暗殺生徒〜アズライールの成り変わり透き通る世界へ〜 作:魚野郎(ハント)
これでセイバーは安泰だ
どうも魚野郎です
アビドス編始まります
アズライールの活躍を見ていてください
ふと思いついたもの
ア「・・・・・」
(先生って細いよな、心配になる)
先「どうしたの?」
ア「・・・・」(ガシッ)
アズライールが先生の腹回りを掴む
先「!!!???////」
ア「っ!?細すぎる!?先生!ちゃんと食事はしてるのか!?」
先「〜〜〜っっっ///」(プルプル)
ア「先生?どうしt「アズライールくんの変態!!」ゴハァッ!?」
先「アズライールくんのばか!」(プイッ)
ア「な、なぜ・・・だ」(ガク)
はい久しぶりの駄文です
昔ウエスト細すぎて心配してご飯を食べさせる絵を見たんだよね、あれは面白かった
それではどうぞ
犬の嗅覚って凄いね
アズライールside
シャーレ・部室
「先生?居るか?」(ガチャ)
私はシャーレ部室の扉を開ける
しばらく手伝ってやれなかったからな、先生もお疲れだろうな
そう思いながら私は辺りを見回すが先生が見当たらない
「居ないのか?・・・ん?」
なんか紙があるな
「・・・・・」
先生?高校生(精神年齢約100歳)に仕事を押し付けるとは・・・・・いい度胸だな?
「・・・・これはリン行政官に報告だな」
とはいえこれ程の量の書類は流石に可哀想だな、少ししてやるか
そうして私は席に座り書類を手に取った
5時間後です
「あらかた終わったか」
よし、私もアビドスへ行くとするか
そうして私は霊体化しアビドスへと向かった
アビドス地区
「ん?あれは」
私がビルから下を見るとアビドスの生徒とゲヘナの生徒が戦っていた
アビドスの奴らとゲヘナの奴らか、なるほどもうそこまで行ってるのか
どうするか、加勢してもいいがそれで何かイレギュラーでも起きたら嫌だしな・・・・・うーん
「ん?あれは・・・・イオリか」
アズライールが観察をしていると2年になったイオリを発見した
久しぶりに見たな、おお強くなっているなあの時与えた試練をちゃんと守っているわけだ
「・・・・」(ウズ)
やばい、気になる。どれだけ強くなったか
アズライールはイオリがどれだけ成長したか気になってしまった
でも、ここでゲヘナと敵対するのは・・・・いやでも
ウズウズ
だ、大丈夫さ。仮面をつけているし私を知る者はいない・・・・はず
よし
先生side
“皆んな下がって”
「もー!なんなの!アイツら!」
『敵戦力未だ低下しません!』
「ん、皆んな強い!」
「それにちゃんと統率が取れてますね〜」
「ど、どうしましょう」(アワアワ)
私は柴関ラーメンで爆発が起きたと報告を聞き急いで柴関ラーメンへと向かったするとそこには便利屋68の皆んながいて、その奥からはゲヘナ学園の風紀委員が隊列をなして来るのが見えた
理由を聞くと便利屋68を捕まえに来たと言う。だがここはアビドス地区だから爆破など勝手なことをするのはおかしいと言うことで戦闘になってしまった。そして戦闘を続けていくと話しをする為と副風紀委員長の
「死んでください死んでくださいぃぃ!」
「アハッ♪爆発しちゃえー」
ドカーーン
今は便利屋の皆んなが手伝ってくれているけどこのままじゃまずい、どうにかしないと!
「ん、特に強いのはアイツ」
「そうですね〜。ほぼ一人で私たちの相手をしていますね」
そう、私たちが押されているのはあの銀髪の生徒。仲間に指示をしながら私たちの相手をしている・・・・あの子は一体?
