優秀な女性提督   作:時崎 五音

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投稿です
秘書艦は毎回変えたいと思っています


ではどうぞ


大和

「提督、今回の任務達成で大型建造が可能になりました。」

 大淀が報告に来た、任務を達成するたびに報告に来る。そして少し楽しみにしてた大型建造、これで鎮守府の戦力がかなり上がる。

 「報告ありがとう、夕立おいで」

 今日の秘書艦は夕立、時雨ほどしっかりしてないがひとりよりましだ、何より癒しがほしいし。 

 「お呼びぽい?なんですか?」

 夕立が頭の耳(髪)をピコピコさせながら来る。これどうやって動かしてるのかな?明日時雨にやらせてみよう。

 「これから工厰に行くからついておいで、大型建造まわすから」

 「え?普通の建造とは違うっぼい?」

 「うん、大型建造はより資材を使う代わりに普通の建造では出ない艦がでたりするからね、運がよかったら大和型が出たりするんだ」

 説明したら夕立はなるほどと声をあげ私に抱きついてきた、って胸当たってる!改二になってから胸がでたから当たる

 「こら夕立、胸当たってる」

 そう言うとさらに当ててきて「当ててるっぽい!」

 嬉しいけどもう少し、まぁいっか、私も女だし

 

 

 「あれ?提督に夕立、どうしました?」

 工厰には明石がいる、たまに夕張も見かけるが今日はいないようだ

 「さっき解放された大型建造を一回だけまわそうと思ってね、運が良かったら大和が出るし」

 「わかりました。では資材量はどうします?」

 資材は「ぽいぽいぽーい」って待てこら

 夕立が勝手に資材を投下してる

 「ちょ・・待って!そんな適当にしちゃ」

 「ぽい!」

 あーあやっちゃった

 「やっちゃいましたね、え?嘘?まじですか!?」

 明石がなんか驚いてる。でも流石に一発で大和がでるわけ「建造時間8時間がでました!」

 長!長いよ!長門でさえ5時間だよ!?え?まさか

 「おめでとうございます!大和型です!」

 まじで?やった!ついに我が鎮守府に大和が来た!

 「夕立ありがとう、貴女なんか持ってるわ」

 夕立は目をキラキラさせながら私に抱きついてきた、よし今日は夕立と一緒に寝よ

 「ぽーい!提督さん誉めて誉めてー!」

 「提督、どうします?バーナー使います?」

 普段なら使うがもう夜だ明日の朝には出来ているだろう

 「いやいいよ、大型建造だとバーナーを消費が凄いからこのまま朝まで待つよ、それじゃあ私はもう寝るから、お休み」

 「わかりました。それじゃあお休みなさいませ」

 明石と別れ私と夕立は寝室に向かってすぐ横になった、さっき言った通り夕立と寝るため隣にいる。

 「夕立、提督さんと寝るの久しぶりっぽい」

 「あれ?そうだっけ?この前一緒に寝たのは」

 「5日前っぽい」

 「いや、それ久しぶりとは言えないから」

 「夕立は毎日提督さんと一緒に寝たいっぽい!」

 「だーめ、それじゃあ不公平だろ?夕立もそんなことあったらいやだろ?だからだめ」

 私はほぼ毎日気分に合わせてだけど艦娘と寝る。たまに抱き枕にされるけど問題ない。

 「むぅー!それよりさっき建造した大和さんってどんな艦娘だろうね、やっぱりでかい人っぽい?」

 拗ねた後にその話か、確かに気になる演習でも使ってる人がいないからまだ見たことない夕立の言う通りでかいのは間違いない執務室に入るかな?大丈夫だろ

 「う~ん、私の予想だと多分優しい人だと思うよ?だって、大和ホテルって呼ばれてるくらいだから」

 (ホテルじゃありません!)

