上弦の零になり物語を変えてみようと思う 作:アスハラ
[東京府 本所區/裏通り]
子供と出会ったゼロ、猗窩座、零余子は偶に子供と食べ歩きをしていた。そしてまたとある夜に····
[夜]
ゼロ
「アレ?猗窩座?」
猗窩座
「ゼロ」
ゼロと猗窩座が来ていた。
ゼロ、猗窩座
「「・・・・何故ここに?俺はちょっとこの町に用があってだな・・・・考えている事は同じか」」
零余子
「二人共大変で〜す!!」
ズドォ!
ゼロ
「いきなり何だよ零余子!?」
猗窩座
「突っ込んで来るな····」
零余子
「それどころじゃないですよ!?あの子が!?」
ゼロ、猗窩座
「「?」」
ゼロと猗窩座が話している最中に零余子が突っ込んで来て慌ててゼロと猗窩座を連れて行った。
[東京府 本所區/橋通り]
[朝]
[屋根の上]
ゼロ、猗窩座、零余子
「「「・・・・・」」」
[橋通り]
子供
「・・・・・」
[屋根の上]
ゼロ
「何であのガキ縄で繋がれて歩かせられているんだ?」
零余子
「どうやらあの子のクズ親があの子を売ったようです」
ゼロ
「ほぅ・・・・(チリ」
零余子
「抑えて下さい今ゼロ様の血鬼術【完全回復】のお陰で陽の光の下に出れていますがそれでも私達陽の光の傷みが来るんですよゼロ様の近くにいた状態で血鬼術発動させ続けなければいけませんからゼロ様の気配が鬼狩り達に気付かれますよ」
ゼロ
「分かっているが猗窩座お前さんも抑えろよ?」
猗窩座
「分かっている・・・・」
零余子から子供の事を聞き朝になり鬼は太陽が出ている時は行動出来ないがゼロのもう一つの血鬼術【完全回復】で何とか行動出来るがゼロのいる範囲でないと鬼は消滅してしまうので猗窩座と零余子はゼロの近くにいる。血鬼術発動続けは夜なら疲れは無いが太陽の下では体力が奪われてしまう。
今、ゼロ、猗窩座、零余子は屋根の上で望遠鏡で橋の上で子供を見ていていた。
零余子
「ん?アレは····?」
猗窩座
「ん?どうした?」
零余子
「どうやら鬼狩りが保護したようですお金は橋の上にばら撒いた隙ににけたようです。あの人買い大慌てざまぁみろ♪(ウケケ♪」
ゼロ
「さて、俺これから殺る事がある」
猗窩座
「偶然だな俺もある」
ゼロ
「零余子あのガキの親と人買い調べろ」
零余子
「はい、分かりましたがあの子取り戻さなくていいんですか?」
ゼロ
「鬼狩りとはいえあのガキに酷い事はせんだろう」
零余子
「じゃあ、そろそろ移動しましょうゼロ様限界に近そうですよね?」
ゼロ
「おう(ゼェーゼェー」
猗窩座
「すまん」
ゼロ達は子供が鬼狩りに連れて行ったのを見送った後光も刺さない廃家に移動した。
[東京府 本所區/廃家]
ゼロ
「や、やっと着いた〜(ゼェーゼェー」
零余子
「お、お疲れ様で〜す」
猗窩座
「あの女の鬼狩り達あのガキを幸せとやらにしてくれるのか?」
ゼロ
「さ、さあな(ゼェーゼェー」
零余子
「どの時代でも辛い毎日ですがせめてあの子が幸せな事が起きる事を祈っておきましょう」
ゼロ
「そ、そうだな····(ゼェーゼェー」
猗窩座
「5日いないに調べろクズ親はゼロが行くんだろ」
ゼロ
「あ、ああ····(ゼェーゼェー」
[5日後]
[夜]
[東京府 本所區/ボロ長屋]
ゴンゴン
女
「誰だいこんな時分に!!」
ゼロ
「此処ガキがいただろう?」
男
「ああ、アイツだったらもう売っちまったぞ何だ?オメェもガキがほしかったのか?」
ゼロ
「いや、俺が欲しいのは・・・・テメェらの命だよ」
男
「え?」
バキィ!!