そうして防戦一方でいると辺りに霧が立ち込めた
「え!?なに!?」
「ん、わからない」
『皆さん大丈夫ですか!?』
“この霧は・・・・”
「うわっ!?なんだこれ!?」
「なにも見えない!?」
『何をしているのですか!早く脱出しなさい!』
どうやらあっちも困惑しているようだ。でも、私はこの霧を知っている
ペタ ペタ
そして、足音と共に奥から人影が現れた
そして、霧が晴れていく
「えっ!?誰!?」
“来てくれたんだね”
「ああ」
『先生、この人を知っているのですか?』
“うん、この人はすっごく強い人だよ”
アズライールside
私は堂々と風紀委員の前に立つ
『誰ですか?貴方?』
「私は、アズライール」*1
「アズライールってあの?」(ヒソヒソ)
「いつも賞金稼ぎをしているって言う噂の?」(ヒソヒソ)
『なるほど、貴方があの』
『先に聞きます、何しにここへ?』
「私はシャーレに所属していてな、先生がアビドスに行っていると情報があってな、それで来たまでだ」
私の解答を聞きながらアコはなるほどと言った感じで話しを聞いていた
『でも良いのですか?一生徒がゲヘナと敵対して』
「ああ、大丈夫だ。私はこの場にいる誰よりも強いからな」
そう言って私は剣を構えた
「さあ、来い。我が
『ふん、そうですか。では総員・・・突撃です!』
「「「「おーーーー!!!!」」」」
そう言って風紀委員の皆んなが一斉に突撃して来る
なんか、デジャヴなような・・・・気のせいか
そう言って私も姿を消した
「・・・・あのセリフ、どこかで?」
このとき一人だけ別のことを考えている銀髪の生徒がいた
数分後
「「「「きゅう〜〜〜」」」」(バタン)
「ふん、容易いな」
私は気配遮断を駆使して風紀委員の皆んなを気絶させた
そして、残ったのは・・・・・
「くっ!」
「・・・・・」
やっぱりなんかデジャヴじゃね?
私は地面に伏しているイオリを見ながらそう思った
「・・・・強くなったな」(ボソッ)
「え?」
「さあ、これでお前たちの負けだ。大人しく帰ってもらおう」
私はアコに向かって帰るよう圧をかけた。だが、アコはまだ諦めてはいないようだ
『ま、まだです!まだ何かある筈です!こんなこと、ヒナ委員長にバレるわけには!』
「誰にバレるのがマズイの?」
『え?・・・っ!?ヒ、ヒナ委員長!?』
どこからか声が聞こえたと思ったら奥からゲヘナ最強のヒナ風紀委員長が現れた
「なんだ、やっと来たのか」
「貴方は?」
「私は、アズライールと言う」
「貴方が、あの。それにしてもなんで私が来るのがわかったの?」
私はヒナの質問に淡々と答える
「この場にお前の姿が無かったのでな、それに指示をしているのは副風紀委員長だ。そのことからこれはアイツの独断だと判断した」
「なるほどね」
ヒナは納得したように頷いた
「さあ、早くこいつらを連れて帰れ」
「ええ、わかったわ」
先生side
「えぇ、勝っちゃったよ、あの人」
「強いですね〜」
“うん、私もあんなに強いとは思ってなかったね”
「ん、私、あの人に会ったことがある気がする」
「え!そうなの!?」
そんな会話をしているとホシノがやって来た
「うへ〜、これはどう言う状況かな?」
『あっ!ホシノ先輩!』
「もう!どこ行ってたのよ!」
セリカがホシノに怒っているがホシノはそれを宥める
「ごめんね〜、お昼寝してたら遅くなっちゃった〜」
「お昼寝って・・・もう!こっちは大変だったんだからね!」
「うへ〜、だからごめんって〜」
ホシノがセリカを宥めていると奥から大きな声が聞こえてきた
「えっ!?帰るの!?」
「な、なに!?」
“どうやら、アズライールくんが風紀委員を説得したようだね”
そんなことを言っていると会話で聞いていたヒナがこちらへと向かって来た
「事前通達無しでの無断兵力運用、そして他校の自地区で騒ぎを起こしたこと」
「このことについては私、空崎ヒナより、ゲヘナの風紀委員会の委員長として、アビドスの対策委員会に対して公式に謝罪する」
「「「「!!」」」」
「今後、ゲヘナ風紀委員会がここに無断で侵入することは無いと約束する。どうか許してほしい」
アズライールside
風紀委員会が帰って行く
「終わったか」
なんとか終わった、よかったー。にしてもイオリ強くなったなー。こりゃ将来安泰ですわ。そういえば帰って行くときイオリが私を見ていた気がするのだが・・・・気のせいか?
