連邦生徒会長さん、転生させる時女の子に性転換させるのマジでクレイジー 作:治療の神ディアンケト
俺こと鏡野メタモルには平穏に暮らしたいと言う夢が有る……有るには有るんだが最近はそうも言ってられなくなって来た。
最近じゃあ自治区内の治安が爆発的に悪化するわ金が無いわで最近じゃあ黄金の8時間睡眠ではなく死の4時間睡眠が日常になってきてる、やはりキヴォトスの治安はカス、連邦生徒会は治安回復に務めろ!!
……と言ってもこの治安の悪化の仕方には悲しい事に既視感が有る、当たって欲しくないんだけどすっっごく既視感が有る、具体的にはブルアカのリセマラで親の顔よりも聞いた状況になってる可能性である。
スゥ………マジで勘弁してくんねぇかな……
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-ディアンケト救護学校 会議室-
ガチャン!
「ごめ~ん!緊急対応で遅れちった!!」
「朝からお疲れ様です、副会長」
「朝からご苦労な事だ、ほれ朝飯」ポイッ
「わわわっと!ありがとリッちゃん!」
「礼をするまでも無い、何せ我は飯担当だからな」
「よっ!さすがは台所の守護者!!ディアンケトの調理番!!」
「ふははは!もっと褒めるが良い!」
「リッチちゃん?メタモルちゃん?」
「「
「よし、静かになったかな?それじゃあ定例会議を開始します!じゃあ点呼から!」
「副会長、鏡野メタモルちゃん!」「あいよ」
「書記、黄金リッチちゃん!」「うむ」
「会計、海道シラコちゃん!」「はい」
「えーっと……ディアンケト救護学校担当へッドの
「そして私を含めた計5名で始めたいと思います!」
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-15分後~-
「よし!定例報告は終わったね?それじゃあ今日の議題何だけど~」
「あい会長、今日の議題は俺から出して良い?」
「うん!大丈夫だよメタモルちゃん!」
「じゃ俺から、ここ最近の自治区の治安悪化について」
「……やっぱりメタモルちゃんもそう思う?」
「おう、今会議に参加してない課長室長クラスの奴らも多分全員薄々感じてると思うぜ?」
「だよねぇ…」
「んでどうしてこうなったかだが…」
「え、分かるの?」
「連邦生徒会長が失踪したからだな」
「ブッ!?しししし失踪!?」
「…確かに我の目から見ても明らかに自治区の治安が悪くなってるがそこに紐付けられるか?」
「俺の神秘が囁いてる」「うむ!そう言うなら間違いないな!」
「いやそれで納得しちゃうんだリッチちゃん!?」
「そうは言っても仕方無いだろう、副会長がこう言った時は神秘のせいにして押し切るぞ」
「それは…そうなんだけどさぁ…」
「成程、話の出処はさておき連邦生徒会長が仕事をバックれたとなると不味い事になりますね……」
「確かに不味い事になるな、2週間位は治安が悪化し続けるしD.U周辺も戦場になる」
「2週間…わざわざ期限を決めた辺り何か有るんですね?何囁かれました?ほら勿体ぶらずに吐いてください」
「連邦生徒会長が選んだ大人がキヴォトスに来る」
「……連邦生徒会長が選んだ大人が?」
「ほう?連邦生徒会長とやらもトンズラするにしてはやけに準備と手際が良いじゃないか、それで?その大人が来れば治安悪化も改善すると?」
「そゆこと、正確にゃその大人を連邦捜査局シャーレって所まで届ける事が出来れば勝ち、逆に大人が到達出来なきゃゲームオーバー、めでたくキヴォトス滅亡って訳」
「随分と物騒な事を言うじゃないか……となるとだ、我らで大人が撃たれないように護衛でもしろと?」
「いや、それは俺で何とかする、リッちゃん達は一般市民を装って矯正局を見張っててくれない?」
「矯正局を?何でそんな所を……いやまさか……」
「矯正局から脱走者が出る、ざっと7人位」
「やはりか!それも神秘が?」
「うん、めっちゃ神秘が囁いてる」
「まるで預言者だな……よく当たる占い師にでもなった方が良いのではないか?」
「やめとく、柄じゃねぇし」「そうか……」
「とりあえずリッちゃんと海道後輩で矯正局を監視を頼む!」
「分かった、我に任せておけ」「え、私もですか?」
「いやぁ、次いでに外貨を稼いで来て貰おうと思ってな、悪いが会計として頼めるか?」
「はぁ……仕方ないですね…レジ打ち、任されました」
「すまん!海道後輩!」
「リッちゃん!」「何だ?」
「取り敢えず整備長には今日明日で黄金号のセッティングを済ませて貰うようお願いするから遅くとも明後日には現地に向かって!」
「任された、我久々に本気で行こうでは無いか!」
「それと株山ァ!」「あい何でしょ!」
「連邦生徒会長が失踪したって想定した場合に上がる株と下がる株、手当り次第に仕入れてこい!」「あいさー!どんくらいレッジ掛けても!?」
「10倍!10倍までは許す!とにかく大人が来るまで相場に張り付いてろ!!しくじるなよ!!」
「ウッヒョー!ハイパーモメチンイナゴトレーダーの血が騒ぐぜぇ!行ってきまーす!!」
ガチャン!!