男
「ゲファ!?」
女
「アンタ!?」
ゼロ
「ん?」
ゼロは子供のクズ親を殴り中に入り動かない子供達が横たわっていた。
ゼロ
「・・・・死んでる」
女
「あ、アンタいきなり来て何なんだい!?此処には金目の物なんて無いよ!?」
ゼロ
「言っただろうお前達の命を奪いに来たとな」
女
「ヒィ!?」
ゼロ
「本来ならお前達にこの刀を抜きたくなかったんだが仕方ねぇかお前さん達はこの刀の錆にしてやるよ」
男
「た、助け・・・・」
ザシュウ!!
男
「ガフ!!?(ドサァ!」
女
「アンターーーー!!?」
ゼロ
「お前さんはこのガキ共の殺り方で死なせてやるよ」
女
「痛い痛い!?髪引っ張らないでよ離してよ!?」
ゼロ
「あのガキ達も言ってたんだぞお前さん達やめたのかい?」
女
「や、やめ・・・・・ガボゴボ!!!?」
ゼロ
「・・・・」
ゼロは刀を抜き男を斬殺した後刀を鞘に収め女の髪を掴み引っ張り水瓶に女の頭を突っ込み女を溺れ死させた。
ゼロ
「・・・・せめて墓ぐらいは作ってやるか猗窩座の方は余裕だな」
[東京府 本所區/金貸しの店]
ドカバキグシャ!!
男
「ヒ、ヒ、た、たす(グシャ!!」
猗窩座
「・・・・終わったぞ零余子」
零余子
「ご苦労様でした。おやおや、凄い方々と繋がりがありますね〜色々ヤバイ事やってるようですね〜」
猗窩座
「そうなのか?それをどうする気だ?」
零余子
「もちろんこれを全日本に新聞に送り込むのですそうしたら密売人達を一網打尽に出来るのです」
猗窩座
「よく分からんが零余子の思うようにすればいい」
零余子
「そうさせてもらいま〜す」
猗窩座と零余子は金貸しの店に行き金貸しの店に行き襲撃して猗窩座は金貸しの人間達を皆殺しにし零余子は複数の新聞社に行き情報の紙を新聞社の部屋に忍び込み編集長の机の上に置き新聞社を後にした。
[東京府 本所區/裏通り]
男鬼殺隊1
「見つけたぞ鬼め!」
ゼロ
「鬼狩りか今回機嫌が悪い失せろ」
男鬼殺隊2
「何だと調子に」
ツカツカツカ
男鬼殺隊3
「来るぞ!」
ツカツカツカ
男鬼殺隊1
「す、素通り・・・・ま」
ザザザアァァァン!!
ゼロ
「【一刀流居合矢筈斬り】お前等俺を見逃してくれたら死なずにすんだのにな。まあ、俺の愛刀妖刀の“閻魔”の錆になれただけでも感謝しろよ(チン」
ゼロが死んだ子供達を運んでいる最中に鬼殺隊に会いゼロは子供の死体を一旦置きいた。ゼロに挑んだ鬼殺隊は一瞬に斬殺されゼロは子供の死体を持ち上げ墓場に運んでいった。
[東京府 本所區/墓場]
ザクザク
パンパン
ゼロ
「よし終わりっと」
零余子
「あ、ゼロ様〜♪」
ゼロ
「ん?猗窩座と零余子かその様子だと終わったみたいだな」
猗窩座
「ああ、お前も終わったみたいだな」
零余子
「この子達のお供え物の花とお団子、線香買ってきました♪」
ゼロ
「気が利くな」
猗窩座
「ま、またカツアゲ狩りして手に入れたんだがな」
零余子
「さ、あなた達コレお供えするから食べなさいね」
ゼロ
「鬼が手を合わせて祈るのは可笑しいがせめてあの世で腹いっぱい食い物食ってな」
ゼロは墓場に地面を掘り子供の死体を置き死体を埋め零余子と猗窩座が合流してお供え物の花とお団子を置き3人は手を合わせ祈った。
完全回復
人間にも有効傷は治るけど血までは無理です。
鬼の場合は陽の光は術者のゼロの近くにいれば何とか消えずにすむが陽の光の下ずっと術を発動続けるのは流石にキツイです。
矢筈斬り
ワンピースブルックの技です
この物語の猗窩座は少し優しいです。
クズ親殺っちまいました。問題あるかな?
次は花柱と接触するかな?