連邦生徒会長さん、転生させる時女の子に性転換させるのマジでクレイジー 作:治療の神ディアンケト
俺こと鏡野メタモルは最初クソみたいな初期位置で危うく死にかけた過去が有る。
みんななら誰もが最初転生するなら街中とか悪くてもスラム街だとかそう言う場所を想像するだろう…がおれを転生させた神様はそこら辺の気遣いを忘れちまったらしい。
アビドス砂漠のど真ん中に転生させやがった
果ての見えない砂漠地帯、食料不足、水分附則、シンプルクソ暑い……今にして思えばよく生きて帰れたなと思う。
んで何でいきなりこんな話をしたかと言うとだな…
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-アビドス砂漠-
「動いて無いのにあっちいよ~!!」
そんな死にかけた思いをしたってのに暑さ対策をしてこなかったからだ、馬鹿だ!馬鹿がここにおるえー!?
「とはいえ、なんとかアビドス自治区まで到着したし、これから探して行きますかぁ、よし!待ってろ先生!待ってろアビドス!これから盗撮に行っちゃうわぁ~ん♡」
ドカアアアン!!!
「ワッツ!?」
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-ディアンケト自治区-
「何?鏡野が居ないだと?」
「うん、アビドスに行ってるらしいけど大丈夫かな…?」
「ほう、確か奴が良く話していたな……ウツツ!」
「どうしたのカイバーマンさん?」
「ウツツ、しばらく俺はアビドスに行く」
「え、カイバーマンさんも行くんですか!?」
「当たり前だろう、奴を連れ戻しに行くからな」
「じゃあその間の書類仕事は…」
「ウツツ!貴様達のみで何とかしろ」
「そんなぁ……」
「ええいそう悲観するな!直ぐに連れ戻す!」
「…本当ですか?」
「俺が嘘をつくと思うか?」
「………メタモルちゃんをお願いします!」
「ふぅん…任せておけ」「あ、それとアビドスのお土産もお願いします!」
「ふぅん!俺直々に最高のお土産を選んでやる!」
ガチャン!!
「行っちゃった………」
「それにしてもアビドスかぁ……私もいつか行きたいなぁ…ホシノちゃんにも久しぶりに会いたいし……」
「あ、でもメタモルちゃんから行っちゃダメって言われてるしまだ駄目かなぁ…?」
ガチャン
「おはようございます会長、今カイバーマンさんが出ていった見たいですが何かありましたか?」
「うん、実はね~」
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-アビドス自治区-
俺こと鏡野メタモルには苦手、というより相手したくない相手ってのが居る、そう、話を聞かない奴だ。
ズがガガガッ!
「だー!?少しは銃を納めろって!!」
「既にこの自治区は我々カイザーコーポレーションの管轄だ!許可の無き者は強行排除する!」
ズがガガガッ!!
「カイザーの管轄だぁ!?クソ!!もうそこまで話が進んでんのかよ!?」
ズがガガガッ!
「後お前!!少しはこっちの話を…」ガチャ…
「聞けってのぉ!!」
ズドン!
「グワーッ!?」
「はぁ…弾代だってタダじゃねえんだからあんま撃たせんなっての…」
「しかしもう終盤戦だったかぁ…修行さえなけりゃんな出遅れる事も無かったってのになぁ……ま、アビドス最強がいない分動きやすくて楽だけどさぁ……」
「見たかったなぁ…覆面水着強盗団…」
「ま、クヨクヨしてる場合じゃねぇな…とっととカイザーの基地行くか!最後位盗撮するぜよ~!!」
ブオオオオン!!
俺こと鏡野メタモルにゃやらねばならぬ事が有る、それはメインストーリー編を盗撮する事だ、悲しいことに序盤中盤の盗撮については出遅れてしまったが今が巻き返しの時である、ひゃっほう!このまま終わりのただいままで見届けにいくぞー!!えいえいおー!!
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-???-
「そ、そんな…それじゃあ私たちが頑張ってきたのは…」
「まさか、本当に返せる気で居たのかね?日々の利子すら精一杯なお前達にあの借金が?」
「”っ……!!”」
「そう怖い顔をするな先生、だがまぁ…ここまで頑張って来たのだ、その頑張りに免じて他の学校へスムーズに転入出来るように便宜を図ってやろうではないか」
「ん…私たちのアビドスは?」
「そうだな…無駄に大きいから解体せずにありがたく改装させて貰おう大きくカイザーの校章をつけてな」
「ふざけないで!あそこは…私達の学校はアンタ達の為に残したんじゃない!!」
「そうだろうな、だが貴様らに何が出来る?アビドスの正式な会長も居ない、ただの無許可、無法者の貴様らに」
「そ、それは……」
「やはり、言葉に詰まるかね?」
「ううっ…」
「先生…私たちは…アビドス高等学校はこれからどうすれば良いのでしょうか……」
ドカアアアン!!!
「何!?」
「何?」
「え!?何!?なんなの!?」
「…社長、少し待って、何か様子がおかしい」
「何なのだ一体……」
「ふぅん…少し目的からは外れるが見捨てるのは俺の性にあわんか…」
「”今煙の中から声がした気が……”」
「何者だ?」
「ふぅん…貴様のような奴に名乗る名前などない…と、言いたい所だが気が変わった」
バサァッ!!
「俺の名は!正義の味方!カイバーマン!DA★」
「正義の味方…?」
「カイバーマン?」
「いや誰なのよあの変な格好の奴!?」
「か、かっこいいわ…!!!」
何も知らない主人公(17)
絶賛カイザーPMCの基地へ急行出待ち中、カイバーマンがド派手に介入して原作介入かまそうとしてる事など露知らず、呑気に盗撮セットを虎視眈々と準備してるが数日後白目剥く事が大確定している。
正義の味方カイバーマン
主人公を連れ戻す為ジェット型のモンスター*1に乗り込みアビドスへ乗り込んできた。
そうして主人公を探す道中偶々先生達一行とカイザーPMC理事の姿を発見、どういう訳か突っ込んできた、原作の事など露も知らんのでめちゃくちゃにする気満々、主人公の胃は死ぬ。
先生と愉快な仲間たち
いきなり飛んできた変やつに困惑してる、誰だこいつ!?
カイザーPMC理事
同じく困惑してる、誰なんだこいつは!?