ミラー・アーカイブ   作:治療の神ディアンケト

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見切り発車で書き始めました、亀更新なのは許して…


ん、この話には以下の要素が含まれてる。

TS主人公

若干にゃチート能力

オリジナル学園所属

少なすぎる地の文

雑なクロスオーバー

以上の要素が含まれてるから読書の際は気を付けるべき。




コピー出来る系転生者の淡々とした日常的な奴

-???-

 

俺こと鏡野(カガミノ)メタモルの日常は非常に普通だ。

 

ピピピピッ!ピピピピッ!ピピピピッ!

 

ピッ「ふぁぁ…おっ、今日は良い日だな、雨も降って無いし、体の調子も良い、後は今日の運勢が良ければ満点何だが…」ピッ

 

『本日の最下位は残念!乙女座の人です!録でも無い出来事に巻き込まれるのでいつも以上にマガジンと弾は持って行って損は無いでしょう!!』

 

「げっマジかよ、今日は最下位か……うーむ……今日は機関銃でも持ってくか?」

 

変わり映えのしない日常、優雅な朝、ちょっと悪い運勢。

 

そのどれもが俺にとっちゃ慣れた日常だった、ここキヴォトスに転生してきて3年目の俺にとっては特に。

 

「さてと、今日も重役出勤に向けて準備しますかねぇっと」ガサゴソ

 

ビー!ビー!ビー!

 

「げっ、緊急通信じゃねぇか」ピッ

 

ああ、でも俺の入ってる学園の都合上偶に……いや割と結構な頻度でこういった緊急通信が来るんだがその大体が…

 

『お疲れ様です鏡野副会長』

 

「よっ、夜勤お疲れ夜鷹(ヨルタカ)ちゃ~ん、どっかの馬鹿がやらかした?」

 

『はい、ゲヘナ生が面白半分にドラゴンブレス弾を撃ってたら丁度近くにガソリンスタンドがありまして……』

 

「あ……OK大体わかった、状況は?」

 

『……現在対象の鎮火は完了したものの火事場泥棒共が救助を妨害、被災者の救助が出来ないまま膠着してます』

 

「成程、何時も通り終わってる」

 

『という訳ですので副会長、馬鹿の火事場泥棒鎮圧の為早出お願いします』

 

「また早出かぁ………夜鷹ちゃん、場所送って~」

 

『既に送ってます、ではご無事で』ピッ

 

「仕事が早くて助かるね……それはそれとしてキヴォトスの治安はカス!とっとと銃規制しやがれ~!!ライフル協会は早く来てカスみたいな規制かけてくれ~!!!」

 

大体こんな感じの録でも無い案件である、ふあっきゅーキヴォトス!!クソッタレゲヘナッパリ!!頼むから連邦生徒会長は俺が卒業する迄は失踪しないでくれ~!!!

 

______________________________

 

-D.U シラトリ地区-

 

キキーッ!

 

ガチャ「おまたせ!アイスティーは無いけど機関銃なら持って来たぜ!」

 

「おっ!何時も通り意味不明な登場っすね副会長!何回轢いてきました?」

 

「1回!」

 

「そりゃ良かった!今日はクレーム少なそう!それじゃその調子であの馬鹿共シバいて来てください!あいつらのせいでこっちは救助に行けないんで!」

 

「OK!!」チャカ

 

「神秘模倣!!空崎ヒナ!

 

キュイイイイイン!!

 

ニョキッ

 

「ふぅ……」

 

「出たっすね副会長の十八番!パチモンモード!しかも今日はマジモード!」

 

「うん、やっぱり荒事ならこれが1番手っ取り早いから」

 

「それじゃあ少し時間を頂戴、それで全員撃滅する」

 

「えぇお願いします!こっちは救護の準備を進めてますんで!」

 

「よろしく」スタッ…

 

「……いやぁ何時見ても副会長のアレは無法っすね、見た目に加えて強さまであのゲヘナ最強の風紀委員長の写し身みたいな強さですし……」

 

「まっ!そのお陰でこっちは無駄な荒事をしなくて済むんで良いんすけど!!副会長万歳!!」

 

 

 

______________________________

 

ドカアアアン!!

 

「ひぃぃぃ!?」「誰かヴァルキューレ警察に通報を!!」

 

「ヒャハハ!!!」「金!金!金!金目の物をが有れば何でもできる!」

 

「これだから火事場泥棒はやめられないんだよなぁ!!」

 

「成程、貴女達が火事場泥棒ね」スタッ…スタッ…

 

「げっ!?」「そ、その声は!?」

 

「鎮圧する」カチャ

 

「ちょ、まっ」「逃げ」「助けて欲しいんだよなa」

 

ズガガガガガガッ!!!

