先生「歩く武器の宝物庫」
アヤネ「鍛冶師というのを忘れてました」
セリカ「安全装置のないジェットコースター」
ノノミ「言動に合わない知性を持ってますね〜」
シロコ「ん、一緒に銀行を襲う」
ホシノ「絶対に私が殺すそして私が生かす」
「村正って色んな武器使うよね?」
「作れるモンは基本使うからな」
「刀だけだと思ってたからさ」
てな訳で千子村正でございます。
今の俺の戦闘スタイルはランダムでございます。
手斧、スティレット、バスターソード、レイピア、ハンマー、大剣、ランス、鞭、鎌のどれかで戦っております。*1
他には二刀流とか*2
「昔は刀だけだったんだがな?アップデートとかも必要だろ」
「へぇ〜」
「マジな話、銃は俺使えない」
「どうして?」
「あー、内緒「それはですね!」ノノミさーん?」
「村正先輩は銃の扱いに慣れてないからです!」*3
「本当に銃だけは慣れないの何なんだろうな」
「それはともかく!これで借金返済に手が出せるわね!」
「借金、返済?」
「あ、いや!何でもないわよ!」
「セリカちゃん、私は先生に話してもいいと思うけどな〜」
「別に法に触れてないし話していいんじゃねぇか?」
「でも!これは私たちの問題でしょ!それなのに・・・今更他人を頼るの!?」
「頼る」
「何でよ!」
「忘れたのか?俺たちが決めた対策委員会7大法案を」
「え?なにそれ、先生気になる」
「あ〜また今度話すから勘弁してくれ
「・・・絶対だよ?」
そこまで気になるの?
「あ!セリカちゃん!」
「あらぁ、足が速いこって」
「私、探してきます!」
「俺は・・・「居てください村正」・・・束縛だぁ!」
最近のホシノの俺を見る目線が怖いんですよね。
なんかぁ、殺意が混じってるし後頬を赤くしててマジで怖い。
「2人は仲がいいね!」
「ホシノ!首!首が絞まってる!」
「2人は仲がいいね?」
「疑問形にするんじゃなくて助け「えい!」ムグ、むごご」
こいつマジで俺を殺す気では?
「じゃ、おじさんはもう一眠りしてくるね〜」
「ん、行ってらっしゃい」
「俺に味方居ないようです」
次の日
「大将ー!いつも、の?」
「あ!村正先輩!おはようございます!」
「おう!朝から元気だな」
「セリカー!元気かー?」
「うるさいわね!元気よ!」
「それならよかった」
「で、先生は何で後輩とホシノに捕まってんだ?」
「あはは、ラーメン代を私が払うことになってね」
「お前らなぁ、一応この人は来賓?だからな?」
「いいよ、これぐらいは」
「私は"大人"だからね!」
「そうだ!おじさんいい事思いついちゃった!」
「嫌な予感しかしないな」
「先生と村正で早食い勝負してさ、負けた方の奢りで!」
「えぇ、村正どうする?」
「面白そうだし、やろうぜ」
「え!?私一杯食べたのに「俺も今から食いますんで」まじ?」
てな訳で。
「うし!食ったしやるか」
「"大人"の底力見せてあげるよ」
「ん、ノノミ、どっちが勝つと思う?」
「ん〜私は村正先輩ですね!」
「私は先生に賭ける」
「じゃあ、おじさんは村正に賭けるかな」
「それなら私は先生に賭けますね」
「よーい・・・ドン!」
対策委員会7大法案
1、持ち物を確認すること! とある我らが大先輩
2、使えるモンは何でも使え とある鍛冶師
3、ちゃんと仕事すること! とあるフォダンホシノ
4、罪を擦り付けないこと! とある狼
5、買い物は計画的に! とある令嬢
6、困ったら相談すること! とある苦労人
7、本当に詐欺に遭わないでください とある黒猫
以上対策委員会7大法案でございます。