暗殺生徒〜アズライールの成り変わり透き通る世界へ〜   作:魚野郎(ハント)

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ふと思いついたもの

コ(たまには仕返ししたい)
 「ハサン君」

ハ「どうs」

ギュッ

コ「どう?驚いた?・・・ハサン君?」

ハ(気絶)

コ「ハサン君!?」

来られるのには弱いアズライールでした

はい駄文でした
自分からは大丈夫なのに相手からは弱いクソボケでありたい


トリニティに来たよ。急に襲われたよ。なんでさ

とある休日。私はトリニティに美味しいスイーツ屋が出来たと聞き、たまにはと思いそのスイーツを買いに行った

 

トリニティ地区

 

「おいおい!ぶつかっておいて謝罪もないのか?ア"ア"ン"?」

 

「・・・・・・・・・なんでさ」

 

おいおいマジでなんでさ。ただ少し掠ったぐらいじゃないか

 

「おい!なんか言えよ!」

 

面倒だなー。よし!

 

「すまんな」

 

「?、テメェ何言っt(ドゴッ)ガッ!?」

 

「おいお前!?何やって!?」

 

「お前達が先に絡んできたのだ。問題あるまい」

 

「チッ、クソッ。おい!お前らやっちまえ!」

 

「「「「おーーーーーーーーーー!!!!」」」」

 

うわめっちゃいるじゃん。しょうがないなー。

 

数分後

 

「「「「きゅう」」」」(バタン)

 

「やっと終わったか」

 

あいつら数だけは居るからなマジ大変だった。時間はまだあるな早めに出ていて正解だった。・・・・・・うん?なんだあいつ?なんかこっちきて?

 

「キエェェェェェェエ!?」

 

「っ!?」

 

あっぶな!?こいつはまさか!?

 

「お前不良か?」

(こいつ男か?)*1

 

「違う。それにお前・・・・剣先ツルギか」

 

「ほぅ?知っているのか?」

 

「当たり前だ。別名『歩く戦略兵器』、こんなところで会えるとはな」

 

「ふん、あれはあっちが勝手に言っているだけだ」

「それにしてもお前、さっき違うと言っていたが・・・・ホントか?」

 

「どうして疑う?」

 

「そこら辺で倒れている不良が証拠だ。この人数をお前一人で制圧したのか?」

 

「そうだが?」

 

「ふむ、なるほど」

 

「?」

 

「ツルギ!」

 

「ああ、ハスミか」

 

「ええ、先に行くからビックr」

 

「あっ!デカ女!」

 

「デカッ!?」

 

「〜〜〜〜〜〜〜っっっっwwwwww」(プルプル)

 

「ツルギまで!?」

「あ、貴方!初対面の人に向かってデカ女とは何事ですか!」

 

「やべっ!?つい本音が!?コ、コホン。先程は失礼なこと言ってしまい申し訳ない。すまないがこの不良達を拘束するのを手伝っt(パァン!!)っ!?」

 

「コ、殺す」

 

やべぇガチギレだ!?

 

「待て」

 

「どいてくださいツルギ私は今からあの人を」

 

「だから待て。おい、お前、名前は?」

 

「ハサン・サッバーハだ」

 

「じゃあハサン。不良達を片付けてくれたこと感謝する」

 

「ああ、じゃあ「だが」・・・・?」

 

「お前の強さ少し興味がある」

 

「!?」

 

えーーーーーーー!?嘘だろ!?ツルギと戦うの!?あの戦略兵器と!?でも逃がしてはくれなさそう・・・・・・しょうがない!

 

気配遮断

 

「「っ!?」」

 

「えっ!?どこへ行きました!?急に目の前から消えましたよ!?」

 

「・・・・・・・・・」

(気配を断つのが上手いどこへ行ったんだ?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トリニティ地区・スイーツ屋

 

「危なかった」

 

こういう時はに〜げるんだよ〜スモ〜キ〜に限るわ

 

「ここが例のスイーツ屋か」

よし、早速入ろ〜

 

「すっ!すいません!」

 

「?、なんだ?」

 

(えっ!?男の人!?)

