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1話、俺死すからの銃社会
「たまにゃあ山登りもありだな」
「気分転換も済んだし帰るとするかな」
「帰ったら素材集めでも・・・そういや"ブルーアーカイブ"をダウンロードするだけして開いてねぇな」
「帰りの電車でやるとするか」
「山菜食いてぇけど、ここら辺にゃあねぇからなぁ」
「明日の学校の準備は終わらせてるし・・・今日はゲームをするぞぅ!」
パァン!といい音がなった。
俺はその音を聞いた後、倒れた。
「いや、俺の死因、畜生と間違われて撃ち殺されるって何なんだよ」
「クソが、即死だったのが悔やまれるな・・・つーか、ここどこだよ!?」
「てか、俺、声どうした?・・・まるであのキャラの声だぞ」
俺はスマホで自身の顔を確認した。
「なっ!?衛宮士郎か!?・・・いや千子村正か?どっちだ?」
その時、スマホのアプリが開かれた。
「あ?ンでアプリが開いて・・・fgoのキャラ編成画面だな?」
そこには俺の好きなキャラ・・・"千子村正"がいた。
「ま、まさか・・・これって、今の俺か?」
「と、とりあえず今の俺が何のキャラかは、分かった!だがよぉ」
「ここはどこなんだよ!?」
「まさか目の前の家が自分の家とは思わねぇよ・・・」
さて、ここからは考察のお時間だ。
「俺は死んだ、何故かゲームのキャラになってる、砂漠は死後の世界?」
「二つはいいとしよう、だがなぜ死後の世界にいる?」
砂漠に何の意味がある?
「なんか・・・思い出せる物とかねぇか?おん?制服があるな?」
見た事ない制服なはずだな?だがどっかで見た事があるような・・・
「砂漠、制服、学生・・・ん?学生?」
「待て待て待て!?ここってあれか!?アビドスじゃねぇの!?」
俺はブルーアーカイブの世界に来た?みたいです。
「何で別ゲーのキャラが別ゲーに来るんだよッ!?あれか!?クロスオーバーとか言うやつか!?」
「助けて!?俺ブルーアーカイブ履修してない!?」
「てか、今はいつなんだ?場合によっては本当にわからんぞ!?」
先生が来る前か来た後か
「多分、前者だよな」
「原作開始前からのスタート・・・」
「ンだよそれ!面白そうじゃねぇかよ!」
「原作知識の無い世界で別の作品の好きなキャラで過ごせってか!?」
「良いじゃねぇか・・・俺、そういったのは好きだぜ」
試さなければいけない事が二つある。
スキルと宝具だ。
「今の俺って千子村正だもんな・・・投影開始」
「バフが・・・入った!」
「それなら!宝具も打て・・・うん、宝具打ったら被害がヤベェな」
流石に自分の家がある場所で宝具を打つ勇気はない。
「てか、学校まで後・・・1ヶ月か」
「充分だ!1ヶ月もありゃあ自身を鍛えるのは簡単だ」
「ハハッ!1ヶ月後の俺が楽しみだ!」
ユメ先輩生かす?殺す?
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生かす
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殺す