武装警察(休作中)   作:tukki

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リリカ「このあとはポケットモン…………。」
裕太「おい! もう、辞めようぜ。嘘は。」
リリカ「そうだね……。」


第八弾 特訓

俺は大変な状況におかれた。

リナとナギが出会ってしまった。

 

ナギ「…………裕…………兄…………の……。」

 

ナギは右手を光らせる。

 

裕太「待て!! 早まるな! 誤解だ!」

 

ナギ「ばかぁぁぁーーー!!」

 

裕太「ぎぃあぁぁぁー!!」

 

そして、次の日。

着替えを済ませ、学校へ行く準備をする。

 

裕太「いてぇ~。」

 

俺の左頬に酷い赤いアザができていた。

痛い。

ものすごくな。

あれからリナの説得でナギの誤解は解けた。

が、まだ痛みがあった。

 

リナ「大丈夫?」

 

裕太「大丈夫だ。それよりもリナ。学校に先に行ってくれ。」

 

リナ「何で?」

 

裕太「何でって、色々とまずいだろ。同棲していることを誰かに知られたら。」

 

リナ「嫌だ。」

 

リナは俺の右腕に抱きつく。

 

裕太「おっおい! 離れろ!」

 

リナ「嫌だ!」

 

俺は家を出た。

が、リナは俺の体に抱きついたままだ。

 

裕太「いい加減にしろ! この疫病神め!」

 

リナ「いやいやいやいやいや! いーやー!!」

 

青蘭学園。

俺の教室。

リナは靴箱でやっと離れ、別れた。

教室に入り自分の席に座る。

岳がやって来た。

 

岳「よっ♪」

 

裕太「おはよー。」

 

岳「どうした? 頬。」

 

裕太「まぁーちょっとな。」

 

岳「ナギちゃんにやられたかー。」

 

裕太「まぁーな。」

 

岳「それにしても、お前、モテモテだねー。」

 

裕太「何が?」

 

岳「さっき、何があったか知らんがリナちゃんと登校するなんてよー。しかも抱きつかれてさ。」

 

裕太「うるせーよ。」

 

リナの奴。

誤解をうむような行動するなよ。

たくぅー。

授業が始まり、1~3限を受けた。

4限と5限は今日は取ってない。

中庭の椅子に座る俺。

暇だな。

帰るのにまだ早い。

すると、リナが急に現れ、木刀で俺の頭を叩く。

 

裕太「痛っ!!」

 

リナ「避けなさいよ。」

 

裕太「無理だよ!」

 

リナ「今日から特訓するから。」

 

裕太「はぁー? 何勝手に決めてんだよ!?」

 

リナ「唯を捕まえる為よ。」

 

裕太「…………。」

 

こうして、俺とリナの特訓が始まった。

ここ、三日間では木刀で急に叩かれたり、銃で撃たれたりでさんざんだった。

特訓四日目の朝。

とある丘。

この日は学校は休み。

 

裕太「っで、どんな特訓をするんだ?」

 

リナ「いままでのは避け方の特訓。今日はちょっとしたレベルアップよ。」

 

リナは銃を二丁、構える。

 

裕太「普通に撃つのは避けれるぜ?」

 

リナ「普通じゃないわよ。」

 

リナは俺に向かって炎を右手の銃から撃つ。

俺は驚いたが避けた。

 

裕太「殺す気か!?」

 

リナ「唯の使う炎技よ。これぐらい、避けてくれないとこまるのよねー。」

 

裕太「これが今日の特訓か?」

 

リナ「そうよ。唯の対抗策を考えてね。」

 

裕太「はぁー…………。」

 

疲れる。

リナは銃から交互に炎を撃つ。

俺は避ける。

避けるだけじゃ駄目だ。

これじゃー唯には勝てない。

だけど。

この特訓が夕方まで続いた。

夕方。

 

裕太「はぁー……。はぁー……。」

 

リナ「だらしないわねー。」

 

裕太「むちゃ言うなよ!」

 

リナ「唯の戦闘スタイルは銃での炎魔法よ。銃から撃たれる炎はただの炎じゃない。」

 

裕太「どういうことだ?」

 

リナ「あらゆる物を破壊する圧倒的な力を持つ炎。怒りの炎よ。唯の父が、使用していた力なのよ。」

 

裕太「…………。唯の父って?」

 

リナ「…………。ライトファミリー特別暗殺部隊ボス。ザランよ。」

 

裕太「聞いたことあるな。そいつ。」

 

するとスマホが鳴る。

電話だ。

 

裕太「もしもし?」

 

???「俺だ! 大変なことが起きた!?」

 

裕太「岳か? どうした?」

 

岳「学校が!?」

 

裕太「学校がどうした!?」

 

岳「ジャックされた!!!」

 

裕太「なっ!? なにーーー!!?」

 

リナ「どうしたの?」

 

裕太「学校がジャックされた!!!」

 

リナ「えぇぇぇーー!!?」

 

そんな、馬鹿な。

学校がジャックされるなんて。

スクールジャックか?

高校ジャックか?

犯人は何処のどいつだ!?

俺とリナは急いで学校に向かったのだった。

 




ジャック事件の学校ってどんな呼び方ですかね?
わかりません
やっぱり、面白くないですね
書いてみてそう思います
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