セレナ「姉さん」
ダークネスの戦いが始まるなかリアスは観客席にいるセレナ達と合流する。
『ターン01』
ダークネス「先ずは俺のターン」
陀武竜ドロー
ダークネスのデッキ:36ー1=35
ダークネスの手札:4+1=5
ダークネス「森林のセッコーキジを召喚」
コスト:1
森林のセッコーキジ
コア:1
ソウルコア:1
LV2:BP2000
シンボル:緑(赤)
リザーブのコア:4ー1ー2=1
トラッシュのコア:0+1=1
ダークネスの手札:5ー1=4
ダークネス「さらにもう1体」
コスト:1ー1=0
森林のセッコーキジ
コア:1
LV1:BP1000
シンボル:緑(赤)
リザーブのコア:1ー1=0
ダークネスの手札:4ー1=3
ダークネス「ターンエンド」
ダークネスのフィールドと手札
手札:3
絶甲氷盾
ジンライドラゴン
陀武竜ドロー
デッキ:35
スピリット:2
森林のセッコーキジ:LV2
森林のセッコーキジ:LV1
リザーブのコア:0
トラッシュのカード:0
トラッシュのコア:コア×1
ライフ:コア×5
グレイのフィールドと手札
手札:4
???
???
???
???
デッキ:36
リザーブのコア:コア×3
ソウルコア×1
トラッシュのカード:0
トラッシュのコア:0
ライフ:コア×5
『ターン02』
グレイ「俺のターン」
???
グレイのデッキ:36ー1=35
グレイの手札:4+1=5
リザーブのコア:4+1=5
グレイ「“ドス・モンキ”を召喚!」
コスト:4
ドス・モンキ
ソウルコア:1
LV1:BP3000
シンボル:赤
リザーブのコア:5ー4ー1=0
トラッシュのコア:0+4=4
グレイの手札:5ー1=4
リアス「出た!“ドス・モンキ”!」
ダークネス「BP3000か......来るか?」
ダークネスは攻撃してくると思い構える。
グレイ「『今アタックを仕掛けても攻撃できるスピリットは1体だけ。ここは次のターンの事も考えて...』ターンエンド」
グレイは次のターンの事を考え何もせずにエンド宣言をする。
ダークネスのフィールドと手札
手札:3
絶甲氷盾
ジンライドラゴン
陀武竜ドロー
デッキ:35
スピリット:2
森林のセッコーキジ:LV2
森林のセッコーキジ:LV1
リザーブのコア:0
トラッシュのカード:0
トラッシュのコア:コア×1
ライフ:コア×5
グレイのフィールドと手札
手札:4
???
???
???
???
デッキ:35
スピリット:1
ドス・モンキ:LV1
リザーブのコア:0
トラッシュのカード:0
トラッシュのコア:コア×4
ライフ:コア×5
セレナ「ターンエンド?」
リアス「“ドス・モンキ”で攻撃しないの?」
グレイが攻撃して来ない事に不思議がる。
グレナダ「先ずはダークネスの出方を見る事にしたね」
リアス達「「「え?」」」
グレナダ「専用マシーンを見て警戒したんだろうけどダークネス相手に後手に回るのは命取りなるわよ。よく見ておきなさい」
リアス「だれ?」
セレナ達「「さぁ〜?」」
いつの間にかリアス達の隣にいるグレナダにキョトンとなるリアス達。
『ターン03』
ダークネス「来ないなら遠慮なくいかせて貰うぜ」
ジンライドラゴン
ダークネスのデッキ:35ー1=34
ダークネスの手札:3+1=4
トラッシュのコア:1ー1=0
リザーブのコア:0+1+1=2
ダークネス「先ずは“セッコーキジ”をチェンジ」
森林のセッコーキジ
コア:1+1=2
ソウルコア:1ー1=0
ダークネス「そして“ジンライドラゴン”を召喚」
コスト:3ー2=1
ジンライドラゴン
ソウルコア:1
LV1:BP3000
シンボル:赤
リザーブのコア:2ー1ー1=0
トラッシュのコア:0+1=1
ダークネスの手札:4ー1=3
グレイ「何!?」
リアス「今度は赤属性のスピリット?」
緑デッキと思ってリアス達はダークネスが赤属性のスピリットを召喚した事に驚く。
グレナダ「あれは混色デッキ。ダークネスは複数の色を使うバトラーなのよ」
グレナダはダークネスが混色使いたどリアス達に教える。
ダークネス「アタックだ!行け!“ジンライドラゴン”!」
走り出すジンライドラゴン。
ダークネス「アタック時効果!BP+3000でBP6000にアップ!」
ジンライドラゴン
BP3000+BP3000=BP6000
グレイ「BP6000だと!」
ダークネス「さらに!このカードにソウルコアが置いてある時“ジンライドラゴン”は『真・激突』を使う事ができる!」
