幼女な合理主義令嬢は適材適所を愛してる~前世人事部が埋もれたSSR人材で最強組織をつくります   作:ユズナミキ

15 / 15
敵の姿

 

 冬の終わりは、静かにやってくる。

 屋根の雪が音を立てて落ち、軒先の氷柱が短くなり、朝の空気から刺すような鋭さが抜けていく。

 

 年が明けて、わたしは八つになった。

 父様が金を借りたのも、これで五年前の話になる。六年の期限まで、あと一年と少し。

 

「お嬢様。二月分の通行記録、まとめました」

 

 書斎の机に、帳簿係の少年が分厚い束を置いた。

 

「延べ、二百四十三台です」

「……二百四十三?」

 

 わたしは思わず数字を二度見した。

 

「ええと、一日あたり四台?」

「はい。多い日は八台通ってます」

 

 少年は誇らしげに紙をめくった。

 

「内訳も出しました。木材が一番多くて、次が塩、それから毛織物、鉄製品、酒。……あと、なんだかよく分からない荷が二割ほど」

「よく分からないって、なに?」

「『商品』としか書いてない荷です。中身を言いたがらない商人もいるので」

 

 わたしはその一行を、指でなぞった。ふぅん。

 

(――覚えておこう)

 

「通行料の合計は?」

 

 少年が別の紙を出す。

 わたしはその数字を見て、椅子の背にもたれた。

 

 石灰の売上ほどではない。だが、こちらは何もしなくても入ってくる金だ。

 道は、作ってしまえば減らない。人が通るたびに、勝手に金を生む。

 

(――投資が、回り始めてる)

 

「それと、もう一つ良い報せが」

 

 交渉係の男が、扉から顔を出した。

 

「西のロンバルト男爵家から、正式なご依頼が届きました」

「依頼?」

「領内の橋の土台を、うちの石灰で固めたいと。……技術者の派遣もお願いしたい、とのことです」

 

 わたしは背筋を伸ばした。

 

「技術ごと、ってこと?」

「はい。ヴィエラ殿を数日お貸しして、やり方を教えてほしいと」

 

 ――これだ。

 思わず立ち上がってしまうわたし。

 

「受けます。ただし技術指導料を取ります。それと、石灰は継続して買ってもらう条件で」

「よろしいので? 技術を教えてしまえば、いずれ向こうも自前で焼けるようになりますが」

「焼けるようになったら、その時はその時です」

 

 わたしは地図を広げた。

 

「大事なのは、うちの石灰を『使える』と思う人を増やすことです。技術が広まれば、原料の需要が増える。焼き方を知っている職人の数も増える」

 

 男は少し考えて、それから頷いた。

 

「……なるほど。市場そのものを作る、と」

「そういうことです」

 

 そして何より。

 

(技術は、樽と違って買い占められない)

 

 わたしたちの流通経路を奪った『ヤツら』がどれだけ手を回しても、人の頭の中に入ったものは奪えない。

 石灰そのものを売る商売は潰された。だが、石灰の使い方を売る商売なら、誰にも止められない。

 

 冬のあいだに変わったのは、金だけではなかった。

 それに気づいたのは、街道沿いに作った小さな詰所を見に行った時だ。

 

 詰所には、通行を記録する係の者を二人置いていた。北の村から来た若者と、屋敷から出した使用人。

 訪ねてみると、彼らは焚き火を囲んで、通りがかった商人と茶を飲んでいた。

 

「――だから言ってやったんだ。あんたんとこの領主は俺らを何だと思ってんだ、ってな」

「はは、よく言った」

「言えるわけねえだろ、心の中でだよ」

 

 わたしが顔を出すと、使用人が慌てて立ち上がった。

 

「あ、こりゃお嬢様!」

「お嬢様?」

 

 戸惑い顔でこちらを見る商人に、わたしは笑いかけ。

 

「いえ、どうぞそのまま。……なんのお話を?」

「いやなに、東の領の話ですよ。あそこは通行料が高くてかなわん、と」

 

 商人は苦笑した。

 

「グラウスト様のところは、橋一つ渡るのに銀貨を取られますからね」

 

 ――ぴくり、と指先が動いた。

 

「グラウスト伯爵領、ですか」

「へえ。この道を使うようになったのも、そのせいでさ。あっちを通ると通行料で利が飛んじまう」

 

