連邦生徒会長さん、転生させる時女の子に性転換させるのマジでクレイジー 作:治療の神ディアンケト
俺こと鏡野メタモルにはぶん殴りたい相手が居る。
カイザーコーポレーションだ。
あの野郎ことある事に足元見て割高な価格ふっかけてきやがるし隙あらばこっちの自治区の資産を掠め取ってくる奴らだ。
その上子供に馬鹿見てぇな借金背負わせて奴隷のように搾取してるってんだから手に負えん。
正直言って1発ぶん殴ってやりたかったが物量差でこっちの自治区が焼け野原になるしそもそもメインストーリーで度々出番があっちまうから下手に手出して出番奪っちゃいました~ってなってストーリーが破綻したりしたら面倒臭いからってんで下手に手を出して無かったのだが………
何の因果か合法的かつストーリーを破綻しなくて後ろ盾もバッチリある状態でカイザーの野郎をぶん殴れる……
ウッヒョー!カイザーシバキ祭りの開催だぁぁぁ!!!
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-アビドス砂漠-
ブロロロロン!!
ブオオオン!!
ピッ『副会長!そろそろ目的地に着くっすよ!』
ピッ「おっ、思ったよりも早かったな~!」
ピッ「そんじゃカイバーマン、手筈通りデカグラマトン大隊の足止めよろしく!」
『任せておけ、ブルーアイズで全て粉砕してくれるわ!』ピッ
「そりゃ心強い…」
ピッ「2号車、3号車!チェック終わったか?」
『こちら2号車!救護課及び医療室チーム全員装備チェック終了済みっすねぇ~!!』
『3号車も会計課及び配給課全員装備チェック済みだよ!何時でも行ける!』
「そりゃ良かった!」
「よーしじゃあ1号車も全体チェックに入っぞ~!」
「「「「了解!」」」」
「全員指さし点検準備!」
「弾薬確認ヨシ!」
「「「「弾薬確認ヨシ!」」」」
「銃のジャムチェックヨシ!」
「「「「ジャムチェックヨシ!」」」」
「次夜戦装備チェック!」
「ナイトビジョンヨシ!」
「「「「ナイトビジョンヨシ!」」」」
「インカム及び無線機ヨシ!」
「「「「インカム及び無線機ヨシ!」」」」
「フラッシュライト準備ヨシ!」
「「「「フラッシュライト準備ヨシ!!」」」」
「よーしじゃあ安全!」
「必ず1人で無茶せず仲間と協力しろ!ヨシ!」
「「「「必ず1人で無茶せず仲間と協力しろ!ヨシ!」」」」
「身の安全と遮蔽の確保を優先するぞ!ヨシ!」
「「「「身の安全と遮蔽の確保を優先するぞ!ヨシ!」」」」
「規格違いの弾を使用するな!ヨシ!」
「「「「規格違いの弾を使用するな!ヨシ!」」」」
「今日も1日ゼロ死傷で行こうヨシ!」
「「「「今日も1日ゼロ死傷で行こうヨシ!」」」」
「よし最終チェック終わり!今回はカイザーと真正面切っての夜間戦闘になる!当然の事だがめちゃくちゃ危険な場所だ!だからまどろっこしいことは抜きにして俺から最後に言う事は1つだけ言っておく!!」
「全員いのちだいじに!絶対生きて帰るぞ!」
「「「「「「「「「「了解!!」」」」」」」」」」
「じゃあ……初めっぞ!」
「「「「了解!!」」」」
「副会長!敵防衛拠点確認!上部ハッチ解放!いつでも行けます!」
「よっしゃあ!ぶっかましたれぇ!!」
「了解!ジャベリン全弾射出!」
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-カイザーPMC基地-
「ぐぬぬ…何なんだあの意味不明なドラゴンは…お陰で使う予定の無かったデカグラマトン大隊まで召集する事になったじゃないか……」
「……既に小鳥遊ホシノはこちらの手の中にある、あのドラゴンの戦闘力は確かに恐ろしいがそれでもあれを従えてるのはただの人間だ…直接仕留めればどうとでもなる」
「まだ…まだ慌てるような時では無い筈だ……」
「理事長!!」
「何だ?この時間に慌てて、もしやお宝を掘り当t」
「謎の武装集団が襲撃してきました!!」
「……何だと?ええい戦力の再編が終わっていないこのタイミングの悪い時に……いやまさか…」
「その武装集団にアビドス高等学校の制服を来ている奴は居たか?」
「いえ!今の所そういった特徴の生徒居ませんが…」
「そうか………嫌な予感が拭えないな…ゴリアテを出せ!私も出る!」
「理事長自らですか!?」
「そうだ!分かったのなら早く整備課に連絡しろ!」
「はっ!」
ダッダッダッ…
「……この短期間で戦力をかき集めて来たのか?だとしたら先生と言うのはやはり侮れないな……」
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-カイザーPMC基地-
ドカアアアアン!!
