レ級だけど...ここって 作:とりあえず
というわけで船までやって来たんだけどさぁ...
この船、異様に丸い。こんな構造で本当に浮くのか? というかあれ船首から座礁してるのに艦尾進水してない?
やっぱ浮かなかったのか...
だけどこの船...どこかで見たような、無いような... まぁ...気のせいか!
でも人がいるかもしれないから、障害物に隠れながらゆっくり前進だね〜
さてさて、船の近くまで来たけど...今のところ人は居ないかなぁ〜?
う~ん... 音も感じないしな〜?
多分きっとおそらくメイビー大丈夫だよね~ 最悪体当りすれば気絶するでしょ。 というわけで潜入開始〜!
さて中は...暗い。まぁ当然かな 灯りはついてないし、今は深夜が近い。見つかってもきっと夜目が効かないはず...
え?自分はって?...ずっと目空けてたから暗いのには慣れてるから輪郭くらいなら...
まぁとりあえず近場の部屋を漁ろうか。
さて、中をしっかり確認してから行かないとね〜...バレちゃうから。
でも、この感じあんまり古い船じゃないのかも? あんまりギシギシ鳴らないし。
まぁとりあえず中に誰も居なさそうなこの部屋から探索するか〜
ん〜? この部屋はなんだろう? 船長室かな? 豪華なのが多いし。
とりあえずこの一番近いチェストォォの中でも見てみようか。 というわけでオープン。
えーっと中身は...なんだコレ? おおう、持つとちょっとだけ重いなこれ*1...金塊か?それと...う~ん...多分宝石かな。
う~ん...探したけど...このチェストの中身はこれくらいかな。 次にいこう
さてお次はこの机。というわけでオープン。
ん〜?なんだろこれ? 金貨? 銀貨? よく見えんけど多分お金かな...?
うん。よし。とりあえずさっきの宝石と一緒に持ってこう。 役には立つはずだ。うん。
もう1段したのには...これは海図か? めっちゃ穴凹だらけだな...まぁ大航海時代といえばこんなもんなのかな?
それからなんだコレ?コンパスか?でもなんか普通のコンパスと違うような...まぁとりあえずこれも拝借。
さてと...後は食料が欲しいな...食堂はないのか? いや絶対何処かにあるはずだよな?
あ り ま し た が、灯りがついている〜... いや...絶対いるじゃん。
これで居ないとかある? まぁあり得るけど〜...
一応この船穴凹だらけだからバレない様に見聞きは出来そう〜?
まぁやってみるか〜...
さてさて誰かいるのかな?..........
「......た...も......ま...............ぜ」
「ああ...そ......な......さか............のあか......みだ......かないと......」
「ああ全...だぜ...この赤いう...が青くならねぇ...出ること...らできねぇ」
「全く、いつ治るのかねぇ?」
「ああ、どうだろうな...もしかしたら治らねぇかもな...」
「お、おい!怖いこと言うなよ...」
「...どうだろうな」
ふむふむ、なかなか貴重な話が得られたな...
言ってる内容からしてこの海の色が問題なようだが...多分自分が中心だよなぁ...これ...
う~んどうしようかなぁ...
とりあえず寝静まった頃。食料を少し頂戴して、もう少し金品をかっぱらったら島から一旦離れるとしよう。
あいつらはどうやら赤い海が自然発生だと思っているらしい。ならば島から離れればおそらく勝手に帰っていって2度と近づかないだろう。
さて...かくれて待つか...
と言うわけで、あいつらは寝たのでかっぱらって行きたいと思いま〜す!
どうやらこの尻尾くんには倉庫機能もあるみたいだ。食糧庫空っぽだから一部に金品入れりゃダイジョブでしょ!*2
さて、まずは食料からだ。金品は大事だけど食料がないと何も始まらんからな〜。
さて、取り敢えず目に付いたものを片っ端から入れていく、あれとこれとそれと......
取り敢えず1人で1週間分は取った *3
まぁこれだけあれば十分かな。取り敢えず船長室の残りの金塊を取りに行こうか*4
よし、取り敢えず、あれとそれとこれと...
取り敢えずあいつらが困らなくならなさそうなくらいのものは取った...。*5
よし。島から離れるとするか...
なんか続いちゃった。
なんでやろなぁ
ちなみに赤い海とか描写したのははちゃんと意味があったりします。
でもこれ以上続かないかも。
あ、自分はまだまだ未熟なので感想書きたくなったら書いて欲しいです