暗殺生徒〜アズライールの成り変わり透き通る世界へ〜   作:魚野郎(ハント)

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アンケートを始めました。いや〜デカグラマトン人気ですね!文字数の関係で無理でしたがあれはデカグラマトン(個人的にはゲブラ)と書こうとしてました。まぁでも別にゲブラでもいいな。
個人的にはあと。6〜10話くらい書いたら、アズライールを重症にしようと思っています。なので、期間としては未定になります。完全に私の気分次第ってやつです。
ご了承ください。






ふと思いついたもの

ア「コトネ、お前のしっぽってどうなっているのだ?」

コ「えっ?」

ア「どれ」(サワサワ)

コ「!!!!????」(咄嗟にしっぽでアズライールをぶっ飛ばす)

ア「ゴハッ!?」

マ「何してるの?あの二人?」

サ「さあ?」

ココロ「あ、あはは・・・」
(ハサン君度胸すごいな)

はい駄文でした。コトネとココロは最初の文字一緒だから仕方ない

ちなみにイルカの感触はナスみたいですよ。コトネはシャチらしいけど
それではどうぞ


銃?なにそれ美味しいの?

いつも通り部活動をしていたある日。突如マキナがこんなことを聞いてきた

 

「ねぇ、ハサンって銃は持っていないの?」

 

「なんだ、今更聞いてくるのか」

 

「いや確かにそうだけど、そういえばハサンって剣しか見てないなーって思って」

 

「そうか、まあ確かに私は銃は持っていないが」

 

「えーーー?なんでーーー?」

 

「私にはこっちの方が合っているというだけの話だ」

 

「そうなの?」

 

「ああ、私は気配を断つのが得意だ。そこからは背後に周り相手を気絶させる、この動きが私には合っているそれだけの話だ」

 

「えーーー?でも、キヴォトスでは銃を持たないのは裸と同じなんだよ?」

 

「確かにそうだな。でも私は私のスタイルを変える気はない」

 

「うーーーーん、でも」

「あっ!そうだ!」

「ねぇハサン!私がハサンの銃選んであげる!」

 

「マキナがか?」

 

「うん!ハサンだって、拳銃ぐらいはあったほうがいいでしょ?」

 

「・・・・・・・・・・・だが」

 

「ダメ?」(ウルウル)

 

「っ!?」

(そんな目で私を見るんじゃない!)

「・・・・・・・・・・そうだな、有って困るものでもないしな」

 

「じゃ、じゃあ!?」

 

「ああ、いいぞ」

 

「やったーーーーー!ありがとう!ハサン!」

「それじゃあ次の休日にここの広場に集合ね!」

 

「ああ、わかった」

 

「それじゃあまたね!」

 

「ああ、またな」

 

(ハサンとお出かけかー。あれっ!?これっていわゆるデートってやつなのでは!?)

 

マキナは男の人とのお出かけに動揺していた!

 

(マキナとお出かけか。銃撃戦に巻き込まれぬよう気をつけてはな)

 

アズライールは純粋にお出かけを楽しみにしていた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休日

 

「早く着きすぎてしまったか?」

 

「おーい!おはようハサン!」

 

「ああ、おはよう」

 

「しかし、早いね!」

 

「いや、私も今来たところだ」

 

「ふーん。もしかして、私とのお出かけそんなに楽しみにしてたの〜?」

 

「ああ、そうだが?」(即答)

 

「えっ!?」

 

「?、どうした?」

 

「な、なんでもない!//」

 

「そうか」

 

(ハサンって結構子供っぽいところあるよね。まさかあんなストレートに言われるとは//ゔ〜〜〜〜〜〜//なんだろ//この気持ち//)

 

「?」

 

「は、早く行こ!」

 

「ああ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲヘナ地区

 

 

「ここがゲヘナか」

 

「えっ?ハサンって前はゲヘナにいたんじゃないの?」

 

「いや、昔は余り外に出なかったのでな。余り景色を覚えて無いのだ」

 

「ふーん、そっか」

「にしても」

 

 

ドカーーン!

 

ドドドドド!

