着任してから2ヶ月たった、あれから私はそれなりの戦力を揃え主力艦隊の旗艦を時雨、夕立と交互に変えてレベリングしていた。(二人ともとっくに改二だけど)
今日は時雨、相変わらず可愛い・・・頭なでなでしたいなー、時雨を見ていると問いかけてきた。
「提督どうしたの?それとも僕に興味があるの?」
ある、超ある・・・理由?、勿論可愛いから!
「いやなんでもないよ、ごめんね」
「いいよ、べつに・・・ところで今日はなにかやることある?、今日は夕立、遠征行ってるけど僕だけ仕事がないって言うのは秘書艦の意味ないよね?」
時雨は真面目だからなにかしないと落ち着かない性格だ、確かに最近第一艦隊は演習以外なにもしていない、実は夕立にも言われた。
「ごめんね、退屈かも知れないけど私はこうして可愛い時雨や艦娘達を見ていると私にとっていい時間潰しになるの、なんなら夕立みたいに外に出て散歩でも行く?それとも私とやりあってみる?」
そう、私は提督でもあり艦娘とも言える存在、たまに私も出撃する。(今ある装備は駆逐、重巡、戦艦、3つある)私は普通の艦娘と違って艦娘になるために生まれた存在である。だがらどんな装備でも使える、例え他の艦娘装備でも。
「い、いいよ、提督に敵うわけ無いじゃないか」
私は装備はちょっと特殊である。駆逐の場合島風より高速艦、重巡は対空特化、戦艦は51センチ連装砲を積んである。例え駆逐でも島風以上の速度がでるからあたりはしない。
「そっか、・・・じゃあこのままだね」
「うーん、じゃあ提督、一つ聞いていい?」
時雨が問いかけてきた
「何?」
「提督って歳いくつ?」
意外なことを聞いてきた
「15だけどどうしてそんなこと聞くの?」
着任してから2ヶ月もたって何故今頃聞くのか不思議だった
「・・・提督、15歳だったんだね、僕はてっきり11か12だと思ってた・・って提督どうしたの!?」
私は落ち込んだ、12て小学生じゃないか、流石に落ち込むよ
「ごめん提督、だって提督僕より小さいじゃないか」
「うぅ、人が気にしてる事を口にして、何?私を苛めて遊んでるの?!泣くよ?私!」
「ごめん提督!泣かないで!泣いたら第六駆逐艦みたいにみえるから「ぴしっ!(心にひびが入ったおと)あ」
私泣きそう、ないていい?泣いていいよね?!
「ぅ、うぅ!」
「泣かないで!泣いたら他の娘達がきてボコられるから!提督もほら艦隊を率いる提督でしょ?ほらがまんして?!ね?」
確かに時雨がボコられるところを見たくない、だから我慢する
「ぐす、わかった、我慢する」
「うんありがとう(でも提督が泣くところちょっとみたいかも)」
「何か失礼なことかんが「考えてないよ‼」そう」
焦って時雨は反論した、絶対考えたな
「提督15って事は学校とか行かないの?まぁその年で提督やってるから必要ないかも知れないけど提督はどうなの?」
学校か、考えたことはなかった、今まで独自で勉強して学んだから行っても暇なだけだろ。
「学校か、行ったことないからね、どんなところだろちょっと行ってみたいかも」
時雨と話していると遠征に行ってた艦隊が帰艦した
「艦隊が戻ってきたっぽい?」
第二艦隊の旗艦夕立が帰ってきたこの子も可愛い
「お帰り、報告してあとノックをしなさいびっくりするから」
「ぽい!遠征は成功特に変わった事はないっぽい!また同じところを行くっぽい?」
「うん、けどもう少し休んでからにしていいよ、流石に疲れるでしょ」
安全のため休憩は必ずとらせる、資材もそこまで困ってない
「じゃあお言葉に甘えて、ところで提督、歳いくつ?」
また同じ質問が来た
「15だよ、もっと幼く見えるでしょ?そうでしょ!」
「提督さん、何かあったっぽい?確かに見えるけど」
ハァー今日は第六と一緒に寝よう、何でだって?可愛いから!
