連邦生徒会長さん、転生させる時女の子に性転換させるのマジでクレイジー 作:治療の神ディアンケト
-ディアンケト救護学校-
「…良かったんですか?」「え?」
「……会長、相手はカイザーです、ウチの学校の何倍の規模の会社何ですよ?アビドスだか何だか知らないですけどカイザーに敵対してる勢力を支援してる事がバレたら大変な事に…」
「それで助けるを辞めるなんてもっと駄目だよ」
「え?」
「ディアンケト救護学校の、私の1代前から続いてる理念、知ってるよね?」
「えっと…困っている人は助けろ、助けが必要な人はもっと助けろ、例えどんな状況時立場であっても助けを呼んで居るのなら必ず助けに行け…でしたか?」
「うん、そうだよ、だから助けに行くよ、アビドス高等学校のみんなをね」
「……それで私達の学校が危険に晒されてもですか?」
「うん!助けを呼んで居るからね!」
「はぁ…」
「お人好しもここまで行くと毒ですね…」
「ちょっと!?酷くない!?」
「褒め言葉です」
「褒められてる気がしないんだけどなぁ?」
「サスガカイチョーデス、ナイスでグッドなハンダン、イェーカイチョーサイコウ」
「棒読み!?」
「ふぅ…冗談はこれくらいにして早く出発しましょう、どれくらい集めます?」
「うーん……取り敢えず全員で行く?」
「ははーんさてはアホですね会長?」「酷くない!?」
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-アビドス高等学校-
「「「「Zzzzzz……」」」」
「”ごめん遅くなった!!”」
「「|寝てる奴いるから静かにして貰って良いか先生?《眠りを妨げるのは関心しないな…》」」
「あ、ごめんね…?」
「ま、悪気がねぇなら良いのよ良いのよ~」
「ふぅん…それで先生、仲間は集まったか?」
「”何とか22時辺りには着きそうだって!”」
「おお、そりゃ良かった」
「ふぅん、良くやった、上出来じゃないか」
「お待たせアビドスのみんな!助けに来たよ!!」
「「
「あ、静かにしまーす…」
「よし…よく来たくれたぜ、早かったな会長」
「ふぅん、到着は…21時か、早かったじゃないか」
「うん、みんなには無理言って準備して貰ったからね」
「ふぅん、流石だな」
「”君は…もしかしてカイバーマンが言ってた…”」
「…あ、多分初めましてですよね?私はディアンケト救護学校の生徒会長をしている白百合ウツツです、よろしくお願いします!」
「”分かった!よろしくね、ウツツ”」
「しっかし思ったより早かったなぁ」
「ふぅん…取り敢えずアビドスの奴らには眠っていて貰おう、その間に俺達で今回の作戦内容共有するぞ」
「分かったよ!」「”わかった”」「オッケェ…」
「先ず俺達の勝利条件は小鳥遊ホシノの生還、敗北条件はその逆だ」
「ま、要は生きておじさんをアビドスに返してやりゃ良いって訳だ、んでどうするよ、全員で突貫でもするか?」
「ふぅん…力押しで押し切っても良いがそればかりでは芸が無い、だからここは陽動作戦を使う」
「ようどう?」「作戦だぁ?」
「”ここからは私に任せて”」
「”メタモルやカイバーマン達が正面切って戦ってる隙に建物内に侵入しようって私が提案したんだ”」
「”勿論無理強いはしないよ、カイザーの相手は怖いし、何より命懸けになるかもしれない危険な役割になる”」
「”でもそれを承知でお願いしたいんだ…”」
「”生徒に危険な事をさせるのは先生として駄目なのは分かっている、だとしても少しでも確実に助ける為に協力して欲しい…”」
「”お願いします!!”」
「わわっ!そんな低姿勢にならなくても!?」
「あー……会長、人どれくらい動かせそう?」
「えーっと…150人位?」
「ぶっ!?おまっ全員連れてきたのかよ!?自治区の守りは!?」
「えーっと……どうしよっか……?」
「嘘でしょ…?」「……………はぁ」
「”は、早くホシノを連れ戻さないとね……”」
「ひぃん……」
「ゴホン!まぁ?ウチの会長もこんだけ張り切ってんだ」
「正面戦闘は任せとけ」
「アビドスを助けに行く為来たからね!背中は任せて!」
「ふぅん、任せておけ、少なくとも挟み撃ちにはさせん」
「”ごめん皆…ありがとう!”」
「話って言うか作戦がまとまったなら俺は一旦下に行ってるぜ、作戦の概要を言わなきゃだからな、 行くぞ会長~」
「うん!分かったよメタモルちゃん!」
ガチャン
「ふぅん、後は…作戦開始を待つだけだな」
「”そうだね…”」
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俺こと鏡野メタモルにゃ平穏に暮らすと言う夢が有る。
優雅に茶を楽しみ、勉学に励み、誰にも脅かされる事なく食事を楽しみ寝ると言う前世なら割と当たり前に出来てたであろう日常を改めて尊い物だと実感したからこその夢だった。
だが現実はまぁ毎日ドンパチ賑やか、飯屋に行くとちょくちょく爆破されるし勉強道具を買いに行ったらカツアゲで脅され寝ようとしたら緊急無線で叩き起され夜勤行き。
控えめに言ってキヴォトスの治安は終わっちょる。
ただまぁ…そんな中でも逞しく生きる学生の活力ってのは見ているだけで癒されるもんである。
なのでそんな未来有る学生を搾取して借金漬けにしやがるカイザーは滅びろ!大義名分得たカチコミすんぞオラ!!