 

ジャーーーーーーーーン!ふーふーんふーん*1

 

「うるさーーーーーーい!」

 

「・・・・・・・・・・」

(すごいなゲヘナ!そこら中で銃撃戦が!さすが自由と混沌が校風なだけあるな。なんか知ってる曲が?にしても)

 

「ふ〜ふふ〜んふ〜ん」

 

(切り替え早いな。じゃなくて、このままじゃいつ銃撃戦に巻き込まれてもおかしく無いな・・・・・・・よし)

 

「おいマキナ。こっちに来い」

 

「うん?どうしたのハs」

 

ギュッ

 

「!?」

 

アズライールは片手でマキナを抱き寄せいつも被っているマントの中に入れた

 

「えっ!?なん!?ハサn!?」

 

「危ないからこうしていろ。代わりに案内は任せたぞ」

 

「う、うん//」

(ハサンって結構体ガッチリしてる//やばい//なんかドキドキが止まらない//)

 

「どうした?」

 

「い、いや//なんでもない//」

 

「そうか?なんか少し顔があk」

 

「赤くないから!早く行こ!」

 

「そ、そうか。わかった」

(いつもより声が小さいな・・・・・心配だ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガンショップ前

 

「・・・・ここか」

 

「うん、早くはいろ?」

 

「ああ」

 

 

ガンショップ店内

 

「・・・・・・・・・らっしゃい」

 

「・・・・・・・・・・・」

 

「?、どうした?俺の顔に何かついてるか?」

 

「い、いやなんでも無い」

 

「・・・・・・・・・そうかい」

 

(どう見てもロボット、ロボットなんだけど。なんか写ってる顔が)

 

「?」渋いおじさん顔*2

 

(いやすごく知ってる顔ーーーーーーー!?えっ!?めっちゃ岩○!?あなたペ○ソナしてるよね!?いや絶対してる!?)

 

「ねぇ早く見よ」

 

「あ、ああ」

 

閑話休題

 

「ハサンはどんな銃がいいの?」

 

「そうだな・・・・・・・接近戦は変わらないから拳銃がいいな。後は」

 

「あとは?」

 

「水中銃がいいな」

 

「なんで?」

 

「それは、お前ら使っているだろう?水中銃。お前らが使っているのに私だけ違うのはおかしいだろう?」

 

「あっそうか・・・・・・・よし!任せて!私がハサンにピッタリの銃見つけてあげるから!」

 

「・・・・・・・・・・・フッ。ああ、任せたぞ」

 

「うん!」

 

「よし!ハサン!これなんてどう?」

 

「これは・・・・・・マキナと同じ銃か?」

 

SPP-1水中銃・・・・某ソの国が作った水中でも使える拳銃でマキナが使っている銃のモデルとされている*3

 

「うん・・・・あっ!?別に変な意味はなくてね。ハサンのことを考えたらこれが一番いいんじゃないかって。水中銃は少ないっていうのもあるけど」

 

「いや、感謝する。・・・・・店主よ試し撃ちは?」

 

「この奥にあるよ」

 

「感謝する。行こう、マキナ」

 

「う、うん」

 

射撃場

 

「ハサン使い方は?」

 

ガチャ

 

「なんとなく分かる・・・・・だが、撃つのは初めてだ」

 

「えっ!?そうなの!?」

 

「ああ」

 

「それって大丈夫なの?」

 

「任せてほしい。それに」

 

「それに?」

 

「もし分からなくなったらマキナに聞くさ」

 

「っ!?」

(ほんとにズルい、ハサンって//)

 

「ふぅーーーーーーー」

 

束の間の静寂。アズライールの呼吸だけが大きく聞こえる。

 

「っ!?」

 

パァンパァンパァンパァン!!

