連邦生徒会長さん、転生させる時女の子に性転換させるのマジでクレイジー   作:治療の神ディアンケト

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ん、ここから最初に話してた注意事項である雑なクロスオーバーが火を吹くうえガッツリクロスするから気をつけるべき。


好奇心でトンデモナイのが襲いかかってくるって話

俺こと鏡野メタモルは物語の根幹に居るであろう先生とようやく出会い、ここから地獄のドキドキ☆先生生存綱渡り編が始まるって思うと戦々恐々とする。

 

が、それと同時に画面でしたが見れんかったブルアカのメインストーリーやらイベントやらが生で見れるかもと思うとワクワクヲオモイダスンダと何処ぞの青いイルカ*1の様にワクワクを思い出さずにゃ居られない物である。

 

と、こんな長々と話した物が先生が来た後だってやる事は案外変わらない、D.Uでの暴動事件の後始末を済ませてシャーレに色々なもん請求して経費削減を狙ってみたり緊急対応と紙仕事に押しつぶされ色々と大変な物である。

 

んで、そんな面倒でもんを終わらせストレスが溜まっているので……変な事をやる、うおおおお!!!!

 

______________________________

 

-ディアンケト救護学校-

 

「…これで書類はひと段落着きましたね」

 

「やーっと終わったぁぁ~!マジに疲れた!!もう書類何て見とうない!!」

 

「やっと終わったな」

 

「ようやく終わったねぇ……」

 

「いやぁ…いやマジに疲れた…」

 

「今回はD.U…連邦生徒会絡みなのもあって特に書く書式も合わせてやらないと行けない分尚更随分掛かりましたね…」

 

「おう…しばらく書類は見たかねぇなぁ…」

 

「だねぇ…あ、そういえばメタモルちゃん?」

 

「どしたの会長?」

 

「大人の先生…?にあって来たんだよね、どうだった?」

 

「ナイスガイで凄いパーフェクトティーチャー」

 

「随分と高評価だねメタモルちゃん!?」

 

「ま、そんくらいのポテンシャルが有るってことよ」

 

「そうなんだ…」

 

「ま、一旦この話は置いといて…」

 

ジャララララン!

 

「これより召喚の儀を行う!」

 

「うわ…副会長が何か変な事しようとしてる…」

 

「ほう、召喚とは随分オカルトじみた事をするじゃないか、悪魔でも召喚する気か?」

 

「えっと…ちゃんと飼える子にしようね?」

 

「このキヴォトスにゃ知っての通り神秘とヘイローとか言うオカルトじみたもんが眠っている!」

 

「出ましたね副会長お得意の神秘、私はよく分からないですけど」

 

「我も分からん、ヘイローに関しては我らの頭の上に何となく有る感じはするが神秘に関しては我の管轄外だ」

 

「…………?」ホゲー

 

「兎に角!先生…キヴォトスに大人が来たことでその神秘も更に高まった…と思う!」

 

「そうなの?」

 

ガチャ…

 

「失礼します…お茶持ってきました」

 

「あ!ありがとうねマイカちゃん!」

 

「うむ、大義である枯木よ」

 

「ありがとうごさいますマイカさん、見ていかれますか?何か副会長が変な事やりそうですけど」

 

「えーっと……折角なので見ていきます」ヒョコ

 

「なので今回、召喚に必要そうな奴をかき集めて召喚の儀を行う!」

 

「今回召喚の儀に使うのはこれだ!」

 

「1つ!パーフェクトアンティキティラ装置!」

 

「2つ!完璧なヴォイニッチ手稿…のコピーを更にコピーした奴!!」

 

「3つ!パーフェクト水晶埴輪!」

 

「4つ!パーフェクトウォルフエック隕鉄!」

 

「そして5つ!エーテルのペットボトルだ!」

 

デュエエエエン!!

