連邦生徒会長さん、転生させる時女の子に性転換させるのマジでクレイジー 作:治療の神ディアンケト
俺こと鏡野メタモルには最近休みが無かった…ことある事に修行特訓緊急対応の三重労で休む所では無かったのだ。
だからかなのかこうしてゆったりと砂漠の日を浴びながら日光浴すると言うのも中々に体の疲れが取れて行って良いものだ。
「あー最高~!働きたく無いでござる~!何て言ってみちゃったりしても誰にも咎められない、こりゃ最高!あと1週間位はこうしていたいもんだねぇ……」プカプカ
まぁ…なにはともあれ話の進行度的に明日明後日にでもアビドス自治区からのカチコミが来るだろう、それ迄はゆっくりしていると言うのも悪くないものである……まぁそれが終わったらカイバーマンと会長達にシバかれそうだけど……。
やっぱり緊急回線だけは付けとこうかな……
「いや、緊急対応に行ってて原作イベント丸ごと見逃した何てありえない話か…すまんな夜鷹後輩よ、許せ……って言っても聞こえる訳ないか」
まぁんな訳何で今日と言う休みの日を堪能して盗撮の準備を淡々と進めるってワケだ……先ずは紅茶を入れ直すか。
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アビドス自治区
「ふはははは★!!!行けブルーアイズ!粉砕☆」
『ギャオオオオン!』
「カイバーマン!助けに来たわよ!」
「待って社長!そこだとアレの射線に入っt」
ドカアアアアン!!
「「グワーッ!?」」
「「アバーッ!?」」
「「「「うわあああ!?」」」」
「何でよー!?」キラーン
「わお、アルちゃんすっごい飛んでちゃった」
「アル様!?」
「遅かったか…早く助けに行くよ…」
「ふはははは!!粉砕☆玉砕☆大喝采☆」
「も、もう駄目だぁぁぁぁ!?」
「ば、化け物めぇ……!?」
「理事長!戦力損耗率5割を突破!!これ以上は士気を維持できません!!退却指示を!?」
「クソ!部隊を再編する!全員引き上げろ!!」
「了解!全隊退却準備!」
「クソ…あんな化物がいるなんて聞いてないぞ……!?」
ダッダッダッダッダッダ…
「見てください!カイザーの軍隊が撤退していきます!」
「本当に何なのよあのドラゴン…無茶苦茶じゃない……!?」
「ん、でもアレのお陰でひとまず何とかなった」
「危なかったですねぇ……」
「”すごいぞ強いぞかっこいいぞ~!!”」
「ふぅん、何とも呆気ない……戻れブルーアイズ」
シュオオオオン……
「さて、何があったのか聞かせて貰おうじゃないか」
「え、何も知らずに私達に協力してたの!?」
「貴様達の啖呵を気に入って居ただけだからな……お前、名前はなんと言う?」
「え……あ、
「なら黒見、悪いが俺は来たばかりでな、アビドスの事など微塵も知らんのだ、分かるように説明しろ」
「えぇ!?いきなり説明しろって言われても今色々あり過ぎて…」「セリカちゃん、ここからは私が変わります」
「アヤネちゃん!ごめんお願い!」
「ふぅん…説明は貴様が?」
「はい!
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-10分後-
「という訳なのです、時間が無いので幾つか省略しましたが…大丈夫でしたか?」
「ふぅん、…つまり貴様らの親玉である
「そういう事です!」
「成程……貴様は確か先生だったか、どうする気だ?」
「”もちろんホシノを助けに行くよ”」
「”例えカイザーを敵に回したとしても……”」
ドサァ!!
