連邦生徒会長さん、転生させる時女の子に性転換させるのマジでクレイジー 作:治療の神ディアンケト
俺こと鏡野メタモルにゃ夢が有る、1つはこの過酷なキヴォトスで平穏に生きる事…ってのは何か何回も言った気がするがそれとは別にもう1つ夢が有る、そいつは…
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-連邦生徒会のお膝元 D.U-
ドカアアアン!!
ズガガガガガッ!
「ひゃっはぁ!!今は悪魔が微笑む時代なんだぁ!!」
「動いてる奴は撃て!抵抗する奴はもっと撃て!」
「「「「うおおおおおお!!!!」」」」
「…滅茶苦茶好き放題してるっすねぇ…」
「課長、どうします?」
「あんな士気たっぷりの馬鹿、相手にするだけで疲れるっすよ……だから静か~に引くっすよ」
「「「「了解」」」」
「んんん?誰だお前達はぁ?」
「げっ…バレた…」
「いやぁ~!私達はただの無害な一般市民ですよ一般市民!何でみのがして貰えたりとかってのはぁ…」
「する訳ねぇだろやっちまえ!!」
「「「「「うおおおおおおおおお!!!」」」」」
「はは!やっぱ駄目っすかぁ!!全員!耳栓と対ショック体勢!」カチャ
キィィィィィィン!!
「「「「「ぎゃああああ!?」」」」」
「
「「「「
ボフン!!
「よし…全員退避!あの馬鹿共撒いて副会長の到着まで粘るっすよ!!」
「「「「了解!」」」」
「ホゲぇぇぇ!?目がぁぁぁ!!目がぁぁぁぁ!?」
「耳がキーンってなって気分が悪いんだよなぁぁぁぁぁぁ!?」
「全く今日は最悪っすねぇ!早いとこ副会長と合流したい所何すけど!!!」ピッ
「こちら本日非番だった救護課!副会長の到着はまだっすか!?」
『鉄筒課長、副会長には出動指示を出してます、何とか到着まで耐えて下さい』
「了解!こんな事なら非番でD.Uに来なきゃ良かった!!」
『すみません…』
「それで済むなら副会長はいらないンすよ~!?」ピッ
「なんっっっでこんな事になるっすかねぇ~!?」バァン
「どうどう課長落ち着いて」
「無理っすねぇ!!盾パンしなきゃやってられんっすよ!!」「無理かぁ」
「あああぁ!!!D.Uに出来た新作スイーツ食べに来ただけで何でこんな目に会わなくちゃならないンすかー!?」
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-???-
ブオオオオオン!!!!
『何すか鏡野さん~?今抵抗して来た馬鹿共全員ぶっ飛ばしてるんすけど~』
「よっすコノカ=副局長~今だいじょび?」
『全然だいじょびじゃないっすねぇ、そんなふざけてる暇が有るなら電話切るっすよ?』
「悪い悪い冗談だって~そんでコノカ=副会長?D.Uの様子はどう?」
『最悪っすねぇ~犯罪者の手も借りたい位にはねぇ!!』
ズドンズドンズドン!
『ギャー!?』
『今電話中何で邪魔しないで欲しいんすけど!!』
「思ったよりもヤバそうだな……よっしゃ見つけた!吹き飛ばされたく無かったら避けてろ!!」ピッ
「ちょ、はぁ!?」
キィィィィィィ!!
「ちょちょちょちょ!?」ダッ!
「うわぁぁぁぁ!?」
バコォン!!
「お待たせ!乗ってく?」
「随分と派手なお出迎えっすねぇ鏡野さん!!」
「見逃してちょ!」「………はぁ…今回だけっすよ…」
「助かるぅ!所で何か銃無い!?忘れてきちった!」
「何やってんすか…はぁ…ほい」ポイツ
「お、サンキュー!」
「返り討ちにした奴の銃っすからちゃんと返して下さいよ~?返さないと、あたしが面倒な事になるんで」
「分かってるって~しかしショットガンかぁ……」
「……何あたしの事ジロジロ見てんすか?」
「神秘模倣、
キュイイイイン!
