連邦生徒会長さん、転生させる時女の子に性転換させるのマジでクレイジー 作:治療の神ディアンケト
俺こと鏡野メタモルには頭が痛くなる時が何個か有る、1つは緊急対応が終わった瞬間にまた別の緊急対応が襲いかかってきた時、2つ目は夜勤が確定した時、んでもうひとつが…………想定外の存在にぶち当たった時だ
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-カイザーPMC基地-
「出来れば助けてくれるとありがたいわ!?」
「いきなり応援に来たと思ったらそれっすか!?」
「ほんとごめんねぇ~!?」
「すみませんすみませんすみませんすみません……」
「ごめん…逆に敵を余計に増やしちゃって」
「本当だ!貴様たちはどっちの味方何だ!?」
『ガアアアアア!!!』
ドカカカカァン!!
「って社長!またミサイル!!」
「全員伏せな!!」
「ミサイル来るっす!対爆風体勢!!」
「まずっ…!?」
ドカアアアアン!!!
「「「「「ウワーッ!?」」」」」
「くぅぅぅぅ……!?」
ピッ『副会長、予備バッテリーを射出する!重いだろうが何とか回収して付け替えてくれ!!」
ピッ「分かったわ……!」
「副会長!流石に分が悪すぎるんじゃないかい!?」
「あの子達がまだ戻ってきてないのに先に帰るなんて考えられない……」
「それに、アレが逃がしてくれとは到底思えない!!」
「貴様ら!一時休戦だ!私も命が惜しい!あの機械の化け物を倒すのに協力しろ!!」
「言われなくってもそのつもりっすよ!!背中は撃たないで下さいよ理事長さん!!」
「誰が撃つか!!自ら肉壁が減るような真似はせんわ!!」
「ぶっちゃけたっすねぇ!?まぁそっちの方がわかり易いから良いっすけどぉ!!」
バシュン!
ピッ『バッテリー射出!回収して付け替えろ!』
「分かってる……!」
ドカァン!!
「アレを付ければ…!」
「ガアアアアア!!」
ドカカカカァン!!
「またミサイル!?」
「っ……!?」
「やぁぁぁぁあ!!!」
ドカアアアアン!!
「……衝撃が来ない?」
「げほっ…げほっ…大丈夫ですか!?」
「貴女は…
「ってあ、貴女は……!?」
「げぇっヒナじゃない!?何でここに居るのよ!?」
「って、この姿じゃ分からないか…」
「神秘模倣解除…」
シュルルルルルル…
「ふぅ…久しぶりだな!便利屋!!」
「あぁ…だから委員長らしく無い重装備だったのか…」
「あっ、鏡野じゃない!!」
「メタちゃんお久~!!」
「あ!お久しぶりです鏡野さん!!」
「しっかし久しぶりだなぁ!!んで再開早々にとんでも無いもんをぶつけやがったな!?」
「ごめんなさい!!しくじったわ!!」
「その潔さや良し!後ろにトラックを置いてある!弾切れならトラックで補給してきな!!」
「分かったわ…全員トラックまで下がるわよ!!」
「「「分かったよ!(分かりましたアル様!!)(分かった……)」」」
ダッダッダ!
「行ったか……和睦室長!あとどれ位残ってる!?」
「副会長!悪いけどさっきのミサイル攻撃で戦える奴らはほぼ全員やられちまったよ!もう残ってるのは技術チームと運転手位しか居ない!!」
「そりゃ聞きたく無かった!!」
「んでどうするんすかアレ!?」
「1つ手が有る!けど弾幕が厚すぎて無理だ!何奴を1度ノックダウンさせる必要なが有る!!」
「なら死ぬ気でKOさせるっすよ!!」
「…その手さえ通せれば勝ち目があるんだな?」
「あぁ!最も分の悪い賭けだけどな!!」
「なら貴様に託す!しくじるなよ!!」
キュイイイイイン!!
