レ級だけど...ここって   作:chamira

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一応中の人が頑張って書いたんですけど...
おでんがキャラ崩壊してるかもな...
キャラ崩壊のタグ入れときます...
どうしよ〜?


目と目が合う〜瞬間〜やば〜いときづ〜いた〜...

 

うへぇ...

流石にあのなかに入ってく勇気はないんだけど...

あ〜... 何で旅行に来たのにこんなのを観なきゃならんのだ...

自分はお客様だぞ!?*1

 

 

 

取り敢えずここは駄目みたいですね。

別の所に行くとしますか...

幸い街の近くを探してみると道があったので...

これを辿ることにしますか〜...

 

 

 

 

 

で、歩いてきたんですけど〜...

何か前から何かが集団で来た気がしたから咄嗟に隠れたんだけど〜...*2

何かさっきまでいた所で立ち止まってるんだけど〜?

もしかしてバレてる〜?...

 

 

 

いやいや流石にないでしょ〜...

直ぐに後ろに走ったし〜?

その後すぐ隠れたし〜?

絶対バレてないって。

 

 

 

...バレてないよね?

...さっさと行ってくれないかな~?

 

ん? 何かこっちに近づいてきてないか?

 

...ん〜〜〜...

...やっぱ来てるよね?

バレないようにゆっくりと奥の方に行って躱すとしようか...

もうバレてるのに意味あるかは知らんけど。

 

「うん? ここに居ると思ったんだがなァ?」

ひぇ~! やっぱりバレてた...

今の内にさっさと離れてしまおう...

 

いやぁ~... 何とか撒けましたね。*3

さてさて、街についたら何を食べようかなぁ〜?

そばとかもいいしたまにはラーメンとか食べたいなぁ〜

あ、餃子とかもあるかも〜?

いや〜何にせよ楽しみだなぁ~

 

 

 

 

 

お〜街が見えてきたね〜

いや〜 一体どんな物があるのかな?

立派な城もたってるし、いいものがありそうだなぁ〜

 

 

 

 

 

 

orz... 通貨が違った...

店の値札を見たら全然違ったよ... ぱとらっしゅ*4

 

 

 

 

 

幸いにも換金を忘れていた宝石があったので換金しておく。*5

取り敢えず近くの蕎麦屋さんでそばでも食べよ〜...

 

『すいません! そばください!』

「あいよ! 少し待ってな! お嬢ちゃん!」

『うん!』

 

...また尊厳が削れた気がするが一旦おいておく。

取り敢えず久しぶりのそば楽しみだな〜...

 

 

 

「へいよ! お待ち!」

『お〜!!』

「嬢ちゃんだし今回はサービスしてやるよ!」

『え? ほんと? ありがとう!』

 

...複雑だけどなんか得したから良い気分...

取り敢えずゆっくりしようか〜

 

『ずるずる』...

『ごちそうさまでした!』

 

いや〜 やっぱ久々に食べる蕎麦は美味しいね〜

尊厳は削れていってるけど〜...

まぁここについたのが少し遅かったし宿屋でも探そうかな〜?

 

『すいません! やどやってしりませんか?』

「宿屋かい? 宿屋ならあっちの道をまっすぐだよ。」

『ほんとぉですか? ありがとうございます!』

 

取り敢えず道は聞き出せたから行ってみよう。

かなり周りも暗くなってきてるしね〜...

 

 

 

で、どうしてこうなった。

「グヘヘ お嬢ちゃん。 ちょっとおじさんに着いてこないかい? お菓子もあるよ?」

明らかに不審者である。

でもここには携帯もないし... 警備の人も居ない...

どうしよう...

 

取り敢えずこういう時は...

『さんじゅうろっけいにげるにしかず!』

 

 

 

...というわけで死ぬ気で走ってきた。*6

何とか宿屋を見つけたのでチェックイン!

そのまま鍵をかけベットへダイブ!

何だか濃い1日だった...

取り敢えず尻尾くんにパンで餌付け。*7

着いたのが遅かったから...明日はもうちょっとゆっくり観光しよぅ...

