どうぞ!
宇宙コロニー フロンティアⅦ 外部
この世界は争いが絶えない
そして、今ここで戦闘が行われていた
ザク隊長機『クソ!味方戦艦が!!』
隊長機らしきモビルスーツが叫ぶと
ザク『た、隊長!うわぁぁぁ!?』ドカーン!
味方の機体がビームのような物で落とされる
ザク隊長機『ッ!?オノレェェェ!!』ドドドド!!
隊長機は仇を討たんとばかりにマシンガンを撃った
ジム『くっ!?このぉぉぉぉ!!』ブオン!ザシュ!
しかしガードされ
ザク隊長機『ば、バカナァァァァァ!!?』ドカーン!
ビームで出来た剣により斬られて撃破された
ジム『やっ、やった!』
警告!警告!ロックされています
ジム『え?ッ!?』
しかし、油断し
ギラ・ドーガ『ノロマがぁ!』ドォン!
相手のミサイルにより
ジム『うっ、うわぁぁぁ!?』ドカーン!
撃破された
ギラ・ドーガ『フッ…倒し』ドヒュン!!ドカーン!
そしてまた
ギラ・ドーガ『なっ!?』ドヒュン!!ドカーン!
次々と撃破されていった
ジェスタ『殲滅完了これより他の場所に移動する』
ここは戦場………
でもいつか戦争が終わり平和な世界が来るのを私は待っている
フロンティアⅦ 内部
???『チィッ!数だけは多いな!』ドォォォォォン!
一機は自身の持つライフルで敵を一掃し
???『そうね!でも倒せなくはないわ!』ドヒュン!ドヒュン!ドヒュン!
一機は自身の持つ大きな剣に着いたライフルで敵を一掃した
デナン・ゾン『『『『『グワァァァァ!?』』』』』
敵は爆発したがまだ他に何体かいた
???『だが少し追い込まれたな』
???『そうね……』
二人はピンチになったがそれを切り抜ける事に成功した
それは後ろにある格納庫から一機のモビルスーツが出て来たと同時に
フロンティアⅦ格納庫
??? Side
まさか逃げ遅れるなんてな
???「クソ!なんで戦闘なんて………え?」
なんでこんな所に?
???「これは………モビルスーツ?どうして?」
こんな所にと言おうとしたら
ドカーン!!
???「うわ!?このままじゃ………ああ!もう!!」
このままじゃ死ぬだけだ!なら!
???「こいつ動くのか?」ピピピピピピピピ!
適当にやったら起動した!?
???「よし!動くな……えっと名前と武器は?」
すると画面に
GAT-X105 ストライクガンダム
75mm対空自動バルカン砲塔システム・イーゲルシュテルン
57mm高エネルギー・ビームライフル
対装甲コンバットナイフ・アーマーシュナイダー
???「ストライクガンダム………かそしてシールドは………なしか………なんとかなるか?さて………」
俺はストライクを動かすと
???「なんで………動かし方がわかるんだよ…取り敢えず出るか……」
俺は近くにある倉庫のハッチ開けた
???「出れ………た?」
え?なんだ?なんで目の前にモビルスーツが!?敵!?
???『誰だ?まだ動く機体があったのか?』
???『貴方逃げ遅れ?敵ではないわよね?』
敵?止めてくれ俺は
???「敵じゃない!てか一応民間人だ!」
???『民間人だと?』
???「ああ!俺は逃げ遅れてな爆発に巻き込まれる前にこのストライクに乗ったんだ」
???『民間人がなんで動かせるのよ?』
そりゃそうだよな
???「良く分からないが何となく、だ!」シュン!
俺はストライクガンダムの腰にあるアーマーシュナイダーを取り出して投げる
ズシャン!
音と共に何か槍を持った機体の頭に命中させる
何かガスマスク付けた感じだな
そして俺はアーマーシュナイダーを相手の頭から抜いた
???「後で話せばいいだろ?今はここから抜けだそうぜ?」
???『そうだな………脱出するぞ!」
???『了解』
???「ああ!」
俺は羽根を持つ機体ウイングガンダムと緑の粒子を放つ機体ガンダムエクシアと共にフロンティアⅦを脱出一緒に脱出する為にある場所へ向かったのだった
カレヴィ『そう言えば自己紹介が遅れたな俺はカレヴィそして此奴はウイングガンダムだ』
機械の羽を持ち手には大きなライフルを持った機体
レーア『なら今度は私かしら?私はレーアそしてこの機体はガンダムエクシアよ、貴方は?』
肩、腰、手に大きな剣にサーベル、などを装備した機体
コウガ「俺はコウガだ民間人でなぜかストライクガンダムを動かせる、よろしくな」
レーア『コウガねよろしく………ねぇ?この先って宇宙港じゃない?』
コウガ「確かに」
レーアの言う通りだ確かこの先は宇宙港だが………
カレヴィ『知ってるよ』
レーア『制圧されたって聞いたけど……』
そう既に制圧されたんだが
カレヴィ『言ったよ』
レーア『訳があるなら最初から言って下さる?』
コウガ「宇宙港………あ、もしかして」
カレヴィ『気付いたか?彼処にはアークエンジェルがあるそれを使う』
盗む?いや言い方が悪いな…………乗る?
レーア『それなら他にもあるじゃない?救命ボートとか…』
コウガ「だけどもう救命ボートは空いてないんじゃないか?」
カレヴィ『そうだ、もう既に全部持って行かれたしな…もうあるとしたらアークエンジェルのみさ』
なるほど
そして港入口付近
コウガ「敵を5機発見……どうする?」
レーア『ならエクシアに任せて……フッ!ハッ!」
ブオン!ブオン!ヒュッ!ヒュッ!
エクシアに付いている武器を敵機に投げる
デナン・ゾン『『『『グワァァァァ!!?』』』』ザシュ!ザシュ!ザシュ!ザシュ!
見事命中したが
デナン・ゾン『敵か!?』スカ!
一機だけ外してしまったのだ
レーア『外した!?』ヒュン!
え?とレーアは声をもらす
デナン・ゾン『グホッ!?』ザン!
コウガ「油断大敵ってな」
ストライクのアーマーシュナイダーを投げ爆発を起こさないように倒した
レーア『ありがとう助かったわ』
コウガ「気にするなよ」
レーア『そうね、でもありがとう』
ありがとう………か……
そして
カレヴィ『よし中に入るぞ?』
カレヴィの合図と共に宇宙港に入っていった
如何でしたか?なるべくガンダムブレイカー2のストーリーに沿って書いてみたのですが……表現ががが!
書いといて何ですが更新はなるべく早めにします
それと他の作品もなるべく早めに投稿するのでお待ち下さいね!では!