連邦生徒会長さん、転生させる時女の子に性転換させるのマジでクレイジー   作:治療の神ディアンケト

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小鳥遊ホシノ奪還作戦 フェーズ2

-カイザーPMC基地-

 

ドカアアアアン!!!

 

ズガガガッ!!

 

ズドンズドンズドン!!

 

ドカアアアアン!!

 

「「グワーッ!?」」

 

「撃て!撃ち返せ!」

 

ズガガガッ!

 

「ぐぇー!?」

 

「ほげー!?」

 

「あぎゃーす!?」

 

「ちいっ!!奴ら正確に当てて来やがるな、練度の差か……キツイ奴はレクイエムの後ろに隠れて応急処置に入れ!なーに大体の攻撃なら盾で弾ける!!」

 

「了解です副会長~!!」

 

「流石プロ!こりゃ叶わん!」

 

「お言葉に甘えて下がります~!?」

 

「さっすがは大人のプロ集団、練度が桁違いに高いってかぁ…でもなぁ!!」

 

「こっちにだってお前らにゃ無い救護魂があんだよ!!!」ポチツ

 

バシュン!バシュン!

 

「固定アンカー接地!!ガトリングガン射出!!」

 

ガン!ガン!

 

「食らっとけ二丁ガトリング全弾掃射だオラァ!!」

 

ガガガガガガッ!!

 

 

「「「「グワーッ!?」」」」

 

「ガトリングだ!遮蔽に隠れろ!」

 

「グワーッ!?」

 

「ふはははは!!怯えろぉ!竦めぇ!!ロボットの体を活かせぬままスクラップになって行け!!」

 

ガガガガガガッ!!

 

「何か副会長いっつも以上に口悪くない?」

 

「仕方ないんじゃない?普段からカイザーからの請求書と地上げに頭悩ませたんだし…」

 

「にしてもじゃない?」

 

ズガガッ!!

 

「やばっ!?無駄口叩き過ぎたみたい!?」

 

「らしいね!弾は?」

 

「あー弾切れ!予備も無い!」

 

「じゃ後ろ下がって補給してきて!カバーする!」カチャ

 

ズガガッ!ズガガッ!

 

「ありがと!!」ダッ

 

「こぉのまま遮蔽も全部削り切ってやるぜぇぇぇぇ!!!」

 

ガガガガガガッ!!

 

カチッカチッカチッ

 

「クソ弾切れか!なら銃を変えるまでぇ!!」ポチツ

 

バシュン!バシュン!

 

 

「使い切りロケットランチャー×2!!」カチャ

 

ドカアアアアン!!

 

「「「「グワーッ!?」」」」

 

「次!」ポイー

 

バシュン!バシュン!

 

「グレネードランチャー&50口径ライフル!!」

 

ポンッ!

 

ドカアアアアン!!

 

ズドンズドンズドンズドン!!

 

「「「「アバーッ!?」」」」

 

「クソッ!!各隊後退しろ!!」

 

「こいつで一気に片付ける!!」ポイー

 

バシュン!バシュン!

 

シュルルル

 

「機関銃×2!!固定アンカー接地解除に脚部ローラー起動!いよっし!中央ゲートに突っ込む!盾が有るから誤射は気にするな!!全力で撃て!」

 

「「「了解!!」」」

 

ウィーン!!!

 

ズガガガガガガ!!

 

「「「「グワーッ!?」」」」

 

「撃て!撃って奴の動きを止めろ!」

 

ズガガガガガガ!!

 

カン!カン!カン!カン!

 

「7mm程度でこの盾を貫通出来るかよぉ!!」

 

「ええい!銃弾が盾に弾かれる!!」

 

「隊長!無反動砲で盾ごと貫通さs「させるかぁ!」」

 

 

ズガガガガガガ!!

 

「グワーッ!?」

 

「副会長!射線明けな!!」「私たちも助太刀するっすよぉ!!」

 

「オッケェ!」

 

キュイイイイン!!

 

ズドンズドンズドン!!

 

ズガガガガガガ!!

 

「うおおお!!課長達に便乗してとつげきー!!」

 

「「「「「突撃ィィィィ!!」」」」」

 

ガガガガガガ!!

 

ズドンズドンズドン!!

 

ドカアアアアン!!