「任せとけ理事長!バッテリー交換よし!再起動!」ポチツ
キュイイイイイン!!!
「よーし来た来た来たぁ!!」
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-アビドス砂漠-
ダッダッダ…
「止まって、イオリ」
「ん?どうしたの委員長?」
「あれ…」
「委員長?あれって?何か見つけたの?」
「あそこ」
「あそこ?………何だあのデカイの!?」
「……不味いわね、あそこは確か先生が言ってた場所の筈……」
「てことはあのでっかいのに襲われてる可能性が…」
「……急ぎましょう」
「分かったよ!委員長!!」
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-カイザーPMC基地-
『ガアアアアア!!』
ドカカカカァン!!
ザバァァァァン!!!
「今度はミサイル攻撃と突進の合わせ技かい!?」
「質量に任せた反則技が多すぎ無いっすかねぇ!?」
キュイイイイイン!!
「突進は横方向に避けろ!!ミサイルは…逃げるか気合いで迎撃!!」
「そりゃ的確なアドバイスなこって~!?」
「無茶言ってくれるねぇ!!」
ズドンズドンズドンズドン!!
ズドン!ズドン!ズドン!
ドカアアアアン!!
「くぅぅぅぅ!?」
「迎撃するにしたって爆風が強烈だねこりゃ!?」
「貴様ら!射線に入るなよ!?エネルギー最大最高フルチャージ!!」
「やべっ!?退避退避!!」
「ひー!ありゃ当たったら不味いぞ~!!」
「FIRE!!」
ドカアアアアン!!!
『ガアアアアア!?』
「おっしゃあ!!ようやく痛い一撃が入ったか!」
『ガアアアアア!!!』
「でーも気絶してくれそうにないっすねぇ!?」
「ならもっと攻撃を叩き込むしかないみたいだねぇ!!」
「喰らいなさい!!」
「ドカーン!ムツキちゃん特製プレゼント♪」
「ドカアアアアン!!」
『ガアアアアア!!』
「この攻撃は!!」
「遅くなったわね!!補給、終わったわ!!」
「そ・れ・と・ぉ、戦いたいって子いっぱい居たから連れてきちゃった♪」
「はぁ…正直、相手したくないけど……やるしかないか」
「アル様!」
「副会長達が必死に戦ってるんだ!ぽっと出だけにいい思いはさせませんよ!!」
「死ぬか生きるかの戦いなんだ!傷を無理やり抑えてでも加勢する価値ありますぜ!!」
「我々の勇気と数はあの機械蛇の比ではない!!」
「あの寝ぼけた機械蛇野郎に救護魂をぶつけてやるってんだよ!!」
「お前ら!!怪我は大丈夫かよ!?」
「副会長!怪我何て唾つけときゃ治るんですよ!!」
「この程度でへばってちゃ救護課にゃ最初から入ってませんよ鏡野副会長!!」
「全力で活路への道を切り開くぞ!!」
「「「「「「「「うおおおおお!!!!」」」」」」」」
「お前ら……!」
『ガアアアアア!!!』
キュイイイイイン!!
「副会長!アイツ何かチャージしてるっすよ!!」
「まっっず…!?レーザービームをぶっぱなす気だ!?」
「LaserBeam!?」
「おい、あれがもし撃たれでもしたら…
「ヘイロー持ってる奴でも五体満足は無理だな!」
「何としても阻止しろ!!そんな攻撃喰らっては私の身が危ない!!!」
「分かってるっての!?」
「何でも良いから叩き込むっすよ!!絶対阻止!!」
ズガガガガガガ!!
ズドン!ズドン!ズドン!ズドン!
ドカアアアアン!!
「突撃しまs「馬鹿!飛び込んだら死ぬぞ!?」ひっ!?ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!!」
「これ使うっすよ!スラグ弾!その銃なら使える筈!!」
「あ、ありがとうございます!!」カチャカチャカチャ
「よし…行きます!」
「やぁぁぁぁあ!!」
ズドンズドンズドンズドンズドンズドン!!
