ALOでの遊戯王大会   作:アズマオウ

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こんにちは、アズマオウです。
今回は結構プレイングミスが目立つと思います。理由はテーマデッキにこだわっているのと、力量がないからですw

では、どうぞ


デュエル2:シリカVSシノン

エギル「よし、5枚ドローしてくれ」

 

シリカ「負けませんよ!」シュッシュッ

 

シノン「全力でいくわ」シュッシュッ

 

エギル「先行はどっちだ? 決めてくれ」

 

シリカ「最初はグー……じゃんけんぽん! シノンさんどっちにします?」

 

シノン「そうね……先行でいかせてもらおうかしら」

 

ユイ「じゃあ、デュエルスタートです!」

 

シノン「わかったわ」

 

シノン(この手札なら、あいつが出せそうね。とりあえず出しておけば、問題はないわね)

 

シノン「私は黒い旋風を発動する。さらに《BF 蒼炎のシュラ》を通常召喚するわ。さらに黒い旋風の効果を発動。《BF 疾風のゲイル》を手札に加えるわ」

 

《黒い旋風》

永続魔法

(1):自分フィールドに「BF」モンスターが召喚された時にこの効果を発動できる。

そのモンスターより低い攻撃力を持つ「BF」モンスター1体をデッキから手札に加える。

 

アスナ「しののんBFなんだ!」

 

クライン「中々なガチデッキだな。展開力が半端じゃねえぞ」

 

キリト「まるでわからねえな……」

 

BF(ブラック・フェザー)蒼炎のシュラ》

効果モンスター

星4/闇属性/鳥獣族/攻1800/守1200

(1):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊し墓地へ送った時に発動できる。

デッキから攻撃力1500以下の「BF」モンスター1体を特殊召喚する。

この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される

 

シノン「さらに手札から《BF 疾風のゲイル》を特殊召喚よ」

 

《BF 疾風のゲイル》

チューナー・効果モンスター(準制限カード)

星3/闇属性/鳥獣族/攻1300/守 400

(1):自分フィールドに「BF−疾風のゲイル」以外の

「BF」モンスターが存在する場合、

このカードは手札から特殊召喚できる。

(2):1ターンに1度、相手フィールドの

表側表示モンスター1体を対象として発動できる。

その相手モンスターの攻撃力・守備力を半分にする。

 

シノン「そして、ゲイルとシュラでレベル7チューニング、現れなさい、《BF アーマード・ウィング》!」

 

《BF アーマード・ウィング》

シンクロ・効果モンスター

星7/闇属性/鳥獣族/攻2500/守1500

「BF」チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

(1):このカードは戦闘では破壊されず、

このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。

(2):このカードがモンスターを攻撃したダメージステップ終了時に発動できる。

そのモンスターに楔カウンターを1つ置く(最大1つまで)。

(3):相手フィールドの楔カウンターを全て取り除いて発動できる。

楔カウンターが置かれていた全てのモンスターの攻撃力・守備力をターン終了時まで0にする。

 

シノン「さらに、もう一枚目の《BF 疾風のゲイル》を特殊召喚よ。さらに、《BF 残夜のクリス》を手札から特殊召喚」

 

《BF 残夜のクリス》

効果モンスター

星4/闇属性/鳥獣族/攻1900/守 300

「BF−残夜のクリス」の(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。

(1):自分フィールドに「BF−残夜のクリス」以外の「BF」モンスターが存在する場合、

このカードは手札から特殊召喚できる。

(2):このカードは1ターンに1度だけ、

魔法・罠カードの効果では破壊されない

 

シノン「ゲイルとクリスでレベル7シンクロよ! さあ、出てきなさい、《月華竜 ブラック・ローズ》!!」

 

《月華竜 ブラック・ローズ》

シンクロ・効果モンスター

星7/光属性/ドラゴン族/攻2400/守1800

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

このカードが特殊召喚に成功した時、

または相手フィールド上にレベル5以上のモンスターが特殊召喚された時に発動する。

相手フィールド上の特殊召喚されたモンスター1体を選択して持ち主の手札に戻す。

「月華竜 ブラック・ローズ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

 

エギル「なあ……これやばくね?」

 

アスナ「しののんすごいね……月華竜は辛いわよ」

 

キリト「俺にはよくわからん。リーファ、ALOで例えると?」

 