 

「見事に変なものしかありませんね…」

 

「副会長が大事そうに集めていたから何かと思えば…まさかこれの為か?」

 

「……ウツツさん、鏡野さんは何をやる気何ですか?」

 

「うーん…よくわかんない!!」

 

「そして!最後に使うのはこの1枚!」

 

「俺が懇親丁寧に一からドット打ちしてようやく完成した青〇の白龍!!*2」

 

「さぁ現れろ最強の下僕!青〇の白龍!!」

 

バシン!

 

キュイイイイイン!!!

 

「うわっ!!眩し!?」

 

「な、まさか本当に出るのか!?」

 

「な、一体何ですかこの光……!」

 

「え、マジで何かくんの!?*3」

 

「え」

 

______________________________

 

 

シュウウウウウウ…

 

「お、収まった…?」

 

「ふぅん……貴様か、俺を差し置いてブルーアイズを呼び出そうとした不届き者は」

 

「ぶっ!?そ、その声は海馬瀬人(カイバ・セト)!?」

 

「ふぅん…俺は海馬瀬人では無い!!」

 

カン☆コーン

 

「俺は正義の味方!カイバーマン!D☆A★」

 

「そっちか!?というか何故カイバーマンが此処に!?」

 

「ふぅん…それは貴様がブルーアイズをこの世に生み出したからだ…」スッ…

 

「ふぅん、これが貴様が作り出したブルーアイズか…」

 

「……始めてにしては上出来といった所だが…だがこの程度で俺のブルーアイズを召喚するなど片腹痛いわ!!」

 

ドゴォ!!

 

「ホゲェ!?」

 

「メタモルちゃん!?」

 

「大丈夫ですか!?」

 

「召喚主に真っ先に殴りかかる奴は始めて見ました」

 

「うむ、見事なストレートだな」

 

 

「これから貴様には我がブルーアイズの主に足るまでじっくり鍛えてやる!覚悟するが良い!!」

 

「あのクーリングオフするんで帰ってくれたりとかは…」

 

「する訳無いだろう!」「デスヨネー…」

 

「……結局この人居座るんですか?」

 

「多分そうじゃないかな?」

 

「うむ、仲間が増えるのはいい事だ」

 

「あの…いきなり人に殴り掛かる人を迎え入れて大丈夫なんでしょうか?」

 

「うーん……………………………大丈夫じゃないかな?」

 

 

拝啓前世の父へ、キヴォトスってロアだったり特異現象だったりでオカルト的現象が度々起きるから何かオーパーツで固めてそれっぽく仕上げたら何か来るんじゃないかと適当に考えた召喚の義をしてみた所マジで来ちゃった……

父へ、可能なら1時間前の私をぶん殴ってでも止めて貰って構わないでしょうか、無理だって?そんなぁ……

 

 

*1:
N・アクア・ド〇フィン

*2:
KONAMIが誇る最強の通常モンスター、凄いぞ強いぞかっこいいぞー!

*3:
割とおふざけ半分で成功するとは思ってなかった




主人公

核爆発クラスの馬鹿、ただの怪しいオカルトグッズとかなら儀式しても特に反応が無かったかもしれないのに何をとち狂ったのか神秘の固まりであるオーパーツを完全な状態でふんだんに使うと言う何故そこでベストを尽くしてしまったのかと言いたくなるトンデモ喝采をしてしまったが為にキヴォトスが生徒募集と誤認識してしまい結果的にではあるがCVツ〇ケンの社長がやって来た、来てしまった。

正義の味方!カイバーマン!

遂に来てしまった雑なクロスオーバーの原因、主人公によるノープランおふざけ儀式と青眼の白龍(主人公が作った奴)の導きによって何の伏線も無く召喚されてしまった正義の味方。
ヘイローを持たない為耐久性は先生並……の筈なのだが何か所々様子がおかしい。
キヴォトスでは珍しく銃器を所持しておらず代わりにデュエルディスクを装備している、意味不明★


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