「ちょ、先生!?」
「ほう?」
「”だからお願いしますカイバーマン!”」
「”どうか御礼は必ずしますから協力して下さい!!”」
「ふぅん、一人の生徒の為に土下座迄するか…」
「”お願いします…ホシノは大切な私の生徒何です…!”」
「”どうか、どうか協力して下さい……”」
「………本当なら鏡野を連れ戻しに来ただけだが…」
「良いだろう!貴様達の覚悟に免じて協力してやろう!」
「や、やったわ!これで百人力よ!」
「ありがとうございます先生!私達だけでカイザーを相手取るのは絶望的でしたがあの龍さえ居るのなら勝機が有ります!!」
「ん!あのデカイドラゴンが居るなら絶対に勝てる!」
「……先に言っておくがブルーアイズは使わないぞ」
「え!?何でよ!あのドラゴンが居るならカイザーだってコテンパンに出来るじゃない!!」
「馬鹿者!!誤ってブルーアイズの攻撃がその小鳥遊ホシノに当たったらどうする!俺のブルーアイズの誇りに傷を付ける気か!!」
「そ、それは…」
「確かにそうですね…ホシノ先輩が何処に居るかも分からないのに誤って建物に撃って生き埋めになってしまったら……」
「そういう事だ」
「じゃあどうするのよ!!これじゃあ変な格好の不審者が増えただけじゃない!?」
「まぁそう慌てるな黒見、助ける手段なら考えてある」
「え…助ける手段が有るって言うの?」
「ふぅん…その為にも奴を探さなければならないがな…誰か車を持ってる奴は?」
「はい、ジープがありますけども…」
「確か奥空と言ったか、少し協力して貰うぞ」
「協力ですか?」
「何、ちょっとした人探しだ…少し借りていくぞ!」
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-カイザーPMC基地周辺-
「おっ、カイザーの兵士達がなだれ込んできてら、て事は明日にゃドンパチ始まんなこりゃ…」
いよいよ原作イベント開始である、この日の為にポップコーンにコーラと買い込んで来てたからなぁ、うっひょー!映画館に来たみたいだぜ!テンション上がるなぁ~!
と楽しみにウキウキになるのはこれ迄にしていよいよ最初の分岐点である、ここで先生率いるアビドス対策委員会が上手くやってくれれば良いのだが…まぁヤバそうなら乱入してカバーするか位の気持ちで居た方が良いかも知れない。
「さてさて…上手くやってくれよ…先生」
「ふぅん…やはり居たか」
「まさか本当に居るとは…」
「ゑ?」
「さて、貴様がなぜここに居るのかは一旦置いておくt」
「アイエエエエ!?カイバーマン!?カイバーマンナンデ!?」
ダッ!
「って話を聞かんか馬鹿者!!」ガシッ
「ギャース!嫌じゃ!嫌じゃ!!まだ修行に戻りとうnight!」
「ええい今は修行は良い!!」
「ゑ?良いの?」
「貴様が何故アビドスに来たのか理由は分からなかったが…今の状況と合わせれば納得が行く…」
「貴様、一体どんな未来を見た?」
「ウェ!?」
「ウツツや他の奴から話は聞いている、何でも未来予知の様な非科学的な事をするらしいじゃないか…」
「そして貴様はここで何かが起きるかを見たからこうして呑気にテントを張っていた…違うか?」
「げっ…そこ迄お見通しかぁ…と言うか何で俺の所の居場所が分かったのさ?」
「ふぅん…貴様が居そうな砂漠中の施設を総当りで当たっていただけだ」
「まさかのゴリ押し!?」
「仕方無いだろう、通信手段も無いのならこうする他あるまい」
「あっ、そういや携帯とか契約して無かったっけか」
「そういう事だ……後はこいつから話を聞け、奥空!」
「はい、カイバーマンさん!」
「ゑ?」
「初めまして鏡野さん、私は奥空アヤネと言います、突然の来訪申し訳無いのですが協力して欲しい事g」
「オーマイガー…」バタン
「鏡野さん!?」
「ええい!話しただけで気絶する奴が居るか!?」
背景神様へ、何故俺はカイバーマンを召喚してしまったのでしょうか、昔の俺に一言声をかけてやれるなら全力で召喚するのは辞めろと声をかけてやりたいです……
何故カイバーマンとアヤネ=さんが一緒に居るん?何故?何故?何故?と言うかこれどっかで変なフラグ折ってたりしないよね?これで最終編突入しませぇんとか言われたら泣くしかないよ?
ひぃん……駄目だ全く解決策が分かんないや!!ミスターアロナ!助けてくれぇ!!
主人公
突然横っ腹をカイバーマンと奥空アヤネにぶん殴れたかのような情報量の衝撃を叩き込まれ気絶した、アカンこれじゃ原作通り進まなくてワンチャン先生死ぬぅ!?
カイバーマン
先生のプライドをかなぐり捨てた土下座や対策委員会の覚悟ある瞳を見て気に入ったのか協力する事に決めた、ついでに主人公も呼び戻す為車で砂漠中の施設を総当りで探した……というのは建前で何か1戦交えるなら大きな軍事施設だろうと言う読みを効かせてカイザーPMCのアビドス砂漠での軍事施設を重点的に探し回ってた、普通に読みは当たってあっさり見つかった。
先生
ブルーアイズの圧倒的かっこよさに大興奮、その後シラフに戻った後全力で交渉に入った生徒の為ならプライド何て要らねぇを地で行く頼もしいティーチャー
陸八魔アル
ブルーアイズホワイトドラゴンの攻撃に巻き込まれて派手に吹き飛ばされた、何でよー!?