暗殺生徒〜アズライールの成り変わり透き通る世界へ〜 作:魚野郎(ハント)
今FGOにUオルガマリー来てるじゃないですか
私引いたんですよ出てくれたんですよ
次の日にログボの呼符もらったので引いたんですよ
出ちゃった
私もしかして死ぬ?
それではどうぞ
アズライールside
アビドス地区・柴関ラーメン(があった場所)
「ハサンだよね?ねぇ?」(ギュッ)
「スゥーーーーーーッ」(ダラダラ)
シロコがアズライールに抱きついている
「ハサンって、誰?」
“さぁ?”
『ホシノ先輩とノノミ先輩は何か知っていますか?』
「うん、知ってるよ〜・・・でも」
「でも?」
「一年前とだいぶ違うのでビックリしたんですよー」*1
「ふーん?」
「ハサン?ねぇ、ハサン?」(ギュー)
「・・・・・」(ダラダラ)
どうも急にシロコに抱きつかれたと思ったらバレたアズライールです
・・・・・やばいって、まさかバレるとは思ってもみなかった。まさか、シロコの嗅覚がここまで良いなんて!ていうか先生たちは喋ってないで助けてくれ!
っ!?シロコのが当たって・・・・・ってダメだ!今はここから離脱しないと!・・・霊体化で
「・・・・えいっ」(パシッ)
「しまっ!?」
シロコがアズライールの仮面を取った
アズライールの素顔が現れる
「ん!」(ズイッ)
「っ!?」
シロコはアズライールの頬を優しく掴み素顔を確認した
シロコを除く皆んなはシロコの大胆な行動に唖然としていた。が、シロコはそんなのお構いなしにアズライールの顔をマジマジと見る。そして、優しい顔でシロコは言った
「ん、ハサンの顔」(スッゲェいい笑顔)
「っ!//」
私がシロコの行動にビックリしているとノノミがこっちに近づいて来た
「シロコちゃん、私も見せてくださーい」
『ノ、ノノミ先輩!?』
そして次にホシノがこっちに近づいて来た
「うへ〜、おじさんも混ぜてよ」
「ホシノ先輩も・・・」
セリカが止めようとするとホシノが残りの三人の方を見て言った
「皆んなは気にならないの〜?アズライール・・・・いや、ハサンくんの素顔」
「そう、言われると」
「うへ、決まりだね〜」
そう言ってホシノたちが近づいて来る
「ハサンくん、逃げないでね〜?」
「おい!何をするつもりだ!?」
アズライールはシロコを引き剥がそうとする
「ん、逃げたらダメ」(ギューーッ)
だがシロコもっと抱きつく力を強くする
逃げられない!?*2
「シロコ!やめろ!皆んな!ま、待て!」
ズイズイ
「ほ、本当に待って!」
私の側に近寄るなーーーー!!!!
ユメside
アビドス高等学校・対策委員会・部室
どうも!私、梔子ユメって言います!今日は、ホシノちゃんがアビドスに来てほしいって連絡が来たから、仕事終わりに来たんだけど
「いやー、ホシノちゃんから連絡があったから来たんだけど・・・・どういう状況?」
「私、何かしたか?」(ゴゴゴゴゴ)*3
「いやー、そのー」(正座)
“アズライールくん、さっきのは好奇心で”(正座)
「ほう?好奇心?それであのような事をするとは・・・・その首、余程要らないらしいな?」(剣を取り出す)
「「「「“すみませんでした”」」」」(土下座)
なんか、剣を持った男の人にみんなが土下座してるんだけど?にしてもこの人なんか見たことあるような?
「そ、それで君は?」
「ああ、来たのか」
「初めまして私k「梔子ユメだろう?」えっ!?」
なんで私の名前を知っているの!?私、どこかで会ったことあったっけ?
「あ、あなたは?」
私は恐る恐る聞いてみる
「私はアズライー・・・・いや、もう意味はないな」(カポッ)
「えっ?」
そう言ってこの人は仮面を外した
「一年前ぶりだなユメ」
「え?」
私はその顔を知っていた。髪が伸びて分かりにくかったけど、その人は私を助けてくれた命の恩人と一緒だった
「ハ、ハサンくん!?」
「ああ、久しぶr「久しぶりーー!!」グボァ!?」
私は嬉しくて思わず抱きついてしまった
アズライールside
「ユ、ユメいきなり何を」
「久しぶり!随分と姿が変わったね!」
「あ、ああ」
ムニュウ
「っ!?」
やばい、ユメのが当たって!?*4
「ハサンくん今日はなんで来たの?」
「ああ、それは・・・って、そんなことより早くどけ!!」
アズライールはユメを引き剥がす・・・・が
「えー?いいじゃん、久しぶりの再会だし」
ギュー
「い、いや、そう言う問題では」
(力つよ!?)
そんなやりとりをしていると知らないうちにホシノがユメの後ろに立っていた
「ほら、ユメ先輩。ハサンくんが言っているのでどいてください」
そう言ってホシノはユメを引き剥がした
「あっ」
「助かる、ホシノ」(ナデナデ)
「いやいや〜」
ホシノは嬉しそうにしている
するとシロコも私のとこに近づいて来て、頭を差し出した
「ん、ハサン、私も撫でて」
「え、別にいいが。何故だ?」
「ん、いいから」
「あ、ああ」(ナデナデ)
「ん♪」
シロコも撫でられて嬉しそうにしている
「それで?ハサンくんはなんでアビドスに?」
「ああ、それは」(ナデナデ)
私はユメにアビドスに来た理由とゲヘナの事を話した
「と、言う事だ」(ナデナデ)
「へぇー。大変だったね!」
「軽!?」
アヤネ「・・・・・」
(まだ撫でてる)
“(いいなー)”
「それで?ハサンくんはどうするの?」
「私は「ちょっと待てー!」え?」
私が次の目的を言おうとしたら、セリカがいきなり叫び出した
「どうしたんですか?セリカちゃん?」
「うへ〜、急に叫ばれたらおじさんビックリしちゃうよ〜」
「そんなことより!結局、この人は誰なの!」
「「「「あっ」」」」
セリカ、アヤネ、先生、ユメ以外の皆んなはセリカの言葉にハッとなった
「そういえば説明してなかったですね」
「えっ、皆んなハサンくんのこと教えてなかったの!?」
「ん、忘れてた」
「そうよ!こっちはこの人のことわからないから頭混乱しっぱなしなんだけど!」
“そうだね、アズライール・・・いや、ハサン。君は一体誰なのかな?”
それを聞いたユメはアズライールの事を話そうとする
「えっとね!ハサンくんは!「待て」ハサンくん?」
アズライールがユメに待ったをかけ、撫でていた手を放す
そして
「お前」
アズライールがセリカを見る
それを見たセリカは少し怖気付く
「っ!?」
「私が何者かと言ったな?」
「そ、そうよ!あなたは、誰なの!」
「・・・・・」
アズライールは黙ってセリカを見ている
「な、なによ」(ブルブルだし少し半泣き)
「いいだろう」
「え?」
「お前たちに教えてやる、私が何者かを。この、
今回は短めです
次回は簡単な説明回みたいなやつと言ったところです
それではまt
えっ、なんd
ザシュン、ストッ