連邦生徒会長さん、転生させる時女の子に性転換させるのマジでクレイジー 作:治療の神ディアンケト
俺こと鏡野メタモルにゃなるべく控えている事が有る、それはブルーアイズ本編のストーリーに介入する事だ。
下手に介入してうっかりどっかのフラグを踏み忘れて先生が死んじゃいました~何て洒落にならないからである。
そもそも高難易度ゲームかのBADEND豊富で蝶々の如く先生の命が儚く散りかねん綱渡り仕様だから警戒してるってのも有るんだが……
まぁそんなこんなでこれ迄…って言ってもまだ序盤の序盤だが介入する事を避けて居た…いたんだが早くも年貢の収め時らしい……
うわあ!?前からカイバーマンが!?
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-カイザーPMC基地周辺-
「はっ!?」
「あっ、目を覚ましました!」
「ふぅん…目覚めはどうだ鏡野?」
「気絶したお陰で一周回って冷静になったぜ…んでアヤネ=さん、たぶんホシノ先輩を助けたいから協力してくれ~って話だと思うけど合ってるか?」
「え…?あ、はい合ってます!」
「なら話は早い、正直に言うとだな…めっちゃ協力したくない」
「そんな!?」
「ただまぁ俺もそんな鬼じゃねぇ、て事でアヤネ=さん、ギャンブルしようぜ!」
「ギャンブルですか!?」
「今から俺がコインを投げるそれで出た面を当てる簡単なコイントスだ、さぁ選びな!」「え!?そんないきなり」
「小鳥遊ホシノを助けるんだろ?ま、カイバーマン風に言うなら…己が未来を切り開いて見せろ!」
「ふぅん、1週間で随分らしくなったじゃないか、面白い…俺にコインを寄越せ、公平にやってやろう」
「OK!」ポイー「ふん…」ガシッ
「カイバーマンさんまで!?」
「さぁアヤネ=サン!表か裏か!どっちか選びなぁ!!」
「え、えっと……表でお願いします!!」
「よっしゃあ!運命のコイントス!」
「さぁ奥空!己が運命を自らの力で切り開いて見せろ!」パリーン!
「
「
「…………」
ガシッ!
「さーて結果は如何に……」
「お願いします……!!」
パカッ……
「………どうやら運命は奥空の方に傾いたらしいな」
「や、やりました!!」
「あーらら、当たっちまったかぁ……」
「ふぅん…やるじゃないか奥空」
「こ、これで協力してくれるんですよね!?」
「OK3秒待って……スゥ……」
パン!!
「よっし覚悟完了……やるか、カチコミ!」
「やる気になったみたいだな」「それじゃあ…!」
「カイバーマン!アビドス高等学校まで牽引してくれ、カイザーカチコミ計画、俺も協力する」
「ありがとうございます!!」
「良いだろう、奥空!」「はい!」
「急いでアビドスに戻るぞ!全速前進DA☆」
「分かりました!!」
「さぁてと、いい加減腹括っかなぁ……」
俺こと鏡野メタモルにゃなるべく原作に関わらず外から盗撮してると言う当事者達に聞かれたらぶん殴られる様な録でもない考えを持っていた、だがカイバーマンに見つかってしまい賭けにも負けちまった事で俺はようやっと……いや、めちゃくちゃ速い段階でその考えを覆す事にしたって訳だ。
こうなったらヤケクソである、カイザーにゃ恨みは余りないし何なら世話になってる側なのだがそれはそれとして子供に闇金じみた借金させるってぇのは個人的に終わってる所業なのでぶちのめす限りである、多分粗方大事なフラグは踏んだっぽいし大丈夫だべ!!
