村正「嫌になるな」
ホシノ「事の発端は貴方でしょう?」
村正「何で着いてきたんだよ・・・」
ホシノ「骨を拾いついでに暴れようかと」
村正「時間だ、ゲヘナとの戦争開幕だ・・・背中は任せたぜ?」
ホシノ「私の背中は任せますよ」
「うーむ」
「どうしたの?村正」
「いや、銃を使おうか悩んでるだけだから気になさんな」
「村正先輩、それだけは絶対にやめてください」
「ん、人には向き不向きがある・・・村正先輩は不向きに当てはまる」
「村正、まさかあの魔改造銃を使うつもりですか?」
「あれしかないからな」
てな訳で千子村正でございます。
先程、苦労人であるアヤネを怒らせたのでラーメン屋に来ております。
今セリカは他の人と話している。
「村正って銃持ってんだ」
「あれだ、百鬼夜行の所の銃と同じだ」
「百鬼夜行?」
「イカれ狐のいた学校の」
「イカれ狐・・・あ!ワカモの事!?」
「そ」
「だがなぁ銃を魔改造した結果俺お手製の弾丸使わなきゃいけないからなぁ」
「大きさの問題?」
「耐久性の問題」
火力上げようぜ!で魔改造したら銃本体じゃなくて弾が砕け散った。
「弾は量産可能だからいいんだがな、面倒だしコスパが悪りぃのよ」
刀で突撃した方が早い。
「銃弾が砕けるってどんな威力してんの・・・?」
「ホシノが痛って言うぐらい?」
「私に当たったら?」
「削り飛ばされるな」
「怖すぎる・・・」
「じゃ、俺は学校で一眠りでもす「あ、あの!」あん?」
セリカと話してた人だ。
「えっと」
「アルちゃん、どうしたの?」
「む、ムツキ!この人よ!2年前に話してた人は!」
「え゛!?あれ実在してたんだ・・・」
うん?2年前?
2年前・・・あ、もしかして!?
「貴方よね!?2年前、学校に凄い攻撃したの!」
「やば!?「む〜ら〜ま〜さ〜?」まっ、待て!?は、話を!話をしよう!?」
「えっと、2年前って何があったのかな?」
「コレよ!」
「えっとなになに?」
ゲヘナで大規模の爆発が!?
トリニティの陰謀か?
「なにこれ?」
「村正、貴方いいましたよね?俺じゃない、と」
「え!?そんな訳無いわよ!だって、私見てたのよ!」
「テメェ!ゲヘナのか!外にで「村正」ほ、ホシノさん?」
「後でお話しましょうか?」
「たすけてぇ」
「村正先輩、ほんっとに何してんの!?」
「ん、村正先輩、流石に学校に攻撃はやり過ぎ・・・」
「これ、学校間の戦争とか起きませんか・・・?」
「だとしたらかなりまずいですよ!?村正先輩・・・!」
「待て!俺がやった事を知ってるのはコイツらだけ「多分だけど情報部の一部が知ってると思うよ」ちょっと今からゲヘナと戦争してきまーす」
「「「「馬鹿!!!」」」」
「だってぇ、試し斬りとしてやってみたかったんだもん」
「試し斬りでよその学校に喧嘩売る馬鹿がどこにいるんですか!?」
「村正、君はw本当にw何をしw」
「今から目撃者を消したら間に合うかな?」
「間に合う訳ねぇでしょう?」
「だよなぁ」
ちなみに2年前に村正はゲヘナの学校に宝具をぶち込みました。
ヒナやマコトはこの騒ぎを誰が起こしたのか知っています。なんなら危険人物としてホシノと同じ扱いです。
ブラックリスト入りって怖ぁ