「ここら辺にお財布を見なかったですか?」

 

「財布か・・・・少し待て」

 

「は、はい」

 

スッ

 

「!?」

 

「これか?」

 

「そ、そうですけど。今、急に消えて現れた様な」

 

「気のせいだ」

 

「えっ、でも」

 

「気のせいだ」

 

「あっ、はい」

 

「ところでお前、ここのスイーツを食べたことは?」

 

「いえ、まだですけど。」

 

「ならばここで会ったのも何かの縁だ。一緒に食べよう。金も私が出す」

 

「えっ!?わ、悪いですよ!」

 

「大丈夫だ貯蓄なら沢山ある」

 

「で、でも」

 

「お前、見たところまだ中等部であろう?」

 

「は、はい」

 

「なら奢られておけ。ここのスイーツは高そうだからな、その金は未来のために取っておけ」

 

「は、はい!ありがとうございます!」

「そういえば名前を聞いていませんでした。私は栗村アイリって言います。貴方の名前は?」

 

「私はハサン・サッバーハだ」

 

「ハサンさん。ありがとうございます」

 

「ああ」

 

 

スイーツ屋店内

 

「お前は何を頼むのだ?」

 

「私はチョコミントパフェをハサンさんは?」

 

「私はアップルパイを」

 

「わかりました。すいませ〜ん」

 

私達はスイーツを頼む待っていた

 

チャランチャラン

 

「いらっしゃいませー」

 

「まったく、デカ女と言った挙句逃げるなんて」

 

「そう怒るな、元はと言えばお前がスイーツを食べs「ツルギ?」すまない」

 

「でも、本当にあの人はどこn」

 

「・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・」

 

「?」

 

「あーーーーーーーー!?」

 

「えっ!?どうしたのですか!?」

 

「いや、栗村。こいつとはなにもn」

 

「この人は、初対面の私のことを急にデカ女と言ったのです!」

 

「えっ!?ハサンさん、それは流石に酷いと思います!」

 

「いや、確かに悪かったがちゃんと謝って」

 

「その上次はナンパですか!こんな小さな子を!」

 

「ナ、ナンパ!?」

 

「違う!断じて違う!」

 

「じゃあなんだというのですか!」

 

「いやっ、これは」

 

「待ってください!」

 

「なんですか?貴方早く逃げた方が」

 

「ハサンさんは、私のお財布を見つけてくれて。そのお金は未来に使えと言って、奢ってくれた良い人です!そんな人を傷つけるのなら、私が許しません!」

 

「そうなのですか?」

 

「あ、ああ。事実だ」

 

「・・・・・・・・・じゃあ私達にも奢ってください。そうしたら許してあげます」

 

「・・・・・・お前見た感じ二年か?」

 

「・・・・・・・・そうですが?」

 

(あの体型でわかったのか!?)

 

「お前・・・・・・・後輩にたかるのか?」

 

「えっ」

 

「ハスミ、お前それは流石に・・・・」

 

「ツ、ツルギ!?」

 

「私が言うのもなんですが。それは流石に・・・」

 

「貴方まで」

 

「フッ。冗談だ」

 

「はい?」

 

「確かに私は一年だがアレ完全に私に非がある。ここは私が出そう」

 

「いいのですか?」

 

「ハサンさん、いいんですか?」

 

「ああ、問題はない」

 

「それではご馳走になります」

 

「私はけk「何を言うお前もだ」えっ」

 

「あの時逃げてしまった詫びだ」

 

「いいのか?」

 

「ああ、貯蓄はあるのでな」

 

「そ、そうか。ならお言葉に甘えよう」

 

「貴方名前は?」

 

「ハサン・サッバーハだ。よろしく頼む」

 

「私は羽川ハスミです。そしてこの人は」

 

「剣先ツルギだよろしく頼む」

 

「ああ」

 

「貴方は?」

 

「私栗村アイリって言いますよろしくお願いします」

 

