先生「あれ?村正って水着持って来てないの?」
ホシノ「あの馬鹿の姿は水着のようなもんじゃない?」
村正「私服って言うより仕事着なんだが・・・」
拝啓、お父様・お母様
俺は別の世界で・・・
「覚悟してね?ゲヘナ」
「何でお嬢様に喧嘩、売られてんだ?」
「ねぇ!ホシノちゃん!これ見てよ!」
「何です・・・か?」
ゲヘナで大規模の爆発が!?
トリニティの陰謀か?
「・・・これ、昨日ですよね?」
「・・・昨日だね」
「「・・・」」
絶っっっ対村正がなんかやった!と内心で焦る2人
「おはようございま「ブンッ」!ぶね!?何しやがんだ!?」
「これ・・・貴方ですか?」
「んぉ?・・・」
俺だぁ・・・やぁばいよぉこれぇ?
思ったより被害でデカくて笑えねぇよ・・・
「・・・流石の俺でもここまでは出来ないぞ?」
「では、どこまで出来るんですか?」
「刀作って、試し斬りだな」
「では、これは貴方では無いと?」
「そうですか・・・」
「じゃ、俺は「止まろうねー」イダダダダ!?」
「耳!耳がちぎれる!」
「村正君・・・君の刀の事を教えてほしいな?」
「・・・魔術だって何回も言ったじゃないですか!?」
「じゃあ、魔術って何?」
「あ゛〜゛」
何て説明すればいいんだか。
「俺の飯のタネ、だとしかいいようがないです」
「具体的には?」
「具体的にかぁ」
「魔法と魔術は違うとしか言えないな」
「魔法と魔術?」
「科学で再現出来るか出来ないかってな違いがあります」
「実際もっと難しいんですがね、俺も完璧に理解してる訳じゃ無いんで説明は出来ねぇ代物なんですわ」
「え゛?理解出来てない物を使ってるの?」
「これ以上は面倒なんで・・・」
解釈不一致だが・・・投影・・・開始。
作ったものは・・・閃光弾だ。
「ユメ先輩!」
「きゃ!?」「眩し!?」
「投影魔術って便利だな・・・解釈不一致だがな!」
村正は刀剣だけ作っていて欲しかった!
「投影魔術だしまぁ、いっか」
「刀鍛冶師が剣以外作ってもいいもんかね〜」
「今日はトリニティに行ってみるか」
「ここがトリニティ・・・すっげぇ、治安がいいな」
少しして。
「物価高ぇですわよ」
手出せねぇくらい高い!
「うーん・・・ちなみに何か御用ですかい?お嬢様方?」
「うん!」
「!?開幕から撃ってくるかッ!」
「ちなみに貴方の名前は何かな?」
「・・・千子村正、ただの高校生で刀鍛冶師だ」
「村正、ね・・・私の名前は聖園ミカ、よろしくね?ゲヘナの角付き」
「俺にゃあ角なんざねぇがな?」
「みんなー!撃っちゃてー!」
「イ゛!?隠れる場所はッ!ねぇな!」
「案外避けるね」
「ハッ!当たったら致命傷だからな!」
「ふぅん」
「・・・俺と本気でやる気か?」
「う〜ん、私はね?ゲヘナの角付きが大っ嫌いなんだよね・・・だから、貴方には
「はぁ、やるしか無いようだな!」
スマホに魔力を込める。
「え?どうやったの?」
今の
「ハハッ企業秘密ってやつだ!」
この姿にならなきゃスキルも宝具も使えない。
「投影・・・開始」
だがなぜか、制服姿でも投影魔術は使えた。
「どこから取り出したの!?」
「もう一回言ってやるッ!
「そうなんだ、それじゃあ」
刀の刃は潰した状態で投影をしている。
流石に人を斬るのは・・・なぁ?
「覚悟してね?ゲヘナ」
「何でお嬢様に喧嘩、売られてんだ?」
ちなみにこの主人公、戦う時だけ俺から儂に変わります
ユメ先輩生かす?殺す?
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生かす
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殺す