グレイ「なに!?」
リアス達「「「『真・激突』?」」」」
ダークネス「相手は可能ならばこの攻撃を必ずブロックしなければならない。お前のフィールドにいるのは“ドス・モンキ”だけだ!」
グレイ「クッソ!“ドス・モンキ”!」
ドス・モンキはジンライドラゴンに押し倒され引き裂かれる。
リザーブのコア:0+1=0
リアス「やったー!あのドス・モンキを倒した!!」
リアス達はグレイのドス・モンキが倒された事に喜ぶ。
グレナダ「あれがソウルコアの力......」
リアス「ソウルコア?」
グレナダ「そう。さっきの貴女のバトル、貴女も相手もソウルコアを唯のコアとして使っていたけど。ソウルコアにはソウルコアでしか引き出せないカードの能力があるのよ」
グレナダの説明に聞き入るリアス。
ダークネス「これでお前のフィールドはガラ空きだ。行け!“森林のセッコーキジ”!」
ダークネスは2体のセッコーキジでアタックを仕掛ける。
グレイ「くっ...ライフで受ける!ぬわぁ...」
グレイのライフ:5ー2=3
リザーブのコア:1+2=3
セッコーキジの斬撃がグレイのライフを切り裂き。全ての攻撃は終わった事でダークネスのターンは終わる。
ダークネスのフィールドと手札
手札:3
絶甲氷盾
ジンライドラゴン
陀武龍ドロー
デッキ:34
スピリット:3
森林のセッコーキジ:LV2(疲労)
森林のセッコーキジ:LV1(疲労)
ジンライドラゴン:LV1(疲労)
リザーブのコア:0
トラッシュのカード:0
トラッシュのコア:コア×1
ライフ:コア×5
グレイのフィールドと手札
手札:4
???
???
???
???
デッキ:35
リザーブのコア:コア×2
ソウルコア×1
トラッシュのカード:1
トラッシュのコア:コア×4
ライフ:コア×3
リアス「すごい!」
リリー「ライフを一気に2つも削ったわよ!」
グレイからライフを2つも削った事に喜ぶリアス達。
エルザ組1「何やってんだ!」
エルザ組2「反撃だ!」
グレイ「うるせ!分かってるよ!」
エルザ組の仲間達に詰められて怒鳴るグレイ。
『ターン04』
グレイ「俺のターン」
???
グレイのデッキ:35ー1=34
グレイの手札:4+1=5
トラッシュのコア:4ー4=0
リザーブのコア:3+1+4=8
グレイ「“オードラ”を召喚」
コスト:0
オードラン
コア:1
LV1:BP1000
シンボル:赤
リザーブのコア:8ー1=7
グレイの手札:5ー1=4
グレイ「さらに“レイニードル”と“モルゲザウル”スを召喚!」
コスト:0
レイニードル
コア:2
LV2:BP3000
シンボル:赤
リザーブのコア:7ー2=5
コスト:3ー2=1
モルゲザウルス
コア:3
ソウルコア:1
LV3:BP6000
シンボル:赤
リザーブのコア:5ー1ー4=0
トラッシュのコア:0+1=1
グレイの手札:4ー2=2
グレイ「さっきの攻撃でアイツのスピリットは全て疲労状態だ。行け!“オードラン”!“レイニードル”!」
ダークネス「ライフで受ける!」
ダークネスのライフ:5ー2=3
リザーブのコア:1+2=3
オードラン達の体当たりがコアを砕く。
リアス「あの人も2つ削られたわよ!」
リリー「大丈夫なの?」
グレナダ「あれくらい心配する必要はないわ」
グレイ「よし、これで五分五分だぜ!」
ダークネス「いいねぇ!」
グレイ「え?」
ダークネス「攻められたら攻め返す......バトスピはこうじゃなきゃ面白くないぜ。さ、もっと来い!」
グレイ『......っ!?何だコイツ?自分が攻められているのに何余裕をかましてやがるんだ?ハッタリか?』
ライフを削られているのにそれを楽しんでいるダークネスの態度に戸惑うグレイ。
グレイ「『もう一度アタックしても削れるライフは一つだけだ。次のアイツのターン俺にブロックできるスピリットはいなくなる......』ここはモルゲザウルスを残してターンエンドだ!」
ダークネスのフィールドと手札
手札:3
絶甲氷盾
ジンライドラゴン
陀武龍ドロー
デッキ:34
スピリット:3
森林のセッコーキジ:LV2(疲労)
森林のセッコーキジ:LV1(疲労)
ジンライドラゴン:LV1(疲労)
リザーブのコア:コア×3
トラッシュのカード:0
トラッシュのコア:コア×1
ライフ:コア×3
グレイのフィールドと手札
手札:2
???
???
