女先生「オタクの旦那(村正)さんをください!」
村正「そうか・・・ホシノ、ショットガンを貸し、待て?」
シロコ「ん!?私じゃない!?」
ホシノ「貴方を」
臨戦ホシノ「撃ちます」
村正「増えんな!?落ち着け!?」
「眠い!」
てな訳で千子村正でございます。
「急だね」
さっきセリカを救助して学校に帰ってきました。
更にセリカを保健室送りにしました。
神造兵装はぶっ壊しました。もう一度いいます。
ぶっ壊しました。
「あれは二度と作らん方がいいな」
「あの"エクスカリバー"ってやつかな?」
「うん」
「だって、あれ俺の奥の手より少し威力が低いんだぜ?」
質の悪い品として出来上がった剣なのに馬鹿げた威力しててガチで引いた。
あれを最高の一振りに作り上げたらここら一体がなくなる気がする。
「途中から何でもカリバーって叫んでなかった?」
「気のせいだろ」
「俺は寝る」
「私も寝ますかね」ヒョイ
「ホシノさぁん」
「どうしました?」
「何故俺を枕のように持った?」
「枕では?」
「重たくて俺が潰れグホッ!?」
「おやすみ〜」
「「「「・・・」」」」
「「「「あれで付き合ってないってマジ?」」」」
「ケンカップルって訳でもありませんし・・・本当に何なんでしょうかね?」
「ちょっとシロコ、2人が寝てる様子覗いてき「ん、私が枕にされる」犠牲は大事だから行ってきて」
「先生が行ってきたらいいんじゃないですか?」
「死地に行けと?私が?」
「「「犠牲は大事」」」
「仕方がない・・・行ってく「テメェ!噛みやがったな!?」なぁにごとぉ?」
「あらら、グランドで走ってますね」
「「「「噛みやがった?」」」」
「今回は本当にごめんなさいッ!」
「マジで耳が千切れるかと思ったぞ!?」
「お前!寝相どうにかしろよ!?今度気づいた時には俺の耳食ってんじゃねぇの!?」
「ん、あんな風に寝相が悪いから行きたくない」
「本当に気をつけますから!」
「あ、寝るのは辞めないの!?」
「ちょうどいい枕ですからね」
「仲がいいんだか悪いんだか分からないね」
「「「確かに」」」
「邪魔するぜ〜」
「村正も来たんだ」
「先生まだ、学校に残ってたのか」
「村正先輩はどうして来たの?」
「あ?俺が来ちゃ悪りぃか?」
「いや、そうじゃなくて・・・」
「冗談だ」
「大事な後輩が寝てんだ、心配ぐらいするさ」
「うーん、これが村正」
「どういう事だ?」
「いやね?村正って結構・・・やばい人じゃん?」
「おいこら」
「でも、ちゃんと優しい先輩だなって」
「だってセリカを助けに行く時の顔が面白くてなんかギャップ?を感じたんだよ」
「どんな顔?」
「覚悟がガンギマリしてた」
「そんな顔してたか!?」
「うん、もう絶対に殺すみたいな感じに覚悟がすごかった」
「ちなみにみんな笑いを堪えるの必死だったからね?」
「俺って芸人だっけ?」
「「何を今更」」
この主人公アビドスでこんなイカれてんなら他の学校だったらどうなるんだろう・・・?
それはそうと卵を綺麗に割れたのが嬉しい作者なのでした。