 

『すぅ すぅ...』

 

 

 

 

 

チュンチュン チュンチュン

と言うわけでおはようございます。

ワノ国2日目です。*8

昨日は暗かったので、

本日は街並みをしっかり見ていきたいと思います。

 

いや〜...

 

 

でもやっぱり高層建築物が1個も見えなかったから察してたけど〜...

 

 

 

日本風は日本風でも〜... 

どう見ても戦国時代だよ〜...

 

 

 

となると多分ハヤシライスもカレーライスもハンバーグも担々麺も無いよね〜...

あの美味しいご飯が食べたかったのに... も〜...

取り敢えずあそこにある団子でも食べよう。

 

『そのだんごひとつください!』

「あらあら、 かわいいねぇ、 何味がいいかしら?」

『...う~ん〜.........えっと...みたらしをください!』

「えぇ、いいわよ、 少し待ってなさい。」

 

さて、久しぶりに食べるみたらし団子。

どんな味がするかな〜?

 

「はい、 お食べ?」

『ん! おかね!』

「あらあら、 ていねいに、 ありがとうねぇ」

『ん! いただきます!』

 

いや〜...

久しぶりに食べるみたらし団子は美味しいなぁ!

でもこの世界に来る前に食べたやつより美味しいような〜?

味覚もこの体に引っ張られてるなのかなぁ?

取り敢えずゆっくり食べよ〜

 

『もぐもぐ』*9

 

 

 

...『ごっくん』

 

 

 

...『もぐもく゚...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふぅ。 美味しかった。

やっぱり美味しいね〜

 

 

 

おん? あれは...?

着物かな? 

う~ん...

着てみたいけど...

着方を知らないんだよなぁ... それに尻尾も問題だよなぁ...

仕方ないので一旦スルー。

 

 

 

おぉ? あれは薙刀かな?

薙刀とかリーチあってすごいよね〜

真面目に近接手段でも考えないとなぁ〜...

 

 

 

取り敢えず1回街の外で考えよ〜...

 

 

 

と言うわけで来たんだけど〜...

近接攻撃の手段かぁ...

取り敢えず今出来るのは...

 

『ぱんち!』

『きっく!』

『しっぽ!』

 

の3つだね〜...

この中で威力があるのは多分尻尾だけど...

おそらくは鞭的なサムシングでダメージが一番高いはず...

でもやっぱ尻尾は最終手段だよね〜...

尻尾に武装とかが集中してるし...

 

 

 

やっぱ武器は必要かもな〜...

このボディはリーチが短い...

となるとリーチが長い武器... やっぱさっき見た薙刀かな〜?*10

 

 

...でも薙刀何て使い方知らないしな〜...

う~ん... 難しいなぁ...

ある程度のリーチがあってそれでいて使いやすい物かぁ...

 

 

 

...でもやっぱ薙刀使ってみたいよね〜?

 

 

 

 

 

 

...そもそもレ級パワーに薙刀って耐えれるのか?

 

 

 

 

 

 

 

...取り敢えず買いに行こう。

使えなくてもフェイクにはなるでしょ。

 

 

 

と言うわけで街の方をみたらオレンジ色に染まってきてるね〜

いやぁ〜... 

カラーで写真を撮りたい!

でもカラー写真どころか白黒でも出来ないね〜...

カラーは玉になったら駄目だし、完璧に真っ暗にしないといけない。

何よりプラスチック。 それも高度な技術を使ったものが必要だし...

こんな条件を手動じゃできない。

 

 

 

白黒でも水銀を筆頭に材料が足りない。

まぁ加工技術も施設も今は足りないし...

 

『はぁ~...』

 

ままならないね...

取り敢えず買いに行こ〜...

 

 

 

 

 

『...うぅ...』*11

 

しまってました。 そりゃ不審者来そうだもんね...

取り敢えず今度は宿屋に行こ〜...

 

 

 

と言うわけで着いたので部屋に突撃ベッドにダイブ!

ついでにずっと隠してた尻尾も解放していく!

