武装警察(休作中)   作:tukki

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ライカ「今日の武装警察は旅に、グルメに、温泉特集をお贈りする。これで視聴率(購入率)はいただきだ!」
唯「嘘は駄目だよー………。」


第七弾 戦友(パートナー)

俺は家へと着く。

玄関のドアを開け、中に入る。

 

裕太「ただいまー。」

 

…………。

誰もいない。

 

裕太「だよな。」

 

ナギは俺の学費の為、バイトで忙しい。

週に3日は夜もバイトだ。

今日もバイトでいないのだ。

ありがたいが倒れなければいいが…………。

ナギの奴、大丈夫か?

今はナギのことじゃなく、唯のことだ。

俺は自分の部屋に入り、鞄をベットの上に投げ捨てる。

そして、俺はベットの上に座る。

 

裕太(ジブリからライカのことについたは聞いた。けど、それだけじゃ足りねぇー。唯を助ける方法はないか?)

 

俺は深く考える。

すると、家のチャイムが鳴る。

誰だよ?

この時間によ。

俺は玄関に行き、ドアを開ける。

 

裕太「はーい。どなたですか?」

 

が、姿が見えない。

あれ?

子供の悪戯か。

そう思い、俺はドアを閉めようとした。

 

???「ちょっと!」

 

声が聞こえた。

よーく見ると、少女がいた。

 

裕太「…………。小学生?」

 

少女「誰が小学生じゃーい!!」

 

裕太「駄目だよ。こんな遅くに出歩いたら。」

 

少女「…………。」

 

少女は今にも怒りそうだった。

これはヤバいな。

 

裕太「…………。」

 

少女「私は…………。私は中2じゃーーー!!!」

 

少女は二丁の銃を取りだし撃つ。

 

裕太「ぎぃあぁぁぁー!! 辞めろぅぅぅー!!」

 

数分後。

俺は家の中に少女を入れさせる。

リビング。

少女は落ち着いたようだ。

俺は少女にお茶を渡す。

少女はお茶を飲み一息つく。

 

裕太「っで、何のようだ?」

 

少女「その前に謝れ。」

 

裕太「いやー、すまん。リナ。」

 

そう、少女というのはリナだった。

遊び心でついやってしまった。

すまん。

リナ。

 

リナ「ふん!」

 

リナはそっぽを向いた。

 

裕太「だから、ごめんって。俺に用があって来たんだろ?」

 

リナ「…………。あんた、私と戦友(パートナー)になりたいって言ってたわね。」

 

裕太「あぁー。それが?」

 

リナ「いいわよ。あんたと戦友(パートナー)になったあげる!」

 

裕太「本当か!? これで唯を助けることができる!」

 

リナ「助ける?」

 

裕太「あぁー。」

 

リナ「何であいつのことを…………?」

 

裕太「…………。」

 

リナ「あいつは怪盗だし、それにいままで何人もの人を殺してきたのよ!!」

 

確かにそうだ。

唯は2年前の事件で多くの人を殺してきた。

それは許されることではない。

 

裕太「だけど、俺はもう死なせたくないんだ。」

 

リナ「…………。」

 

裕太「唯は俺の命の恩人なんだ。だから、助けたい。」

 

リナ「訳がわからない……。」

 

裕太「俺だって、わからない。けど、俺は唯を助けたいんだ!!」

 

リナ「あんたと戦友(パートナー)になる。けど、条件がある。」

 

裕太「条件?」

 

リナ「本当に助けたいなら、その意思を私に見せなさい!

この事件において! それと私、この家に泊まるから。」

 

裕太「分かった。その条件でいいぜ。ってはぁー!?」

 

リナ「唯を捕まえるまでの間、お世話になるわね。」

 

何だよ!

それ!

理不尽すぎる。

そして、俺はコンビニに行きリナと自分の分の晩飯の弁当を買い、帰る。

ドアを開け、中に入る。

 

裕太「いない?」

 

リナを探すと、バシャンと水の音が聞こえた。

風呂場の方だった。

 

裕太(風呂かよ!? 勝手に入りやがって!)

 

リビングの机の上に弁当を置く。

すると、玄関のドアの開ける音が聞こえた。

 

裕太(やべっ!?)

 

そう、ナギが帰ってきたのだ。

玄関に俺は急いで行く。

 

ナギ「ただいまー。」

 

裕太「ナギ! ちょっと外で待っててくれ!」

 

ナギ「えっ!? 何!?」

 

裕太「悪いな」

 

俺はナギを外へ出そうした瞬間だった。

 

リナ「ちょっと! 着替えないんだけど?」

 

リナがタオルを胸まで巻いたまま玄関までやって来た。

 

裕太「………………。」

 

ナギとリナは見つめ合う。

ヤバい。

これはヤバい。

俺が死ぬかも。

とりあえず、謝っておこうか…………。

 

裕太「ナギ。これは……。そのー…………。」

 

ナギ「…………。」

 

空気が重すぎる。

 

リナ「誰よ? この子?」

 

裕太「………………。」

 

ナギ「裕兄…………。誰かな?」

 

裕太「…………それはな…………。」

 

俺は一体どうすればいいんだぁぁぁぁーーー!!!!?




一体、俺はどんな話しにしたいやろうか?
それがだんだんと悩みの原因になってきた。
今後の話しどうしよう?
何も面白くねぇー。
自分でもわかる。
皆さん、それでも読んでくれると嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
質問とかも随時、受付中です
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