文書を書くのが苦手なので誤字脱字があると思いますがご了承ください。
???「すっかり夜になってしまったわね」
夜の町を出歩く女性がいた。彼女の名は『月影ゆり』かつて砂漠の使徒から世界を救ってハートキャッチプリキュアの1人キュアムーンライトである。あれから3年が経ち今は希望ヶ花市離れて東京の大学に通いながら暮らしている。
ゆり「今頃、みんな元気にしてるかしら?」
ゆりは夜空を見上げてなから仲間達の事を思い浮かべる。つぼみは宇宙飛行士になる為にアメリカに、えりかは服の勉強の為にパリへとそれぞれ留学。いつきは道場を継ぐ為に武者修行の旅にでて今は皆それぞれの道を歩いる。
ゆり「うん?」
すると突然正面の空間が歪み大きな穴が広がる
翼「一体なんなの!?」
ゆりはココロホットを取り出して素早くキュアムーンライトに変身する。
ムーンライト「うぅ...うわぁぁぁ!!」
ムーンライト開いた穴の中に吸い込まれそうになり踏みとどまるが耐え切れるず吸い込まられしまい開いた穴は閉じてしまう。
ムーンライト「なんのここは?」
穴の中に吸い込まれムーンライトは稲妻が迸るトンネルの中を進んでいく。
ムーンライト「うう....!?」
すると胸の動悸が走りムーンライトは苦しみ出す。
ムーンライト「な、何が起こって....はっ!?」
苦しみながら自分の右手を見ると身体が縮み出す。
ムーンライト「こ、これは一体!?ぬわぁぁぁ!おぎゃ〜つ!おぎゃ〜っ!」
苦しみは続き身体はどんどん縮小していき、とうとうムーンライトは赤ん坊になってしまいトンネルの向こう側に飛ばされていく。
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ここは竜王界。ドラゴンが住む世界。そしてその竜王界にあるとある町の中を歩く白衣を着た一本角を生やした黒い髪のムーンライトそっくりな女性の姿があった。この世界のドラゴンは人の姿になる事ができるのだ
ムーンライト「おぎゃ〜つ!おぎゃ〜っ!」
???「うん?」
ムーンライトのそっくりさんが路地裏から赤ん坊の泣き声を聞き覗いてみると先ほど赤ん坊になったムーンライトの姿があった。彼女の名は『グレナダ・ルシファー』竜王界の住むドラゴンの研究者。
グレナダ「何かしら?人間の赤ん坊じゃない!ほ〜ら、よしよし」
ムーンライト「あう〜...」
グレナダはムーンライトを抱き抱えあやすとムーンライトは安心したように微笑む。
グレナダ「これでよし。それでお前はどこからきたんだ?」
女ムーンライト「おぎゃ〜つ!おぎゃ〜っ!」
グレナダは近くに置いているムーンライトの衣装を拾い。記憶を読み取る魔法を使って衣装に宿る記憶を読み取る。
グレナダ「成る程、こいつは人間界から竜王界に飛ばされて来たのね」
衣装の記憶からムーンライトの素性やプリキュアはその仲間達、数々の強敵達の戦いは勿論、ムーンライトが人間界から突然飛ばされ、赤ん坊になって竜王界に来た事をしる。
???「何程...人間界から竜王界に飛ばれて来た人間かぁ...時空の狭間を通った事で赤ん坊に退化のね」
グレナダはそう言って微笑む。本来。竜王界とムーンライトの住む人間界や妖精達の住む世界とは隔絶されていて別の世界に出入りすることはできない。しかし、何百年かに1度だげ人間界と竜王界との間に綻びが生じ、ほんの一瞬の時間だけ人間界と竜王界が繋がるワームホールが出現する。そして稀にワームホールを通って人間界の人間や動物が紛れて込んだしまうことがる。そして人間界と竜王界の時空の狭間を時間軸が入り組んでおり何の対策も無しにワームホールを通った者の肉体時間が進み身体が一気に成長し老化して寿命が0になって死ぬ事や、逆に肉体時間が巻き戻る事でムーンライトの様に赤ん坊までに退化させたりなど様々な影響をもたらす。
???「人間界から人間が飛ばされて来るのは久しぶりだな。しかも飛ばされて来たのが人間界の私とはね」
人間界と竜王界に稀に同じ魂を持った同一の存在いる。ただし性格や名前などは異なる場合がある。詰まりグレナダは竜王界のムーンライトだと言うこと。
???「うん?この娘...赤ん坊に退化した事でこれまでの記憶の全てを失っているみたいだな。...しかもワームホールを通った影響で。元の変身前の姿に戻れなくてっいるわね!」
生体魔法と記憶魔法でムーンライトの身体を調べた結果。ムーンライトは赤ん坊にまで退化し事で月影ゆりとし過ごしてした記憶の全てをしなっていた。しかもワームホールを影響のせいで元の姿に戻れなくなってしまってもいた。
???「この娘は帰る場所は愚か家族や仲間、そして自分自身の全てを無くしちまったのか...」
ムーンライト「あう?」
女性はそう言って悲しそう顔をする。人間と魔界を繋ぐ時間の裂け目であるワームホールが開くは何百年に1度の一瞬の間だけ、しかもいつ、何処で、開くかは誰にも分からない、仮に運良く裂け目が開く場所に巡り合い裂け目の穴を通って元の世界に帰れたとしも既にその時に人間界にいる家族や仲間達は既にこの世には居ないことになる。つまりムーンライトを知るものは誰もいないことになる。しかも全ての記憶を無くし、元のゆりの姿にも戻れない。つまりムーンライトは自分の全てのものを失ってしまったのだ。
???「仕方ない。これも何かの巡り合わせの縁だ。貴女は私が育てあげる。今日から貴女は私の娘よ!」
ドラゴンはとんでもない事を言い出す。なんとムーンライトを自分の娘として育てると言い出した。
???「しかしそうなると人間の身でこの世界で暮らせないわね...」
龍王界の環境は人間は適さない長い事龍王界の空気に晒されていると身体が汚染されて命を落としてしまうのだ。
???「仕方ない」
ドラゴンは人差し指の先を噛んで血を流す。
???「さあ。飲みなさい」
ドラゴンは血が出る指先をムーンライトに舐めさせる。
ムーンライト「ぎゃーっ!ぎゃーっ!」
ドラゴンの血を舐めたムーンライトの身体が膨れ上がり全身は黒い鱗に覆われていき。その姿はドラゴンに変わってしまう。
???「これで貴女も今日からドラゴンの仲間入りだ」
ドラゴンの血には魔力が流れている。そしてその血の魔力余りにも強力で人間の身体には強すぎる。その為に人間が例え1適でもドラゴンの血を取り込んでしまうと身体が魔力に侵食されてしまい肉体がドラゴンに変質してしまうのだ。グレナダはムーンライトを助けるためにドラゴンに変えたらのだ。
ムーンライト「生まれ変わった以上新しい名前が必要ね」
グレナダ「今日は月や星が見ない暗い闇夜だし、決めたダーク......今日から貴女の『ダーク・ルシファー』よ!」
グラナダはムーンライトに新しい『ゾーク・ルシファー』を与える。
グレナダ「それじゃあ帰りましょう」
グレナダは背中きら翼を出して開けて自分の家に向かって飛び立っていく。