「ふぅ…それじゃ、犯罪者共を全員ぶちのめして黙らせて行くっすよ~!!!」
「うわ出たっすね」
「うわとは何すかうわとは」
「いきなりドッペルゲンガーが現れたら誰だって嫌な顔するんじゃ無いっすか~?」
「それじゃ、駄目だったっすか?」
「いや、今日と言う日だけは助かるっすね~」
「それならとっとと乗るっすよコノカ副副局長~とっとと黒幕〆てとっとと矯正局送りにするっす~!」
「あたしの姿ん時に変な事言わないで下さいよ~?」
「例えば(自主規制)とかっすか~?」
「よ~し余計な事喋れなくなる魔法っすよ!」ガシッ
「ジョーク!?ジョークっすから勘弁して欲しいっす~!?ヤバい所!ヤバい所入ってるっすから~!?」
バキッ!
「「あ」」
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-D.U外郭地区-
「”みんな!対ショック体勢!閃光弾を投下するよ!スズミ!大体あそこら辺にお願い!”」
「「「了解です!!」」」ダッ
「はい!任せて下さい!」カチッ
「閃光弾!投擲!」
キーン!!!
「「「ギャー!!目があぁぁぁ!?」」」
「”1…2…3…”」
「”よし!みんな!対ショック体勢解除!一気に仕掛けて!”」
「「「「了解です!!」」」」
ズガガガガガッ!
「「「グワーッ!!」」」
「よし!みんな!次に行こう!チナツ!みんなの怪我の様子をお願い!」
「分かりました、とは言っても先生のお陰で目立った怪我は有りません」
「”良かった…力になれたかな?”」
「はい、先生の指揮のお陰でいつも以上に戦い易いです」
「えぇ!何時もこんな感じの指揮なら懐にも優しくて助かるわ!」
「流石大人ですね…私も普段は指揮する事が有るので参考になります」
「えぇ、そうですね、ハスミ先p………さん」
『先生!もう間もなくです!』
「”分かった!!”」
「”みんな、あと少しだけお願い!”」
「「「「分かりました!」」」」
ドカアアアン!!
「”っ!?みんな大丈夫!?”」
「はい!今のは……」
「先生!あそこです!誰かが戦ってます!」
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-D.U外郭、シャーレ周辺-
「あははっ!!中々粘りますわね!ではこれは如何ですか!?」
ドカアアアン!!
「だー!!今日は散々っすねぇ!!!何で凶悪犯と戦わくちゃ行けないんスか!?」
「課長!最後の遮蔽が逝った!どうする!?」
「どうするってもあのバケモン相手にスラグ弾が当たると思うとでも!?」
「無理ですね!!」「そっすよねぇ!?」
「副会長はまだ来ないんですか!?」
「後少し踏ん張れだと!!全く副会長も無茶言ってくれるっよねぇ!!」
「これで邪魔物は無くなりましたわね?」
「それならこれで吹き飛ばして上げましょう!!」
ギャリギャリギャリギャリギャリ
「げぇっ!?戦車ぁ!?無理無理無理に決まってるっすよ!!!総員近くの遮蔽まで退避!!」
「駄目です課長!!もう近くに壁が有りません!?」
「こ、こなくそ~!?」
ドカアアアン!!
「っっっっ…………あれ?痛く無い…?」
「大丈夫!?怪我無い!?」
「アレ、何でミレニアムの会計さんがいるっすか?」
「そんな事より!!何で貴女達がここに居るのよ!?」
「いやぁ、人命救護に来たと思ったら気が付いたら自分達が救護される側に回ってたと言いますかぁ…ミイラ取りがミイラになるって言いますかぁ…」
「”大丈夫!?”」
「大丈夫っすけど………私の目も節穴になったすかね?どうにも大人の男性が目の前に居る気がするンすけどぉ…」
「”連邦生徒会長から選ばれた大人です!”」
「”よろしくね!!”」
(あ…この人が副会長が頭抱えて悩んでた例の人っすか)
「”大丈夫?”」
「あ!いや、何でも何でも無いっすよ!私は鉄筒アロウって言います!今後とも宜しくお願いするっす!」
「”よろしく!”」
「さて、このまま部下の自己紹介と行きたいんスけど…」
「目の前でお喋りとはわたくしも舐められたものですね!!」
ドカアアアン!!