 わたしは、できるだけさりげなく尋ねた。

 

「どんな方なんですか、その伯爵様は」

「会ったことはありませんがね」

 

 男は肩をすくめた。

 

「腕の良い方だとは聞きます。あの辺りは元々そんなに豊かじゃなかったのに、この二十年でずいぶん大きくなったって」

「二十年で?」

「ええ。周りの領地を、次々と」

 

 ――次々と。

 

「買ったんですか?」

「買ったというか……なんですかね。うちの親方が言うには、『気がついたら伯爵領になってた』土地がいくつもあるとかで」

 

 男は茶を啜って、それから声を落とした。

 

「あんまり言いたかないですが、ヴェルグの家なんかは、そりゃもう気の毒でした」

「ヴェルグ?」

「南方の男爵家ですよ。四年前に潰れました」

 

 ――――。

 

 その日から、わたしは詰所に通うようになった。

 

 週に二度。時には三度。

 通行の記録を確認するという名目で行き、火に当たって、茶を飲んで、通りがかった商人の話を聞く。

 

 八歳の子供が焚き火の脇に座っていても、誰も警戒しない。

 むしろ「あの白い道を作ったお嬢様」ということで、面白がって色々と話してくれる。

 

 ――そうやって集めた話を、わたしは全部テオに預けた。

 

「これも記録して。日付と、誰が言ったかも」

「……ぜんぶ?」

「全部。関係なさそうな雑談も。あとで意味が出ることがあるから」

 

 テオは何も聞かずに、淡々と書き留めていった。

 そして冬が終わる頃、彼が持ってきた束を読んで――わたしは、初めて敵の輪郭を見た。

 書斎の机に、テオが整理した紙を並べていく。

 

「うわさ、じゅういちねんまえから、ならべた」

 

 彼は日付順に、集まった話を配置していた。

 商人たちの雑談。愚痴。噂話。断片的で、裏付けもない情報の山。

 だが、時系列に並べると、そこには一つの形が浮かび上がっていた。

 

【十一年前】グラウスト伯爵領、伯爵領の北にあった男爵領を併合。詳細不明

【十年前】東のクレン子爵家、当主が急死。跡取りが伯爵家に養子入り。領地は事実上の傘下に

【八年前】南のヴェルグ男爵家、伯爵から融資を受ける

【六年前】ヴェルグ男爵家、返済に窮する。領地の一部が商会へ移転

【五年前】ヴァンザール男爵家、伯爵から融資を受ける ←うち

【四年前】ヴェルグ男爵家、断絶。残る領地も商会が取得

【四年前】ヴァンザール領東部、測量される

【三年前】旧ヴェルグ領、商会より伯爵家へ譲渡

 

 わたしの目が、【十年前】の一行で止まった。

 跡取りが、伯爵家に養子入り。

 

(――兄様)

 

 その考えを、わたしは無理やり頭の隅へ押しやった。今は、まだ。

 ……それにしても。

 

(同じことを、何度もやってるんだ)

 

 うちが特別だったわけじゃない。

 うちは、グラウスト伯爵にとっての、七件目か八件目だ。

 しかも手口が完全に確立されている。

 

 困っている家に、気前よく金を貸すと持ちかける。だが実際に貸すのは、名前だけの商会だ。

 条件は一見破格に見えるが、担保に一番価値のある土地を取る。こっそり、利子で元本が減りにくいよう設計しておく。

 

 あとは、待つ。

 待っているあいだ、相手が返済できるようになりそうなら、静かに芽を摘む。

 商人を黙らせ、樽を買い占め、噂を流す。全部合法。全部足がつかない。

 そして期限が来れば、法に則って土地を受け取る。

 

 ――商会が。

 

(……そこだ)

 

 わたしは、年表の最後の一行に指を置いた。

 

【三年前】旧ヴェルグ領、商会より伯爵家へ譲渡

 

 土地を取り上げるのは、いつも商会だ。

 恨まれるのも、責められるのも、商会。

 そして一年か二年経って、ほとぼりが冷めた頃に、その土地が伯爵家のものになる。

 

(――受け皿なんだ)

 

 背中に、じわりと汗が滲んだ。

 あの商会は、金を貸すために作られたんじゃない。

 汚れ仕事を引き受けて、綺麗な手に渡すために作られている。

 