リーファ「うーん……バインドを永続的にかけられているような感じ。レベル5以上はバウンスされちゃうし」

 

キリト「つまり強いやつが出せないのか」

 

クライン「ま、このロックを解けるのは、次のターンだけならライボルとかブラックホールくらいしかねえか。効果破壊はできるしな」

 

シノン「私はこれでターンエンドよ」

 

 

シノンLP8000

場 《BF アーマード・ウィング》ATK2500 《月華竜 ブラック・ローズ》ATK2400 手札1 伏せなし

 

シリカLP8000

場 なし 手札5 伏せなし

 

 

シリカ「私のターン、ドローです!」

 

シリカ(うーん……月華竜邪魔だな……ま、これ伏せておけば、関係はないよね)

 

シリカ「私は一枚セットでターンエンドです」

 

 

シリカLP8000

場 セットカード 手札5 伏せなし

 

シノンLP8000

場 《BF アーマード・ウィング》ATK2500 《月華竜 ブラック・ローズ》ATK2400 手札1 伏せ《黒い旋風》

 

 

シノン「私のターン、ドロー」

 

シノン(ドローカードは、残夜のクリスか。ま、完璧なロックを作るなら、このカードも惜しくはないわ)

 

シノン「私は手札から《二重召喚》を発動するわ」

 

二重召喚(デュアルサモン)

通常魔法

このターン自分は通常召喚を2回まで行う事ができる。

 

シノン「私は《BF 残夜のクリス》を通常召喚。黒い旋風の効果を発動させてもらうわ。私はこれで《BF 月影のカルート》を手札に加えて、通常召喚よ。効果でオロシをサーチするわ」

 

《BF 月影のカルート》

効果モンスター

星3/闇属性/鳥獣族/攻1400/守1000

(1):自分の「BF」モンスターが戦闘を行う

ダメージステップ開始時からダメージ計算前までに、

このカードを手札から墓地へ送って発動できる。

そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで1400アップする。

 

アスナ「か、カルートを通常召喚か……」

 

エギル「どうやらシンクロを出しに来るのかもな」

 

シノン「さらにオロシを特殊召喚よ」

 

《BF 突風のオロシ》

チューナー・効果モンスター

星1/闇属性/鳥獣族/攻 400/守 600

「BF−突風のオロシ」の(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。

(1):自分フィールドに「BF−突風のオロシ」以外の「BF」モンスターが存在する場合、

このカードは手札から特殊召喚できる。

(2):このカードがS素材として墓地へ送られた場合、

フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターの表示形式を変更する。

 

シノン「そして、クリスとオロシとカルートでシンクロ召喚よ! 飛翔()びなさい、《スターダスト・ドラゴン》!!」

 

《スターダスト・ドラゴン》

シンクロ・効果モンスター

星8/風属性/ドラゴン族/攻2500/守2000

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

(1):フィールドのカードを破壊する

魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、

このカードをリリースして発動できる。

その発動を無効にし破壊する。

(2):このカードの(1)の効果を適用したターンの

エンドフェイズに発動できる。

その効果を発動するためにリリースした

このカードを墓地から特殊召喚する。

 

キリト「このモンスターだけは知ってるぞ!!」

 

リズベット「効果破壊もできない、戦闘破壊もできない、バウンスされる。どう考えても無理じゃない……」

 

クライン「でもよ、スキルドレインとかは刺さるんじゃね?」

 

リズベット「そうだけど、1ターンかかるのよ。突破は難しいわよ」

 

シノン「さらにシンクロ素材にされたオロシの効果を発動するわ。シリカのセットカードを表側攻撃表示にするわ」

 

シリカ「どうぞ」ペラッ

 

一同「「「!!!?」」」

 

キリト「?」キョトン

 

リーファ「シリカって……まさか……」

 

リズベット「アンタ、青眼デッキ!?」

 

シリカ「はい、そうです。セットカードは《青き眼の乙女》です」

 

《青き眼の乙女》

チューナー(効果モンスター)

星1/光属性/魔法使い族/攻 0/守 0

このカードが攻撃対象に選択された時に発動できる。

その攻撃を無効にし、このカードの表示形式を変更する。

その後、自分の手札・デッキ・墓地から「青眼の白龍」1体を選んで特殊召喚できる。

また、フィールド上に表側表示で存在するこのカードが

カードの効果の対象になった時に発動できる。

自分の手札・デッキ・墓地から「青眼の白龍」1体を選んで特殊召喚する。

「青き眼の乙女」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

 