「………まだ会議中なんだけど…」
「……焚き付けた俺も悪いんだけどああなると止まらないからなぁ…やらかすまで」
「ちゃんと手綱握ってね?さっきのカブコちゃん、何時も以上に目が血走ってたから……」
「副会長、もし止まりそうに無いなら連絡下さい、ぶん殴ってでも止めに行きますんで」
「WOW後輩がいつにも増して暴力的、
「あ、そういえば私は何をすれば良いかな?私に出来る事なら何でもするよ!!」
「会長は……どっしり構えてて!」
「……え?何か仕事は?」
「じゃあリッちゃんの黄金号に積み込む売店用皿と割り箸滅茶苦茶買ってきて!」
「雑用!?」
「縁の下の力持ちって奴よ、いないと瓦解する大事な役割、それを会長にゃお願いしたい!」
「縁の下の力持ち……分かった!私に任せて!」
「サンキュー会長!じゃ、俺からの議題は以上!」
「ありがとうね!他の子は何か無いかな?」
「我も無いぞ」「特には」
「えっと……メタモルちゃんが言うには連邦生徒会長さんが失踪して仕事が増えるだろうけど頑張ろうね!無理は駄目だよ?」
「「「了解!(分かった)(分かりました会長)」」」
「それじゃあ解散!私とメタモルちゃんで片付けておくからリッチちゃんとシラコちゃんは帰ってて良いよ!」
「分かった、我は今のうちに料理道具を研磨しておく」
「私も道具の整備でもしてます、酷使しそうなので」
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-会議室-
「よし!これでここは片付け終わったかな?」
「ま、取り敢えずこれで良いだろ」
「うん、それじゃあここ閉めよっか」
「おう………」
「メタモルちゃん、そんなに難しい顔してどうしたの?」
「いや何ウツツ会長、俺が2年前に言った事、覚えてるか?」
「2年前………うーん…忘れちゃった!」
「そっか…」「どうかしたの?」
「いや、何でもねぇ、そいじゃ俺は先帰ってるぜ」
ガチャン
「………」
「行ったかな?」
「……助ける代わりに時が来るまでアビドスには近づくなだよね…」
「………いきなり聞いて来たって事はもしかしてもうすぐその時が来るのかな?」
「……ならちゃんと身だしなみは整えとかないと!ホシノちゃんの先輩だって胸張って言えないしね!」
「…早く会いたいなぁ…ホシノちゃんに会ったらしっかりちゃんと謝らないと…馬鹿な先輩でごめんねって……」
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「………しっっかり覚えてるじゃねぇか…やっぱり…」
「あーやだやだ…やっぱり良い子を束縛するってのは気分が悪い…」
「あっ、副会長じゃないs「しゃらっふ!静かにせんかい!」もがっ!?」
「…鉄筒後輩、見なかった事にして回れ右だ、そしたら俺も回れ右して帰る、良いか?」
「………」ブンブン
スッ「なら良いんだけど……悪かったな口塞いで」
「何してたんすか……」「盗み聞き、これ秘密な?」
「はぁ…分かったすよ副会長…」
俺こと鏡野メタモルにはキヴォトスに来てから守ってる事が有る、そいつは原作にあまり介入しない事だ。
下手に介入してキヴォトス滅亡ルートに突っ込んだりしたら俺の命は一瞬でアボン、2度目の死を迎えちまう。
だから俺は雷帝が居たであろう時代のゲヘナにゃ近づかなかったし原作改変になりそうな所にゃ近づかなかった。
まぁそれでもクソみたいな初期リスのせいで1回だけ話が1つ吹き飛ぶレベルのクソデカい原作改変をしちまったが……今の所はボロが出てないから大丈夫だろう、バレたら間違いない無く殺されるけど。
キヴォトスがサクッと滅んじまう地雷厄ネタの宝庫じゃだって知らなければ俺だってがこんな気を使う事だってねぇのによぉ!!
でもブルアカ作ってくれてサンキューなネ〇ソン!サンキューなヨー〇ター!それで提案何だけど今からでもきら〇漫画の仲間入りして滅亡とは無縁のきゃっきゃっうふふな百合展開にならない?無理?そっかぁ…
主人公
原作突入の香りがして来たからアップを始めてる。
基本的に前世由来の倫理観で善人側ではある、有るけれど頭キヴォトスに染まってるのでチャカを引き抜くのに躊躇は無い、何なら痛いのは嫌なので基本先制攻撃で相手に撃たれる前に撃ちがち。
神秘の都合上愛用武器は無く手数を増やす為に色々な武器に手を出してる、強いて言うなら大口径の威力のある銃が好き、何故なら威力が有るから。
白百合ウツツ
我らが会長、何か急に匂わせて来た色々訳アリ会長で所々発言にモザイクがかかってる、戦闘で頼りになるか怪しいが何だかんだ頼りにはされている、ちょろい。
株山カブコ
自称ディアンケト救護学校担当へッド。
だいぶダメなタイプのトレーダー、信用取引で追証食らった回数は二桁行ってるしその尻拭いをちょくちょく主人公がやってる。
ただ乗りに乗ってる時は当たるし調子に乗らなければ堅実に稼げる、ただ毎回と言っていい程調子に乗るので毎回追証を食らう、それで学校の財政はガンガン削れていくから会計からしたらたまったものではない。