 なんか聞こえた気がするが気のせいだろ

 「ふーん、提督さん結構詳しいっぽい?」

 「まぁ、大和は有名だからね、夕立も結構有名じゃないかな?だって、ソロモン海戦では頑張ってやったのでしょ?」

 正直あれはちょっと憧れる、艦娘になっても夕立の活躍はよく耳にする。

 「えへへ、でも艦娘になってからずっと時雨に負けてるけどね」

 錬度は時雨の方が7くらい違う夜戦でやりあったら夕立でも負けるかもしれない

 「そうかもね、そろそろ寝ましょ?明日も早いから」

 「はーい、提督さんお休みなさい」

 二人は深い眠りに入った

 

 

 

 

 

 

 

 

   ゴゾゴゾ   ゴゾゴゾ

 なんか私の上に誰かいる、しかも重い、戦艦級の艦娘だな、なら金剛か?いやもしかして榛名か?長門は・・・否定は出来ない

 

 

 

     ゴゾゴゾ    ぬぎぬぎ

 ちょっと待ってなんか私の服脱ごうとしてるよ!

 私は布団をどかして「ちょっと金剛、流石にそれはやり過ぎでは・・ない・・かな?」

 そこにいたのは見たことない艦娘がいた、一瞬誰と思ったがすぐわかった

 「あ!貴女がこの鎮守府の提督ですね?」

 「あ、貴女はもしかして」

 身長は高く、長いポニーテールをした髪型、胸は・・私よりある(泣)

 「大和型戦艦一番艦大和、推して参ります。」

 大和だ、かなり美人で可愛い、私の理想に一番近い人だけどそれは外見だけだ、中身は「可愛い提督ですねしかも女の子で駆逐と同じくらいで、ねぇ提督私の娘か妹になりませんか?毎日可愛がってやりますから」

 変態だ、しかもドが付くくらい「娘は無理だけど正直私は貴女の妹みたいなものよ?」

 実は私あの紀伊のモデルにして作られたのよね(艤装だけ)

 「え?そうなの?じゃあ私の事お姉ちゃんって読んで!さぁ早く早く!」

 離してくれそうにないから仕方ないか

 「お・・お姉ちゃん?」

 その瞬間鼻血が出た

 「貴女名前は?」「三日月夜空」「?なんで苗字まであるのですか?」

 「私、半分人間なのだから苗字もあって、ここの提督やってるの」

 大和はなるほどと納得し私の服を引き裂いたってなにしてるの!?

 「でも問題ありません!さぁ私と気持ちいい事しましょう!」

 だろうと思ったよけどね

 「やりたいのはわかるよでもねそろそろ時間だ」

 「なにいってるのですか!?まだ朝の5時にもなってませんよ?」

 そっちの意味じゃなくて

 「さぁ私と「そこまでだよ」!?」

 時雨が来た、朝よく散歩に行く時時雨が起こしに来る

 「提督、この人は?」「昨日大型建造で出来た艦娘、名前は大和だ」

 時雨は驚いたのか表情が変わった

 「へぇー、この人が、でもどうして提督の上に股がっているの?僕はそっちが気になるなぁ」

 やっぱり怒ってるようだ、そして夕立も起きた

 「ふぁ~おはよう提督さん、あと時雨もおはよう」

 夕立が起き私と時雨に挨拶する

 「おはよう夕立、突然だけどこの人が提督を襲ってるけどどうする?」

 時雨夕立に問いかけている、その間私は大和に痴漢されているいい加減やめい

 「へぇー、私達の前で襲ってるんだぁ、覚悟は出来てる?」

 「え、ちょ、提督この人たちは?って貴女寝てたのね!?」

 混乱してる大和に天誅が下す

 「この二人は一番信頼深い艦娘、一言で言うならこの鎮守府の番犬さ」

 「大和さんには失望したよ」「さぁ、素敵なパーティーしましょ!」

 「ぎゃああぁぁ!!!!」

 大和の悲鳴が鎮守府内に響き渡たりその日以来夕立と時雨に逆らえなくなった




毎回おもいますけど

ぼくって文へたですね
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