本当にありがとうございます!
「ん!動いたら撃つ!」
「あ、あはは〜動かないでくださーい!」
「動くなって言ってるでしょ!」
「どうしてこうなった」
時を遡る事・・・朝
「久しぶりに来たなぁ」
「え?そうなの?」
てな訳で千子村正でございます。
今、対策委員会と先生のメンバーでブラックマーケットに来ております。
「あ〜そういえば村正の収入源でしたね」
「昔は刀や包丁とか売ってたなぁ」
「今は売ってないの?」
「昔より大変だから息抜きに作る暇もねぇんでな」
「昔もなかなか大変でしたよ・・・」
「だよなぁ、ユメ先輩と俺が馬鹿してたからな」
「ユメってさ、梔子ユメの事かな?」
「何で知ってんだ?」
「何でって、2人が言ってるユメって子はシャーレで私の仕事の手伝いをして・・・2人ともどうしたの?」
「「今すぐ!」」
「辞めさせろ!!」「辞めさせてください!!」
「急にどうしたの!?」
「アンタ、気でも狂ってんじゃねぇか!?」
「ユメ先輩は村正と同じぐらいの問題児なんだよ〜!?」
「「今すぐに辞めさせた方がいい!」」
「え?そこまでかな?」
「は?」
「ちょっとドジな所があるけど、優秀な子だよ?」
「「ユメ先輩が・・・優秀!?」」
「ンな訳ねぇだろ!?」
「村正!貴方は厄除けとか魔除けの刀を作れますか!?」
「おう!任せな!得意分野だ!」
「お金は・・・私が出します!だから最高の出来の物を!」
「金は要らん!だから待ってろ!今から作って「落ち着こうか!2人とも!」落ち着いてられるかァ!?」
「あのユメ先輩だぞ!?」
「あのドジの権化のユメ先輩が、そんな・・・」
「あ〜でもこないだ、塩と砂糖を間違えてコーヒーに入れてたなぁ」
「・・・ん?それだけなら普通じゃない?」
「「ユメ先輩ってコーヒー飲めたんだ・・・」」
「そこ!?」
「あん?銃声がするな?」
「こ、来ないでくださーい!わぷ」
「ん、大丈夫・・・ではないか、追われてるし」
「おい!テメェら「村正」ぐぁ!?」
「な!テメェふざけてんじゃ「目ぇ閉じろ!」チッ」
「ばーか!騙されてやんの!」
閃光弾を投影する。
「何だと!?「嘘だがな!」目がァ!」
嘘とフェイントって大事だよね。
「ま、待って目、目が・・・」「目、目が見えませぇん!」
「「「「「「先生ェ!?」」」」」」
や、やらかしたァァァ!?
「ちょ!?何やってんだ村正ァ!」
「先生!本当にすまん!後知らん奴も!」
「クソッ!シロコ!ソイツ担げ!俺は先生を担ぐ!」
「ん!分かった!」
「マーケットガードだかが来る前に尻尾を巻くぞ!」
「村正先輩!気をつけてくださいよ!」
「謝罪は後にする!今は・・・アヤネ!ナビ頼むぞ!」
「は、はい!分りました!」
あるかもしれない未来
村正「先生ェ動くんじゃねぇぞ!ホシノ!抑えとけよ!」
先生「ハァッハァッハァッ!?」
村正「そんな怖がるなよ!?」
ホシノ「厄除けの為だから我慢してね〜」
先生「刀持って追いかけられてたら怖いよ!?」
村正・ホシノ「それは本当にすいません」