暗殺生徒〜アズライールの成り変わり透き通る世界へ〜 作:魚野郎(ハント)
なんとか水着クリームヒルト出た!よかったー!・・・・・はい遅くなってすいません、でもこれは私を誘惑するコンパス(ゲーム)が悪i(ドゴッ)ゴハァッ!?
・・・・・・遅くなりすいませんでした
あ、後アンケートをそろそろ終了するつもりです。投票したい人はお早めにお願いします
それではどうぞ
???
アズライールは体を起こし周りを確認する
「・・・・・・・どこ?」
えっ!?私、死んだ!?なんか、そこらじゅう燃えてるしなんかドクロあるし、まるでアズライールのpvで見たような・・・・・
「アイツ達は大丈夫なのだろうか?」
まあ、こんなの見るってことは多分生きてるんだろうな。少し探索してみるか
そう思うとアズライールは立ち上がり歩き出した
ア"ーーーーーーーーーーーー!!!!
キャアーーーーーーーーーー!!!!
「・・・・・・・・・ひどいな」
アズライールは途中で悍ましい物を見た。それは、人の顔がついた実がなっている木に群がっている人の姿だった
醜い、醜いすぎる。あれが人か?同じものとは思えないような気がするぞ・・・・・・・てか
「なんとなく察していたが、やはり此処は・・・・・」
「地獄だ」
突然アズライールの背後から声が聞こえる。アズライールは咄嗟に振り返ると、死神のような姿の翼の生えた
「お前は?」
「地獄の火の司、マーリク、と言えば分かるか?」
「マーリク・・・・・・」
アズライール繋がりで少し調べたことがある。地獄の天使マーリク。地獄で罪人を監視する無慈悲な天使・・・・・・時には慈悲を与えたらしいが
「そんな、高貴な奴が私になんのようだ?」
そう言うとアズライールは剣を出し、銃も探す・・・・・が体を触るがどこにも
「無くしたか」
マキナ・・・・・・すまない
そう思っているとマーリクは悠々と話し出した
「お前はあの
「それなら何故私はこんなところにいる?」
アズライールは問いを投げかける
「それは、その体の縁だろう。私はその姿の奴と前に会ったことがある」
「!」
前から不思議に思っていた。この体は
「そこまでは分からない。恐らく、殉教じゃ無いのか?」
「・・・・・・・」
ナチュラルに思考を読むなよ
「それで、お前はどう見る?」
二人で立っていると、急にマーリクが私に聞いてきた
「何をだ?」
「勿論、アレだ」
そう言うとマーリクはさっきの木を指差した
ア"ーーーーーーーー!!!!
「それは勿論、醜いな」
「何故そう思う?」
「争い、奪い合っているからだ。同じ人とは思えない」
アズライールは当然のように返す。マーリクはじっとアズライールを見ていた
「だが、アレが人だ・・・・・・人の本性だ」
「そうだな」
「絶望などはしないのか?」
マーリクは不思議そうに聞いてくる。それにアズライールは少し考えこみ答えた
「そうだな、それを含めて人なんだ。だから絶望はしない、私はそれを受け入れる」
「・・・・・・そうか。お前は、前来た奴とは違うのだな」
なにか納得したようだった
「そうだろうな。本人に会ったことはないが、そんな気がする」
アズライールは少し誇らしげだ
「・・・・・・・そうだな」
「なんだ?」
「お前に試練をやる」
マーリクが突然こんなことを言った
「なに?」
「お前に試練をやると言ったのだ。お前はその力を使いこなせていない」
「・・・・・」
アズライールは黙って話しを聞いていた
「だから試練をやる、そもそもお前は此処に来るべきではない」
「そうだろうな。私はまだ生者だ・・・・・多分」
「だろう?お前、守りたいものがあるのだろう?」
「っ!?」
アズライールはダイビング部の皆んなを思い出した
『『『『ハサン(君)』』』』
「・・・・・・」
そうだな私は
アズライールは剣を構えた
「やってやろう」
「そうか。なら、この道を真っ直ぐ行け」
アズライールはマーリクが指差した方向を見た。その先は何も見えない
「恐らく、途中敵など出るだろうが大丈夫だ」
「そうなのか?」
「ああ、此処では死ぬことはないからな」
「そうか」
死なないのなら少し安心だ。多分痛みはあるんだろうけど
「それにしても」
「なんだ?」
マーリクが不思議そうに聞いてくる
「随分と気にかけてくれるのだな、お前は無慈悲な天使と聞いたが?」
「ああ。それは、お前が気になったからだ」
「なに?」
次はアズライールが不思議そうに聞いてくる
「同じ奴が来たと思えば、違う存在でアイツとは違う答えを出している。そんな奴の行く末を見たくなっただからだ」
そう言いながらマーリクはズイッと私に顔を近づけて来る
「・・・・・そ、そうか」
アズライールは少し引き気味に答えた
「では私は行くぞ」
「ああ、お前がどう言う結末を辿りどう死ぬか、楽しみに待ってやろう」
「お前天使だろう?そんなこと言っていいのか?」
そう聞くとマーリクは両手を上にあげ言った
「私は天使であり地獄の監視者だこれくらい許される」
「そうなのか?」
「そうなんだよ」
「そうか」
「ああ」
そう言ってアズライールはマーリクに背を向けた
「ではじゃあな」
「ああ私はいつでもお前を見ている」
「そうか、では見ておけ。私が素晴らしい結末を迎えるところを」
すまない、皆んな。私は
そう思いながらアズライールはマーリクの指差した方へ真っ直ぐに進み始めた
「さて・・・・この先アイツはどうなることやら」
マーリクは少し不気味な笑みを浮かべそう呟くのだった
マジ感情的に書くのムズイ、正直面白いかわからない。でも私の物語で皆んなの暇を潰せるなら私は嬉しいです
ではまた
他のサーヴァントって出していいかな?出していいならギルガメッシュ出したい
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よかろう、この我が許す
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ダメだ、不敬であろう?