デッキ:34
スピリット:3
オードラン:LV1(疲労)
レイニードル:LV2(疲労)
モルゲザウルス:LV3
リザーブのコア:0
トラッシュのカード:1
トラッシュのコア:コア×1
ライフ:コア×3
『ターン05』
ダークネス「いいんだ?なら...」
センゴク・グレンドラゴン
デッキ:34ー1=33
手札:3+1=4
トラッシュのコア:1ー1=0
リザーブのコア:3+1+1=5
ダークネスは引いたカードを目にして微笑む。
ダーク「灼熱の炎より来たれ!“センゴク・グレンドラゴン”!」
コスト:6ー3=3
センゴク・グレンドラゴン
コア:3
LV2:BP7000
シンボル:赤
リザーブのコア:5ー3ー2=0
森林のセッコーキジ
コア:2ー1=1
LV1:BP1000
トラッシュのコア:0+3=3
ダークネスの手札:4ー1=3
リアス「「「おお!」」」
炎の渦の中から出てくるセンゴク・ドラゴンの出現するキャンサードに興奮するリアス達。
ダークネス「“ジンライドラゴン”と“センゴク・グレンドラゴン”とコアをチェンジ」
ジンライドラゴン
コア:0+1=1
ソウルコア:1ー1=0
センゴク・グレンドラゴン
コア:3ー1=2
ソウルコア:0+1=
ダークネス「行くぞ!“セッコーキジ”でアタック!」
グレイ「ライフで受ける!」
グレイのライフ:3ー1=2
リザーブのコア:0+1=1
ダークネス「“ジンライドラゴン”でアタック!」
ジンライドラゴン
BP3000+BP3000=BP6000
グレイ「これもライフだ!ぬわぁっ!」
グレイのライフ:2ー1=1
リザーブのコア:1+1=2
ジンライドラゴンの鼻先の焼き刃がライフを貫く。
セレナ・リリー「「やったー!」」
リアス「残りのライフは後1つ!」
ダークネス「トドメだ!センゴク・グレンドラゴンのアタック時効果!『真・激突』!さらにBP+5000!」
センゴク・グレンドラゴン
BP7000+BP5000=BP12000
セレナ「すごい!」
リアス「BP12000!!」
センゴク・グレンドラゴンのパワーアップに興奮するリアス達。
グレイ「それがどうした『真・激突』だか知らないが。どの道俺は“モルゲザウルス”でブロックするしかねーだ。その為にコイツを残して置いたんだからなぁ。“モルゲザウルス”がやられたってお前の攻撃はこれで終わりだ!次の俺のターンで一気に逆転してやる!」
グレイの言葉にダークネスは怪しく微笑む。
ダークネス「トドメだと言ったはずだ。お前に次のターンはない!」
グレイ「何だと!?」
ダークネス「何故俺がセンゴク・グレンドラゴンにソウルコアと置き換えたのか......センゴク・グレンドラゴンがソウルコアを置かれた状態で相手のスピリットを破壊した時、相手のライフを1つ破壊できる!」
グレイ「げぇぇ!?な、何だと!!?」
センゴク・グレンドラゴンはスラスターで加速してモルゲザウルスにせまり翼に付けた日本の刀で真っ二つに切り裂きてグレイな迫る。
ダークネス「うおおおお!燃えろ俺の魂!燃えろ“センゴク・グレンドラゴン”!灼熱の炎で奴のライフを砕け!」
グレイ「うわあああ!」
グレイのライフ:1+1=0
センゴク・グレンドラゴンの放つブレスがグレイのライフを粉砕する。
セレナ・リリー「「うあああ!」」
リアス「あの人本当に勝った!」
エルザ組1「クッソ〜」
エルザ組2「バカな......」
エルザ組3「あの野郎......」
ダークネスの勝利に大喜びするリアス達と逆に腹立たしく感じるエルザ組の者達。
着陸するマシーンから降りるグレイの前に炎龍王から降り立つダークネス。
ダークネス「約束通りデッキは返してもらうぜ」
グレイ「ちっ......」
そう言われグレイはリアスのデッキを返す。
ダークネス「楽しかったぜ」
エルザ組1「まてよ!」
エルザ組2「このまま帰れると思うな!」
エルザ組3「次は俺達が相手だ!」
ダークネスが振り返ると他のエルザ組の連中が立ちはだかる。
ダークネス「いいぜ。どいつが相手だ?」
???「辞めとけ。お前じゃあ束になって掛かっても敵う相手じゃない」
ダークネス「ん?」
エルザ組達「げぇ!!」
ダークネス「誰だ?」
背後からの声に振り向くダークネス。
???「混色使いとは言え。まさかこの武蔵に私の知らない赤属性のS級がいたとわねぇ......」
振り返った先の観客席で寝そべっている朱色の髪に赤い特攻服を着た女がいた。
???「久々に面白いバトルが出来そうじゃん。今度はこの私『宮野エルザ』と遊んで貰おうか!」