あいつら人間じゃねェェ!?
420:名無しの魂
>>418
で、愛し子ちゃんの容体は?
421:緑の眷体
>>420
うーん とりあえず寝かせてるけどそれ以外には特に問題はない、気絶かな?
422:名無しの魂
>>421
そんなに容体はやばくはない?
423:名無しの魂
案外反動はそうでもないな
424:名無しの魂
>>423 >>422
いや突発的な意識消失は大分やばいやろ
425:名無しの魂
たしかに
426:名無しの魂
うーん 大体植物操作が3回と肉体創造1回で気絶か
427:名無しの魂
肉体創造術がかなりキツかっただけで植物は結構低コスト、とかないか?
428:名無しの魂
>>427
魔物から逃げた時も軽く気絶してやん
429:名無しの魂
そういやそうだった
430:名無しの魂
話変わるが緑ニキのスペックはどう?それ次第で今後の方針が決まるが
431:名無しの魂
>>428
この調子じゃ肉体創造術での戦力増強も厳しそうやな
432:名無しの魂
>>430
デカい(確信)
433:名無しの魂
>>430
ブッットい(確信)
434:名無しの魂
>>430
背たっっかい
435:名無しの魂
>>430
エッッッッ
436:名無しの魂
>>432~~>>435
そっちじゃねーよ
437:名無しの魂
頭がピンクすぎる
438:名無しの魂
例え体の息子を失ってもワイらの心に息子は宿ってる
439:緑の眷体
真面目にやれ馬鹿ども
軽く走ったりジャンプしたりしてるけど運動神経は結構いいぞ
後もう一つ分かったが、激しい動きにこの胸かなり邪魔なんすけど
440:名無しの魂
こいつらほんま…
441:名無しの魂
>>439
草 他に目立った能力はない感じ?
442:名無しの魂
>>439
あの胸でそれは痛そう
443:名無しの魂
>>439
んー…となると有事の際は肉盾にしかならんな
まぁアレ相手にどれくらい持つか疑問だが
444:名無しの魂
あ
445:名無しの魂
>>443
まぁ戦闘面以外でも食料収集や建築には使えるやろ
446:名無しの魂
>>443
愛し子ちゃんが気絶するのと引き換えにと考えればまぁ破格か?材料蔦だし
447:名無しの魂
>>444
ん?どしたん?
448:名無しの魂
>>444
なんか気づいた?
449:名無しの魂
いや、神様が言ってたワイらにも使える魔法ってどうなってるんだろうな~、て
450:名無しの魂
魔法?それなら今のこれじゃね?
451:名無しの魂
>>449
掲示板じゃない?
452:名無しの魂
>>450
でも掲示板って神術の範疇じゃね?
特に根拠はないけど、ワイらって曲がりなりにも死者じゃん?それが掲示板って言うシステムを介して愛し子ちゃんと会話して
挙句肉体を持ってこちら側…テルス世界に干渉してるんやで?言っちゃえば死者蘇生と同義だろ?それって魔法によるものってより神様の力、神術によるものと考えるのが正しくない?
453:名無しの魂
>>452
あぁ…確かに
454:名無しの魂
>>452
納得
455:名無しの魂
>>452
じゃワイらの使える魔法ってなんや?
456:名無しの魂
>>455
それは分からん
457:名無しの魂
>>456
駄目じゃねーか
458:名無しの魂
緑ニキに試してもらうしかなくない?今のとこスレ民で唯一の肉体持ちだし
459:名無しの魂
あと理の加護ってのも気になるな、神様の口ぶり的に使える人間は限られそうだけど
460:名無しの魂
>>459
それ以上は専用スレ立ててそっちでやってくれ
461:名無しの魂
>>460
え、この掲示板擬き他スレも立てれるの!?
462:名無しの魂
>>461
さっき有志が考察スレ立ててたよ
463:名無しの魂
…神様無駄に手が込んでるな、ほんとに消えかけだったんか?
464:緑の眷体
えー、いろいろ試して分かった事あるぞ
465:名無しの魂
お
466:名無しの魂
きた
467:名無しの魂
>>464
どやった?
468:緑の眷体
結果だけ先言うと魔法っぽいものなら使えた
469:名無しの魂
>>468
まじ?
470:名無しの魂
>>468
おぉ!
471:緑の眷体
でも愛し子ちゃんと比べるとかなりしょぼい
472:名無しの魂
>>471
あぁ…やっぱりか
473:名無しの魂
>>471
(´・ω・`)
474:名無しの魂
>>471
まぁ使えるだけましやん
475:名無しの魂
>>471
ちな詠唱はどんなもん?
476:名無しの魂
>>475
思い浮かぶってやつほんと?
477:緑の眷体
いや、詠唱って言うより、念じるって感じだな、
それに勝手には動いてくれない、こう…行け!ファンネル みたいに
動かせるのも枝くらいの細さの鞭一本だけだし
478:名無しの魂
>>477
みたいにって言われても
479:名無しの魂
緑ニキはニュータイプだった?
480:名無しの魂
蔓はどれくらいの威力出そう?
481:名無しの魂
詠唱と念じるのが神術と魔法の最大の違いかな、
神術は使用に詠唱を要するが複数かつ自律的に動いてくれる
魔法は使用に詠唱は不要だが操作は単体かつ使用者による操作が必要
482:緑の眷体
威力は結構出るな、大体魔物の肉裂いたやつぐらいは出る
483:名無しの魂
>>482
結構出るな、魔物の対抗手段にはなるか
484:名無しの魂
>>482
蔦の操作以外にできることない?
