暗殺生徒〜アズライールの成り変わり透き通る世界へ〜 作:魚野郎(ハント)
どうも魚野郎です。急にコンパスの話ししてすみません
最初は地獄編の穣作って長くしようと思ったけど、正直面倒だし皆んなも早く原作行きたいでしょ?だからやめた。なので後1、2話書いたら原作行きます
それではどうぞ
地獄・???
「一体・・・・・いつになったら着くのだ?」
てかゴールあるのか?
アズライールはあの後、真っ直ぐマーリクの示した道を進み続けた。道中
急に背景が変わったかと思えば、戦火に放り込まれもした、おかげで剣技が前よりも上がった。
そして戦争の途中、天から
そしてやっと戦争が終わったかと思えばマーリクの部下の
こうして私は人の悪性を見続けた。
時には人の美しい所も見た、だがすぐ裏切られた
でも私は諦めなかった。
たとえ何度も絶望しても、挫けても、諦めなかった。
私は
受け入れて受け入れて受け入れ続けた
そんなことを続けていると知らないうちにすごく時間が経った体感70年くらいか
本当にいつになったら着くのだろうか、それすらもわからない。この体の使い方も随分と知った、恐らく全盛期のアズライールの強さはあると思う。もう前世の歳を入れたら余裕で100を超えている。もうおじいちゃんだよこちとら、マジ山の翁になっちゃうよ。ついでに髪も随分と伸びた*2
そんなことを考えていると目の前に白い光が見えた
「次で終わりだといいが」
何回も考えたことをまた考える、そんなことをしながら時間だけが過ぎていった
『ハサン君』
「はっ!?」
急に目が覚める。周りを見渡すと知らない部屋だった
「此処は?」
「クックック、此処は私の研究室です」
「っ!?お前は」
「お目覚めになられましたか、ハサン・サッバーハさん」
「・・・・・・黒服」
どこからともなく突然、黒服が現れた。私はすぐさま剣を出そうとするがどこにも無い。私は剣を探そうとする
だがそれを黒服が止めた
「クックック、やめてくださいハサン・サッバーハさん。私は、貴方とことを構えるつもりはありません」
「それではなんだ?」
私は黒服に殺気を出しながら疑問をぶつける
「貴方と取引をする為d「断る」ほう?」
「いいんですか?貴方を助けたのは私ですよ?」
「ああ、そんなことこの状況を見ればわかる。だが、私はお前を倒せる力を持ち合わせている。だから従う気はない」
そう言うと黒服は困った感じを出しながらもまだ余裕がある感じで私に言った
「言ったでしょうハサン・サッバーハさん。私は貴方と取引がしたいのです。なので、別に従えとは言っていません」
「ほう?」
アズライールは不思議そうに答えた
「私は貴方に協力する代わりに貴方の力をお教えください」
「・・・・・・それだけか?」
アズライールはまだ警戒している
「はい、私だってビックリしたのですよ?ゲブラと戦った貴方がまだ生きていて、連れ帰ったてしばらくしたらいきなり髪がものすごい速度で成長したのですから」
それを聞きアズライールは自分の体を見た
「これは!」
アズライールの髪伸び、体に傷が出来ている。右手には
これはつまり地獄での出来事が全て本当だったと言うこと指している
そしてアズライールは黒服のもう一つの発言が気になった
「しばらく・・・・・・・・お前、あの戦いからどのくらい経ったか?」
アズライールは黒服に聞いた
「そうですね、だいたい二ヶ月でしょうか」
「そうか」
アズライールは考え込んだ
二ヶ月だと?確かゲブラと戦ったのがだいたい10月ぐらいだったはずだ。てことは・・・・・・今は12月か。よかった、まだ原作は始まってない
アズライールは黒服を見た
「どうしたのですか?」
「・・・・・・」
今後、コイツの情報網は役に立つかもしれない。今、協力関係になっておくのは、意外と悪くない
「よかろう、お前の提案に乗ってやろう」
「わかりました。では、契約書を持って来ますね」
「ああ」
1.黒服とハサン・サッバーハは協力関係になり、互いに攻撃をしないこと
2.黒服はハサン・サッバーハの必要な書類、情報、武器をハサン・サッバーハに渡すこと
3.その対価にハサン・サッバーハは黒服にハサン・サッバーハの力、サンプルを渡すこと
4.もしこの契約がどちらかの過失で破綻した場合、罰としてその人の言いなりになること
「こんなのでいいのか?」
「はい、私は貴方のことがわかればいいのですから」
黒服の頭の炎が気持ち激しい気がする・・・・気のせいか
「では、契約成立ですね?」
「ああ」
黒服はアズライールに手を出してきた握手のつもりなのだろう。私も黒服に手を出し握手を交わした
「では、教えてください。貴方になにがあったのか」
「ああ」
そうしてアズライールは黒服に全て話した。この体のこと力のこと眠りの中でなにがあったのかを*4
「クックック!素晴らしい!ハサン・サッバーハさん!」
「そうか?」
「はい!貴方ほど最高の実験tゲフンゲフン話しはn「そう言う無駄な繕いはいらん」・・・・・・・そうですか」
アズライールは少し不機嫌そうに答えた
「さて次はこちらの番だ」
「はい、貴方はここまで話してくれました、貴方の望むことをできる限り全て聞いて差し上げましょう」
「そうか感謝する」
そう言ってアズライールは頭を下げる
「いえいえ、さぁ、なにが必要なのですか?」
「それじゃあ」
アズライールは黒服に色々お願いした
まずアズライールは黒服に新しい戸籍を作ってもらった、そして新しい家(出来れば森が近い所)、新しい武器、そして目だけ隠れた髑髏のマスクを作ってもらった*5
そして数日がたったある日
「行くのですね?」
「ああ、お前には世話になった」
あらかた用意ができたアズライールは黒服のアジトを去ろうとしていた
アズライールの姿は随分と変わった。服装はフードは変わらないがそれ意外は全身を黒いヒートテックのような物に身を包んでいる。髪は長髪で先端が少し黒い、手には鎖、持っている剣は前よりも漆黒になっている。そして顔には目だけ隠れた髑髏のマスクを着けている
「いえいえ、まだ私と貴方は協力関係ですから、情報が必要な際はまた尋ねて来てください。代わりにサンプルは貰いますけどね?」
「ああ了解した」
アズライールは黒服に背を向けた
「ではな、黒服」
「はい、ハサン・サッバーハさん。改めて
「ああ」
そうして
「ねぇ?知ってる?」
「なになに?」
「最近噂になってる奴なんだけど」
「ああ!あの!」
「うん、なんか。いきなり賞金首の背後に立って気絶させるらしいよ」
「まるで死を宣告するかのように襲って来るから着いた異名は」
なんとか覚醒したわ、よかったー!そろそろ原作入るよーーー!!
私疲れた、もう寝る
じゃあね
他のサーヴァントって出していいかな?出していいならギルガメッシュ出したい
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よかろう、この我が許す
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ダメだ、不敬であろう?