 だから実体がない。店舗も、取引記録も要らない。

 必要なのは、名前だけ。

 

 ヴェルグ家から土地を取ったのが、どこの商会だったのか。噂には、名前すら出てこなかった。

 うちのザッハ商会と同じなのかどうか、今は確かめる術がない。

 

(誰も、悪いことをしていない)

 

 書類の上では、なに一つ。

 

「……お嬢様」

 

 テオが、わたしの顔を覗き込んでいた。

 

「かお、まっしろ」

「……うん。ちょっとね」

 

 わたしは椅子に座り直した。

 

「テオ。ヴェルグ男爵家のこと、他に何か聞いてない?」

「ある」

 

 彼は別の紙を引き出した。

 

「しょうにんが、いってた。『ヴェルグのごとうしゅは、さいごまで、はくしゃくさまを、しんじてた』」

 

 ――ずしり、と胃が重くなった。

 

「最後まで?」

「『たすけてくれる、っていってた。だから、しんじてた』」

 

 わたしは目を閉じた。

 去年の夏、父様は言った。

 ――伯爵は素晴らしい方だ。困っている者を放っておけない性分でな。私と気が合うのも、そこかもしれん。

 ヴェルグ男爵も、きっと同じことを言っていたのだ。

 

 その夜、わたしは眠れなかった。

 寝台の上で膝を抱えて、ずっと同じことを考えていた。

 

 返済すれば、土地は守れる。それは間違いない。

 あと一年と少し。石灰と通行料と技術指導。全部うまくいけば、届くかもしれない。

 だが。

 

(――返したら、終わりか?)

 

 違う。

 伯爵たちは十年以上、同じことを繰り返してきた。

 うちが返済に成功したところで、あの人たちが諦めるとは限らない。

 むしろ。

 

(うちの価値が上がったんだから、余計に欲しくなる)

 

 白い道。冬でも通れる街道。石灰の産地。

 五年前、担保に取った時点では『そこそこの鉱山と水源』だったものが、今や冬だけとはいえ物流の要衝になりつつある。

 

 次は別の手を打ってくるだけだ。

 新しい契約、新しい罠、新しい商人。あるいは、もっと直接的な何か。

 

(借金を返しても、伯爵の影は消えない)

 

 わたしは膝に額を押し当てた。

 根本的に、力が違いすぎる。

 領地の広さは五倍。歴史も古く、王都に伝手があり、金を貸せるだけの余剰がある。

 こちらは、ようやく赤字を止めたばかりの男爵家だ。

 

(正面から殴り合っても、勝てない)

 

 ――なら。

 わたしは、ゆっくりと顔を上げた。

 

(一人で殴り合わなきゃいい)

 

 翌朝、わたしは早くから書斎にこもっていた。

 机の上に、領地の地図を広げる。

 ヴァンザール領を中心に、周囲の家を書き込んでいった。

 

 北にリーヴェン男爵領。

 西にロンバルト男爵領。

 南に、かつてヴェルグ男爵領だった土地。今は伯爵領。

 東にグラウスト伯爵領。

 

 こうして見ると、はっきりする。

 

(――囲まれてる)

 

 伯爵領は、既にうちの東と南を押さえている。

 残っているのは、北と西だけだ。

 

 わたしはその二つを、指で丸く囲んだ。

 

(この人たちも、たぶん狙われてる)

 

 ロンバルト男爵家からは、先日、石灰の技術指導の依頼が来ていた。壊れかけた大橋の土台を固めたいと。

 大橋を直すには金が掛かる。――伯爵にとっては、格好の獲物だ。

 

「リーゼお嬢様、朝食が――」

 

 扉を開けたマーサが、机の上を見て固まった。

 

「うわ、なんですかこれ。地図がすごいことに」

「作戦会議」

「一人でですか?」

「うん」

 

 わたしは、書き込んだ地図を見下ろした。

 考えているのは、単純なことだった。

 

 こちらは弱い。相手は強い。

 なら、弱い者同士でくっつけばいい。

 

(――でも、それだけじゃ足りない)

 

 弱者連合は、たいてい負ける。前世でも散々見た。

 困っている会社同士が手を組んでも、困っている会社が二つになるだけだ。

 必要なのは、こちらが差し出せるもの。

 

 わたしは地図の上の、白い線を見た。

 ヴェルドの坂。

 

