これは、幾星霜を超えた「私たち」の物語だ 作:もみじししゃも
初めての小説、頑張りますかぁ
始めは色々口調が終わってるかも
いやプリ小説ではかけてたんだけどね!?
ガチの小説は勝手が違うなぁ、、、
「、、、、おいクソババア、普通、道端に人が落ちてたら警察か救急車を呼べや!!!!」
ババアはアホか!?
クソムカつくデクを今日も今日とて「わからせて」
まぁ悪くない気分で帰ってきたっつうのにこのババアは、、、
「別にいいじゃない、通報するより家で見るほうが早そうだったし」
「いいわけあるか!?」
やっぱババアはアホだ
そう革新せざる得ないんじゃねぇのかこれは
家のリビングのソファに寝転されているのは
15か16歳あたり、俺と同じクラスのモブ女どもと変わらない見た目の女
背中には白い翼、、、翼ってのは背中に生えるもんだろ
なんで腰の方に生えてんだ?
サイズ的には、、、誰だったか、、あぁホークスとかっていうヒーローとほぼ同じ
あ、ヒーローの名前が出てくるのが遅い?オールマイト以外興味ねぇよ
銀髪が、腰の方まで伸びている、なげぇな
んで、どっかのゲームに出てきそうなドレス風の服、ヒロコスか?
んな見た目のヒーローこのあたりにはいねぇはずだが?
「ん、、、、朝、、、、?」
「おいババア起きたぞどうすんだ?」
つーか「朝、、、?」じゃねぇよ、周り見やがれ
普通に夕方じゃボケ
「おはよ〜、よく眠れてたかしら?」
「まぁ、、、え、ん、、、ここどこ???」
「私のお家よ〜、道端に落ちてたのよあなた」
「、、、、道端に落ちてた、、、私が?」
「そうそう」
「うっそだぁ、、、」
「嘘じゃないのよこれが」
クソのんきに話しやがって、、、
「おい手羽先女、てめぇなにもんだ?」
「、、、手羽先って、、、ひどいなぁ〜」
うるせぇ、てめぇの名前知ってると思うな
上半身を起こして伸びをする手羽先女、羽クソデケェ、邪魔だ爆破すんぞ
「なにもの、、、か、、、、答える前に今何年何月何日か教えて?」
、、、は?
んなもんスマホで見るか新聞読めよ、朝起きたら把握しとけ
、、、やっぱ警察呼ぶか
「今〜?20◯◯年1月27日よ〜」
「、、◯◯年か(ボソッ」
「んか文句アンのか?」
「ん〜ん、ぜーーんぜん!教えてくれてありがと!お母さん?」
「いやいや全然良いのよ気分悪かったりしない?大丈夫? 」
「いやぁ、すっかり元気です!わざわざ拾ってくれてありがとうございました!」
、、、なんか馬鹿らしくなってきた、部屋戻るか
「お家とか、大丈夫なの?」
「あ、お気になさらず〜それでは私はこのあたりで、、、恩はいつか返します!」
あ、帰んのか?
「それじゃ、失礼しました〜」
バタンッ
、、、、
「おいババア、結局あいつなんだったんだ?」
「さぁ、、、、でも別になんでもいいじゃない、大丈夫そうなんだったら」
「大丈夫じゃねぇだろうが!つったく、、、」
「ん〜想定以上に早かったな、、、というか誰?私を起こしたは良いけど道端に放ったやつ、、、、」
「とりあえず、、、、」
100年後の世界とやらを、楽しんでみますか
いや楽しむ暇ないわ
とりあえず、うん
AFOが今どうしてるか、そこから調べないと
ていうかあの子、すっごい駆藤に似てたんだけど!?!?!?
顔だけ、だけどさぁ、、、、