「「「グワーッ!?」」」
「ジャベリン直撃!!」
「建造物に損傷複数確認!」
「よーし勢いに任せて突っ込めGOGOGO!!」
ブオン!!
ブオオン!!
ブオオオン!!
ピッ「夜鷹!!上からのドローン映像はどう!?」
『副会長!敵防衛施設に当たりましたが依然戦力は健在!中央ゲートに集結してます!』
「よっしサプライズは成功……!」
「夜鷹はそのまま上を頼む!」
『了解です!けども早めに制空権取って下さいよ!?このドローンだってタダじゃないんですから!!』
「わーってる!」ピッ
ピッ「2号車!3号車!このまま中央ゲートを突破する!煙幕展開後車両停車!停車したら全員降りろ!」
ピッ『『了解!!』』
「よっしハッチ開ける!スモーク炊いて!」
「了解です!!煙幕射出!」
ポン!ポン!ポン!
バフン!!
キキーッ!!
「煙幕展開完了!」
「よーし全員降りろ!ドンパチ初めっぞ!」
「「「「了解!!」」」」
『了解っす!2号車停車完了!全員展開開始!!』
『3号車も同じく!』
「よーし!俺もレクイエムで出る!!派手にやろうぜ!」
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-アビドス砂漠-
「カイバーさん、本当にここに来るんですかね?」
「ウツツ…自分の部下の事が信じられないのか?」
「いやぁ…大部隊がわざわざこんな悪路の砂漠道を使うのかなって、まだ使える道があるのに…」
「ふぅん…普通ならそうだろうな、だが今少しでも早く合流させたいが為に奴らが最短ルートを使ってくるだろう、別のルートを使うにしても確率僅か3%程度だろうな…」
「凄い自信ですねカイバーマンさん…」
「当たり前だ、俺は地上で最強の決闘者にして正義の味方なのだからな」
「
「ふぅん、噂をすればだが…来たか」
「え、本当に来たんですか!?」「ほら、あそこだ」スッ
「え?あ、ホントだ」
「さて、奴らはまだ気づいて無いようだが…どうするウツツ、貴様のお得意な対話で止まって貰うか?」
「うーん…普段だったら暴力何て痛いだけで誰も幸せにならない事なんてなるべくしたくないしやりたくもないんだけども…今はアビドスを助ける為だからね、お願いします、思いっきりやっちゃって下さい…カイバーさん」
「ふぅん、任せておけウツツ、俺も子供の未来を金で縛るカイザーの姿勢が気に入らなかったのでな…」
「俺のターン!ドロー!」
カン☆コーン
「来たか……俺は速攻魔法!青き目の逆鱗を発動!」
「青き目の逆鱗?」
「このカードは!手札!フィールド!墓地のカードを全て除外する!その後、デッキ、除外ゾーンから青眼の白龍を可能な限り特殊召喚することが出来る!*1」
「現れろ三体のブルーアイズ!」
キュイイイイン!
キュイイイン!
キュイイイイン!
「……え、一体だけじゃなかったの!?」
パリィィィォン!!
