暗殺生徒〜アズライールの成り変わり透き通る世界へ〜 作:魚野郎(ハント)
投稿が遅くなりすいません
今更で申し訳ないのですが。誰か、アズライールの異名を考えてはくれませんか?私は今のアズライールの異名にしっくりしておらず何かいい名はないかなと思っています。なので、アズライールの異名を考えて欲しいのです。もしいい名があればその名をアズライールの異名にしようと思います。どうかよろしくお願いします
それではどうぞ
アズライールside
「フッ!」
シュッ
「わぁ!?」
サッ
「なんだ?避けてばかりか?」
「あなたが消えたりするからでしょ!?」
どうもアズライールです。あの後先生に腕試しとして戦っているんだけど、すっごい拮抗してます。というのも、私が能力使って消えて不意打ちばかり狙ってるからなんですけどね
にしてもなかなか耐えるな。さすが先生と言ったところか。攻撃はしてこないが、私に不意打ちされないように生徒を固まらせている
おそらくカウンターを狙っているのだろうな
なかなかに攻めづらい
さて、どう攻略しようか
そう考えながら私はまた気配遮断を使う
先生side
気配遮断
「また消えた!?」
「もーーーー!いつまでするの!」
「・・・・・」
みんながアズライールの気配遮断にうんざりするなか、ハスミは一人考え事をしていた
(あの動きどこかで見たような?・・・・もしかして。でも、あの人は死んだと報告が)
“ハスミ?どうしたの?”
「あっいえ、なにも」
「ハスミさん、構えてください。また来ます!」
そうスズミが言うとハスミの目の前からアズライールが現れた
「そこだ」
「えっ?キャッ!?」
ザシュン
“ハスミ!”
先生が叫ぶとハスミは倒れた・・・・・しかし
ギギギギ
「フッ、運が良いな」
「えぇ!私もそう思います!」
ハスミはギリギリのところで銃を前にだしアズライールの
「ハスミさん!」
ダダダダ
ユウカはアズライールに向けて銃を打つ
「フッ」
それをアズライールは素早く後ろに下がることで避けた、そしてまた姿が消えた
“また消えた!みんな、また固まって!”
「もーーー!いつまでやればいいのよ!」
「・・・・・」
みんなで固まりながらアズライールの警戒をしているとまたハスミが一人で考える顔をしていた
“ハスミ?また考え事?”
「あ、いえ」
“こんな状況だけど教えてくれないかな?”
私がそうハスミに言うと、ハスミはゆっくりと口を開いた
「それが・・・・私、あの人の動きを知っているんです。でも・・・」
“でも?”
「あの人が本当に私の知っている人と同じ人かは確証がなくて」
ハスミは少し手が震えていた
“どうしてかな?”
「それは・・・・・その人は・・・・・・・もう」
「よそ見とは、随分と余裕だな」
「“!?”」
ハスミがなにか言おうとしたときアズライールが姿を現した
「ハスミさん避けてください!」
ユウカがまたハスミを助けようとした
そのとき
「あ、あの!」
突然ハスミが声を上げた
「なんだ?」
「あなた、ハサン・サッバーハと言う人を知りませんか!」
「・・・・・」
アズライールはハスミの言ったことを聞くとしばらく考えて、口を開いた
「そんなヤツは知らん」
「っ!」
アズライールがそう言うとハスミは悲しそうな顔をした
「先生よ」
“なんだい?”
「私たちは今拮抗した状態となっている、このままでは決着もつくまい」
“そうだろうね”
「よって、これから放つ我が一撃を止めたら、貴様らの勝ちとしよう」
アズライールがそう言うと先生は少し考え込んでしまった
“・・・・”
「先生、どうしますか?」
「あの人の言うことを素直に聞きますか?」
“・・・・”
さて、どうしようかな。今アズライールって子が言った通りだと攻撃を受け止めればいいだけなんだろうけど、それが耐えられる確証はないだからといってこのまま、拮抗するわけにも・・・・
先生が目一杯思考を巡らせる。そして
「先生?」
“私はあの人のこと信じてみることにするよ”
「それは、どうしてですか?」
スズミが理由を聞いてくる。それに対し先生は当たり前のように答えた
“だって私は、
そう言うとみんなは少し考えて先生の顔を見た
「そう言うのでしたらわかりました。私も先生のことを信じてみようと思います」
「私もです、先生」
「先生、あなたのことを信じます」
「先生、指示を」
“みんな、ありがとう”
そうして先生がアズライールに答えを言おうとした・・・・・・そのとき!
