復刻きたら課金しようかな。
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「作戦・・・開始」
ドカァァン!
「な、何事だ!?」
「動く事なかれ・・・動けば死にいたれり」
「誰だ!お前ら「動けば首が無き者となす」ヒ、ヒィィィ!?」
「ほら!早くして!」
「そこ〜今警報を鳴らそうとしたね?」
「すいませんでした!」
「ん、動いたら撃つ!」
「あ、あはは〜動かないでくださーい!」
「動くなって言ってるでしょ!」
「どうしてこうなった」
はぁ、何で俺も参加しなきゃいけないのぉ?
「村ま・・・ブラック!後ろ「焦る事無き」あ、ハイ」
ここキヴォトスではヘイローが無い、尚且つ刀で戦う奴が俺ぐらいしかいない為喋り方と戦い方を変えております。
「ブルー、まだ時は来たらずや?」
「ん?あぁ、まだみたい」
え?今の服装は、どんな感じかって?
普通に制服姿に仮面をつけただけの服装です。
なのであまり変化はありません。
「あ!みんなブルーが回収終わったみたい!」
「そこにいるお嬢さん」
「うわ、な「これなる物を借りる・・・しかし返す事などない」え?あ!ちょっと!」
なんか便利屋も居たんだけど。
「これにてさらば」
「待て!逃すな!」
「終幕にて、爆破オチとは、悲しいな」
ドカァァン!
「何で俳句!?てかどっから爆弾を!?」
「何故ゆえ便利屋があのような場所にありけり?」
「分り辛いからいつも通りに喋って!」
「なんか便利屋いたからムツキから爆発物パクった」
「パクったの!?てか何で便利屋がいたの?」
「資金が無くなったとか?」
「こないだの定時を思い出すね」
「みなさん!左側から武装をした集団が接近!」
「ん、ここを切り抜けたら勝ち・・・村正先輩」
「そうだな、経験者はここいらで遊ぶか!」
「え?」
「シロコ!」
シロコに紙飛行機を渡す。
「ん、中々に飛ぶ」
「お次はこちら」
野球ボールをシロコに渡す。
「マジで慎重にな?」
「ん、狙うはストレート・・・!」
「何で紙飛行機?」
「あぁ、あの紙飛行機はな?」
「ニトログリセリン付きの紙飛行機なんだわ」
「!?」
「で、野球ボールには火薬馬鹿盛り」
投影って便利。
「てな訳で、シロコ!せーの!」
「ん、村正先輩、せーの」
「「ドガーン!」」
ドカァァァン!と爆発音が響いた。
「おぉースッゲェ事になってらぁ」
「ん!どうする?もう一度やる?」
「やる必要はありません!今ので追手が吹き飛びました!」
「「怖ぁ」」
「2人がやったんですよね!?」
「いやぁ、俺は物を渡しただけだし・・・」
「ん、私は物を投げただけ」
「それが原因なんですよ!?」
「やり過ぎです!」
「それはそうとここまで逃げたら安全だろ」
「さてと、お目当ての品は・・・は?」
「どうし・・・!?シロコちゃん!?」
「ん、違う!銀行の人が勘違いして現金を入れた」
「う、うわあっ!ど、どうしましょう!?」
「・・・あれ?マジの犯罪者になったくね?」
どうやらアビドスはエブリデイがイカれているようです。
@るか$し#ない%*
村正「シロコ・・・お前さんマジで殺る気か?」
シロコ「・・・」
村正「俺は、シャーレに所属してるからな、お前を止めるよ」
シロコ「ん、やれるものならやってみて」
村正「先生ぇ、アンタが意識を失ってからキヴォトスはイカれちまったみたいだわ」
シロコ「ん、祈りは済ませた?」
村正「兎どもも狂ったし、ゲヘナもトリニティもミレニアムも全部だよ」
シロコ「・・・」
村正「過去を千度焼き直し」
シ?コ「ん、もう、さよなら」
村正「現在を千度鍛造し」
&?コ「やらせない」
村正「未来を千度切り結ぶ・・・故に三世因果となす」
&?¥「ぁ」
村正「かわいい子には旅をさせよって言うしな・・・持ってけ」
&?¥「どうし、て?」
そこには半身が灰となり物言わぬ鍛冶師と狼だけが残った。