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-アビドス高等学校-
「皆さん!お待たせしました!」
「あ、アヤネちゃん達が帰って来たわ!」
「ん、思ったより早かったね、カイバーマン」
「待ってましたよ~☆」
「ここがアビドス高等学校かぁ~!テンション上がるなぁ~!」
「ん、貴女がカイバーマンの探してた」
「あぁそうだ、俺は鏡野メタモルこれからよろ~!」
「よろしく、私の名前は「あぁ、大丈夫だぜシロコ=さん、名前と顔なら一致させてる」……それなら話は早い、私たちがやろうとしてる事も知ってる?」
「当然、アヤネ=さんから聞いたぜ、何でもカチコミに行くそうじゃないか」
「ん、わかってるなら話は早いとっとと助けに行こう!」
「ふぅん、闘争心で昂らせるのは良いが足元を掬われてはかなわん……少し落ち着くんだな」
「……ホシノ先輩の事を思ったら先走った、ごめん…」
「それなら良い…さて、貴様がどんな未来を見たか知らんがここまで来たのだ、未来を覆す覚悟は出来てるな?」
「もちろん、じゃなきゃこっちまで来ねぇっての」ピッピッピッ
「ほれ受け取れシロコ=さん」
ポイッ
ガシッ「これは?」
「電話だ、ウチの会長さんの電話番号に繋げてある、話は移動中につけて有るから、後はそっちの頑張り次第だぜ」
『こんにちは!ディアンケト救護学校、生徒会長の白百合ウツツです!メタモルちゃんから助けて欲しい学校が有るって連絡が合ったんだけど間違い無いかな?』
「ん、間違い無い、ホシノ先輩を助ける為にカイザーを敵に回す……出来れば助けて欲しい」
『うん!良いよ!』
「良いの…?」
『私もアビドスには昔お世話になったからね!その恩返しをさせて欲しいんだ~……』
「アビドスに…」「昔お世話になった…?」
「もしかして昔アビドスに在籍していた…?」
『うん!まぁ、そんな所かな?』
「
『それじゃあこれからそっちに行くね!多分今日の夜頃には着くかな?』
「ありがとう…ウツツ先輩」
『……うん!それじゃあまた後でね!』ピッ
「ん、切れた……」
「どうもウチの会長は乗り気らしいな…でだカイバーマン、いつ殴り込みに行く?明日の朝方にでも行くか?」
「いや…今日の夜にでも仕掛けるぞ」
「……その心は?」
「下手に遅らせれば小鳥遊ホシノを脅しに利用され勝ち目が無くなるからだ、例えば…小鳥遊ホシノを殺されたくなければ投降しろと言われればそれで俺達は負けだ」
「「「「っ!?」」」」
「あぁ…確かにカイザーならやりそ~…」
「だから今日の夜間にでも強襲を仕掛ける…鏡野、貴様の神秘で小鳥遊ホシノの居場所は分かるか?」
「もち!……って言いたい所だけど詳しい場所迄は分からん、ただ何処に居るのかまでは大体検討が付く、てか俺が盗撮してた場所がそれだし」
「ふぅん、それだけ情報が有れば充分だ……ウツツと先生が出揃い次第直ぐにでも仕掛ける!それまで貴様達はゆっくり英気を養っておくといい!」
「オッケぇ!そんじゃ俺は寝てる、本番になったら起こしてくれ」スッ…
スヤァ…
「いや一瞬で寝たんだけどこの人!?」
「ん…この寝付きの速さ、まるでホシノ先輩だね」
「そうですね~☆」
「ほ、本当に大丈夫なんでしょうか……」
「何、安心しろ…俺と言う、地上で最強の正義の味方を味方にしているのだからな!!」
「いやもっと不安になって来たわ…」「何だと!?」
「Zzzzzz……」
俺こと鏡野メタモルは原作改変を嫌って居た、のだがついさっき時の運とカイバーマンに背中を刺され重い腰を上げた…訳なのだが早速朝方では無く夜間に殴り込むとか言い出して原作改変を肌で浴びる事になってしまった…パーフェクト先生ティーチャーが居るから何とかなるとは思いたいが猛烈に不安である…
ま、ここまで来たからにはウジウジする訳にもいかんし覚悟を決めてやるしかあるまい………やば、ストレスでお腹痛くなって来た、狸寝入りしてたけど起きようかな?
主人公
時の運に負けて無事原作介入を決意、こうなったら学校も巻き込んでやるって気持ちで会長にも連絡を入れた、胃薬でも今度買ってこようかなと思っている。
白百合ウツツ会長
移動中主人公からアビドスの話を聞き2つ返事で了承、その後シロコ達との電話で参戦の旨だけ伝えた。
色々訳アリではあるが後輩であるホシノを助ける為だったり元アビドス生としてアビドスのピンチにディアンケト救護学校総出助太刀する気満々なのは間違いない。
先生
現在別行動中、今はゲヘナ行って足舐めてる。
アビドス対策委員会
今の所味方にめちゃくちゃ強いドラゴンを使う変な奴と他所の学校で寝始めた変な奴とよく分からん学校しか味方に来てない為猛烈に不安に襲われてる、本当にホシノ先輩を連れ戻せるのかな……