お陰で制限も変わっちゃいました。とりあえず2015年1月現在の制限でやります。といっても新制限後に出たカード(例えば新規レッドアイズ)は使用しませんので。
では、どうぞ。
キリト「さあ、シノンデュエルだ」シュッシュッ
シノン「負けないわよ……」シュッシュッ
ユイ「準備はいいですか?」
キリト「ああ。最初はグー……じゃんけんーーー」
シノン「私の勝ちね。じゃあ後攻貰うわ」
キリト「よし……この手札なら……!!」
クライン「アイツ何する気だ?」
リズベット「デッキは同じかしらね」
ユイ「デッキは変えても同じでもいいです。ただ、最大2デッキでお願いします」
エギル「成る程な。一応4つあるから迷うぜ」
キリト(手札は……エマージェンシーコール、エアーマン、ヒーローアライブ、融合、ミラクルフュージョン……これならいけるか)
キリト「シノン、俺は新しい切り札を見せてやるぜ」
シノン「隠し玉かしら?」
キリト「まあな」
リーファ「隠し玉……ね」
アスナ「何かしら? シリカちゃん」
シリカ「さあ、私には……」
リズベット(あ、何となく察したわ。キリト害悪ね)
キリト「じゃあ俺はヒーローアライブを撃つぜ!! コストで4000払う! 効果でシャドーミストを特殊召喚!!」
ユイ「いきなりです!!」
《ヒーローアライブ》
通常魔法
(1):自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合、
LPを半分払って発動できる。
デッキからレベル4以下の「E・HERO」モンスター1体を特殊召喚する。
キリト
LP8000→4000
キリト「シャドーミストの効果を発動! マスク・チェンジをサーチするぜ。さらに手札からマスク・チェンジを発動、現れろ……《M・HERO ダークロウ》!!」
アスナ「テンプレ通りの動きね。でもこれで終わり?」
リーファ(これは間違いなく……あの動きだ……あいつを出す気なんだ……)
リズベット(害悪はさっさと消えればいいと思うのよね)
キリト「さらに俺はエアーマンを通常召喚、効果によってバブルマンをサーチする。そして手札をすべて伏せ、バブルマンを特殊召喚だ!! さらに伏せのエマージェンシーコールを発動、もう一体目のバブルマンをサーチして特殊召喚だ!!」
シノン「ルーラーかしら?」
クライン「もしかしたら……ルーラーの方が可愛いかも知れねえな」
シノン「えっ?」
キリト「俺はオーバーレイネットワークを構築!! 現れろ、《
リーファ「うっわぁ……」ハァ
リズベット「ホントあんたサイテーね」ギロッ
キリト「お前ら酷くないか?」
エギル「説得力は一切無いぜ」
アスナ「え? え?」
《星守の騎士 プトレマイオス》
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/光属性/戦士族/攻 550/守2600
レベル4モンスター×2体以上
(1):このカードのX素材を3つまたは7つ取り除いて発動できる。
●3つ:「No.」モンスター以外の、このカードよりランクが1つ高いXモンスター1体を、
自分フィールドのこのカードの上に重ねてX召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
●7つ:次の相手ターンをスキップする。
(2):お互いのエンドフェイズ毎に発動できる。
自分のエクストラデッキの「ステラナイト」カード1枚を選び、
このカードの下に重ねてX素材とする。
シノン「ふーん……そんなたいして強そうにも見えないけど?」
リーファ「甘くみちゃだめです!! 本当に害悪ですよ」
キリト「じゃあ、使わせてもらうぜ。俺はオーバーレイユニットを3つ取り除いて効果を発動する!! ランク5の《サイバードラゴン・ノヴァ》を特殊召喚だ」
《サイバードラゴン・ノヴァ》
エクシーズ・効果モンスター
ランク5/光属性/機械族/攻2100/守1600
機械族レベル5モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
自分の墓地の「サイバー・ドラゴン」1体を選択して特殊召喚する。
また、1ターンに1度、自分の手札・フィールド上の
「サイバー・ドラゴン」1体を除外して発動できる。
このカードの攻撃力はエンドフェイズ時まで、2100ポイントアップする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
このカードが相手の効果によって墓地へ送られた場合、
機械族の融合モンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚できる。
シノン「……で、これで終わり?」
キリト「いや、そうじゃない」ニヤリ