愛し子ちゃんみたいな肉体創造術とか
485:名無しの魂
>>484
流石にきつくね
486:緑の眷体
>>484
出来るか分からんが他になんかできそう感はあるからとりまやってみるわ
487:名無しの魂
他になにがあるかな?
488:名無しの魂
流石に蔓以外はあるやろ
489:名無しの魂
蔓で思ったけど緑ニキって一応身体は植物で構成されてるんよな
490:名無しの魂
>>489
多分ね、肌の色は別に緑ちゃうけど
491:名無しの魂
>>489
あぁー 言いたいこと分かった、つまり使える魔法も依り代に左右されてるってことか
492:名無しの魂
確かにそれありそう
493:名無しの魂
使用する依り代で変わる能力か
494:緑の"精霊"
だったら蔦以外に植物に対して何らかの操作ができそうやね
495:名無しの魂
今後は依り代の材料についても調べんといかんな
496:名無しの魂
ん?
497:名無しの魂
お?
498:名無しの魂
あれ?
499:名無しの魂
おぉ!出来たのか!
500:名無しの魂
流石緑ニキ、有言実行してくれるー!
501:緑の"精霊"
>>500
緑ニキはやってみるって言っただけで出来るとは一言も言ってないんよな~
502:名無しの魂
>>501
でもできたことに変わりないし…てか緑ニキは?
503:緑の 精霊
今床に転がって息切らしてるよ、相当きつかったみたい
う~ん美女がㇵスㇵスする姿はたまらんな~
504:名無しの魂
>>503
キッショ でもやっぱ肉体創造術はキツイんか
505:名無しの魂
>>503
そう言うお前も自分の姿を出すんだよ!
506:緑の"精霊"
ほい
画像
507:名無しの魂
…
508:名無しの魂
はい
509:名無しの魂
でしょうね
510:名無しの魂
うーん緑ニキ程とは言わんがナイスボディー…因みに性別は?
511:緑の"精霊"
無論、男だ
512:名無しの魂
し っ て た
513:名無しの魂
そんなこったろうと思ったよ
514:名無しの魂
そんな事ワ良いんだヨ!
緑ニキが肉体創造術を使えると話が変わるぞ
515:名無しの魂
ちな、精霊?ニキの肉体スペックは?
516:緑の"精霊"
肉体のスペックは緑ニキと同等かな?
でも実はちょっとした問題がある!
517:名無しの魂
>>516
問題?
518:緑の"精霊"
えーこの体口内が奥までありません
519:緑の"精霊"
つまり、口の中はちょっとしたポケットみたいになってる
520:名無しの魂
えぇ…なんでそうなるんや?
もしかして緑ニキもないんか
521:緑の眷体
>>520
いや、俺はあるぞ、これは推測だが精霊ニキの依り代は俺の依り代の簡易版なんじゃないかな
522:名無しの魂
あぁね…となると緑ニキは愛し子ちゃんの廉価版だった?
523:名無しの魂
>>522
いや多分これも神術と魔法の差じゃね?
524:名無しの魂
精霊二キは魔法使える?
525:緑の"精霊"
特に問題なし、緑ニキの言う念じるがマジで念じる過ぎて草
あ、でも肉体創造術は使えなかった、これも神術と魔法の差だな
526:名無しの魂
緑ニキは精霊依り代の量産できそう?
527:緑の眷体
あと5体は行ける
528:名無しの魂
おし、じゃぁ作れるだけ作って
やろか
529:名無しの魂
>>528
や、やるって何を?
530:名無しの魂
>>529
そりゃお前
空き地攻略戦よ
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この世界には、様々な超常的能力が存在します。その中でも特に広く知られているのが、「魔力」と「神力」の二つです。
我々人間、および人間に類する種族は、残念ながら魔力を直接行使することができません。そのため、魔力を外的な手段によって利用・制御する「魔術」が発展してきました。
少々前置きが長くなりましたが、ここで興味深いのが、今から約4900年前に存在したとされる古代スーレ文明です。
古代スーレ文明を築いたスーレ民については、現存する文献の中に「その全てが魔法を行使することができた」とする記述が残されています。これは、現代の我々からすれば極めて異例のことです。
なぜなら、現在確認されている人間および類似種族には、魔力を直接行使する能力が存在しないからです。
そもそも、魔法を直接行使することが可能な存在自体が極めて限られています。
その代表例として挙げられるのが、一部の幻獣種。そして、かつて存在したとされる神の使い、使徒、さらには精霊たちです。
では、スーレ民とは一体何者だったのでしょうか。
現在では、スーレ民を人類の一種とする説が一般的ではあるものの、その存在そのものについては未だ多くの謎が残されています。
中でも一部の研究者からは、スーレ民はそもそも我々の言う「人種」には分類されない存在だったのではないか、という説も提唱されています。
スーレ民が眷属や精霊を依り代としていたとされる記録や、彼らの身体・魔力に関する不可解な記述など、その説を裏付けるとされる資料はいくつか存在します。
しかし、それらが何を意味するのかについては未だ明確な答えが出ておらず、現在も議論が続いています。
果たしてスーレ民は、本当に我々と同じ人類だったのでしょうか。
そして彼らは、なぜ魔力を直接行使することができたのでしょうか。
その答えは、今なお約4900年前の古代文明の闇に埋もれたままです。
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