これ隠してると窮屈なんだよね~...

と言うわけで『おやすみぃ〜...』

 

 

 

 

 

 

 

起きた。

薙刀屋さんに行く。

 

『おじさんこれください!』

「お、お嬢ちゃんがかい? さ、流石に早いんじゃないのかい?」*12

『む〜! これがいいの〜!』

「そ、そうかい...まぁ嬢ちゃんがいいならいいが...」

 

と言うわけで購入。

山に行こう。

 

 

 

と言うわけで山に来たので早速振り回す...

事はせずにじっくり観察。

自分で作れるか直せなきゃまた買うことになるからね。*13

 

 

 

うん。 この金具で留めてるのかな?

 

 

 

...なるほどね。 こういう形になってるんだ...

 

 

 

 

 

...ん? ここはこうなってて〜...

 

 

 

 

 

 

と言うわけで解析はした。*14

次は振っていこう。

先ずは突き。

 

『ふっ!』

『はっ!』

『やっ!』

 

...ヤバい。

1振りごとにすごい衝撃波が...

流石レ級のパワー...

1人連合艦隊は伊達じゃないね...

 

うん。 次は薙ぎ払ってみよう。

 

『やぁっ!』

『せいっ!』

『せやぁっ!』

 

...やっぱり威力がすごいね......

でもこれは力押しだからなぁ...

もう少し練習していこうかぁ...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、3ヶ月たったってわけ。*15

ちなみにここは花の都って言うらしい。

もうすっかり団子やのおばちゃんとも顔見知りになっちゃったよ...

炉。大丈夫かな? 森の真ん中ら辺に建てたから多分大丈夫だけど...

近くに銅とか鉱石で散らばってたし、多分植物も生えないはず...*16

 

 

 

まぁそろそろここ以外の場所にも行ってみようかな〜?

さて、どこに行こうかな〜?...

 

 

 

 

 

取り敢えず白舞へ行こうか〜

やっぱり港町って気になるよね~?

 

 

 

 

と言うわけで来ました白舞!

やっぱり港町は景観がいいね〜!

さて、今日はどこに行こうかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、今度は4ヶ月たったってわけ。*17

この間に薙刀の練習をしてる侍を勝手に覗き見したり、していい感じになってきたね〜

まぁ使うことが無いのが1番だけど〜...

 

 

 

何だか最近九里? って所が豊かだって噂が出来てるんだよね〜

やっぱ気になるよね~?

行ってみようかな〜?

確か街道のこっちの方だったよね〜?

 

 

 

 

 

 

 

で、歩いてきたんですけど〜...

女性が襲われてますね〜... これは...

 

 

 

いやぁ〜...

 

 

 

助けるべきだよね? さすがに。

と言うわけで行ってみよ〜!

 

「や、やめてください!」

「ヘヘへ... ちょっとくらい良いだろぉ?」

『む〜! だめ〜!』

「うわ!? なんだこいつ!?」

『ひとのいやがることはやっちゃダメなんだよ〜!』

「ああん? このガキが舐めやがって!」

「少し痛い目を見てもらおうか!」

『おねえさんごめん!』

「えっ? ちょっと!?」*18

『おねえさんはここにいて!』

 

という流れで何とかお姉さんは引き離した。

取り敢えずこれで何とか足止めをして...

 

「ん? よく見たらこのガキ... 上物じゃねえか?」

「ああ、全くだな。 こいつをさらえれば...」

 

うわぁ〜... すげえ嫌だわ〜...

マジでないわ〜...

取り敢えず...『いたいめをみてもらう!』

 

 

...先ずは突き。 

今持てる限りの力を持って... 『とつげき!』

 

「ぐわぁ!」

「こ、こいつ! 何しやがる!」

 

今すぐ離れて相手の出方を見る。

...適当に振り回しているな。

ならばもう一回突きだ。

リーチはこっちの方がギリギリ長い!

『えいやぁ〜!!』

「ぐわぁ〜!?」

 

ふぅ... 何とかしとめた...

