ヤンデレな女の子達   作:紺野 翔

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切り絵に時間をとられて投稿が遅れました。まだまだ募集しています。


アカメが斬る!
アカメ


「タツミ、今日も早いな!丁度よかった、今朝飯の準備をしてたんだ。手伝ってくれないか?」

 

「ありがとう、助かるよ。それで、今日は暇か?」

 

「[シェーレと特訓に行く]か、わかった。じゃあ早めに帰ってこいよ、今日はエビルバード

 

の唐揚げ焼き鳥丼だからな」

 

____________________

 

「タツミ。シェーレの事、残念だったな」

 

「まさかあんな場所に警備隊が待ち伏せしていたとはな。マインも暫く片腕が使えないし」

 

「え?[何か嬉しそうだな]そんな事はない。私だってすごく寂しい。だけど、次の任務も近

 

いし、それまでに割り切ろうと決めているだけだ」

 

「そんな事よりタツミ、今日は暇か?」

 

「[兄貴と任務に行ってくる]か、わかった。じゃあ弁当が必要だな!」

 

「よし、これでいいだろう。はい、頑張って生きて帰ってこい!」

 

「ふふ、これでまた一人脱落、だな····え?いや、何でもない。」

 

____________________

 

「タツミ、大丈夫か?」

 

「ああ、ブラートの事か。あれも残念だったな。エスデス直属の三獣士が全員で来るとは」

 

「でもタツミ、お前だけでも無事で、よかった。」

 

「え?[いつものアカメらしく無い]?そんなことは無い。仲間の死を割り切るためだ」

 

「それで、今日はこのあとどうする?」

 

「[しばらく部屋に居たい]か、まあしょうがないか。けど、晩飯は食べに来いよ!」

 

「後はレオーネとマインだけか·····ボスに悟られない様にしないとな」

 

___________________

 

「タツミ、ここも静かになったな」

 

「マインはイェーガーズ全員と戦って、レオーネは一人で大臣の所に行ってブドーに捕まっ

 

て、ボスは革命軍の基地に行く途中でエスデスに見つかって拷問され、三人とも殺された」

 

「なあタツミ、これからどうする?」

 

「自殺?そんな事はさせない。タツミは私だけの物だ!エスデスにも閻魔大王にも渡さない」

 

「[そうやって皆を殺したのか]だって?私はただ、シェーレを誘き出して警備隊と合流させ

 

たり、三獣士に情報を流して、クロメとオネストに情報を流しただけだ。それ以外は何もやっ

 

ていない」

 

「タツミ、剣をとって何をする気だ?」

 

「[私を斬る]?タツミ、お前に私は斬れない!何故なら、お前は正義感に駆られて剣を取っ

 

ているだけだからだ。だからお前に、仲間を、私を斬れない」

 

「[じゃあ何故、こんな事をしたんだ]って?私がタツミの事が好きだからだ」

 

「何度も話そうとしたし、二人っきりになろうとした。でも、お前はいつも他の誰かと一緒に

 

いた。私はそれが耐えきれなかった」

 

「こんなに想っていたのに、こんなにも恋い焦がれていたのに、と」

 

「だからタツミ、これからも二人っきりでやっていこう。いつまでも」

 

「それが嫌なら斬りかかって来い!私は、躊躇いもなくお前を斬り殺して、首だけリビングで

 

毎日拝んでやる!フフ、フフフフフフフ·····」




何か最後がキモい。でもまあいっか。アイデア、まだまだ募集しています。
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