 

「「「「グワーッ!?」」」」

 

「クソッ!あいつらの士気は無限かよ…!?」

 

「くっ…ここはもう駄目だ!第1防衛ラインを放棄して第2防衛ラインまで後退する!!」

 

「副会長!奴ら後ろに下がって行くっすよ!」

 

「よっしゃあ!このまま後ろまで押し込んでここを臨時の補給拠点にする!ロボ野郎を1人残さず叩き出せ!!」

 

「「「「「「「了解!!」」」」」」」

 

「キュウゴダマシイヲミセテヤル!」「何とかなれー!」「始末書の100枚の力見せてやるぜぇ!!」「グレネード投⤴︎擲⤵︎!!」

 

ドカアアアアン!!

 

「グワーッ!?」

 

「後退!後退しろ!!」

 

「クソッ…なんなんだよこいつらぁ!?」

 

「よっし!臨時の補給場所を作り終わったら即突撃するぞ!!あわよくば最終防衛ラインまで押し込む!!」

 

「「「「了解!!」」」」

 

______________________________

 

-アビドス砂漠-

 

『『『ギャオオオオオン!!』』』

 

ドカアアアアン!!

 

「「「「「「グワーッ!?」」」」」」

 

「馬鹿な!?戦車の装甲が一瞬で焼き切れるだと!?」

 

「な、何なんだよあのドラゴンは!?」

 

「ふはははは!!!!」

 

「ドラゴンの主は人間だ!大元を叩けぇ!!!」カチャ

 

「そうはさせないよ!!」ズシン!!

 

ズガガガガガガッ!

 

キンキンキンキン!!!

 

「この程度なら私の盾でも!!」

 

「ええぃ徹甲弾発射!」

 

ドカアアアアッ!!!

 

「って戦車砲は流石にちょっと不味いかもぉ…!?」

 

「ええいあまり無理をするなウツツ!!トラップカードオープン!!攻撃誘導アーマー!!」

 

「攻撃誘導アーマーをブルーアイズに装備!」

 

「このカードの効果により貴様達の攻撃は全て青眼の白龍が受ける!」

 

「すまんブルーアイズ!」

 

ドカアアアアン!!

 

『ギャオオオオオン!!』

 

「わ、我々の攻撃が全てあのドラゴンに誘導されていきます!!」

 

「馬鹿な!?あのアーマーに戦車の弾が誘導されたとでも!?ただの銃弾何だぞ!?」

 

「ダメです隊長!!全ての火器類の攻撃があのドラゴンに吸収されます!!ありえない!?」

 

「おいおい物理法則はどうなってるんだよクソッ!?」

 

 

 

「ありがとうございます!カイバーマンさん!」

 

「ふぅん!気にするなウツツ!!このままブルーアイズで奴らを全て粉砕してくれる!」

 

「こ、こなくそぉぉぉぉ!!!」

 

ズガガガガガガ!!

 

「無駄だ!ブルーアイズにとってその程度の攻撃痛くも痒くもないわ!返りうちにしろブルーアイズ!」

 

「滅びの爆裂疾風弾!!」

 

「落ちろよぉぉぉぉぉ!!!」

 

『ギャオオオオオン!!』

 

キン!キン!キン!

 

ドカアアアアン!!

 

「うわあああぁぁぁ!?」

 

「粉砕☆玉砕☆大喝采☆ふはははは!!!」

 

「わ、わぁ………すごーい……」

 

______________________________

 

ーカイザーPMC基地内ー

 

「よいしょっとぉ…インパクト!!」ブゥン!

 

ドカアアアアン!!

 

「ふむ、見事な迄に手薄だな」

 

「”こんなにあっさり入れるとは思わなかったね…”」

 

「しかもこんなに音立ててるのに誰も来ませんからね…」

 

「警備の人間も防衛戦にでも行ってるんじゃない?」

 

「陽動作戦様様ですね…」

 

「ん、こんなに都合の良いことは無い、早く助けて加勢しよう」

 

「そうですね☆早くホシノ先輩を助けてあの人達を助けに行きましょう~☆」

 

「えぇ!そうね!!」

 

「はい!!早く助けに行きましょう!!」

 

「ん、しかしこんなに移動が楽だとは思わなかった、今度私もハンマー買おうかな…」チラッ

 

「………そんなにチラチラ見てどうしました?」

 

「ん、何でもない、早く行こう」

 

「なら良いですが…あ、また壁が有りますね…」ペタッ

 

「これは……結構厚いですね、これは当たりを引いたかもしれません…下がってて下さい、ちょっと仕込みます」

 

「”分かった!みんな下がって!”」

 

「下がりましたね、それじゃあ……爆弾をハンマーに仕込んでっと…よし、発破準備完了…」

 

 

「どっせぇい……インパクト!」

 

ドカアアアアン!!!

