【PSO2】 夕立がPSO2の世界で頑張るっぽい! 作:amateras
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今日から私もアークスになれるっぽい!
そんな事を考えながら偉い人の話を聞き流している時に、別の声が聞こえてきた
「退屈な話だったな相棒」
誰に声をかけているのかわからなくて、周りに人影がないかキョロキョロと探す
「お前しかいないだろ相棒」
「私の事っぽい?」
「そうそう、これから一緒に冒険するんだしよろしくな!」
「そうゆう事なら宜しくっぽい!」
見た目は金髪碧眼の女の子・・でわなくて、男の子
耳は尖がっている
身長は自分より15cmぐらい高くて、必然的に見上げる形になる
えぇっと・・耳が尖がっているのはニューマンの特徴っぽい?
「そういえば名乗ってなかったな。俺は【アフィン】っていうんだ」
「私は【夕立】っぽい!アフィンはニューマンで、クラスはレンジャーっぽい?」
アフィンの背中には始めにクラスを選択した時に、貰えるアサルトライフルが装備されていた
「正解!よくわかったな・・そういう相棒もレンジャーで種族はヒューマンかな?」
「クラスは正解だけど種族はハズレっ!」
「あれ?耳が尖がってるわけじゃないし、ロボットの体って訳でもないから・・もしかしてデューマン?」
「今度は正解っぽい!」
「でも、確かデューマンの特徴って【オッドアイ】と【角】だった気がするんだけど」
「目はオッドアイじゃないけど、ちゃんと角は生えてるの。触って確かめてみればいいっぽい」
そういってアフィンに近づいて、頭を軽く前に傾ける
「あっほんとだ!角が2本生えてる!髪に隠れてたんだね」
「生まれた時から短かったの・・ってどうしたっぽい?」
アフィンが突然目を離して、尖がった耳を赤くする
「あぁ、うん。いや!なんでもないよ!」
「っぽい?」
「上目使いが・・じゃなくて!そういえばどうしてレンジャーを選んだんだ?」
「何となくピンッと来たのを選んだだけっぽい。合わなかったら他のクラスも試してみるけど、法撃職は多分向かないと思うっぽい」
「そうか。偶然にも同じクラスになったわけだ!改めてよろしくな相棒!」
『転送座標の設定完了。アークスは順次、出撃してください。』
「お、準備が出来たみたいだな。初陣らしく、ぬるーい地域みたいだぜ?まあ、気楽にいこうぜ。」
「頑張るっぽい!夕立出撃よ!」
「おいっ!相棒そんなに急いで行かなくたって・・」
「大丈うbっっぽいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい」
「あっ・・転送装置に入る直前でつまずいて、そのまま頭から落ちていきやがった・・・・大丈夫かな相棒」
こうして、慌ただしい毎日が始まった
はじめましての方は始めして
ship7で遊んでいる者です!
実際に【夕立っぽい♪】というアカウントでやっているので見かけたらよろしくお願いします!
お時間があればこれからも読んでやってくださいb
それでは!