今回は結構プレイングミスが目立つと思います。理由はテーマデッキにこだわっているのと、力量がないからですw
では、どうぞ
エギル「よし、5枚ドローしてくれ」
シリカ「負けませんよ!」シュッシュッ
シノン「全力でいくわ」シュッシュッ
エギル「先行はどっちだ? 決めてくれ」
シリカ「最初はグー……じゃんけんぽん! シノンさんどっちにします?」
シノン「そうね……先行でいかせてもらおうかしら」
ユイ「じゃあ、デュエルスタートです!」
シノン「わかったわ」
シノン(この手札なら、あいつが出せそうね。とりあえず出しておけば、問題はないわね)
シノン「私は黒い旋風を発動する。さらに《BF 蒼炎のシュラ》を通常召喚するわ。さらに黒い旋風の効果を発動。《BF 疾風のゲイル》を手札に加えるわ」
《黒い旋風》
永続魔法
(1):自分フィールドに「BF」モンスターが召喚された時にこの効果を発動できる。
そのモンスターより低い攻撃力を持つ「BF」モンスター1体をデッキから手札に加える。
アスナ「しののんBFなんだ!」
クライン「中々なガチデッキだな。展開力が半端じゃねえぞ」
キリト「まるでわからねえな……」
《
効果モンスター
星4/闇属性/鳥獣族/攻1800/守1200
(1):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊し墓地へ送った時に発動できる。
デッキから攻撃力1500以下の「BF」モンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される
シノン「さらに手札から《BF 疾風のゲイル》を特殊召喚よ」
《BF 疾風のゲイル》
チューナー・効果モンスター(準制限カード)
星3/闇属性/鳥獣族/攻1300/守 400
(1):自分フィールドに「BF−疾風のゲイル」以外の
「BF」モンスターが存在する場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):1ターンに1度、相手フィールドの
表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターの攻撃力・守備力を半分にする。
シノン「そして、ゲイルとシュラでレベル7チューニング、現れなさい、《BF アーマード・ウィング》!」
《BF アーマード・ウィング》
シンクロ・効果モンスター
星7/闇属性/鳥獣族/攻2500/守1500
「BF」チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
(1):このカードは戦闘では破壊されず、
このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。
(2):このカードがモンスターを攻撃したダメージステップ終了時に発動できる。
そのモンスターに楔カウンターを1つ置く(最大1つまで)。
(3):相手フィールドの楔カウンターを全て取り除いて発動できる。
楔カウンターが置かれていた全てのモンスターの攻撃力・守備力をターン終了時まで0にする。
シノン「さらに、もう一枚目の《BF 疾風のゲイル》を特殊召喚よ。さらに、《BF 残夜のクリス》を手札から特殊召喚」
《BF 残夜のクリス》
効果モンスター
星4/闇属性/鳥獣族/攻1900/守 300
「BF−残夜のクリス」の(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
(1):自分フィールドに「BF−残夜のクリス」以外の「BF」モンスターが存在する場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):このカードは1ターンに1度だけ、
魔法・罠カードの効果では破壊されない
シノン「ゲイルとクリスでレベル7シンクロよ! さあ、出てきなさい、《月華竜 ブラック・ローズ》!!」
《月華竜 ブラック・ローズ》
シンクロ・効果モンスター
星7/光属性/ドラゴン族/攻2400/守1800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが特殊召喚に成功した時、
または相手フィールド上にレベル5以上のモンスターが特殊召喚された時に発動する。
相手フィールド上の特殊召喚されたモンスター1体を選択して持ち主の手札に戻す。
