暗殺生徒〜アズライールの成り変わり透き通る世界へ〜   作:魚野郎(ハント)

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どうも魚野郎です
助けて〜ヤマタケが出ないよ〜
10連引いたら3連続で由井正雪でるとは思わなんだ

UAが2万回を突破しました
この作品を見てくれている方本当にありがとうございます
これからも頑張りますのでよろしくお願いします

それではどうぞ


先生・・・・お前

シャーレ・部室

 

カタカタ

 

“ねえ”(カタカタ)

 

「なんだ?」(カキカキ)

 

“いつ終わるの?”(カタカタ)

 

「さあな、そんなこと言う暇があれば手を動かせ」(カキカキ)

 

“も〜、疲れたよ〜”

 

『先生!あと少しです!頑張ってください!』

 

“ありがとう、アロナ”

 

「・・・・・」(カキカキ)

 

どうも大量の書類に追われているアズライールです

まさかシャーレに来てすぐ書類仕事させられるとはな。正直私も疲れた、というか私にアロナは見えないのな。にしても、本当いつになれば終わるのか・・・・・そういえば今日は雨か、もうすぐ昼だし・・・・行くか

 

「先生、少し席を外す」

 

“え〜。私を置いて行くの?”

 

先生は「逃げるのか?」と言いたそうな顔で私を見ている

 

「なに。一、二時間もすれば戻ってくる」

 

“長いよ〜”

 

「お前は大人だろう?それとも高校生に長時間労働させるのか?」

 

“ゔっ”

 

そう言って私は席を立つ

 

「ではな、戻ったらまた手伝ってやる」

 

気配遮断

 

そうして私は気配遮断を使って姿を消した

 

“あっ、逃げた!”

 

『アズライールさんの気配が消えました!』

 

“どこ行ったんだろ?”

 

『さあ?とにかく先生!あと少しで終わりです!一緒に頑張りましょう!』

 

“うん、ありがとうアロナ”

 

そうして先生はまた書類仕事を始めた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャーレ・廊下

 

「ふぅ、今回も気持ちよく歌えたな」

 

どうも絶賛気持ちよくなっているアズライールです

あの後私は森へ行き、いつものように歌ってきた*1

そしてシャーレに戻って来たわけなんだが・・・・

 

「先生?どこだ?」

 

先生がいない、どこへ行ったんだ?

 

シャー

 

「ん?」

 

この音は・・・・シャワーか。おそらく仕事がひと段落したんだろうな

 

「差し入れでもやるか」

 

私はすぐに自販機で缶コーヒーを買ってシャワー室へと向かった

 

 

 

シャワー室

 

コンコン

 

「先生?いるか?」

 

シーン

 

「先生?」

 

なんか、返事ないんやけど。もしかして何かあったのか!?

 

そう思い私はシャワー室の扉を開けた

 

「先生!!」(ガチャ)

 

“へ?”

 

「・・・・は?」

 

私はフリーズした

私は先生が男性だと本人から聞いていた、でも今目の前にいる人は男性とは思えない体をしていた

前から細いとは思っていたが、今じゃその理由がわかると思う。そしてなにより、先生の胸に男性にはないはずのものがあるからだ

 

ポイン

 

「・・・・先生・・・・・お前!?」

 

“キャーーーーーーーー!!!???”(ベシィ)

 

「グボァ!?」

 

そして私は先生から思いっきりビンタを喰らってしまった

 

「な、なんで・・・・・さ」(ガクッ)

 

そして私はそのまま意識を失った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャーレ・部室

 

「ハッ!?」

 

“あっ?起きた?”

 

「あ、ああ」

 

そう言って私は起き上がる。どうやら先生が部室のソファーに寝かせてくれたようだ、先生もいつもの姿に戻っているな

って、そんなことよりも!

 

「先生お前」

 

“っ!”

 

「女性なのか?」

 

“ゔっ”

 

「どうなのだ?」

 

私は先生に少しだけ圧をかけて問う

 

“そ、そうだよ”

 

「・・・・そうか」

 

先生は女性だったのか。なるほど、妙に女性の体着きだと思っていたがそう言うことか

だとしたら気になることがある

 

「先生よ」

 

“なにかな?”

 

「なぜ男装を?」

 

“やっぱり、言わないとダメかな?”

 

「いや、言いたくないのなら言わなくていい」

 

“なぜかな?”

 

なんだそんなことか

私は先生に近づき頭を撫でる

 

“へ?”

 

先生は戸惑った顔をしている。だがアズライールは気にせず言葉を発する

 

「男性か女性かなど関係ない、先生は先生だからな。それに」(ナデナデ)

 

“それに?というか、撫でるのやm”

 

「先生は可愛いのでな、今女性と知ったのはよかったのかもな」(ニコッ)

 

“ふぇ?//”

 

そう言って私は先生の頭から手を離した

 

「ともかく、裸を見たことは謝る。すまない、先生」

 

そう言って私は頭を下げる

 

“い、いや、大丈夫だよ。私もごめんね、アズライールくんにビンタしちゃって”

 

「いや、そういうわけにも」

 

私が否定しようとすると、先生は私に指を出してきた

 

“いいの、わかった?”

 

「・・・・・感謝する、先生」

 

“うん、それに//”

 

先生は後ろを向いた

 

「?」

 

“私のこと、可愛いって言ったし//”(ボソッ)

 

「?、なんと言ったのだ?」

 

私は先生がなんと言ったかを聞こうとする、だが先生は恥ずかしそうにしながらこっちを向いた

 

“な、ないしょ//”

 

先生は少し嬉しそうな顔をしていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

おまけ

 

「ちなみに、なぜ男装していたのだ?」

 

“それは普通に趣味なだけだよ”

 

「なんだ、そんなことか」

 

“なに〜、私としては男装がバレたの結構恥ずかしいんだよ〜”

 

「先生は先生だ、私は気にせん」

 

“そう//”

 

「?」

 

“さっ、仕事の続きしよ、アズライールくん”

 

「ああ、そうだな」

 

そう言って私たちはまた書類を手に取った

 

カタカタ

 

“・・・・・”(カタカタ)

(落ち着いて!落ち着いて私!この感情はいけないもの!・・・・でも)

 

チラ

 

「・・・・・」(カキカキ)

 

“っ!?//”(サッ)

(ダメダメダメ!生徒に恋とか!ゔぅ"ぅ"ぅ"ぅ"、どうすればいいのーーーーーーー!?)

 

クールな先生は内心でいけない感情を抱くのであった

*1:
前行ったところとは違う森




今更ですが先生は一応クールキャラのつもりで書いてます
今回は早めに書けた!
代わりに文字数少ないけど。まあ今回は半分ネタ回見たいなもんだし大丈夫大丈b天地乖離す開闢の星(エヌマ・エリシュ )!!

ドゴーーーーン!!!!

他のサーヴァントって出していいかな?出していいならギルガメッシュ出したい

  • よかろう、この我が許す
  • ダメだ、不敬であろう?
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