(――道だ)

 

 冬でも通れる街道。

 これは今、この地方で唯一のものだ。

 

 北の男爵家も、西の男爵家も、この道を使いたい。使えば、冬でも商売ができる。

 そして伯爵領を通れば、高い通行料を取られる。

 

(うちの道は、伯爵の道の代わりになる)

 

 つまり、うちには既に交渉材料がある。

 金でも兵でもない。だが、確実に相手が欲しがるものが。

 

「マーサ」

「はい?」

「人って、なんで組むと思う?」

 

 マーサはきょとんとして、それから真面目に考え込んだ。

 

「えーと……仲が良いから?」

「うん。それもある」

 

 わたしはペンを置いた。

 

「一緒にいて楽しい。それも、その人にとっての『利益』なんだよね。お金でも、楽しさでも、安心でもいい。相手に利益を渡して、自分も何かを受け取る。それが、繋がりになる」

「難しいです、リーゼ先生!」

「損になったら、人はすぐ離れる。……前世でも、そうだった」

 

 最後の一言は、口の中だけで呟いた。

 

(――だから、利益になる形を、こっちが作ればいい)

 

 その日の午後、わたしは父様のところへ行った。

 

「父様。ロンバルト男爵家に、ご挨拶に行きたいんですけど」

 

 父様は書類から顔を上げて、目を丸くした。

 

「ロンバルト殿に? どうしたのだ急に」

「石灰の技術指導の件で、こちらから伺おうかと。……あと、父様から紹介していただきたくて」

 

 父様は「ふむ」と頷いた。

 

「構わんが……ロンバルト殿は、少し気難しい方だぞ」

「気難しい?」

「昔からの家柄でな。誇りが高い。うちのような新しい家を、少し軽く見ておられるところがある」

 

 父様は苦笑した。

 

「悪い人ではないのだ。ただ、頭を下げるのが苦手でな。……大橋の件も、よほど困って言い出したのだと思う」

 

(――なるほど)

 

 わたしは内心でメモを取った。

 誇り高く、頭を下げるのが苦手。

 つまり、施しは受けない。だが取引なら乗る。

 

(施しじゃなく、対等な取引として持っていく)

 

「父様。一つ、確認していいですか」

「うん?」

「ロンバルト男爵家は、グラウスト伯爵から金を借りていますか?」

 

 父様が、きょとんとした。

 

「さて。そういう話は聞かんが……なぜだ?」

「いえ。……ただの確認です」

 

 わたしは笑って誤魔化した。

 まだ言えない。確証がないし、言えば父様は動揺する。

 あの人は、いまだにグラウスト伯爵を『素晴らしい方』だと信じている。

 

(――ごめんなさい、父様)

 

 いつか必ず話します。

 だけどそれは、タイミングを見て。

 父様に納得して貰えるときに、だ。

 

 夕方、わたしは屋敷の裏庭に出た。

 雪解けの水が、そこかしこで流れている。

 土の匂いがした。もうすぐ春が来る。

 

「――お嬢様。こちらでしたか」

 

 振り返ると、実務責任者の女中が立っていた。

 

「探しました。夕食の前に、少しお耳に入れたいことが」

「なに?」

「屋敷の者から、妙な話を聞きまして」

 

 彼女は声を落とした。

 

「この冬、屋敷の周りを歩いている者を、二度ほど見たと」

「……歩いている?」

「街道の方から来て、屋敷を眺めて、また戻っていったそうです。二度とも、別の人間だったと」

 

 わたしは、庭の向こうの門を見た。

 

「顔は?」

「見えなかったそうです。……外套の頭巾を、深く被っていたと」

 

 ――頭巾。

 テオが前に言った言葉が蘇る。

 

『くろい、がいとう。かおは、みえない。いつも、ふたり』

 

 使い込みをした執事長と、冬ごとに村で会っていたという、怪しい男たち。

 

「いつの話ですか」

「一度は年明け。もう一度は、先週です」

 

 年明け。

 道が完成して、噂が広まった後だ。

 

 わたしは、ゆっくりと息を吐いた。

 白い息が、夕暮れの空気に溶けていく。

 

(――見に来たな)

 

 怖くはなかった。

 いや、怖くないと言えば嘘になる。だが、それ以上に確信していた。

 向こうは、こちらを警戒している。

 わざわざ人を送って、様子を見に来るほどに。

 