「クッソ!よくもやってくれやがったな・・・・これでも喰らえ!」
パァン
「ガッ!?」
「え?」
なんと、気絶していた不良が目を覚まし、偶然見えたハスミを狙い銃を打ったがそれをアズライールが庇い、打たれた
「アズライールさん!」
「どいてください!すぐ治療します!」
すぐチナツがアズライールのところへ行き治療を開始する
「あなた!なんてことを!」
ユウカがアズライールを打った不良に詰め寄る
「い、いや。ア、アタシ死ぬと思ってなくて・・・・アタシ」
不良は今にも泣きそうな顔になり、ガタガタと震えている
基本的に人が打たれても死なないキヴォトスの人にとってはこのショックは大きい。実際私も人が死ぬところを初めて見た。体が震えて、気持ち悪い感覚に襲われる。でも、ここで大人の私が落ち着かないとみんなを不安にしてしまう
私は呼吸を落ち着かせ、ゆっくりとユウカのところへと向かう
“ユウカ、落ち着いて”
「落ち着いていられません!この人は人を殺したんですよ!」
「ごめん・・・・なさい・・・」
“わかってる、でもここは落ち着かないと。すぐに救急車を呼ばないと”
「・・・・そうですね。すみません、取り乱してしまって。すぐに救急車を呼びます」
“うん、ありがとう。ユウカ”
そして各々がアズライールを助けるために行動しようとた・・・・そのとき*1
「落ち着け」(ムクリ)
「え?」
なんと打たれたはずのアズライールが当たり前のようにムクリと起き上がった
そしてアズライールはこれまた当たり前のように自分を打った不良へと近づいた
「え?・・・・お前・・・・・死んで・・・?」
「お前」(スッ)
「ヒッ」
アズライールが不良に手を出す。そう思った私は待ったをかけようとする
“待って!アズライール!この子は!”
ナデナデ
「え?」
アズライールは不良の頭に手を置くとそのまま撫で始めた
「安心しろ、お前は人など殺してない」
「え?でもアタシ」
「大丈夫だ」
「ありがとう・・・・・ございます」(グスッ)
そう言うと不良は緊張が解けたのか、寝てしまった。そしてアズライールは不良をそっと寝かせた
するとアズライールは次に私の方を向いた
「先生よ、お前は出会ってすぐなのに生徒からも信頼されている。お前はキヴォトスの先生として相応しい」
そしてアズライールは道を開けた
「行け、山の翁はお前達に力を貸そう」
“アズライールくん、ありがとう”
そうして私たちはシャーレへと向かった
アズライールside
「で、いつまでいるのよ!」
「なんだ?なにか不満か?」
「そりゃ、さっきまで戦った人が着いてくればそう思います!」
どうも、あの戦いの後普通にみんなに着いて行ってるアズライールです。まあ、まだやることがあるのでね、仕方ないよ
あの後先生は無事シャーレに着きシッテムの箱を取りに行った。にしてもまさかあそこで
夜の死とはfgoのアズライールが使うスキルで簡単に言うとガッツである。一回やられると体力回復プラスステ強化うーんなかなかにチート
“みんな、戻ったよ”
おっと先生が戻って来たようだ、あの感じだと無事サンクトゥムタワーの権限を元に戻せたようだよかったよかった。それでは私も本当の目的を果たすとするか
「先生よ」
“なんだい?”
「私をシャーレの部員にして欲しい」
「え!?先生、危険です!こんな急に戦闘をしてくる人!」
「私もユウカさんに同感です。この人はあまりにも危険過ぎます」
ユウカとチナツが、私の提案を拒否する。おーおー、ヒドイヒドイ
“二人共落ち着いて、アズライールくんどうしてかな?”
「お前といると面白そうだからだ」
“・・・・・わかった、いいよ”
「先生!」
“大丈夫、私は先生だからね。この子のこと信じてみようと思うんだ”
「・・・・」
やはり先生は先生なのだな当たり前のように生徒の言葉を信じ、まっすぐ自分の信念を突き進む。だから皆お前に着いて行くのだろうな
「先生、感謝する」
“うん、これからよろしくね”(スッ)
私がお礼を言うと先生は手を出してきた
「ああ、よろしく頼む」(ガシッ)
それに私は素直に答えた
ハスミside
「ハサンさんは、やっぱり・・・・・」
ハスミはあの後自分の自室に帰りベッドへと倒れ込んだ・・・・・そして
「私も好きだったのに」(ボソッ)
誰にも気づかれず、大きな絶望を抱いてしまった
今更だけどみんなr18期待しすぎじゃない?
・・・・・・変態
感想ありがとうございます!
最近投稿ペースが落ちていますが。自分ペースで頑張っていくのでよろしくお願いします
でも〜、投稿が遅くなるのは〜、私を誘惑するfgoがわr
ザシュン
他のサーヴァントって出していいかな?出していいならギルガメッシュ出したい
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よかろう、この我が許す
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ダメだ、不敬であろう?