リーファ「今お兄ちゃん最高にウザいよ」ジトッ
クライン「ここからが本当の地獄だぜ……」ヒィィィ……。
キリト「俺はさらにノヴァたちを素材にして、エクストラデッキから《サイバードラゴン・インフィニティ》を特殊召喚だ!!」
エギル「最大の害悪だ……」ウワァ
リズベット「インフィニティダークロウとか、人の所業じゃない」ジトッ
キリト「な、何でここまで言われなきゃいけないんだよっ!?」ガーン
《サイバードラゴン・インフィニティ》
エクシーズ・効果モンスター
ランク6/光属性/機械族/攻2100/守1600
機械族・光属性レベル6モンスター×3
「サイバー・ドラゴン・インフィニティ」は1ターンに1度、
自分フィールドの「サイバー・ドラゴン・ノヴァ」の上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):このカードの攻撃力は、このカードのX素材の数×200アップする。
(2):1ターンに1度、フィールドの表側攻撃表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをこのカードの下に重ねてX素材とする。
(3):1ターンに1度、カードの効果が発動した時、
このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
シリカ「キリトさんはそんなに害悪なことをしているでしょうか?」
アスナ「私も素直に納得できない」
リズベット「じゃあアンタたちこのテキスト見てみる?」スッ
アスナ、シリカ「…………!!」
アスナ、シリカ「これはひどい……」
リーファ「でしょ?」
シノン「つまり……どういうこと?」
エギル「効果を発動したら無効にされて破壊、墓地にいくカードは全部除外、サーチしたらハンデスされる、相手ターンになったら攻撃表示のモンスターが吸われる。インフィニティダークロウという布陣の強さだ」ヤレヤレ
クライン「害悪以外なにものでもねえだろもう!!」
シノン「弱ったわね……」
キリト「じゃあ俺はターンエンドだ」ニヤッ
アスナ「キリト君、今最高にゲスイわよ……」
リーファ「そうですよね……」
リーファ(でも……伏せていないということは守りはそんなに固くないということか……これはシノンさんにも勝ち目はあるかも)
キリトLP4000
場 《M・HERO ダークロウ》ATK2400 《サイバードラゴン・インフィニティ》素材2 ATK2500
手札2 伏せ なし
シノンLP8000
場なし 手札5 伏せなし
シノン「ドロー。……」シュッ
アスナ「しののんどうしたんだろ……」
シリカ「さあ……?」
エギル「この布陣をどう突破するか考えているんだろ。ただ、どう突破するかに全てが掛かっているな」
シノン「ねえ、キリト。1つ聞いていいかしら」
キリト「ん? なんだ」
シノン「このサイバー何とかって奴の無効効果ってダメージステップにも使えるんだっけ?」
キリト「ああ、そうだぜ確か。1ターンに一度だ」ニヤッ
シノン「りょーかい……仕留めてやるわ」スッ
リズベット「あ、あの目は本気だわ」
アスナ「でも、どうやって越えるのよ……」
リーファ(何をするんだろう)
シノン「私は《妖仙獣 左鎌神柱》をペンデュラムゾーンにセッティングするわ」
リズベット「妖仙獣か……」
リーファ「……成る程ね」
アスナ「どういう効果なんだろ」
《妖仙獣 左鎌神柱》
ペンデュラム・効果モンスター
星4/風属性/岩石族/攻 0/守2100
【Pスケール:青3/赤3】
(1):自分フィールドの「妖仙獣」モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりにこのカードを破壊できる。
【モンスター効果】
(1):このカードが召喚に成功した場合に発動する。
このカードを守備表示にする。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
相手はこのカード以外の自分フィールドの「妖仙獣」モンスターを効果の対象にできない。
シノン「さあ、キリト。これは止める?」
キリト「……いや、いい」
シノン「じゃあいくわよ」
リーファ「これは……シノンさんが上手だ」
クライン「どういうこった?」
リズベット「見れば分かるわよ」
シノン「じゃあ、私は手札から《妖仙獣 鎌弐太刀》を召喚よ」
《妖仙獣 鎌弐太刀》
効果モンスター
星4/風属性/獣戦士族/攻1800/守 200
(1):このカードが召喚に成功した場合に発動できる。
手札から「妖仙獣 鎌弐太刀」以外の「妖仙獣」モンスター1体を召喚する。
(2):このカードは直接攻撃できる。
その戦闘によって相手に与える戦闘ダメージは半分になる。