シリカ「効果の対象にはなりましたが使いません。どうぞ」

 

キリト「なあ、何でシリカは効果を使わなかったんだ? アスナ」

 

アスナ「だって、乙女には攻撃を無効にできる能力があるからよ。そうすれば、受けるダメージは減らせるわ」

 

ユイ「1ターンに一度しか使えないですからね」

 

キリト「なるほどな、ありがとう」

 

シノン「そう? じゃあバトルはいるわ」

 

シノン(どれから殴ろうかしら。パワーの低い、ローズから殴るかな)

 

シノン「バトルフェイズ、ブラック・ローズで乙女にアタック!」

 

シリカ「させませんよ。乙女の効果を発動、攻撃を無効にしてデッキから《青眼の白龍》を特殊召喚です!」

 

青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン)

通常モンスター

星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500

高い攻撃力を誇る伝説のドラゴン。

どんな相手でも粉砕する、その破壊力は計り知れない。

 

クライン「出たぜ……社長の嫁」

 

リズベット「まあ、あながち間違いじゃないわね」

 

シノン「そうはさせないわ。召喚成功時にバウンスよ」

 

シリカ「そうですよね……仕方ないです。ですが、表示形式は変更させていただきます。守備表示です」

 

シノン「続行よ。スターダスト・ドラゴンでアタック!」

 

クライン「技名叫んでくださいよシノンさん」

 

シノン「私、キリトやクラインなんかと同じように技なんて叫ばないわ」

 

キリト(クラインと同レベルかよ。俺)ガーン

 

 《スターダスト・ドラゴン》ATK2500 VS 《青き眼の乙女》DEF0

 

シノン「さらに、アーマード・ウィングでダイレクトアタックよ」

 

 シリカ

 LP8000→5500

 

シリカ「どうにか抑えられました……」

 

シノン「私はこれでターンエンドよ」

 

 

シノンLP8000

場 《スターダスト・ドラゴン》ATK2500 《BFアーマード・ウィング》ATK2500 《月華竜 ブラック・ローズ》 手札0 伏せ《黒い旋風》

 

シリカLP5500

場 なし 手札5 伏せなし

 

 

シリカ「私のターン、ドローです!」

 

シリカ(ドローカードは……死者蘇生。使うしかない、かな)

 

シリカ「私は《死者蘇生》を発動します。これで墓地の《青き眼の乙女》を蘇生します。さらに手札から永続魔法《ポジションチェンジ》を発動します」

 

《ポジションチェンジ》

永続魔法

自分フィールド上モンスター1体の位置を、

使用していない隣のモンスターカードゾーンに移動する事ができる。

この効果は1ターンに1度しか使用できない。

 

クライン「世界一意味のねえカードだな」

 

エギル「乙女くらいしか使わねえよな」

 

シリカ「対象はもちろん乙女ですっ! それによって効果が発動します。デッキから《青眼の白龍》を特殊召喚します」

 

シノン「もちろんバウンスするわ」

 

シリカ「じゃあさらに手札から《増援》を発動します」

 

《増援》

通常魔法(制限カード)

(1):デッキからレベル4以下の戦士族モンスター1体を手札に加える。

 

シリカ「加えるのは、《正義の味方 カイバーマン》、です!」

 

クライン「ちょ、シリカちゃん!? か、カイバーマンってーー!」ゲラゲラ

 

リズベット「ネタ要素半端ないわね。アンタもしかして、海馬社長のこと好きなの?」

 

シリカ「はい、かっこいいじゃないですか!」

 

《正義の味方 カイバーマン》

効果モンスター

星3/光属性/戦士族/攻 200/守 700

このカードをリリースして発動できる。

手札から「青眼の白龍」1体を特殊召喚する。

 

シリカ「じゃあカイバーマンを召喚します。さらにこのカードをリリースして、手札から青眼を特殊召喚します! さらに《二重召喚》を発動です。さらにカイバーマンをもう一体召喚して、リリースからの特殊召喚です!」

 

リズベット「うっわあ……正義の味方何体いるのよ一体……」

 

シリカ「3枚ですけど?」

 

リーファ「入れすぎなんじゃないかな……」

 

シリカ「バトルです! 一体目の青眼でスターダスト・ドラゴンにアタック!」

 