「月華竜 ブラック・ローズ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
エギル「なあ……これやばくね?」
アスナ「しののんすごいね……月華竜は辛いわよ」
キリト「俺にはよくわからん。リーファ、ALOで例えると?」
リーファ「うーん……バインドを永続的にかけられているような感じ。レベル5以上はバウンスされちゃうし」
キリト「つまり強いやつが出せないのか」
クライン「ま、このロックを解けるのは、次のターンだけならライボルとかブラックホールくらいしかねえか。効果破壊はできるしな」
シノン「私はこれでターンエンドよ」
シノンLP8000
場 《BF アーマード・ウィング》ATK2500 《月華竜 ブラック・ローズ》ATK2400 手札1 伏せなし
シリカLP8000
場 なし 手札5 伏せなし
シリカ「私のターン、ドローです!」
シリカ(うーん……月華竜邪魔だな……ま、これ伏せておけば、関係はないよね)
シリカ「私は一枚セットでターンエンドです」
シリカLP8000
場 セットカード 手札5 伏せなし
シノンLP8000
場 《BF アーマード・ウィング》ATK2500 《月華竜 ブラック・ローズ》ATK2400 手札1 伏せ《黒い旋風》
シノン「私のターン、ドロー」
シノン(ドローカードは、残夜のクリスか。ま、完璧なロックを作るなら、このカードも惜しくはないわ)
シノン「私は手札から《二重召喚》を発動するわ」
《
通常魔法
このターン自分は通常召喚を2回まで行う事ができる。
シノン「私は《BF 残夜のクリス》を通常召喚。黒い旋風の効果を発動させてもらうわ。私はこれで《BF 月影のカルート》を手札に加えて、通常召喚よ。効果でオロシをサーチするわ」
《BF 月影のカルート》
効果モンスター
星3/闇属性/鳥獣族/攻1400/守1000
(1):自分の「BF」モンスターが戦闘を行う
ダメージステップ開始時からダメージ計算前までに、
このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで1400アップする。
アスナ「か、カルートを通常召喚か……」
エギル「どうやらシンクロを出しに来るのかもな」
シノン「さらにオロシを特殊召喚よ」
《BF 突風のオロシ》
チューナー・効果モンスター
星1/闇属性/鳥獣族/攻 400/守 600
「BF−突風のオロシ」の(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
(1):自分フィールドに「BF−突風のオロシ」以外の「BF」モンスターが存在する場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):このカードがS素材として墓地へ送られた場合、
フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの表示形式を変更する。
シノン「そして、クリスとオロシとカルートでシンクロ召喚よ!
《スターダスト・ドラゴン》
シンクロ・効果モンスター
星8/風属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
(1):フィールドのカードを破壊する
魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、
このカードをリリースして発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
(2):このカードの(1)の効果を適用したターンの
エンドフェイズに発動できる。
その効果を発動するためにリリースした
このカードを墓地から特殊召喚する。
キリト「このモンスターだけは知ってるぞ!!」
リズベット「効果破壊もできない、戦闘破壊もできない、バウンスされる。どう考えても無理じゃない……」
クライン「でもよ、スキルドレインとかは刺さるんじゃね?」
リズベット「そうだけど、1ターンかかるのよ。突破は難しいわよ」
シノン「さらにシンクロ素材にされたオロシの効果を発動するわ。シリカのセットカードを表側攻撃表示にするわ」
シリカ「どうぞ」ペラッ
一同「「「!!!?」」」
キリト「?」キョトン
リーファ「シリカって……まさか……」
リズベット「アンタ、青眼デッキ!?」