(3):このカードを召喚したターンのエンドフェイズに発動する。
このカードを持ち主の手札に戻す。
シノン「じゃあ、1つ目の効果を発動するわ。手札からモンスターを再び召喚するわ」
キリト「くっ、それは防ぐぜ! サイバードラゴンの効果で無効にして破壊だ!!」
シノン「掛かったわねキリト!! ペンデュラムスケールの左鎌神柱の効果を発動するわ! サイバードラゴンの破壊効果を防ぐわ!」
キリト「なっ……!!」
シノン「これでサイバードラゴンの無効効果は使えないし、攻撃力は2300に落ちたわ」
シリカ「おお!」
アスナ「でも、効果は無効でしょ? これじゃあ意味がないわ」
エギル「何かあるんだろうぜ……」
シノン「バトルフェイズ入るわ。鎌弐太刀でインフィニティにアタック!」
キリト「攻撃力はインフィニティの方が上ーーー」
シノン「理解しているわ。ダメージステップ時に《妖仙獣 辻斬風》を手札から捨てて発動、攻撃力を1000上げるわ」
《妖仙獣 辻斬風》
効果モンスター
星4/風属性/獣戦士族/攻1000/守 0
「妖仙獣 辻斬風」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の「妖仙獣」モンスターが
相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時からダメージ計算前までに、
このカードを手札から捨てて発動できる。
その自分のモンスターの攻撃力はターン終了時まで1000アップする。
(2):フィールドの「妖仙獣」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで1000アップする。
(3):このカードを召喚したターンのエンドフェイズに発動する。
このカードを持ち主の手札に戻す。
リーファ「予想通りだ…!! 妖仙獣には突破できる手段はいくらでもあるからね」
キリト「そいつを止められない……受けるしかないのか」
《妖仙獣 鎌弐太刀》ATK1600→2600 VS 《サイバードラゴン・インフィニティ》ATK2300
クライン「おお、突破したぞ!!」
リズベット「ダークロウがいるけど……次に仕留めることは可能だわ」
キリト「くそ……だがまだ諦めないぞ!!」
キリト
LP4000→3700
シノン「私はカードを1枚伏せてエンドよ。エンドフェイズに鎌弐太刀を手札に戻すわ」
シノンLP8000
場 なし 手札3 伏せ1
キリトLP3300
場 《M・HERO ダークロウ》ATK2400
キリト「俺のターン、ドローだ」シュッ
キリト(ドローカードはブレイズマン。何が伏せてあるんだ? まあいい。やるか)
キリト「俺は《E・HERO ブレイズマン》を召喚だ!」
シリカ「わっ、このカード高いですよね!」
リーファ「最近はいろんなデッキに入るようになったよね。融合サーチかな?」
《E・HERO ブレイズマン》
効果モンスター
星4/炎属性/戦士族/攻1200/守1800
「E・HERO ブレイズマン」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、
いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「融合」1枚を手札に加える。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
デッキから「E・HERO ブレイズマン」以外の
「E・HERO」モンスター1体を墓地へ送る。
このカードはターン終了時まで、
この効果で墓地へ送ったモンスターと同じ属性・攻撃力・守備力になる。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は融合モンスターしか特殊召喚できない。
キリト「俺はメインフェイズの効果を使う! デッキからシャドーミストを落としてブレイズマンを闇属性にする。そしてシャドーミストの効果でバブルマンをサーチするぜ」
エギル「恐らく融合はもう握ってんな」
キリト「さらに俺は手札の融合を発動だ! バブルマンとブレイズマンを融合素材に、アドレイションを融合召喚だ!!」
シノン「じゃあ召喚時に発動するわ。《激流葬》よ」
アスナ「嘘っ!?」
クライン「やべえな……」
キリト「そ、そんな馬鹿なぁ!?」
リーファ「これが妖仙獣の恐ろしさだよ……。激流が好き放題打てるんだから」
《激流葬》
通常罠
(1):モンスターが召喚・反転召喚・特殊召喚された時に発動できる。
フィールドのモンスターを全て破壊する。
シノン「さあ、これで終わりかしら?」
キリト「くそっ……」
キリト(まだだ、何かがあるはずだ……手札はーーーまだいける!!)
