「はぁー疲れたぁ」
本当に今日は疲れた。
現金をマジで奪ったし、更に奪った現金を置いてきたで色々ありすぎた日だ。
「便利屋もアル以外は気付いてんだよなぁ」
覆面水着団って不審者過ぎんだろ。
「眠いし寝るか」
「あ〜疲れたぁ」
今日も今日とて先生は目覚めない。
「やっほー!お疲れ様〜村正」
「本当にお疲れ様だぜ?ミカ
「貴方が様をつけるなんて珍しいじゃんね?」
「そりゃあ、まぁ自分が所属してる分派の頭にゃあ、様を付けなきゃいかんだろ」
「本当に大変だったんだぞ?アンタを裏切ったスクワッドが先生の息の根を止めにも来たし、先生の為とか言って色んな学校がアポ無しで来たからな?」
先生は私達の学校でとかあーだこーだ騒ぐ奴らばかり。
「まぁじで過労死するって」
「トリニティのお偉いさんは何で俺に仕事を任せるのかねぇ」
仕事内容はこうだ。
トリニティの生徒以外は先生の下に行かせるな、って言ってるがトリニティの生徒に先生殺そうとしてる生徒がいるから更に大変なんだよな。
「あ!忘れてた」
「次はなん「ゲヘナの角付きが来るから頑張ってね」ハァ?」
「テメェ先に言えや!?」
「ごめんって〜頭ぐりぐりしないで〜」
「空崎ヒナが来るんじゃねぇかよ」
「・・・正義馬鹿どもは来ないよなぁ」
トリニティの治安が荒れてるから援軍は無しかぁ。
「全く、返り討ちに合うのに何で来るのかねぇ」
「じゃ、私は先生の所に行くね?」
「はーい、行ってらっしゃいまし〜」
「頑張ってね〜トリニティの仕事人」
「アンタらティーパーティのせいでついた異名だからな?」
「あ、これ差し入れの「ありがとうございます!ミカ様ァ!」食べ物に対しての執念がすごいじゃんね!?」
「面倒になる前にさっさと行ってく・・・やっぱ行かないでぇ」
「無理!」
「中々楽しそうに話してたわね?」
「そうかぁ?」
「・・・なんか見慣れないピンク頭いない?」
「うへぇ・・・おじさんの事かなぁ?」
「おじさんって言うよりおばさ、危なぁい!?」
「次言ったら当てるからね?」
「・・・なぁ空崎ヒナ、よその学校から借りてきた?」
「えぇ、一時共闘と言うわけでね、借りて来たわ」
「・・・通りたいなら身分を明かしてくれや、ゲヘナは知ってるからどうでもいい」
「おじさんはアビドス「もういい!聞きたくなぁい!」・・・あの子大丈夫?」
「お前あれだろ!小鳥遊ホシノだろ!?」
「オタクの犬と遊んでた時に強い人がいるって言ってたなぁ!」
「シロコちゃんが強い人に会ったっていってたねぇ」
「あれ君の事だったんだね〜」
「油断は禁物よ、小鳥遊ホシノ」
「うへ〜、言われなくても分かってるよ、ヒナちゃん」
「それじゃあ、やろっか?」
「えぇ」
「トリニティ総合学園パテル分派所属、千子村正」
「
「トップがあれだと大変そうね?」
「大変どころの騒ぎじゃねぇよ」
今日も今日とて大変な一日なようです。