クトゥルフ様は幻想郷で平和に暮らしたい!!   作:異常好きの棒人間

1 / 1
どーも、主の棒人間でーす今回はクトゥルフさんに幻想郷に行ってもらおうかと思いまーす

正直言ってあんまり話すこと思いつかないので本編へGO!!


クトゥルフさん顕現

ク「zzzzzzzz…」

 

ク「フガッ!?」

 

ク「(欠伸)そろそろ起きるかぁ…」

 

ク「ん~?なんか風通しが良いような…」

 

2662の周りは風通しが良いなんてもんではなく、吹き曝しになっており、そこには森が広がっていた

 

ク「…は?」

 

はああああああああああああああああああああ!?

 

大きな叫び声が森中に響いた

 

ク「え!?何ここ?財団は!?えなに財団滅んだ!?てか人類滅んで俺だけとかそんな感じ!?」

 

〈邪神様パニック中~〉

 

ク「ふぅ…」

 

ひとまず大騒ぎした後、2662は一息つき、冷静に考えてみることにした

 

ク「取りあえず…周り歩いてみるか…?もしかしたら集落とかあるかもしれないし…」

 

ク「そしたら騒ぎになって財団が駆けつけるだろ」

 

この邪神は財団の苦労とか考えないのだろうか()

 

〈邪神様移動中~〉

 

ク「お…なんか集落っぽいのが見えてきたぞ!!よかった!!人類滅んだわけではなかった!!」

 

2662が集落に入った途端、周囲は大騒ぎになった

 

4Mもある触手を持った化け物(邪神)が現れたのだから当たり前である

 

モ「うわあああああ!!」

 

モ「早く博麗の巫女さんに連絡を!!」

 

ク「いやあの、俺別に悪いやつじゃぁ…」

 

「…」

 

周囲はすっかり2662を残してもぬけの殻になってしまった

 

ク「…まぁ、こんだけ騒ぎになったら財団が来るだろうし、ちょうど近くにある椅子に腰かけとくかぁ…」

 

〈邪神様待機中~〉

 

?「おらああああ!!」

 

ク「ん?なんだか騒がしくなってきtブゲラッ!?」

 

2662がのんびりしていると、そこに謎の球が突っ込んでいき、2662にダメージを与えた

 

ク「おい!!人様に向かっていきなり攻撃してくるとはどういう了見だ!!」

 

?「あんた人じゃあないでしょ」

 

ク「あ、確かに、てか嬢ちゃん誰?」

 

?「え…あんた私の事知らないの?けっこー有名だと思ってたんだけれどなぁ…」

 

ク「そうなのか?生憎収容施設で過ごしていたものでね、外の世界の事なんてあんまりわかってないんだよ」

 

ク「見た感じあれか?テレビとかで大活躍の除霊師みたいなもんか?」

 

?「まぁ似てるかもしれないけれど…」

 

霊「私は霊夢、博麗霊夢よ」

 

ク「霊夢か、よろしくな…ってそうじゃねぇ!!いきなり攻撃してくるなんてひどいじゃねぇか!!」

 

霊「いや、妖怪とかは人里に入っちゃダメっていうのをあんたが先に破ったんじゃない」

 

ク「いやそんなの知らないし…ってか妖怪じゃねぇよ!!」

 

?「ちょっと霊夢~?」

 

ク「うわ!?いきなり現れた!?なんだお前!?」

 

霊「げ…紫…」

 

紫「げとは何よげとは」

 

ク「なんだ?霊夢の知り合いか?」

 

霊「まぁそんなところね、不本意だけれど…」

 

紫「ねぇひどくない?」

 

霊「それで、何の用?私は妖怪退治で忙しいんだけれど?」

 

ク「だから妖怪じゃねぇって!!」

 

紫「そこのたこさんについてなんだけれどね…」

 

ク「たこでもね…いや、たこではあるか」

 

紫「その子、どうやら外来人みたいよ」

 

霊「えこいつが?」

 

紫「そうこいつが」

 

ク「こいつってひどくない?」

 

霊「いやでも今までの奴らってみんな普通の人だったじゃない!!」

 

紫「どうやら外の世界にはこの子みたいなのがいるらしいわよ」

 

ク「…なぁ、何のことかさっぱりなんだが…」

 

〈少女説明中~〉まぁ東方の二次創作見てたらみんな大体わかるでしょ!!(怠惰)

 

ク「なるほどなぁ…」

 

霊「てことは、能力もあるんじゃない?」

 

ク「能力?」

 

霊「そ、外来人はみんな持ってたわ」

 

紫「因みに私境界を操る程度の能力、霊夢は空を飛ぶ程度の能力よ」

 

ク「なるほどねぇ…空を飛ぶ程度の…」

 

ク「ん?」

 

ク「じゃあさっき俺に発射してきたのは?」

 

霊「あぁ、弾幕の事?あれはそこら辺の妖怪でも持っている基本能力みたいなものよ」

 

ク「そこら辺にいる妖怪がそんなもの持っちゃっていいのか…?」

 

紫「ふむ…わかったわ」

 

ク「お、それでどんな能力なんだ」

 

紫「あなたの能力は〔クトゥルフを司る程度の能力〕ね」

 

ク「…ッスゥー…」

 

もしかしなくてもアレと同じ感じっすか…?

 

霊「クトゥルフ?それって何?」

 

紫「そういうと思ってとある大図書館から本を一本盗んできました」

 

ク「何してんだ」

 

紫「クトゥルフってのはこういう見た目の邪神の事よ」

 

霊「へー…ってまんまあんたじゃない!!ちょっと小さいけど!!」

 

ク「いや、確かに俺はクトゥルフだけどアレとは同じにしないでくれ!!」

 

ク「あんなのとは違って俺はグロもエロもバイオレンスもサスペンスも無理なんだよ」

 

紫「まぁそれに関しては信用してもらって構わないわ」

 

霊「本当かしらねぇ…」

 

紫「まぁまぁ、何かあってもあなたなら対処できるでしょ?」

 

霊「まぁそれはそうだけど…」

 

紫「ま、取りあえずこの子はあなたの家に泊まらせてあげなさい」

 

霊「はあ!?」

 

霊「私一人だけでも生活厳しいってのにどうするのよ!!」

 

紫「まぁまぁ、私がこの子用の仕事見つけてあげるからそれでいいでしょ?」

 

ク「まぁ俺も居候は悪いから嬢ちゃんがそれでいいならいいけど…」

 

まぁ財団にいたころは実質居候だったんだがな

 

霊「う~~~ん…まぁ、監視も含めて…いいとしましょう」

 

ク「おぉ、ありがとうな」

 

ク「それじゃ、これからよろしく頼む」

 

霊「言っとくけど厳しくするわよ」

 

ク「まぁ、そこはお手柔らかに…」

 

紫「じゃあ頑張ってね~」




クトゥルフさん幻想郷に顕現!!きっとこの世界でも信者たちに振り回されることになると思いますが頑張ってもらいましょう!!

因みに「クトゥルフを司る程度の能力」は大体2662の異常性と同じ+触手を自由に操れる能力とでも思っといてください
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。