キリト「俺は手札からミラクルフュージョンを発動だ!! 除外するのは、ブレイズマンと、バブルマンだ! 出でよ、アブソリュートZero!!!!」
一同「ーーー!?」
シノン「くそっ……打つタイミング失敗したなあ」チッ
アスナ「キリトくんすごいなぁ」
クライン「これはきついんじゃねえか?」
キリト「バトルだ、アブソリュートZeroでダイレクトアタック!!」
シノン
LP8000→5500
シノン「まだまだ終わりじゃないわ」
キリト「俺はこれでターンエンドだ」
キリトLP3700 場《E・HERO アブソリュートZero》ATK2500 手札0 伏せ なし
シノンLP5500 場 なし 手札3 伏せ なし
シノン「ドローよ」シュッ
シノン(アブソリュートZero、厄介ね。こうなったら……)
シノン「私は魔法カード《炎舞ー天キ》を発動するわ。効果で《妖仙獣 鎌参太刀》をサーチするわ」
《炎舞ー天キ》
永続魔法
「炎舞−「天キ」」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、
デッキからレベル4以下の獣戦士族モンスター1体を手札に加える事ができる。
(2):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
自分フィールドの獣戦士族モンスターの攻撃力は100アップする。
シノン「そして私は《妖仙獣 鎌参太刀》を召喚するわ。さらに効果で《妖仙獣 鎌弐太刀》を召喚する」
《妖仙獣 鎌参太刀》
効果モンスター
星4/風属性/獣戦士族/攻1500/守 800
「妖仙獣 鎌参太刀」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した場合に発動できる。
手札から「妖仙獣 鎌参太刀」以外の「妖仙獣」モンスター1体を召喚する。
(2):このカード以外の自分の「妖仙獣」モンスターが相手に戦闘ダメージを与えた時に発動できる。
デッキから「妖仙獣 鎌参太刀」以外の「妖仙獣」カード1枚を手札に加える。
(3):このカードを召喚したターンのエンドフェイズに発動する。
このカードを持ち主の手札に戻す。
リズベット「さて……どうアブゼロを倒すかねぇ」
シノン「じゃあバトルよ。鎌弐太刀の効果発動、直接攻撃よ。このとき、ダメージは半分になるわ」
《妖仙獣 鎌弐太刀》ATK1800→1900
キリトLP3700→2750
シノン「さらに鎌参太刀の効果を発動よ。これにより私は《妖仙獣 鎌壱太刀》をサーチするわ。メイン2にセッティングして2伏せしてとりあえずこれでターンエンドね。エンド時に鎌弐太刀と鎌参太刀は手札に戻るわ」
アスナ「なるほどね、アブソリュート対策か」
クライン「だが……フィールドががら空きだぜ」
シノンLP5500 場 なし 手札3 伏せ2、《炎舞ー天キ》
キリトLP2800 場《E・HERO アブソリュートZero》 手札0 伏せ0
キリト「俺のターン、ドロー!」シュッ
キリト(引いたカードは死者蘇生……。でも、さっきみたいに激流葬打たれたら困るから、このまま殴るぜ)
キリト「バトルだ、アブソリュートでダイレクトアタック!!」
シノン「ふっ、またもかかったわねキリト! 攻撃宣言時にトラップカード発動、《デモンズ・チェーン》よ」
リーファ「守り堅いな……お兄ちゃん正直キツいと思うな」
《デモンズ・チェーン》
永続罠
フィールドの効果モンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
その表側表示モンスターは攻撃できず、効果は無効化される。
そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される。
キリト「そ、そんな馬鹿なぁーーー!!」ウワァァァ!!!!
クライン「こりゃあもうだダメだなキリの字」
アスナ「でも……キリトくんならなにかしてくれるわよきっと」
リズベット「だといいんだけどね」
キリト(くそっ……このままじゃ次のターンに終わっちまう。仮に新しいモンスターを出しても、何も変わらない……こうなったらこれで凌ぐしかない!!)