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-アビドス高等学校周辺-
「お待たせ~!話終わったよ!」
「待ってたぞ会長に副会長」
「わーお圧巻…もしかして非戦闘員も全員連れてきた?」
「……最初は戦える者だけ連れていこうとしたのですが会長が『戦えない子を残すと逆に危ないから連れて行かない?』…と会長の一声で救護課から整備課までびっしり連れて来ました」
「はーそゆことねぇ…」
「副会長~」「おっ、やっぱり鉄筒後輩も来てたか」
「今日はお祭り騒ぎっすねぇ副会長、学校総出で他の学校助けに行くなんて無いっすよ?」
「ま、そんくらいにゃやばいって訳だ、誰相手にするか聞いてるか?」
「カイザーっよね?いやぁウチの会長もやばい所を敵に回したもんっすねぇ、今からでも帰って良いっすか?」
「砂漠で遭難して干からびても良いなら別に良いぞ?」
「ッッスゥゥ……やっぱやめとくっすかねぇ~!!」
「なら良かった、前出てもらうから頼むぜ?」
「うちら戦闘専門じゃないんすけど」
「諦めろ今回銃持ってる奴は全員前線行きだ」
「っすよね~!?」
「そんじゃ俺は色々声掛けて回ってくる、本番の時にゃよろしく頼むぜ~」
「へーい…………今の内に銃の整備しとこ…」
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「おーっす整備長~どう、調子は?」
「お~待ってたぞ副会長、ありったけの武器弾薬に加えて
「お~!遂にお披露目か、何か変更点は?」
「無い…と言ってやりたかったが2つ有る」
「変更点?何さ?」
「1つは脚部だ、機動戦用のモーター駆動のローラーを取り付けた、こいつさえあれば高速戦闘も行けるだろう、慣らしは必要か?」
「いや、実践で慣らす」
「そりゃあ心強い、もう1つは…」ポチッ
ウィーン!!
「予備のウェポンラックの増設だ」
「おぉ、壮観~!」
「今回は全部で10個用意してある、必要に応じて合図を出してくれ、その都度送り届ける」
「オッケー、変更点はこいつで全部?」
「あぁ、取り敢えずはこれで全部だ……そうだ副会長」
「ん?」
「相手はカイザーだ、企業イメージ的に何も子どもを殺すなんて事は無いだろうが…死ぬなよ」
「任せとけって」「なら良い……」
「私の自信作のお披露目会なんだ、派手に暴れて来い」
「任せろ!」
主人公
吹っ切れてドンパチやる覚悟が出来た副会長、悪者共と派手に1戦交える気である。
白百合ウツツ
何でか知らないが気合が凄い入ってる、具体的には即決で学校の人間全員連れてカイザーにカチコミ行くくらいには気合が入ってる。
ディアンケト救護学校
何故か学校総出で砂漠まで連行された、流石に全員で来たのは不味いんじゃと全員が薄々思っているものの全員口に出さなかった為無事全員アビドスに来た、来てしまった。
まだ何も知らないカイザーPMC
ブルーアイズに侵攻計画をぜんぶぶっ壊されたせいで部隊再編中、現在アビドスに在留している戦力のほとんどが基地へと集結している。
この後カチコまれる迄は残り時間はあと僅か。
貴方(貴女)にとっての勇者のイメージ
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戦車
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剣
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うどん