シリカ「はい、そうです。セットカードは《青き眼の乙女》です」
《青き眼の乙女》
チューナー(効果モンスター)
星1/光属性/魔法使い族/攻 0/守 0
このカードが攻撃対象に選択された時に発動できる。
その攻撃を無効にし、このカードの表示形式を変更する。
その後、自分の手札・デッキ・墓地から「青眼の白龍」1体を選んで特殊召喚できる。
また、フィールド上に表側表示で存在するこのカードが
カードの効果の対象になった時に発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から「青眼の白龍」1体を選んで特殊召喚する。
「青き眼の乙女」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
シリカ「効果の対象にはなりましたが使いません。どうぞ」
キリト「なあ、何でシリカは効果を使わなかったんだ? アスナ」
アスナ「だって、乙女には攻撃を無効にできる能力があるからよ。そうすれば、受けるダメージは減らせるわ」
ユイ「1ターンに一度しか使えないですからね」
キリト「なるほどな、ありがとう」
シノン「そう? じゃあバトルはいるわ」
シノン(どれから殴ろうかしら。パワーの低い、ローズから殴るかな)
シノン「バトルフェイズ、ブラック・ローズで乙女にアタック!」
シリカ「させませんよ。乙女の効果を発動、攻撃を無効にしてデッキから《青眼の白龍》を特殊召喚です!」
《
通常モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
高い攻撃力を誇る伝説のドラゴン。
どんな相手でも粉砕する、その破壊力は計り知れない。
クライン「出たぜ……社長の嫁」
リズベット「まあ、あながち間違いじゃないわね」
シノン「そうはさせないわ。召喚成功時にバウンスよ」
シリカ「そうですよね……仕方ないです。ですが、表示形式は変更させていただきます。守備表示です」
シノン「続行よ。スターダスト・ドラゴンでアタック!」
クライン「技名叫んでくださいよシノンさん」
シノン「私、キリトやクラインなんかと同じように技なんて叫ばないわ」
キリト(クラインと同レベルかよ。俺)ガーン
《スターダスト・ドラゴン》ATK2500 VS 《青き眼の乙女》DEF0
シノン「さらに、アーマード・ウィングでダイレクトアタックよ」
シリカ
LP8000→5500
シリカ「どうにか抑えられました……」
シノン「私はこれでターンエンドよ」
シノンLP8000
場 《スターダスト・ドラゴン》ATK2500 《BFアーマード・ウィング》ATK2500 《月華竜 ブラック・ローズ》 手札0 伏せ《黒い旋風》
シリカLP5500
場 なし 手札5 伏せなし
シリカ「私のターン、ドローです!」
シリカ(ドローカードは……死者蘇生。使うしかない、かな)
シリカ「私は《死者蘇生》を発動します。これで墓地の《青き眼の乙女》を蘇生します。さらに手札から永続魔法《ポジションチェンジ》を発動します」
《ポジションチェンジ》
永続魔法
自分フィールド上モンスター1体の位置を、
使用していない隣のモンスターカードゾーンに移動する事ができる。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。
クライン「世界一意味のねえカードだな」
エギル「乙女くらいしか使わねえよな」
シリカ「対象はもちろん乙女ですっ! それによって効果が発動します。デッキから《青眼の白龍》を特殊召喚します」
シノン「もちろんバウンスするわ」
シリカ「じゃあさらに手札から《増援》を発動します」
《増援》
通常魔法(制限カード)
(1):デッキからレベル4以下の戦士族モンスター1体を手札に加える。
シリカ「加えるのは、《正義の味方 カイバーマン》、です!」
クライン「ちょ、シリカちゃん!? か、カイバーマンってーー!」ゲラゲラ
リズベット「ネタ要素半端ないわね。アンタもしかして、海馬社長のこと好きなの?」
シリカ「はい、かっこいいじゃないですか!」
《正義の味方 カイバーマン》
効果モンスター
星3/光属性/戦士族/攻 200/守 700
このカードをリリースして発動できる。
手札から「青眼の白龍」1体を特殊召喚する。
