とある図書館。
そこで俺はエターナルエメラルドやライカについてのことを調べていた。
手当たり次第、本を読む。
裕太「んー。これじゃない。」
何冊か本を読んだ。
しかし、エターナルエメラルドやライカについてのことは書かれてない。
やっぱ、図書館にはないか。
そう思う俺、だった。
本を片付け、図書館を出た。
裕太「あそこしかないか。」
俺はアパラレル図書館に向かうことにした。
そこは様々な一族のことについてやこの世界の歴史等が書かれている本が沢山ある。
アパラレル図書館。
本が沢山、浮いていた。
裕太「ここなら、あるかな。」
すると、一人の女性が舞い降りてきた。
背中には翼がはえていた。
女性「Nice to meet you! ようこそ♪ アパラレル図書館へ。私は ここの管理人のジブリナミアールです。よろしくお願いします。」
裕太「…………。」
何だ?
こいつ
ジブリナミアール。
ここの管理人で天使一族のひとり。
昔は鬼才と呼ばれた天使軍師らしい。
俺は勝手に本を読む。
ジブリ「あれー? 完全に無視ですかー?」
裕太「俺は忙しいんだ。」
ジブリ「何を調べているのですか?」
裕太「エターナルエメラルドとライカについてのことだ。」
ジブリ「……ライカですか。」
裕太「知っているのか!?」
ジブリ「えぇー。知っていますとも。」
裕太「教えてくれ!」
ジブリ「仕方ありません。教えましょう。ただし、ゲームに勝ったらです。」
裕太「ゲームだと?」
ジブリ「はい。ゲームです。」
裕太「やってやろうじゃん!」
ジブリ「では、ルール説明です。今から始めるゲームはクイズです。3問出しますので3問とも正解したら教えてあげましょう。」
裕太「オッケー!」
ジブリ「それでは、ゲームスタート!」
一方、その頃
唯はというと。
とあるビルの20階のとある部屋。
そこに唯とライカがいた。
ライカ「美しいなぁー。この世界は。」
唯「そう? そう思わないけどなぁー。」
ライカ「さて、何か私に用か?」
ライカはソファーに座る。
唯「私にあなたの力を貸してくれない?」
ライカ「……。協力をしようってことか?」
唯「そうよ。私はリナに勝ちたい! ライトファミリー四代目ボスになるんだ!」
ライカ「フッフッフッフ。なるほどな。だから、この私を蘇らせたか。」
唯「えぇー。」
ライカ「しかし、残念だ。私はそういうのは興味がないのだよ。」
唯「くっ……。」
ライカ「先祖や父が叶えれなかった夢を私が叶える。そのためにこの地に立つことを待っていた。」
唯「…………。」
ライカ「なんなら、取引しよう。」
唯「取引?」
ライカ「そう。取引さ。」
唯「内容は?」
ライカ「私が貴様と協力しよう。ただし、お前が私の夢を叶えるのを協力するのはどうだ?」
唯「面白いじゃない。やってやろうじゃないの。」
ライカ「取引は成立だな。」
こうして唯とライカの取引は成立した。
果たして俺たちはどうなる?
面白くないですがこれから面白くしていきます。
なので最後まで読んでください。