 

響いた銃声は四発それは的をしっかりと得ていた

 

「すごい!」

 

「いけるものだな」

 

「へぇ、やるじゃねぇか」

 

「店主の人」

 

「お前、銃初めてなんだろ?なのにその腕前はすごいな。気に入った、どれ。お前の好きな様に改造してやる」

 

「ほんと!?よかったね!ハサン!」

 

「ああ。だが、どうしてお前がそんなに喜ぶ」

 

「そりゃ、友達が褒められたら嬉しいじゃん」(ニィ)

 

「・・・・・・・・フッ。そうか」

「じゃあ店主よ改造・・・・・任してもいいか?」

 

「ああ任せとけ。要望は?」

 

「それじゃあ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「出来たぞ」

 

「おお!」

 

アズライールの銃・・・・全体的に青を基調とし、ところどころに白のラインが入っている。そして、銃本体にイワシ、シャチ、レギュレーター、ゲームコントローラーの絵が描かれており、オデュ高の紋章もある。

先端にはサイレンサーがある

 

「滑りをよくして、装弾しやすかしてある。サイレンサーは水中でも威力が落ちない様改造してある」

 

「店主よ感謝する、会計は・・・・」

 

「お代はいらねぇ」

 

「それはだめだ、ちゃんと支払いを」

 

「今回だけだ。次からはちゃんと払ってもらう。久しぶりにいい腕に会えた、それで充分だ」

 

「店主・・・・」

 

「よかったね!ハサン!」

 

「ああ」

 

「それに」

 

「「?」」

 

「彼女さんからのプレゼント大切に使えよ?」

 

「「えっ?」」

 

「えええええええええええ!?」

 

「ありゃ、違うのか?」

 

「ち、違います!//ねぇハサン!//」

 

「ああそうだ」

 

「ね!店主さん!ハサンもこういっt」

 

「しかし、マキナが彼女か」

 

「えっ?」

 

「それは、毎日が楽しくなりそうだな」(ニコッ)

 

「えっ//あっ//それって//」

 

「うん?どうした?」

 

「ぷ、ぷしゅ〜〜〜〜〜〜〜//」

 

「えっ!?おい!?マキナ!?どうしたのだ!?」

「マキナーーーーーーー!?」

 

「お前・・・・・・・・罪作りな男だぜ」

 

「うう//」(グルグル)

 

この後マキナ背負って帰った。この次の日コトネに急に迫られた・・・・・・なんでさ

 

「ハサン君。昨日マキナとお出かけしたって本当?」(ゴゴゴゴゴ)

 

「あ、ああ。それがどうした?」

 

「なんで私も誘わなかったの?」

 

「いや、あれは流れでそうなったというか」

 

「ふーん。それに、その銃マキナと同じやつだよね?」

 

「ああ。いいだろ。マキナに選んでもらったんだ」

 

「っ!?」

(マキナそんなとこまで!?)

 

「?・・・・・・・どうsっ!?」

 

「ハサン君、次の休日私とお出かけしてくれる?」(ゴゴゴゴゴ)

 

「えっ?別にいいが?」

(なんか殺気がやばい!?)

 

「本当?」

 

「あ、ああ。約束する」

 

「ありがとう。楽しみにしてる」

 

「ああ、こ、こちらもだ」

(マジで殺されると思った。まあそんな事なっても霊体化で逃げれるが)

 

(なぜかマキナに嫉妬してしまった。なんでだろ?もしかして私ハサン君のことが好き?・・・・いやいやいやまさか)

 

『お前といると楽しそうだからな』(ニコッ)

 

「っ!?」

(私ほんとにハサン君のことが//)

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ////」

 

今日コトネは一日中、アズライールと口を聞かなかった

 

「・・・・・・・・なんでさ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うーーーーーーーーー///」

(どうしてだろ?昨日からハサンのことを考えたら胸がドキドキして//)

「なんだろ?この気持ち///」(ボソッ)

*1
とある赤いソの国の曲

*2
ペルソナ5の岩井宗久

*3
ピクシブ百科より




新しい恋、完・成!!(キラーン)
はい、マキナ会でした。いやーーーー、恋愛書くのは難しいいねー。

すいません名前を書くのが大変なので端折らせてもらいますが、お気に入りに登録してくれた人、コメントしてくれた人、本当にありがとうございます。まだまだ書いていきますので楽しみにしていてほしいです

誰にアズライールを重症にさせてもらえばいい?コメントでも案を出してくれると嬉しいです

  • ブルアカよりデカグラマトン(ゲブラ)
  • FGOより魔神柱
  • FGOより魔神王ゲーティア
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