“アズライールくん・・・来てくれてありがとう”
「先生・・・・・あの置き手紙はなんだ?」
“・・・・・・・あっ”
「高校生に仕事を押し付けるな。この事はリン行政官に報告させてもらうぞ」
“えっ”
「まあそんなことはよい」
“ねぇ待って”
アズライールは先生を無視してアビドスの皆んなの方を向いた
「お前達大丈夫だったか?」
『あっはい。助けていただきありがとうございます』
「うへ〜、ありがとね〜」
「すみませんが、お名前を教えてほしいのですが」
「ふん」(プイッ)
アビドスの皆んなは私に感謝しているがセリカだけはそっぽを向いている。まあしょうがない、いきなりあんな登場して助けるやつとか信用ならないだろうし
そう思いながらアズライールは自己紹介を始める
「私の名前はアズライール」
「「「!?」」」
私の言葉にセリカ、シロコを除いた三人は驚いた反応をした。逆にその反応を見たセリカは分からないのかおどおどしている。そして、セリカがアヤネに聞いた
「アズライール・・・って、誰?」
「知らないんですか?最近賞金稼ぎをしている人の名前ですよ」
「えっ!?」
説明を受けたセリカは驚いた。そして、ホシノが私に銃口を向けてきた
「うへ〜、そんな賞金稼ぎが一体何の用かな〜?」
その問いにアズライールは待ったの手を出す
「落ち着け、私は先生がアビドスへ行くと報告があったからな、私も来たまでだ」
「そうなのですか?先生?」
“うん。そうだね”
先生からの事実確認が済んだアビドス組は少し固まってヒソヒソしていた
「ちょっと、信用して大丈夫なの?」(ヒソヒソ)
『まぁ怪しいですよね』(ヒソヒソ)
「おじさんは怪しいと思うな〜」(ヒソヒソ)
「でも、私たちのこと助けてくれましたよー?」(ヒソヒソ)
「でも、それは私たちを騙すためかもだし」(ヒソヒソ)
「先生は信用できる人って言ってましたよ?」(ヒソヒソ)
「まぁ、確かに?」(ヒソヒソ)
『というか、シロコ先輩静かですね?』(ヒソヒソ)
「確かに」(ヒソヒソ)
「シロコちゃん、どうしたのですか?」
アビドス組がヒソヒソしているのをアズライールは黙って見ていた
「・・・・・」
そんな怪しい?*2
あと、こっそり喋ってるけどめちゃめちゃ聞こえてるよ?というか本当にシロコだんまりだな。どうした?
そう思ったアズライールはシロコに近づき、心配の声をかけた
「おい、お前大丈b
「んっ!」(ダキッ)グフッ!?」
私がシロコに近づいたらシロコがいきなり私に突っ込んで来て私に抱きついた。それを見ていた皆んなは、その行動にビックリしていた
「シロコ先輩!?」
「シロコちゃんいきなりどうしたのですか?」
“アズライールくん!?大丈夫!?”
「あ、ああ」
アズライールはシロコを引き剥がそうとする
「おい、いきなり何を(スンスン)っ!?」
そしてシロコはアズライールの匂いを嗅ぎ始めた
『シ、シロコ先輩!?』
「あら〜」
「うへ〜、シロコちゃん、大胆だね〜」
“いいな〜”(ボソッ)
「うん?先生何か言った?」
“へっ!?い、いや、なんでも無いよ!?”
「そ、そう」
おい!見ていないで助けろ!何故見ているだけなんだ!やばい、シロコの身体が当たって
アズライールは急ぎシロコを引き剥がそうとする
「おい、やめr「ん、ハサンの匂いがする」・・・・は?」
「「え?」」
「「“誰?”」」
「久しぶり、ハサン」
は?
アズライール、バレちゃった(テヘッ)
ドゴッ
遅くなってすみません、最近は仕事が忙しくて書けていませんでした。(ボロボロ)こういう風に投稿が遅くなる可能性はありますので気長に待ってくれると嬉しいです
まぁ?少し?FGOにのめり込んでいたのはじじt
プチッ