シリカ「じゃあカイバーマンを召喚します。さらにこのカードをリリースして、手札から青眼を特殊召喚します! さらに《二重召喚》を発動です。さらにカイバーマンをもう一体召喚して、リリースからの特殊召喚です!」
リズベット「うっわあ……正義の味方何体いるのよ一体……」
シリカ「3枚ですけど?」
リーファ「入れすぎなんじゃないかな……」
シリカ「バトルです! 一体目の青眼でスターダスト・ドラゴンにアタック!」
《青眼の白龍》ATK3000 VS 《スターダスト・ドラゴン》ATK2500
シノン「ライフで受けるわ」
シノン
LP8000→7500
シリカ「さらにもう一体の青眼でブラック・ローズにアタックです! 滅びのバーストストリーム!!」
アスナ「かわいーっ!」
《青眼の白龍》ATK3000 VS 《月華竜 ブラック・ローズ》ATK2400
シノン「やられたわね」
シノン
LP7500→6900
シリカ「メイン2です。青眼同士でエクシーズ召喚です! ランク8、《サンダーエンド・ドラゴン》!!」
《サンダーエンド・ドラゴン》
エクシーズ・効果モンスター
ランク8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2000
レベル8通常モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動する事ができる。
このカード以外のフィールド上に存在するモンスターを全て破壊する。
シリカ「エクシーズ素材を一つ取り除いて……アーマード・ウィングを破壊します! まあもちろん乙女もですが」
シノン「くっ……スターダストが生きていれば……」
キリト「すげえ……突破したぞシリカ!」
シリカ「えへへ……さ、シノンさんターンエンドです」
シリカ(キリトさんに誉められた……嬉しいな)
シリカLP5500
場 《サンダーエンド・ドラゴン》ATK3000 手札0 伏せなし
シノンLP6900
場 なし 手札0 伏せなし
シノン「私のターン、ドロー」
シノン( 引きはいいわね)
シノン「私は《BF 極北のブリザード》を通常召喚よ。効果で墓地にいるクリスを墓地から特殊召喚、さらに黒い旋風の効果を発動するわ。私は《BF 突風のオロシ》を手札に加えるわ」
《BF 極北のブリザード》
チューナー・効果モンスター
星2/闇属性/鳥獣族/攻1300/守 0
このカードは特殊召喚できない。
(1):このカードが召喚に成功した時、
自分の墓地のレベル4以下の「BF」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
シノン「さらに、ブリザードとクリスでレベル6シンクロよ。希望をもたらして、《BF 星影のノートゥング》をシンクロ召喚よ!」
《BF 星影のノートゥング》
シンクロ・効果モンスター
星6/闇属性/鳥獣族/攻2400/守1600
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「BF−星影のノートゥング」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動する。
相手に800ダメージを与える。
その後、相手の表側表示モンスター1体を選び、
その攻撃力・守備力を800ダウンする。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分は通常召喚に加えて1度だけ、
自分メインフェイズに「BF」モンスター1体を召喚できる。
シノン「特殊召喚に成功したときに発動するわ。シリカに800ダメージを与えるわ」
シリカ「ちょっと厳しいですよ」
シリカ
LP5500→4700
シノン「さらにあなたの《サンダーエンド・ドラゴン》の攻撃力、守備力を800下げるわ」
《サンダーエンド・ドラゴン》
ATK3000→2200
DEF2000→1200
シノン「バトルフェイズよ。ノートゥングでサンダーエンド・ドラゴンにアタック」
《BF 星影のノートゥング》ATK2400 VS 《サンダーエンド・ドラゴン》ATK2200
シリカ「ああ、サンダーエンド・ドラゴンが……」
シリカ
LP4700→4500
シノン「ターンエンドよ」
シノンLP6900
場 《BF 星影のノートゥング》ATK2400 手札1 伏せ黒い旋風
シリカLP4500
場 なし 手札0 伏せ《ポジションチェンジ》
シリカ「ドローです!」
シリカ(これはーーやはりこうするしかないか。カルートいるし)