「”うわっ!?”」
「先生!?」
「まーブチ切れるっすよねぇ…」
『先生!彼女は…』
「”何か知ってたりする?”」
『彼女は凶悪犯の
『矯正局にて収監中でしたが今日脱走、消息不明でしたがどう言う訳かシャーレ周辺を占拠しているようです…』
「”分かった…ありがとう”」
「”みんなごめん!力を貸して!”」
「「「「了解です!」」」」
「……どうします課長?」
「全員後ろに下がるっすよ!どうもあっちの面子に正実の副委員長様も混ざってるみたいっすからね!私らが居ても足でまといにが増えるだけっすよ!」
「それもそうですね!」「全員こうたーい!私らは私らで仕事の準備を進めるっすよ~!!」
「「「「了解」」」」
「あらあら…これではわたくし側が不利ですねぇ…」
「少し、拮抗状態を作りましょうか」パチン
「ヤッターブッパー!!」
「ヒャッハー!!連邦生徒会は消毒だぁ~!!」
「ぶっ飛ばしてやるんだよなぁぁぁぁ!!!」
「連邦生徒会閉店の日!」
「シャー!」
「どっから湧いてきたのよ!?」
「さぁ?何処から来たのでしょう?」
「貴女が呼んだんじゃ無いの!?」
「わたくしは焚き付けただけですので」
「やはり、そう簡単には行かないみたいですね」
「そうみたいですね……」
「それならやはり、強行突破しかありませんね……」
「「「「先生!指揮をお願いします!」」」」
「”任せて!!”」
「あ、副会長来るっすね」
「え、このタイミングで?」
「ほらあれ」「うわ、凄い速度で走ってきてる、というより課長?」「何すか?」
「あれ、このままじゃ轢かれません?」
「……………」
「先生~!!!ミンチにされたくなかったらそこで伏せてるっすよ~!!!」
「”え?”」
ブオオオオオン!!!
ドガアッ!!!
「「「「「ギャース!?」」」」」
「あら?」
「ちょ、今度は何なのよ!?」
キィィィィィィ!!!
ガチャ「鉄筒後輩~大丈夫っすか?」
ガチャ「まっさかま~たアンタの顔を見ることになるとは思わなかったっすねぇ……狐坂ワカモォ!!」
「”????”」
「”ド、ドッペルゲンガー?”」
「あ、この姿のままじゃややこしいっすね」
「模倣解除!」
シュルルルルルル!!
「ふぅ…」「”え、姿が変わった!?”」
「初めましてだな先生!俺は鏡野メタモル!宜しく!!」
拝啓前世の父へ、わたくし事鏡野メタモルは遂にブルアカ本編に足を突っ込んでしまったみたいです、なので平穏に過ごすことは一先ず置いておいて聖地巡礼代わりにメインストーリーを盗撮したいと思います。
追記 録な引き継ぎもせず仕事をバックれたマジで終わってる連邦生徒会長様へ。
誰にも相談せずバックれるのは構わないのですがせめてシッテムの箱の中身はしっかりアロナにしておいて下さいA.R.O.N.Aの方はマジに今要らないんでお願いします、まだ滅亡ルートに入りたく有りません。
先生
遂に来襲した本来主人公、性別男の男先生でいきなりドッペルゲンガーを見せられて脳がバグった。
主人公
遂に先生と邂逅した、兎に角先生がヤバいとこ行って勝手知らぬ所で死んでたとかは洒落にならんので警戒してる。
それはそれとしてアホなので原作盗撮する気満々である。
割とバッドエンドルートに入るか入らないか気を使っており原作と違う展開になったら余裕で狼狽える。
ブルートフォース・レクイエム
到着間に合わず出番無し、悲しい