「ええ、よろしくお願いします」

 

「ああ、よろしく頼む」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後はみんなでスイーツを食べ時間を過ごしていった

 

「ハサンさん本日はありがとうございます」

 

「ありがとう」

 

「ありがとうございます!」

 

「ああ、こちらも楽しかった。また来ることがあればまた会おう」

 

「ああ、次は戦って見たいものだ」

 

「もうっ!ツルギ!すみませんツルギが。ですが、また会えることを楽しみしています」

 

「ああ。・・・・・・栗村」

 

「は、はい!本日は本当にありがとうございました!私、貴方に出会えなかったらお財布も見つからず大変なことになっていたと思います。なので!」

 

「お前は私に奢ってもらった」*2

 

「っ!?」

 

「それじゃあそれ相応の対価というものがある」

 

「えっじゃあなにかてつd」

 

「今じゃなくて良い」

 

「えっ?」

 

「それは、お前が大きくなってから返してもらえば良い」

 

「は、はい!私、頑張って大きくなって貴方におんg「それか」え?」

 

「大きくなったらお前を貰うでも良いな」

 

「!!!!????/////」(ボッ)

 

「フッ。冗談だ」

「またな」

 

「ひゃ、ひゃい////」

 

「ハサンさん。なんて罪深い!」

 

「ひゃ、ひゃわ〜〜///」

(私もいつかあんな事されて見たい//)

 

「・・・・・ハサンさん。私、貴方に追いつける様に頑張ります!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイビング部・部室

 

「みんな、私が昨日トリニティへ行ったお土産だ」

 

「わーい!」

 

「ありがとう〜」

 

「ありがとうございます。ハサン君」

 

「ありがと」

 

パカッ

 

「おお!スイーツだー!」

 

「これって、いま話題のところのスイーツじゃ」

 

「ああ、そうだ」

 

「ホントに!やったー!」

 

「好きなのを取れ」

 

「私これー!」

 

「サユリはこれ〜」

 

「じゃあ私はこれ」

 

「それでは私はこれを」

 

「「「「いっただきまーす!」」」」

 

「美味しいー!」

 

「う〜んデリシャス」

 

「美味しいよ」

 

「美味しいです」

 

「よかった」

 

「「「「ありがとう(ございます)、ハサン(君)!」」」」

 

「ああ」

「・・・・・そういえば昨日そのトリニティで仲良くなったやつがいたのだが」

 

ピクっ

 

「ねぇ」

 

「?、どうしたんだ?コトネ?」

 

「その仲良くなった人の中におかしな反応の人はいた?」

 

「なんだ?マキナまで?ウ"〜ン"・・・・・あっ、そういえば栗村が最後別れるとき顔が赤かった気がするな。今思えば大丈夫だったか?」

 

「「!?」」

 

「ねぇハサン君?ちなみにその子、何年生?」

 

「?。まだ中等部だが?でも、そろそろ高等部に来るのではないか?」

 

「「えっ!?」」

 

「どうしたんだ?二人して?」

 

(ハサン!?そんな小さい子まで!?)

 

(本当にこのクソボケは!)

 

「??」

 

「ねぇ、ココロ。あの二人どうしたの?」

 

「あ、あはは」

(すごいね、ハサン君)

 

「???」

 

三人の恋心にはいつ気づくのか、それはまだわからない

*1
アズライールは基本フードを被っているので男だとわかりにくい

*2
クソボケ、発・動!




日常とは?なんか書いていってるうちこんな事に。なぜだ?

はい魚野郎です
ネタバレして申し訳ないですがダイビング部のみんなは全員ハサンに絆されるつもりで書いていきますのでご了承ください

次はゲヘナかミレニアムを書こうと思っています。頑張りますのでよろしくお願いします

誰にアズライールを重症にさせてもらえばいい?コメントでも案を出してくれると嬉しいです

  • ブルアカよりデカグラマトン(ゲブラ)
  • FGOより魔神柱
  • FGOより魔神王ゲーティア
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