シリカ「セットしてターンエンドです」
シリカLP4500
場 セットカード 手札0 伏せ《ポジションチェンジ》
シノンLP6900
場 《BF 星影のノートゥング》ATK2400 手札1 伏せ黒い旋風
シノン「ドローするわ。……ターンエンドよ」
シノンLP6900
場 《BF 星影のノートゥング》ATK2400 手札2 伏せ黒い旋風
シリカLP4500
場 セットカード 手札0 伏せ《ポジションチェンジ》
シリカ「ドローします!」
シリカ(これは……伏せておこう)
シリカ「一枚伏せてターンエンドです」
シリカLP4500
場 セットカード 手札0 伏せ《ポジションチェンジ》、1枚
シノンLP6900
場 《BF 星影のノートゥング》ATK2400 手札2 伏せなし
シノン「ドローするわ。ターンエンドよ」
シノン(迂闊には展開できないわ)
アスナ「膠着状態ね」
リーファ「シリカが伏せているのは間違いなく乙女ですからね……」
クライン「ま、めんどくせえよな」
シノンLP6900
場 《BF 星影のノートゥング》ATK2400 手札3 伏せ 黒い旋風
シリカLP4500
場 なし 手札0 伏せ《ポジションチェンジ》、1枚
シリカ「ドローします」
シリカ「手札から《強欲で謙虚な壺》を発動します」
通常魔法
「強欲で謙虚な壺」は1ターンに1枚しか発動できず、
このカードを発動するターン、自分はモンスターを特殊召喚できない。
(1):自分のデッキの上からカードを3枚めくり、
その中から1枚を選んで手札に加え、
その後残りのカードをデッキに戻す。
シリカ「めくったカードは、《融合》、《青き眼の乙女》、《青眼の白石》です。私が加えるのは、融合です」
シリカ「これでターンエンドです」
リズベット「融合か……何するんだろうか」
シノンLP6900
場 《BF 星影のノートゥング》ATK2400 手札3 伏せ黒い旋風
シリカLP4500
場 セットカード 手札1 伏せ《ポジションチェンジ》1枚
シノン「ドロー。ターンエンドよ」
シリカLP4500
場 セットカード 手札1 伏せ《ポジションチェンジ》 1枚
シノンLP6900
場 《BF 星影のノートゥング》ATK2400 手札4 伏せ黒い旋風
シリカ「ドローです!」
シリカ(ーーきた!!)
シリカ「セットカードを反転召喚します。さらにポジションチェンジを使います。位置を移動します。そして、効果で墓地から青眼を蘇生させます」
シリカ「さらに伏せカードオープン、《リビングデッドの呼び声》! 墓地の青眼を蘇生させます」
《リビングデッドの呼び声》
永続罠
(1):自分の墓地のモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
そのモンスターを攻撃表示で特殊召喚する。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。
そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される。
シリカ「さらにさらに、《E・HERO プリズマー》を召喚します。効果で私は《青眼の究極竜》を見せます」
リズベット「ま、まさか……」
シリカ「きっとそのまさかですリズさん。プリズマーの効果で青眼をデッキから墓地に落とします」
《E・HERO プリズマー》
効果モンスター
星4/光属性/戦士族/攻1700/守1100
(1):1ターンに1度、エクストラデッキの融合モンスター1体を相手に見せ、
そのモンスターにカード名が記されている融合素材モンスター1体を
デッキから墓地へ送って発動できる。
エンドフェイズまで、このカードは墓地へ送ったモンスターと同名カードとして扱う。
シリカ「そして、手札から融合を発動します! 出てきてください! そして見せてください、究極の力を!! 《青眼の究極竜》!!」
《
融合モンスター
星12/光属性/ドラゴン族/攻4500/守3800
「青眼の白龍」+「青眼の白龍」+「青眼の白龍」
シノン(なるほどね。それでカルートを越えようって言うのね。面白いわ)
クライン「す、すっげえ……マジで出したぜ」
リーファ「今はデビルフランケンで出るからね」
シリカ「バトルです! 滅びのアルティメットバーストストリーム!!」
《青眼の究極竜》ATK4500 VS 《BF 星影のノートゥング》ATK2400