『『『ギャオオオオオン!!』』』
「行くぞブルーアイズ!あらゆる障害を打ち砕けぇ!」
『『『ギャオオオオオン!!』』』
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-アビドス砂漠-
「始まりましたね…」
「ん、派手にやってるね、ここから見える位には…」
「凄いわねあれ……本当に救護学校なの?」
「まるで戦闘民族ですねぇ……」
「……まぁ私が1年の頃は殆どの生徒が人手不足で現場に出てたせいで血気盛んでしたからね…今は課ごとに分けられたお陰で後方勤務希望の生徒は戦わない事が多くなるくらいにはマトモにはなりましたが」
「”そうなんだ…”」
「うむ、懐かしい昔は我も叩き出されていたものだ…自分磨きをする余裕もないくらいには忙しかったからな…その頃と比べたら今は穏やかなものだ」
「えぇ、人手が足りないからって私も良く現場に出て壁を破壊してましたからね、会計なのに」
「”えぇ…”」
「だからですかね、副会長から直々にアビドスの手伝いをしてこい何て言われてこっちに寄越されたのは……はぁ」
「正直我はこっちに行くとは微塵思わなかったがな……」
「ん、それなら今からでもあっちに行く?」
「いや、あそこまで行くのも面倒だしやめておく」
「私も、こっちの方が楽そう何で良いです、それに久々に…この相棒の出番みたいですからね」
ドシン!
「で、デカイわねそのハンマー…」
「えぇ、結構凄いハンマーですよ、何せプラスチック爆弾の爆破にも耐えれるように専用に設計された特殊合金製の専用ハンマーですから」
「そうなんですね……」
「話はこれくらいにして…早く小鳥遊ホシノさんを助けに行って帰りましょう、朝日迄には帰りますよ」
「”うん、そうだね”」
「”みんな、行こう”」
「うーむ、長い戦いになるし久々に我も銃を持つか…」
「ねぇ、そのおっきいハンマー持ちながらで走れるの?」
「問題有りません、少し会計に専念してて鈍りましたが…この程度ならまだ余裕です」
「力持ちですね~☆」
「ん、心強い」
「”それじゃあ私たちも行こう”」
「”ホシノを助けに!”」
「「「「ん(えぇ!!)(はい~☆)(はい!)」」」」
「我らもぼちぼち行くか、海道会計」
「えぇ、行きましょうか、黄金先輩」
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-???-
『ガァァァァァァ!!!!』
「何なのよこのデカイ蛇!?」
「社長…厄祓いに行った方が良いんじゃない…?」
「このままずっと走りっぱなしだと流石のムツキちゃんでもキツイかなぁ~!?」
「ム、ムツキ室長!良ければおんぶしますか!?」
「大丈夫だよハルカちゃん~!!まだまだ体力には余裕が有るからさぁ!!」
「でも走りっぱなしだといつか捕まるよ…アレに」
『ガァァァァァァ!!!』
「と、とにかく走るわよ!この蛇だか何か知らないけど上手くカイザーにぶつける事が出来れば大打撃間違いなし!そうすればデカイ蛇も従えれるアウトローの誕生よ!」
「社長、この蛇がカイザーの開発した新兵器とかだったらどうするの…?」
「……その時は素直に謝るわ!!」
「はぁ…分かった、一応先生から場所は教えて貰ってるから早くそこに向かおう」
「えぇ!早く向かいましょう!!」
『ガァァァァァァ!!!』
「後ろのアレに食われる前に!?」
『ガァァァァァァ!!!』
ドカカカカン!!!
「イヤーッ!?あの蛇みたいなやつミサイル撃って来たわよ!?」
主人公
カイザーにカチコミに来た自称原作至上主義者、ありったけのストレスをぶつける予定。
正義の味方カイバーマン
デカグラマトン大隊の足止め(殲滅)の役割を担っている。
何と一体でもオーバーキル気味の青眼の白龍を何と3体も出しちゃいます!(3体も!?)
デカグラマトン大隊は泣いて良い。
白百合ウツツ会長
カイバーマンを送り届ける為にわざわざ車で一緒に来た。
青眼の白龍が一体だけじゃなくて三体いた事に驚いてる。
アル
何でか知らんけどデカイ蛇に追われてる、何でよー!?
捕まったら終わりの耐久レース中。
デカイ蛇
スイスイ泳いでいた所便利屋68を発見、排除の為追っかけてる、ミサイル撃ってきたりとめちゃおっかない。
貴方(貴女)にとっての勇者のイメージ
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戦車
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剣
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うどん