キリト「俺は手札から死者蘇生を発動する! 効果でエアーマンを蘇生してシャドーミストデッキからサーチする!!」
リズベット「引きいいなあ……」
シリカ「す、凄いです!!」
キリト「そして俺はシャドーミストを通常召喚して守備表示でエクシーズ召喚! 現れろ、《No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド》!! これでターンエンドだ」
キリトLP2750 場《No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド》DEF2000、《E・HERO アブソリュートZero》ATK2000 手札0 伏せ0
シノンLP5500 場 なし 手札3 伏せ1、《炎舞ー天キ》
シノン「ドロー。これで、終わりね」
キリト「何?」
シノン「天キ使うまでも無いわよ。じゃあ、私は鎌壱太刀を通常召喚するわ。こいつの効果を発動するわ。鎌弐太刀を召喚するわよ」
《妖仙獣 鎌壱太刀》
効果モンスター
星4/風属性/獣戦士族/攻1600/守 500
(1):このカードが召喚に成功した場合に発動できる。
手札から「妖仙獣 鎌壱太刀」以外の「妖仙獣」モンスター1体を召喚する。
(2):このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、
自分フィールドにこのカード以外の
「妖仙獣」モンスターが存在する場合に
相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主の手札に戻す。
(3):このカードを召喚したターンのエンドフェイズに発動する。
このカードを持ち主の手札に戻す。
キリト「その瞬間にジャイアントハンドの効果を使うぜ。無効にーーー」
シノン「それは見越してたわ。それにさらにチェーンして発動よ。《妖仙獣の秘技》よ」
リーファ「でったぁ……それ強いよね」
《妖仙獣の秘技》
カウンター罠
(1):自分フィールドに「妖仙獣」カードが存在し、
自分のモンスターゾーンに「妖仙獣」モンスター以外の表側表示モンスターが存在しない場合、
モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
アスナ「じゃあキリトくんのジャイアントハンドは……」
エギル「死んだな」
キリト「そ、そんな……」
シノン「これで終わりよキリト。効果発動、手札の鎌弐太刀を召喚、さらに効果で鎌参太刀を召喚。さらに、鎌壱太刀の効果を発動よ。アブゼロを手札に、エクストラデッキに戻すわ」
アスナ「つ、強い……!!」
シリカ「これでキリトさんのフィールドはがら空きだ……」
シノン「バトルよ。全員でダイレクトアタック!!」
《妖仙獣 鎌壱太刀》ATK1600→1700
《妖仙獣 鎌弐太刀》ATK1800→1900
《妖仙獣 鎌参太刀》ATK1500→1600
キリト「うわああああああっーーー!!」
キリトLP2750→1050→0
ユイ「シノンさんの勝ちです!!」
***
キリト「完敗だ……妖仙獣は強いな」ガックリ
シノン「あんたのサイバー何とかも強かったけどね」
キリト「ま、次やるときは負けないぜ」
クライン「熱い友情って奴か!! くぅ~いいなぁ若いって!!」
リズベット「熱っ苦しいあんたと一緒にしないでよ」
クライン「な、何だと!?」
エギル「守りを固めてからプトレマダークロウをすべきだったな」
キリト「そうだな。ま、一回戦突破できたし、まずまずだったと思うぜ」
アスナ「頑張ったねキリトくん。仇は私がとるからね!」ニッコリ
キリト「ああ……任せたぜ」カタヲポン
シリカ「こっちは見つめあっちゃってます……どうしましょう……」オロオロ
リズベット「ハイハイ、さっさと次いくわよ」
ユイ「えーっと次は、エギルさんとママです!」
エギル「次は俺か……SAOじゃ歯が立たなかったけど、デュエルでは負ける気はしないぜ」
アスナ「全力で相手しますよ。では……」
エギル、アスナ「「デュエル!!」」
プトレマは害悪です。でも、やるならちゃんと守り固めましょうね。
ああ、今日の僕にそういってやりたい。何も考えなしにやったらブラホとゲイルで死んだ……。
では、感想などお待ちしております。指摘などありましたら遠慮無くお願いします。