「じゃあ提督さん学校に行かないといけないっぽい?」
やっぱり学校行った方がいいかな?ちょっと町の高校見に行こ、ついでに時雨も連れて
「よし、夕立15時30分にまた同じ所の遠征行ってきて私は出掛けるから」
「了解!ぽい」
「じゃあ僕は留守番だね」
「貴女も行くのよ」
時雨はえ?って顔してる
「僕も?」
「私一人で行かせるき?護衛が必要でしょ?だから一緒にきて」
「まぁ僕でいいなら・・・とりあえず着替えてきてよその格好じゃあ目立つよ」
「もう着替えた、行くよー」
ちょっと遅かったかな?もう生徒たちは帰り初めている、女性ばかりだから女学校かな
「ちょっとおそかったかなーまた今度昼間に見に来よ」
「ちょっとそこの貴女」
帰ろうとすると呼び止められたここの生徒だろうか?彼女のまわりに何人かいる。こんなわたしに興味でも?
「はい、なんでしょうか?」
「貴女名前は?」
「三日月夜空ですこっちは友達の時雨です。」
「私は音無鈴華、この時崎女学院の生徒ですわ、貴女ここの生徒でも、学生でもないですわね、何しにここに来たのかしら?」
どうも警戒されているそれもそうか、生徒関係者でもない人が校門の真ん中で立っているのだから、ここは正直な話そう
「私はただこの学校の見学をしたいと思って来たのです。でもこの様子じゃあ無理ですね。ところでさっきから私たちを囲んでなんのつもりですか?」
なぜか囲まれた、まさか艦娘の提督であることをバレたか?いやあり得ない、私が提督であることを知っているのは元帥以上の提督のみ私が提督である存在は極秘である。それとも別の目的?
「心配なさらないで下さいただ私のご自宅にお招きしたいだけです。夜空さん、さぁyesかnoかどちらですか?どちらにせよ連れていきますが」
・・・ヤンデレ?会ってそうそう私に惚れた?いや違うかもしれない一応確認を
「貴女は私招いたあとどうするつもりで?」
問いかけると彼女の瞳に光が消えた、そして襲いかかってきた
「そんなの決まっているでしょ?一生私と過ごしてもらい「よし、時雨逃げるよ」逃がしません!」
回りの人に指示出して囲んだが無意味だ私は艦娘、そして時雨も艦娘並みの人に負けるわけがない
「ちょっと失礼」「きゃあ!」
押し退けそのまま走ったそして答えが出た
「時雨」
「なんだい提督?」
「学校、怖いからいかない」
怖い・・・マジで怖い!あんな人の学校は行きたくない!
必死で走ってもうすぐで鎮守府に着くところで音無さんを乗せた車が来た
「これが最後のチャンスです私と一緒に「断る!」仕方ありません。人形になってもらいます!」車が凄いスピードでこっちに来る、なるほど人形はその意味か、要するに殺して傍におき続けるということか・・・なら!
「時雨、少し下がってて怪我すると大変だから」
「提督、まさか止めるき?艤装無しでどうやって」
普通は艤装がないといつもの馬力が出ないが私は必要な時に使える。そして私の最大馬力は18万馬力だ!
どぉーん!!!
容易いことださて、怪我は・・してないようだね
「ぅ、貴女は何者?」
「ただの女性社員だよ」
っと言って走って鎮守府に行く
「ただいまっと、はぁー疲れた」
「あれ司令、時雨もどこ行ってたんですか?」
比叡が司令室にいた「ちょっと時雨と散歩、ね?時雨」
「ハードな散歩だったけどね」
と言ってこっちを睨む、ごめんね
「はぁ、ところで比叡なんで司令室に?」
なんか嫌な予感がする「提督って歳いくつですか?」
「その話はやめてー!」
その日以来歳の話がいやになった
装備の修正をさせていただきました
マジで投稿遅れてすみません。
あと駄作ですが続けれたらやります