 《青眼の白龍》ATK3000 VS 《スターダスト・ドラゴン》ATK2500

 

シノン「ライフで受けるわ」

 

 シノン

 LP8000→7500

 

シリカ「さらにもう一体の青眼でブラック・ローズにアタックです! 滅びのバーストストリーム!!」

 

アスナ「かわいーっ!」

 

 《青眼の白龍》ATK3000 VS 《月華竜 ブラック・ローズ》ATK2400 

 

シノン「やられたわね」

 

 シノン

 LP7500→6900

 

シリカ「メイン2です。青眼同士でエクシーズ召喚です! ランク8、《サンダーエンド・ドラゴン》!!」

 

《サンダーエンド・ドラゴン》

エクシーズ・効果モンスター

ランク8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2000

レベル8通常モンスター×2

1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動する事ができる。

このカード以外のフィールド上に存在するモンスターを全て破壊する。

 

シリカ「エクシーズ素材を一つ取り除いて……アーマード・ウィングを破壊します! まあもちろん乙女もですが」

 

シノン「くっ……スターダストが生きていれば……」

 

キリト「すげえ……突破したぞシリカ!」

 

シリカ「えへへ……さ、シノンさんターンエンドです」

 

シリカ(キリトさんに誉められた……嬉しいな)

 

 

シリカLP5500

場 《サンダーエンド・ドラゴン》ATK3000 手札0 伏せなし

 

シノンLP6900

場 なし 手札0 伏せなし

 

 

シノン「私のターン、ドロー」

 

シノン( 引きはいいわね)

 

シノン「私は《BF 極北のブリザード》を通常召喚よ。効果で墓地にいるクリスを墓地から特殊召喚、さらに黒い旋風の効果を発動するわ。私は《BF 突風のオロシ》を手札に加えるわ」

 

《BF 極北のブリザード》

チューナー・効果モンスター

星2/闇属性/鳥獣族/攻1300/守 0

このカードは特殊召喚できない。

(1):このカードが召喚に成功した時、

自分の墓地のレベル4以下の「BF」モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。

 

シノン「さらに、ブリザードとクリスでレベル6シンクロよ。希望をもたらして、《BF 星影のノートゥング》をシンクロ召喚よ!」

 

《BF 星影のノートゥング》

シンクロ・効果モンスター

星6/闇属性/鳥獣族/攻2400/守1600

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

「BF−星影のノートゥング」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動する。

相手に800ダメージを与える。

その後、相手の表側表示モンスター1体を選び、

その攻撃力・守備力を800ダウンする。

(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、

自分は通常召喚に加えて1度だけ、

自分メインフェイズに「BF」モンスター1体を召喚できる。

 

シノン「特殊召喚に成功したときに発動するわ。シリカに800ダメージを与えるわ」

 

シリカ「ちょっと厳しいですよ」

 

 シリカ

 LP5500→4700

 

シノン「さらにあなたの《サンダーエンド・ドラゴン》の攻撃力、守備力を800下げるわ」

 

《サンダーエンド・ドラゴン》

ATK3000→2200

DEF2000→1200

 

シノン「バトルフェイズよ。ノートゥングでサンダーエンド・ドラゴンにアタック」

 

 《BF 星影のノートゥング》ATK2400 VS 《サンダーエンド・ドラゴン》ATK2200

 

シリカ「ああ、サンダーエンド・ドラゴンが……」

 

 シリカ

 LP4700→4500

 

シノン「ターンエンドよ」

 

 

シノンLP6900

場 《BF 星影のノートゥング》ATK2400 手札1 伏せ黒い旋風

 

シリカLP4500

場 なし 手札0 伏せ《ポジションチェンジ》

 

 

シリカ「ドローです!」

 

シリカ(これはーーやはりこうするしかないか。カルートいるし)

 

シリカ「セットしてターンエンドです」

 

 

シリカLP4500

場 セットカード 手札0 伏せ《ポジションチェンジ》

 

シノンLP6900

場 《BF 星影のノートゥング》ATK2400 手札1 伏せ黒い旋風

 

 

シノン「ドローするわ。……ターンエンドよ」

 

シノンLP6900

場 《BF 星影のノートゥング》ATK2400 手札2 伏せ黒い旋風

 

シリカLP4500

場 セットカード 手札0 伏せ《ポジションチェンジ》

 

シリカ「ドローします!」

 

シリカ(これは……伏せておこう)

 

