我が行く道は王の道〜リバース〜   作:ネオバレットファイア

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話は一気に飛ぶ!覚悟はいいな?俺はできてる!

主人公の容姿ですが。
金髪の加賀さんと考えてください。
あと、この作品の一夏君は多分主人公のことが好きです。本人は気がついていませんけど。


01〜狂愛の貴公子

 

 

 

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俺、いや私の名前は黄金瑠璃。名前で察してくれると助かる。

あの暇潰し程度で転生させやがった神様は俺を女にした挙句何故かFateのギルガメッシュの宝具、能力を渡してきやがった。

おかげで望む望まないに関係無しに人を見下す様な15年間を過ごしてきた。これも全て慢心が悪い。

さて、15年間と言えばそろそろ高校入学の季節である。そんな私もこの世界がどの原作だかを理解した。

インフィニット・ストラトス

女性優遇社会の世の中となっている。

読んだ事はないが話はよく聞いている。

こんな腐った世の中でよくもまぁ男で転生するもんだよなぁ。他の転生オリ主は

そんなひとりごとは置いておいて、幼少期の頃から篠ノ之束に目をつけられておりアホみたいに絡まれるのだ。

言わずもがなIS適正値はランクS。そこまで行けば学園、国もノリノリで入学手続きを取る。

私のお姉様ウェイは平凡では終われずどちらかと言えば勝ち組ロードを突き進んでいると言わざるをえない。

そんなこんなで入学をしたわけだ。IS学園に。

そのIS学園には今年イレギュラーが存在した。織斑一夏…唯一の男性操縦者だ。

私の因縁の相手とも呼べるけどね。

 

閑話休題

IS学園に入学したから何か平凡な日常があるわけではない。

入学初日に一夏は篠ノ之箒のバスタオル一枚の状態を見てしまったり。

翌日にはイギリスの代表候補生セシリア・オルコットと喧嘩してISで勝負するとか抜かしたり。

そして勝負が終われば一夏はセシリアを落としてたりして(意味深)わけがわからないよ。

それが終わって暫くすれば今度は中国の代表候補生鳳鈴音(ファン リンイン)が転校してきてこれまた一悶着を起こしてさらには私にまで飛び火する始末。本当やめてほしい。

そして学年別トーナメントそこで無人機は乱入するし宝具開帳で織斑先生には怒られるしいいことナッシングだった。

 

今度はどんなイベントで私を巻き込んでくれるのか本当楽しみだよ(白目)

 

 

 

それから何気ない学園生活を送っていたとある1日私の生活を大幅に変えるあいつがやってきた。

 

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その日は何時もの様に一人部屋で目を覚ました。これはまぁ、何時もの事なのでいいだろう。

朝食もいつも通りにとり学校へ向かう。

学校では朝のSHRが始まるまで一夏とバカな話をして盛り上がる。

そう、そこまではいつも通りなんだ。

 

「SHRを始める。静かにしろ。」

 

このクラスの担任の織斑千冬(おりむら 千冬)の一言によりクラスは静まる。

 

「今日はですね転校生を紹介します。では入ってきてください。」

 

緑髪で巨乳で合法ロリの副担任山田麻耶(やまだまや)の一言で二人の人物が入ってくる。一人は私と同じ金色、もう一人は銀色の髪を靡かせ入ってきた。

銀髪の少女は一夏をずっと睨んでいるが金髪の少年は私を見て微笑んでいた。

 

「では、自己紹介をお願いします。」

 

山田先生が自己紹介を促すとまず金髪から始める。

 

「みなさん、初めまして!シャルル・デュノアです。ここには僕と同じ境遇の方がいると聞いてきました。よろしくお願いします!」

 

私は自己紹介が終わると同時に王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)から防音性が神話クラス耳栓を取り出しつける。

それを見て察したのか一夏も前にあげた耳栓をする。

暫くして山田先生の口が動いたのを確認すると耳栓をはずした。

 

「ラウラ・ボーデヴィッヒだ。」

 

銀髪はラウラと言うらしい。見た限りの堅苦しさ、右目の眼帯から察するに軍人なのだろう。この歳で軍人は辛かろうに。

 

「え?あ、あの以上ですか?」

 

流石に短すぎるため山田先生もキョドる。

 

「以上だ。」

 

織斑先生もため息を吐くしか無いようだ。

 

「ではボーデヴィッヒは後ろの席に、デュノアは…ふむ、黄金の隣でいいだろう。」

 

織斑先生がそう告げると二人は移動する。

 

「よろしくね、黄金さん。僕の事はシャルルって呼んでね」

 

席に着くなり握手を求めながら挨拶するデュノア。

 

「あぁ、私の事は瑠璃でいい。よろしく頼むぞ。」

 

 

そう言って握手に答える。

手を離した瞬間頭に何か響く

 

《コンドコソハネ?》

 

今度こそは?どういうことだ?それよりも頭痛がひどい。座ってるだけでも辛い。

 

「大丈夫?瑠璃?」

 

シャルルが心配そうに声を掛けてくる。

 

「頭痛がひどいクラクラする。シャルル肩貸せ」

 

「え?」

 

そんな嬉しそうな顔すんなお前は俺の信者か何かかよ。

 

 

 

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今回もそうらしい。僕と彼の性別が入れ替わってるらしい。

今回の彼、いや今は彼女か。クールビューティーと呼ぶのかな?

楽しみだ。君が僕の物になるのがさ。

肩を貸してくれなんて。僕に気があるのかな?

いいよ。僕なしじゃ生きて行けない体と心にしてあげるから。

まずは、君と僕の距離を縮めよう。それがこれからしなきゃいけないものだから。

焦っちゃだめだ。焦ったらおわる。じっくり、ゆっくりやらなきゃいけないんだ。




ヤンデレとか久しぶりすぎて楽しい。
男のヤンデレってどうよ?俺はしらん。

誤字脱字があれば報告お願いします。
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