シノン「喰らうわ」
シノン
LP6900→4800
シリカ「ターンエンド、です!」
シリカLP4700
場 《青眼の究極竜》ATK4500 《青き眼の乙女》DEF0 手札0 伏せ 《ポジションチェンジ》
シノンLP4800
場 なし 手札4 伏せ黒い旋風
シノン「私のターン、ドロー」
シノン(そうね……やるんだったら、とことんやろうかしら)
シノン「私は二重召喚を発動するわ。私はブリザードを通常召喚して、その効果でゲイルを墓地から守備表示で特殊召喚するわ。さらにゲイルの効果を発動、あなたの青眼の究極竜を対象にとって、攻撃力と守備力を半分にするわ。さらに黒い旋風の効果で、クリスを手札に加えて、クリスとオロシを手札から特殊召喚。そしてクリスとオロシでレベル5チューニングよ。《幻層の守護者 アルマデス》をシンクロ召喚! さらに手札から《蒼炎のシュラ》を通常召喚よ。そして再び黒い旋風の効果発動、手札に《BF 黒槍のブラスト》を加えてそのまま特殊召喚よ」
《幻層の守護者 アルマデス》
シンクロ・効果モンスター
星5/光属性/悪魔族/攻2300/守1500
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが戦闘を行う場合、相手はダメージステップ終了時まで
魔法・罠・効果モンスターの効果を発動できない。
《BF 黒槍のブラスト》
効果モンスター
星4/闇属性/鳥獣族/攻1700/守 800
(1):自分フィールドに「BF−黒槍のブラスト」以外の
「BF」モンスターが存在する場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
ユイ「おおっ! シノンさん本気ですね!」
リーファ「うん、本気で殺しにかかっているね」
《青眼の究極竜》
ATK4500→2250
DEF3000→1500
シノン「じゃあバトルよ。まずは、シュラで攻撃よ。ダメージステップ時に、カルートを手札から捨てて1400アップさせるわ」
《BF 蒼炎のシュラ》ATK1800→3200 VS 《青眼の究極竜》ATK2250
シリカ「ああ!! アルティメットドラゴンが!!!」
シリカ
LP4500→3550
シノン「さらにシュラの効果を発動するわ! 1500以下の攻撃力を持つBFモンスターをデッキから特殊召喚するわ! 現れなさい、カルート! さらにアルマデスでセットカードにアタックよ」
シリカ「乙女です……けど効果が使えない……!」
シノン「ならこれでおわりね。カルートとブリザードと、ブラストでダイレクトアタックよ!」
シリカ「わああああっっ!!?」
シリカ
LP3550→2150→850→0
クライン「シノンさんかっけええーー!!」
キリト「やったなシノン!!」
アスナ「すごいよしののん!!」
エギル「シノンの勝ちだ、コングラッチュレーション!」
***
キリト「しかし最後のシノンの猛攻撃は激しかったよ。まるでGGOで初めてあったときみたいな勢いだった」
シノン「そんな大袈裟な……」テレ
アスナ「あ、しののん照れてるね」
シノン「て、照れてないわよアスナ!」
シリカ「はあ……負けちゃいました……」ショボン
リーファ「まあしょうがないよ。でもシリカは、青眼の乙女軸なの?」
シリカ「まあそうですね。征竜軸にしようか迷いましたけど、やっぱり純青眼の方がいいので……」
リズベット「んまあ……嫌われないわよね。ビーストテイマーらしいといえばらしいか」
クライン「ま、今回も面白かったぜ。次は誰が戦うんだ?」
エギル「ええとつぎは……俺とリーファだ」
リズベット「リーファ強そうだなあ……」
シリカ「頑張ってください!」
リーファ「よーし、頑張るよー!」
キリト「エギルー、とりあえず頑張れよ」ボウヨミー
エギル(初心者に言われるとなぜかイラつくな)イラッ
ユイ「エギルさんの代わりにジャッジと進行役をしますよ。じゃ、エギルさんリーファさん、フィールドにお願いします」
リーファ「オッケー」
エギル「本気出すぜ」
ユイ「では、デュエルを開始してください!」
リーファ「分かったよ……」
エギル「では……」
リーファ、エギル「「デュエル!!」」
トリシューラとかミストウォーム出せばいいんじゃねとか出そうですが勘弁してください。
では、感想などお待ちしております。プレイングの指摘なども歓迎します。プレイングミスが目立つと言いましたが、思わぬところでミスしているのもあるので。