シリカ「一枚伏せてターンエンドです」

 

 

シリカLP4500

場 セットカード 手札0 伏せ《ポジションチェンジ》、1枚

 

シノンLP6900

場 《BF 星影のノートゥング》ATK2400 手札2 伏せなし

 

シノン「ドローするわ。ターンエンドよ」

 

シノン(迂闊には展開できないわ)

 

アスナ「膠着状態ね」

 

リーファ「シリカが伏せているのは間違いなく乙女ですからね……」

 

クライン「ま、めんどくせえよな」

 

 

シノンLP6900

場 《BF 星影のノートゥング》ATK2400 手札3 伏せ 黒い旋風

 

シリカLP4500

場 なし 手札0 伏せ《ポジションチェンジ》、1枚

 

 

シリカ「ドローします」

 

シリカ「手札から《強欲で謙虚な壺》を発動します」

 

通常魔法

「強欲で謙虚な壺」は1ターンに1枚しか発動できず、

このカードを発動するターン、自分はモンスターを特殊召喚できない。

(1):自分のデッキの上からカードを3枚めくり、

その中から1枚を選んで手札に加え、

その後残りのカードをデッキに戻す。

 

シリカ「めくったカードは、《融合》、《青き眼の乙女》、《青眼の白石》です。私が加えるのは、融合です」

 

シリカ「これでターンエンドです」

 

リズベット「融合か……何するんだろうか」

 

 

シノンLP6900

場 《BF 星影のノートゥング》ATK2400 手札3 伏せ黒い旋風

 

シリカLP4500

場 セットカード 手札1 伏せ《ポジションチェンジ》1枚

 

 

シノン「ドロー。ターンエンドよ」

 

 

シリカLP4500

場 セットカード 手札1 伏せ《ポジションチェンジ》 1枚

 

シノンLP6900

場 《BF 星影のノートゥング》ATK2400 手札4 伏せ黒い旋風

 

 

シリカ「ドローです!」

 

シリカ(ーーきた!!)

 

シリカ「セットカードを反転召喚します。さらにポジションチェンジを使います。位置を移動します。そして、効果で墓地から青眼を蘇生させます」

 

シリカ「さらに伏せカードオープン、《リビングデッドの呼び声》! 墓地の青眼を蘇生させます」

 

《リビングデッドの呼び声》

永続罠

(1):自分の墓地のモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。

そのモンスターを攻撃表示で特殊召喚する。

このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。

そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される。

 

シリカ「さらにさらに、《E・HERO プリズマー》を召喚します。効果で私は《青眼の究極竜》を見せます」

 

リズベット「ま、まさか……」

 

シリカ「きっとそのまさかですリズさん。プリズマーの効果で青眼をデッキから墓地に落とします」

 

《E・HERO プリズマー》

効果モンスター

星4/光属性/戦士族/攻1700/守1100

(1):1ターンに1度、エクストラデッキの融合モンスター1体を相手に見せ、

そのモンスターにカード名が記されている融合素材モンスター1体を

デッキから墓地へ送って発動できる。

エンドフェイズまで、このカードは墓地へ送ったモンスターと同名カードとして扱う。

 

シリカ「そして、手札から融合を発動します! 出てきてください! そして見せてください、究極の力を!! 《青眼の究極竜》!!」

 

青眼の究極竜(ブルーアイズ・アルティメットドラゴン)

融合モンスター

星12/光属性/ドラゴン族/攻4500/守3800

「青眼の白龍」+「青眼の白龍」+「青眼の白龍」

 

シノン(なるほどね。それでカルートを越えようって言うのね。面白いわ)

 

クライン「す、すっげえ……マジで出したぜ」

 

リーファ「今はデビルフランケンで出るからね」

 

シリカ「バトルです! 滅びのアルティメットバーストストリーム!!」

 

《青眼の究極竜》ATK4500 VS 《BF 星影のノートゥング》ATK2400

 

シノン「喰らうわ」

 

 シノン

 LP6900→4800

 

シリカ「ターンエンド、です!」

 

シリカLP4700

場 《青眼の究極竜》ATK4500 《青き眼の乙女》DEF0 手札0 伏せ 《ポジションチェンジ》

 

シノンLP4800

場 なし 手札4 伏せ黒い旋風

 

 

シノン「私のターン、ドロー」

 

シノン(そうね……やるんだったら、とことんやろうかしら)