 

「”わぁ、厚そうな壁に穴が空いた”」

 

「うむ、やはり一時期破壊者(クラッシャー)の異名で呼ばれてただけは有るな、あれだけの壁も形無しか」

 

「……その異名恥ずかしいんで辞めてくれません?久々に聞きましたけど鳥肌立つので」

 

「おっと、それは済まなかったな」

 

「はぁ…とっとと行きましょう、これだけ厚い壁ならそれ相応な物を…小鳥遊ホシノさんが居る可能性が有ります」

 

「ん、それなら早く向かおう」

 

「えぇ!ホシノ先輩を連れ帰ってアビドスに帰るわよ!」

 

「えぇ、早く行きましょう~☆」

 

______________________________

 

ー???ー

 

ドカカカカァァン!!

 

「またミサイルよ!?」

 

「…弾切れ知らずだね、アレ……」

「ごっめーんアルちゃん!これでラストぉ!」ポイッ

 

ドカアアアアン!!

 

「社長、これでミサイルの相殺手段が無くなったよ」

 

「何ですってぇ!?」

 

「アル様!!ここは私が囮になりますので皆さん逃げてください!!」

 

「馬鹿言うんじゃないわよ!!社長が社員を置いて逃げる訳無いじゃない!何としてでもみんなで逃げるわよ!!」

 

「さっすがアルちゃん!でもすこーし体力がちょっと不味いかもぉ!!!」

 

「このままだとアレの餌食か……あ、社長見えたよ」

 

「え?あ!?光よ!!」

 

「社長、座標的にあれがカイザーの前哨基地」

 

「ようやく運が向いてきたわね!!走るわよ!!このまま頼もしい援軍と共に最高のアウトローとして参上よ!!」

 

「さんせーい!!」「流石はアル様!」

 

「物は言いようだね……」

 

『ガァァァァァァ!!』

 

ザハァァァァァン!!

 

「嘘……」

 

「嘘嘘嘘でしょう!?さ、砂漠の津波ですってぇ!?」

 

「あれば流石のムツキちゃんでも無理かもぉ…!?」

 

「ア、アル様……!!」

 

「全員振り向かないで!死ぬ気であの光のある所まで逃げるわよ!?」

 

 

 

 

 




地の文

何と地の文消失、喋りながらドンパチしかしてない。

主人公

ごついパワードスーツと大量の武器で突貫して来たマジでクレイジーな奴、今回鉛玉と爆発物しか使ってない、トリガーハッピー気味だからか言動が少し可笑しくなってる。

正義の味方カイバーマン

ノリノリでデカグラマトン大隊を殲滅してる、強いぞ凄いぞかっこいいぞー!!!

オーバーキルにも程が有る。

白百合ウツツ会長

若干ブルーアイズのやばさに引いてちいかわ見たくなってる、ワ、ワァ…

ディアンケト救護学校

救護魂とキチゲがどえらい事になってるのか士気が異常にバカ高い、キュウゴダマシイヲミセテヤル!

1年生は課によって実力がピンキリだが2年生以降の生徒は人手不足で鉄火場に叩き出されてた影響からか一定以上の実力が担保されてる。

先生と愉快な仲間達

陽動のお陰か誰とも接敵せずに来た、遮る壁は既存ぶっ壊して先に進んでるから進行速度がめちゃくちゃ速い、ワンチャンゲヘナ風紀委員会の増援が来る前に方が付くかも。

便利屋68

ようやく合流出来そうだが変な蛇まで連れてきた、嘘でしょ…?

変な蛇

クソデカイ蛇、遂には砂漠で津波まで出してきた、クソでかくておっかない蛇。






貴方(貴女)にとっての勇者のイメージ

  • 戦車
  • 剣
  • うどん
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