村正「先生、これをやる」
先生「何これ?」
村正「俺が作った最高の出来のモン」
先生「おい待て村正ァ!なんつー物作ってんだ!?」
村正「業を断つんじゃなくて縁を結ぶモンだ」
先生「なんか、凄そう」
村正「記念品なんでどっかしらに飾ってくれ」
千子村正の絆礼装を作り先生に贈りました。
「・・・村正先輩、遅くないですか?」
「中々来ないね〜」
「まさか、寝た?」
「おう、邪魔するぜ」
「あ!村ま・・・誰!?」*1
「あん?誰って村正以外の誰に・・・あ」
やべ、3臨の姿にしてたの忘れてた。
「はぁ、これでいいか?」
「うわぁ、ちゃんと村正だった」
「どうやったの?」
「本気で戦う時の姿だ・・・ホシノは知ってるだろうが」
「村正貴方は何故後輩がピンチなのに何で遅れたんですか?」
「ちぃっとばかし剣作ってた」
「その背中のやつですか」
「マジで作ってる時に死にかけた」
「「「「「え゛!?」」」」」
「大丈夫だ、死んじゃいねぇから安心しろ」
「ッ!ふざけているんですか!?」
「あ゛?」
「貴方それを作って、死にかけた?」
ノノミ、シロコ、アヤネ、先生は思った。
死にかけたら流石に心配するんだぁ!優しいなと。
「貴方を殺すのは私でしょう!?」
「「「「ん???」」」」
ノノミ、シロコ、アヤネ、先生は思った
違う。怒る所絶対に違う。
「・・・それもそうだったな、すまんホシノ」
改めてこの2人はヤベェと実感した。
「気になったんだけどその剣は何かな?」
「神造兵装」
「なぁにそれぇ?」
「完璧に作れた訳じゃねぇからつまらんがな!」
「つまらないってそれ凄い武器じゃないの?」
「うーむ、先生にこないだ見せた俺の宝具の方がまだ凄い」
「それぐらい質が悪い」
「村正、それって本当ですか?」
「おう、だから少しイラついてる」
マジな話、作ってる途中何回も意識が飛びかけた。
セリカ奪還するのを楽するための手札を作ろうとしたが俺の腕じゃまだ足りないみたいです。
「クソッ!次こそは完璧なモンを作る」
「とりあえず、行こうか?」
「「「「はい!」」」」「おう!」
「うぅ、ここは?暗くてよく見えない・・・」
「そっか、私攫われて・・・」
「携帯は?・・・嘘、電波が繋がらない!?」
「あ、隙間がある・・・砂漠、路線」
「路線がある場所って・・・ま、まさかここ、アビドス郊外の砂漠!?」
「脱出出来たとしても、どうやって対策委員会のみんなに伝えれば?」
「どうしよう、みんな心配してるだろうな・・・」*2
「このまま、どこかに埋められちゃうのかな、誰にも気づかれないように」
「裏切ったって思われるのかな」
「誤解されたまま、みんなに会えないまま死ぬなんて・・・」
「そんなの・・・ヤダよ「ドカーーーーン!!!」きゃっ」
ガンッ!ガンッ!ガンッ!
「な、な「カチコミじゃーーー!!!」は?」
どうしよう、村正のステータス作ろうかな?
作るとしても、アビドス編が終わってからだけど。