 

 

...お姉さんは... 平気っぽい。

 

 

 

 

...ん? 誰か来る?

 

 

「...子供が襲われていたから来てみれば... 遅かったか?」

ん〜... 二刀流かな? あれは

「大丈夫か?」

『だいじょうぶ。 しんぱいしなくていい。』

「...1人で倒したのか?」

『ん。そう。 だからへいき。 きにしないで。』

 

 

...ん? あの目。 嫌な予感。

「そうか... なら... 手合わせをしよう!」

 

...は? 今何ていった? こいつは...

...手合わせしたいと?

『いやだ! いたのいや!』

「そうか? なら手加減はする! やるぞ!」

 

 

 

 

 

...いやだ〜... 絶対にいやだ〜...

手加減ッつったって痛いもんは痛いんだよ!

でもやらないと解放してくれなさそうだな...

『む〜... てかげんしてよ!』

というわけでぱぱっと奇襲。

先ずは手加減して突き。

 

ガキィン

 

やっぱり防がれたか。

次は少し離れて薙ぎ払い。

 

ガキィン

 

やっぱり防がれる。

次は斜め下から薙ぎ払う。

 

ガキィン

 

これも防がれるか...

『む〜... 当たってよ〜!』

「嫌だわ! 当たったら痛いだろ!」

 

この間にも攻撃はしているがなかなか当たらないな...

次は斜め下から薙ぎ払ってその勢いのまま蹴ってみるか。

『とりゃ!』 ガキィン

『からのそぉい!』 ドゴォ

蹴りは当たったけど...

ありゃダメージがほっとんど無いな...しかも距離が離れた。

いくら薙刀を使ってるって言ったって身長の差がキツイな...

 

「そろそろおれも動くとするか!」

 

えっ あッまず!

『あっぶな!』

上段から切り込んで来やがった。

なんちゅうことしてきやがる!

なら蹴りをカウンターで!

 

『えぇい!』

「うごぉ!?」

 

あ、いいのはいった。*19

 

なら今のうちに薙刀を首に添えれば...

『ん。 わたしのかち。』*20

 

 

 

 

 

 

「まさかおれがこの位の子供に負けるとはなぁ...」

『ん。 おなかへった。』

「そうか? 良いおでん屋を知ってるんだ。 ...一緒に行くか?」

『いく!』

*1
厄介クレーマー

*2
近くの森

*3
あくまでも目的が九里だったので見逃された。

*4
なぜ?

*5
ポンコツに救われた

*6
爆速

*7
それあなたの一部でしょ?

*8
おでん戦闘中

*9
かわいい

*10
多分機動力を活かせるナイフとかのほうが強い

*11
涙目

*12
店主困惑

*13
あれ? 特許権...

*14
店主は泣いていい。

*15
おでん開拓中

*16
過度な銅イオンは植物に有害。気を付けよう。

*17
カット許して下さい。

*18
抱えてバックステップ。

*19
金的の近くである。 これは非道。

*20
なんで負けたか明日までに考えといてくさい。





え〜... まず休んでしまってすみません。
中の人の事情でちょっと書き終わらなかった...
ついでにこれからもしばらく忙しくなりそうなので休むかも...
これからも駄文をよろしくお願いします。

多々さん、小蝉丸さん、小トトロさん、幕の内弁当のバーコードの最初の二桁さん、ヘスティアさん、足利一葉 さん、駆逐艦綾波 さん、まぐれな旅人さん、カツドン14785さん、スライムさんさん、SHIN12さん、ヤミ〜さん、tarmilさん、お気に入り登録ありがとうございます!

ヘスティアさん、シログミさん、ヤミ〜さん、9評価、ネビアさん8評価ありがとうございます!

ネビアさんは感想まで! ありがとうございます!

レ級の強化アンケート

  • SF風味の装備を追加 クロス作品追加
  • 現代でも出来そうなくらいの装備
  • このままオリ設定を足して強くする
  • 全部!
  • 上2つ!
  • 下2つ!
  • 1番下と1番上!
  • その他(感想か一言で教えてください)
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