先生「お、お金なぁい」
村正「俺が打った刀売るか?」
先生「待って、そこまでは求めてない」
どれぐらいの値段で取引されてるか知っている為拒否している
11話、フレンドリーファイア
「ぅ゛ぅ゛ん゛なんか苦しい・・・あぁ、ホシノか」
はいどうも皆様、千子村正でございます。
今俺はホシノに抱き枕にされております。
「ちょっとー!後輩たちー?助けてー!」
別に普通の女の子が抱き枕にしてくれるのは嬉しい。
うん、嬉しいのよ、でもさぁ!ホシノが抱き枕にしてくるとさぁ!
俺が抱き潰されそうになるのよ。
「あはは〜仲が良さそうで羨ましいです!」
十六夜ノノミ、なんかみんなのお母さんみたいな人。
「あのー!本当に・・・あ、待って体メキッつった!イダダダ!!」
「ん、村正先輩なら大丈夫」
砂狼シロコ、発想が怖い子。だって銀行を襲うってよく言うもん。
「マジで、起きろよぉ!ホシノ!」
「また、ホシノ先輩になんかしたんじゃないの?」
黒見セリカ、よく詐欺に遭う子。
「助けてくれ!体の耐久値がそろそろやばい!」
「これって助けた方がいいんですかね?」
奥空アヤネ、苦労人。
「うへ〜よく寝た〜」
「
小鳥遊ホシノ・・・うん、幼女体系の自称おじさん。
「今、失礼な事考えませんでした?」
「なんのこっちゃ」
「あはは、仲良くね?」
先生、優しい人。多分色んな女性に好かれる。
「「「「・・・」」」」
やっぱあの2人距離近いよね
ん、近い
昔は一緒に夜を過ごしたとか*1
え!?もしかして・・・そう言う関係だったり!?*2
それは先生として見逃せないかな
「テメェを殺す!」
「出来ないでしょうねぇ!」
「・・・あれを見て付き合ってるって言えるんでしょうか?」
「「「「言えないね」」」」
外で銃声がした。
「今日は客が多いな」
「みんな!」
「はい?どうしました?」
「私が指揮を取るから、従ってくれない?」
「楽器持ってないぞ?」
「演奏会じゃないから!」
「とりあえず・・・行くか」
「先生!指揮をお願いします!」
「任せて!」
「対策委員会〜・・・行くよ」
「「「「はい!」」」」「あいよ〜」
「あ?出てきやがったぞ!」
「ホシノ」
「借ります」
投影した盾をホシノに渡す。*3
「ホシノ!前線維持、任せたよ!」
「村正は・・・何が出来るの!?」
「斬る、殴る、蹴る、殺す」
「斬る、殴る、蹴るでお願いしまーす!」
「注文、承り〜」
「武蔵!見事なり」
「武蔵って誰ですか!?」
「誰でもいいだろうが!ホシノ!」
「そこ!イチャつかない!」
「「誰がイチャついてるって!?」」
「シロコ!ドローンお願い!後村正に手榴弾投げて!」
「ん、分かった」
「待て!?シロコぉ!」
「アヤネ!ホシノに物資を!追加で村正に手榴弾を!」
「了解です!」
「了解すんな!」
「セリカ!威嚇して!」
「分か・・・威嚇!?分かったわよ!」
「ノノミ!ばら撒いちゃって!」
「お仕置きの時間ですよ〜」
「ノノミさーん?俺に当たりそうだぞ!?危ない危ない危ない!」
「おかしいなぁ、こないだ見た村正はかっこよかったのにここじゃ芸人みたい」
「誰のせいだ!誰の!」
「このまま押し切るよ!」
「ちょっと?先生!?」
あるかもしれない未来
村正「zzz」
ホシノ「うへ〜どうしよっか?これ」
先生「写真撮ってみんなに送ろう」
ホシノ「賛成」
気づいたらお気に入り60超えていた・・・怖ぁ