レ級だけど...ここって   作:chamira

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ルーキーランキング24位マ?
お気に入りしてくれている方もいるし..
追加で書きますか...


ふむ、離れるとするか。

 

というわけで島が水平線の向こう側に見えなくなるくらいは離れたかな?

まぁ...自分の主観だけど...どうだろうね〜?

とりあえず時間を潰さないことには結果もわからないからな〜...

取り敢えず何か練習でもして過ごそうかな〜。

 

うん、やっぱりまずは水上を滑る練習だよね〜

 

取り敢えずこの前と同じ様にやってみるかな〜?

 

『ふぎゃ!』...

 

............ま、まぁ予想通りだね、うん。

やっぱりこのやり方だと無理みたいだね〜...

なんでかな~?... やっぱ姿勢かな〜?

普通に走るような姿勢で走る感じだとやっぱ無理だよね~...*1

とすると...どういう姿勢がいいのかな〜?...やっぱり滑る系の競技みたいな姿勢かな〜?

となると...前に見た滑る系はアイススケートとローラースケートの2つだったな〜

そうすると...海の上だったらアイススケートの方が良いかも〜?

取り敢えずやってみようかな〜。

 

 

 

うん、めっちゃ遅いけど、滑るは滑れたね〜...

この感じはめっちゃ難しそうだぁ〜...

取り敢えずは何回も練習かな〜...

うん。頑張っていこう〜!

 

早くも問題を見つけてしまった...

これずっと両手でバランス取ってないと今の自分だと無理だ...早めに慣れないと逃げることすらままならないのでは〜?...

ヤバいヤバいせめて両手でバランス取らなくても良いようにしないと...

 

 

 

と言うわけで正午くらいに成ったし、ギリギリ両手でバランス取らなくても滑れるようになった*2から戻って来たけど...船はどうなっているかな〜?...

 

うん。綺麗さっぱり居なくなってるね。

とはいえなくなっているということはあの船は少なくとも浮かんで航行できるということになる...

正直ぱっと見だし、専門家でもないからよく分からんけど、

あの船の形...浮かない気がする。 浮力足りてる?

う~ん...考えてもわからんな...取り敢えず島の探索を再開しようかな〜。

 

 

さて、昨日は海岸沿いしか探索しなかったからね〜...島の奥深くまで行きたい所さん。

ただ島の奥はかなり暗そうだな〜...木が生い茂ってる。

ならまずは手前だね〜 どうやらこの世界の船は自分を中心として赤くなってる海だと沈むみたいだから多分来れないはず。

つまり暫くは籠ってれば安全なはず...

やっぱりまずは島を探索しきってからだな。そっから外に向かったほうがよさそう。

 

 

 

 

 

 

と言うわけで探索してたんですけどね〜...

何だろう...隠れてたから気づかれてない*3けど〜...クソでっかい虎だね〜...

...ダイジョブかな〜?...多分この体めっちゃ潮臭いし大丈夫だと思うけど〜...

 

 

というかそういうの考えたら色々気になってきたな...

風呂は入ってないし、ご飯食べるの忘れてたからお腹減ってるし...

 

...そういえばレ級って幼女だよね〜?...

性別変わってない〜?...

 

 

 

 

まぁ一旦棚上げしてこの虎どうしようか〜?...

多分この体のスペックなら勝てる...と、思うけど...

グロいのやだしなぁ...

う~ん... ん?なんか影が黒いようnぁぁぁぁ!?

 

『正当防衛パンチ!』

 

う~ん... ダウン...したか?

でも野生の獣はたまにこの状態でも寝首をかいてくるよなぁ...

と、取り敢えずこの虎は海に捨てよう! うん。

 

と言うわけで、虎はポイポイしたんですけど〜...

番。いそうだよね?

 

まぁ一旦探索をしようか。 探してみないことにはどうにもならん。

さて、頑張るかな〜。

よし、行くぞ〜!*4

 

 

 

 

 

 

 

よいしょっと、夜になってきたから海岸沿いに戻って来たけど...

けっきょく番は浅めの部分には居ませんでしたね。 もしかしたらファンタジー系の世界なのかな〜?*5

うん、そして少しだけ余裕が出てくると...やっぱり潮臭いなぁ...お風呂どうしよう...

それからご飯食べてなかったね...ずっと気を張ってたしお腹減りすぎて気づいてなかった。

 

じゃあこの盗ってきたパンでも食べようかな〜?...

 

『ん?...意外と美味しい!』

 

こんな世界だから黒パンかと思ったけど...白パンだったね〜?

やっぱたくさん金持ってたからね〜

結構ヤバいところだったのかな?*6

まぁ美味しいからいいかなぁ〜

 

『もぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐ...ごっくん』

 

『ん、美味しかった!』

 

う~ん... この時代に酵母なんて使う考え方あるのかな〜?

まぁ美味しいからいいかぁ〜

さてこれ以上食べるとマズいから一旦パンは置いといてっと。

次は風呂だな〜...

 

お湯ってどうやれば... しゃあない。水でいいか... 

 

 

 

 

 

そういえば川なかったな...

う~ん...今日は無理だなこりゃ。

 

しゃあない。まずは寝床だ。

もうとても眠いから吹っ切れてる気がする。

取り敢えずヤシの木は生えてるみたいだね。

葉っぱも落ちているのがあるから、この葉っぱを使うとしようか...

 

 

 

 

 

 

 

と言うわけで、ヤシの葉っぱを使った寝床*7を作れたから寝るか〜...

 

 

 

カニとか来ないでよ〜...

*1
そりゃそう

*2
たまに転ぶ

*3
尻尾が隠れてないよ!

*4
デッデッデデデッカーン

*5
ファンタジー系だから番がいないと思っている

*6
あいつらの運が良かっただけ

*7
並べただけ




うんにゃ。難しかった。
この『』は主人公が実際に話している内容になってますから、いい感じに脳内で変換してお楽しみください。
これ以上直ぐに出せるかは知らん
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