「よし!これだけ叩き込めば何とk」
『ガアアアアア!!』
「嘘だろ!?こんだけ攻撃叩き込んでも駄目か!?」
「撃ち続けろ!!銃身が焼けるまで撃ち続けるんだ!!」
ズガガガガガッ!!
「駄目だ!!阻止出来ない!!全員退避!!」
「無理っす!!もう遮蔽の一つも無いっすよ!?」
「クソッ!?」
『ガアアアアア!!!』
「来るっ……!!」
ビイイイイイン!!
「おじさんが居ない間に随分と大事になってるねぇ~?」
ズドン!
『ガアアアアア!?』
「な、何だぁ!?」
「あのデカ蛇が仰け反った!?」
「ごめんねディアンケトのみんな、遅くなって」
「でもスーパーおじさんが来たからにはもう大丈夫だよ!!」
「ディアンケト救護学校の皆さん!お待たせしました!」
「”メタモル!みんな!大丈夫!?”」
「ん、加勢する!」
「って何なのよあのでっかい蛇は!?」
「おっきいですねぇ…」
「副会長、無事救助完了しました」
「うむ、大義だったぞ副会長、お陰で楽できた」
「良くやったリッちゃん!海道後輩!!」
「な…!?小鳥遊ホシノ!!いつの間に!?」
「みんなに助けて貰ったんだ~」
「それと、みんなから聞いたよ?」
「アビドスには手を出さない約束、破ったね?」
「それは貴様がしっかり契約書を読まなかったからだろう!?」
「へぇ!!言ってくれるねぇ!?」
「な、この状況で手を出す気か!?」チャカ
「元はと言えばお前が元凶でしょ!?」カチャ
『ガアアアアア!!』
「「
「ホシノ先輩!!喧嘩なら後にして下さい!」
「……なーにやってるんですかねあの2人…」
『ガアアアアア!!』
ドカカカカァン!!
「ミサイル!来るよ!!」
「「
ズドンズドンズドンズドン!!!
ガガガガガガガガッ!
ドカアアアアン!!
「仲良しかって位息があってるわね…」
「……もしかして前世で姉妹だったりしてます?」
「「
「「
「ん、めちゃくちゃハモってるね」
「”あはは…”」
「ま、これでこっち側の目標達成、こっからは被害を気にせず暴れれるって訳だ」
ピッ「整備長!!180mm砲の準備を!!あの野郎に痛えのぶっ食らわせてやる!!」
『了解!直ぐにでも用意する、換装準備を!』
「おっけぇ!!」ピッ
「先生!俺は切り札の用意で一旦戦線離脱する!!」
「その間、生徒の事は任せた!!」
「”任せて!!”」「頼む!」
でけぇ蛇(ビナー)
このアビドス編におけるラスボス枠、本来登場しない筈だったのだが何か湧いてきた、ミサイル撃ったり津波出したりレーザービーム撃ったりやりたい放題している。
主人公
絶賛奮闘中、本来出る筈じゃねえ存在まで乱入してきてもう白目のひん剥く余裕も無くなってる。
カイザーPMC理事長
ボディが塵一つ残さず消し飛ばしてきそうな奴を前に流石の理事長も休戦協定を結んで協力、既に頼みの綱である小鳥遊ホシノも奪取されているので半ばヤケクソ気味。
ディアンケト救護学校
文字通りの総力戦、ゲヘナの風紀委員やトリニティの正義実現委員会より地力と総合力では劣るが血気盛んでガッツとだけはあり重症だろうと迷わず行く位には根性が有る。
アビドス対策委員会と愉快な仲間達
陽動作戦のお陰か損耗ゼロでホシノ先輩を奪取しビナー戦に参戦、ハンマーを導入しようかと検討している。
便利屋68
補給も終わってようやく本格参戦、色々巻き込まれ汚名挽回しようとしたら汚名上書きになったりと録な目にあってないがようやく巻き返しの時である。