(つまり、無視できなくなったってことだ)

 

 五年前、この家は『放っておけば勝手に潰れる家』だった。

 今は違う。

 

「教えてくれてありがとう。屋敷の警備を少し増やしましょう。あと――」

 

 わたしは女中を見上げた。

 

「今度その人たちを見かけたら、追わないでください。危ないので」

「かしこまりました。ですが、よろしいので?」

「はい。隠せないものは、隠しても仕方ないので」

 

 わたしは、白い道の方角を見た。

 あの道は隠せない。石灰の窯も隠せない。村人の顔つきが変わったことも隠せない。

 全部見られている。それでいい。

 

 見せた上で、こちらの手札にする。

 

「――むしろ、もっと見に来てほしいくらいです」

 

 その夜、わたしは机に向かって手紙を書いていた。

 宛先は、西のロンバルト男爵家。

 

 橋の土台を固める技術指導について。

 その日程の打ち合わせのため、近く伺いたいという内容。

 そして最後に、一行だけ書き添えた。

 

『あわせて、冬季の街道利用について、ご相談したい儀がございます』

 

 ペンを置いて、わたしは息を吐いた。

 ――これが最初の一歩だ。

 

 返済だけでは足りない。金を返しても、グラウスト伯爵の影は消えない。

 だから返済と並行して、もう一つのことをやる。

 

(協力体制の構築……)

 

 北と西。まだ残っている二つの家。

 そして、この道を使いたい商人たち。

 

 それぞれ思惑は違う。信用できるとも限らない。

 だが、共通しているものが一つある。

 ――全員、グラウスト伯爵に困っている。

 

(そこが、繋がる場所だ)

 

 わたしは手紙を封じて、蝋を垂らした。

 窓の外では、雪解けの水音が響いている。

 

 春が来る。

 この春、わたしは初めて、仲間を作りに動く。

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

百合ゲー世界の上位存在淫魔にTS転生しました♡(作者:名も無きリリフェル様♡)(オリジナル:ファンタジー/恋愛)

もちろん、推しのヒロイン達を全員まとめて可愛がりますよねっ♡▼今日も掲示板ではみなさん大騒ぎしているようです♡▼「本当に、人間って可愛いですねっ♡」


総合評価:332/評価:7.78/連載:6話/更新日時:2026年09月19日(土) 07:31 小説情報

TS転生なんかしたくなかった(作者:害悪転生者)(オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル)

転生したら女だったらしい。▼どうでもいい。


総合評価:123/評価:7.67/連載:10話/更新日時:2026年09月25日(金) 06:00 小説情報

TS転生したら変身ヒーローだったけど、魔法少女がやりたい!(作者:魔法少女マジデ☆ドコダ)(オリジナル:現代/冒険・バトル)

百日紅凛は転生者。魔法少女がいる世界にTS転生してしまう。▼女の子になったのなら、魔法少女をやってみたい。▼そう思っていたのに、凛に与えられたのは変身ヒーローの力だった。▼でもさ、魔法少女やりたいよね!!▼そんなノリで魔法少女ごっこをしながら、変身ヒーローの後輩の少年とか新人魔法少女とかを振り回していく、記憶喪失系TS転生変身ヒーローちゃんの話。▼ついでに、…


総合評価:498/評価:8.59/連載:13話/更新日時:2026年09月26日(土) 09:03 小説情報

洗脳系TS魔法少女(作者:悪魔的逆数提示)(オリジナル:現代/コメディ)

敵を以て敵を挫く。代償は厭わない。


総合評価:983/評価:8.11/連載:9話/更新日時:2026年08月26日(水) 21:13 小説情報

転生少女が工房を開いたら、有力者たちのたまり場になった(作者:暁刀魚)(オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル)

 転生者のアリエルは才能に恵まれていたものの、出世に興味がなかった。▼ 学生時代の研究は一部の人間にやたらと評価されていたが、それをひけらかすと嫉妬されて面倒だと考えるのがアリエルだ。▼ あまり人の来ない田舎の故郷で工房を構えることに決めるのは、自然なことだった。▼ しかしどういうわけか、アリエルの工房には常に学生時代に知り合った有力者が各地から集まってくる…


総合評価:5146/評価:8.56/短編:3話/更新日時:2026年05月29日(金) 12:10 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>