 

「「「ギャース!?」」」バタバタバタン

 

「ふぅ……」

 

「………他に火事場泥棒したいって言うなら相手してあげる」

 

「ひ、ひぃぃぃ!?」「すみませんでしたー!!」

 

「サヨナラー!?」

 

「謝る位なら最初からしなきゃ良いのに……あっそうだ」

 

キュピ…キュピ…

 

「大丈夫?」

 

「ひっ!!金目の物は何でも渡すからどうか命だけは!?」

 

「この姿じゃ…少し怖いか……」

 

「模倣解除」

 

キュイイイイイン!!

 

スッ…

 

「ふぅ……ディアンケト救護(きゅうご)学校所属鏡野レンです!どうかご安心下さい」

 

「姿変わった!?と言うかディアンケト…?」「まぁ出来てまだそんな経って無いから知らないですよねぇ…ま、ヴァルキューレみたいなもんだと思ってて下さい!」

 

「は、はぁ……」

 

ピッ「あー、あー、こちら鏡野、こちら鏡野、火事場泥棒の馬鹿共の鎮圧は終わった、もう出てきて良いぞ~!」

 

ドカドカドカッ!

 

「いやぁ流石副会長!やっぱこう言う奴には副会長をぶつければ大抵何とかなるから頼りになるっすね~!」

 

「その度に早出になるから勘弁して欲しいんだけど…」

 

「ま、他に戦える人がいりゃ良いっすけど救護課は軒並み非戦闘員っすからねぇ……」

 

「俺が卒業したらどうすんだ……」

 

「そん時は……あ~……考えたくも無いっすね「おい」

 

「ま、そんな事は置いといて、今回結構怪我人出てるっぽいで協力して貰って良いすか副会長?」

 

「任せとけ、顎使うノリで使ってくれて構わん」

 

「そんじゃ、遠慮無くそうさせて貰うっすよ~」

 

「それじゃあ全隊!病院搬送が必要そうなのは全員救急車ぶっ込んでその他は全員その場で治療して解放、病院希望の方は臨機応変に救急車行きで、それじゃ行動開始!」

 

「「「了解!救護魂を見せてやる!!」」」

 

「あ、それじゃ副会長は瓦礫撤去お願いします!生き埋めにされてふ人がいるかも知んないんで!」

 

「OK任せとけ!」

 

んで、これが俺のディアンケト救護学校で過ごす大体の日常って訳だ、何?最初に言ってた普通の日常とはかけ離れてるって?

馬鹿野郎ここはキヴォトス、銃を持たない奴から消えてく超銃社会学園都市だ、この位日常の範疇ってだけだよ。

 

「それそれそれぇ!瓦礫撤去はスムーズにしなくちゃなぁ!」

 

そんでこれはキヴォトスに転生しちまった俺がインチキなろう系神秘を使い倒しながら送る日常話をやってくって寸法だ、少なくとも連邦生徒会長が失踪する迄は。

頼むから失踪しないでくれ連邦生徒会長!負けるな!連邦生徒会長!でも失踪する時は先生こっち寄越して来いよな連邦生徒会長!じゃないと泣いちゃうぞ!!

 

 

 

 

 

 

 

 




主人公

ブルアカやってた系TS転生者、女の子歴3年目のベテラン女の子、職なし戸籍無し親無し服なしのオワコン状態で放り出されたが今では学園のNo.2、最初はこの学園を足ががりに他の学園に行こうか画策していたが途中からめんどくさくなって辞めた、学園への愛着は普通に有る。

神秘模倣

主人公が持つ若干にゃチートに片足突っ込んでるインチキ神秘、ヘイローを持つ相手に触れた場合対象の姿と力をコピーして出力する事の出来るシンプルにインチキ神秘。
後模倣中はGoogle翻訳見たく言動がそれっぽくモノホンみたいな言葉遣いに変換される。

ディアンケト救護学校

主人公の所属学校、開校してからまだ3年程度しか経ってない出来たてホヤホヤの新設校、名声金コネその他色々まぁ足りてない。

連邦生徒会

現状は連邦生徒会長在籍中、現状は失踪の心配も無く平和である、超人鬼つぇぇぇ!!!



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