 

シノン「私は二重召喚を発動するわ。私はブリザードを通常召喚して、その効果でゲイルを墓地から守備表示で特殊召喚するわ。さらにゲイルの効果を発動、あなたの青眼の究極竜を対象にとって、攻撃力と守備力を半分にするわ。さらに黒い旋風の効果で、クリスを手札に加えて、クリスとオロシを手札から特殊召喚。そしてクリスとオロシでレベル5チューニングよ。《幻層の守護者 アルマデス》をシンクロ召喚! さらに手札から《蒼炎のシュラ》を通常召喚よ。そして再び黒い旋風の効果発動、手札に《BF 黒槍のブラスト》を加えてそのまま特殊召喚よ」

 

《幻層の守護者 アルマデス》

シンクロ・効果モンスター

星5/光属性/悪魔族/攻2300/守1500

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

このカードが戦闘を行う場合、相手はダメージステップ終了時まで

魔法・罠・効果モンスターの効果を発動できない。

 

《BF 黒槍のブラスト》

効果モンスター

星4/闇属性/鳥獣族/攻1700/守 800

(1):自分フィールドに「BF−黒槍のブラスト」以外の

「BF」モンスターが存在する場合、

このカードは手札から特殊召喚できる。

(2):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、

その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。

 

ユイ「おおっ! シノンさん本気ですね!」

 

リーファ「うん、本気で殺しにかかっているね」

 

《青眼の究極竜》

ATK4500→2250

DEF3000→1500

 

シノン「じゃあバトルよ。まずは、シュラで攻撃よ。ダメージステップ時に、カルートを手札から捨てて1400アップさせるわ」

 

《BF 蒼炎のシュラ》ATK1800→3200 VS 《青眼の究極竜》ATK2250

 

シリカ「ああ!! アルティメットドラゴンが!!!」

 

 シリカ

 LP4500→3550

 

シノン「さらにシュラの効果を発動するわ! 1500以下の攻撃力を持つBFモンスターをデッキから特殊召喚するわ! 現れなさい、カルート! さらにアルマデスでセットカードにアタックよ」

 

シリカ「乙女です……けど効果が使えない……!」

 

シノン「ならこれでおわりね。カルートとブリザードと、ブラストでダイレクトアタックよ!」

 

シリカ「わああああっっ!!?」

 

 シリカ

 LP3550→2150→850→0

 

 

 

クライン「シノンさんかっけええーー!!」

 

キリト「やったなシノン!!」

 

アスナ「すごいよしののん!!」

 

エギル「シノンの勝ちだ、コングラッチュレーション!」

 

***

 

キリト「しかし最後のシノンの猛攻撃は激しかったよ。まるでGGOで初めてあったときみたいな勢いだった」

 

シノン「そんな大袈裟な……」テレ

 

アスナ「あ、しののん照れてるね」

 

シノン「て、照れてないわよアスナ!」

 

シリカ「はあ……負けちゃいました……」ショボン

 

リーファ「まあしょうがないよ。でもシリカは、青眼の乙女軸なの?」

 

シリカ「まあそうですね。征竜軸にしようか迷いましたけど、やっぱり純青眼の方がいいので……」

 

リズベット「んまあ……嫌われないわよね。ビーストテイマーらしいといえばらしいか」

 

クライン「ま、今回も面白かったぜ。次は誰が戦うんだ?」

 

エギル「ええとつぎは……俺とリーファだ」

 

リズベット「リーファ強そうだなあ……」

 

シリカ「頑張ってください!」

 

リーファ「よーし、頑張るよー!」

 

キリト「エギルー、とりあえず頑張れよ」ボウヨミー

 

エギル(初心者に言われるとなぜかイラつくな)イラッ

 

ユイ「エギルさんの代わりにジャッジと進行役をしますよ。じゃ、エギルさんリーファさん、フィールドにお願いします」

 

リーファ「オッケー」

 

エギル「本気出すぜ」

 

ユイ「では、デュエルを開始してください!」

 

リーファ「分かったよ……」

 

エギル「では……」

 

リーファ、エギル「「デュエル!!」」

 

 

 

 

 




トリシューラとかミストウォーム出せばいいんじゃねとか出そうですが勘弁してください。

では、感想などお待ちしております。プレイングの指摘なども歓迎します。プレイングミスが目立つと言いましたが、思わぬところでミスしているのもあるので。
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